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自民会派の視察は灯台元暗し 八戸の中心商店街が先
先進地の事例を学ぼうと議員たちが視察をする
それは税金でだ
北九州若松地区の商店街を視察した
自民の報告書が上がっている
報告者は美人過ぎる議員の藤川と推測
これが良かった
ところが、
この報告書に目を通す八戸市役所職員がいない
報告書は議員が、私たちの目にはこのように映りましたと記載
ところが、この報告書がお蔵入りでカビが生えている
議員たちが何処へ行ったかは議会事務局が知悉
ところが、この議会事務局は自分たちの仕事が忙しく他の課への案内ができない
もっと、議員と各課の間を詰めろ
それが議会事務局の仕事でもある
議会は議会、役所は役所とふんぞりかえっているから、折角の生きた知恵が生かせない
議員も忘れないうちに、課長たちに意見を聞かせろ
その場での質疑応答に商工会議所も入れろ
さすれば、議員視察は立体的な報告になり、紙に閉じ込められ議会事務局の書庫で閉塞しない
さて、
議員が若松商店街で何を見たのか?
商店街の三種の神器
全国の商店街に共通する悩みは、大型施設対策、後継者不足、空き店舗対策、イベントは一過性
商店街活性化の三種の神器(売り手よし、買い手よし、世間よし)
その策の①100円商店街
山形新庄で2004年に開始、全商店街で100円で買える品物を出す
②まちバル
チケット綴りで町中を飲み食いする
2004年函館で開始
③まちゼミ 得する町のゼミナールで商店主が講師となりプロ知識を伝授
これはNHKでもニュースになった
面白い企画だと興味を持っていた
それを自民が視察していた
折角の経験が生かされていない
これに興味を持ち町づくり文化室の担当職員にこの報告書を見るように伝達
すると
意外や意外
これを十年も前から八戸商工会議所は実施だと
そこで会議所に資料作成を依頼
平成16年から実施
春のメーキャップ講座は三回開催で53人参加
足と靴の健康講座が二回 合計で203人参加
17年
コーヒーの作りかた講座など138人参加
18年
あと10点上げる算数・数学講座 ユークリッド店内など 210人参加
19年
初心者デジカメの遣い方など 121人参加
20年
お茶の話とおいしい入れ方など 195名参加
21年
老化防止のツボの押しかたなど 149名参加
22年
フォークギター講座など    277名参加
23年
中国本場水餃子など      132人参加
24年
算数・数学の教え方など    183人参加
25年
終活講座など         197人参加
参加人数はイマイチだが、何かをしなければもたないという商店街の意識が形に表れている
不景気、少子高齢化と問題は多いが、楽しい商店街ができれば人は必ず寄る
めげずに努力だ
議員視察報告書、おろそかには読めない
また、八戸商工会議所もPR不足
役所との連携を密にすることだ
自分だけでやってもダメ
46億円の無駄な建物「はっち」
それをムダにしない努力が大切
46億円のおもちゃを貰ったと思い、有効活用を考えるべき
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by jpn-kd | 2014-09-30 09:57


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