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死に損ない爺ィの癌をぶち殺す方法14
死に損ない爺ィの癌をぶち殺す方法14
八戸市内で毎日2人がガンで死ぬ。
医者がガンに罹りその闘病記録をつけた。それが「看取り先生の遺言」 文藝春秋刊
こんな一文あり。
胃がんと判明し、肝臓に転移三ヵ所、すい臓やリンパ節にも転移していて、胃がんの病期分類でいえばステージⅣ(ステフォー)つまり末期の状態。外科手術はうまくいったが、その年の六月には肝臓に四個目の転移がんが発見された。転移性肝がんが三個までなら五年生存した例はあるが、四個の転移がんでは生存例はない。
 二〇一一年の夏は越せないものと覚悟したのに、私は手術から二年経っても生きている。病院では奇跡が起こったのではと騒いでいるらしいが、再発するものはいずれ再発するのだから、これは奇跡でも何でもないのである。
筆者は胃がんから肝臓転位6箇所
余命3ヶ月は妥当な判断、ところが東京の国立ガン研究センター柏病院に通院。
医師は点滴とTS-1(経口抗がん剤)で元気になった。
八戸に居ては八百屋で魚を買うような話で、役にはたたない。
やはり、毎日雲霞の如く押し寄せるガン患者を専門に診る所へ行かなければならない。
結果、まだ生き延びている。
肝臓転位は全消滅、胃がんは消えて胃カメラでは正常な胃になった。
TS-1が主力で、点滴はその補助。
国立ガン研究センターで助かった。
これを八戸市民にも利用させたい。同じ日本に居住しながら東京から遠いで利用できないは情けない。
県議の田中満氏は八戸に県立ガン病院設置を呼びかけたが、9月議会で県からは八戸市民病院に、その機能を持たせれば良いと一蹴された。
が、落胆するにはおよばない。
三八五流通が東京豊洲に所有する寮をガン患者に開放、それも無償でガン患者を減らすために提供だ。
これは朗報、三村青森県知事は毎年5千人死ぬガン患者を1割減らしたいという。
言うだけなら誰でもできる。
三八五流通の厚意、これを八戸市民のために利用させたいと、坂本よしひろ市議が八戸市を動かすべく行動開始。
期待しよう、ガンで毎日2人死ぬ八戸。
坂本よしひろ市議の働きにかかっている。自民も民進もない。
八戸市民のために市役所はあり、民意を代表する市議がいる。
坂本よしひろ氏の頑張りで来年度から、三八五流通の寮が使えるようになり、ガンで死ななくとも良くなる日が来る。間もなく来る!


by jpn-kd | 2019-10-15 10:38 | 癌(悪性新生物)
死に損ない爺ィの癌をぶち殺す方法13
死に損ない爺ィの癌をぶち殺す方法13
民間業者の名前を明かすのは簡単だが、新聞が書かない前に記すのがまずい。
ために、待っているという妙な状況。
がんで八戸市民病院で死亡した数が判明したので記す。
市民病院ガン死亡者数
25 225 67 292
26 205 62 267
27 210 72 282
28 218 74 292
29 216 72 288
1421
先頭数字は年、次は八戸市内在住者数、次は市外と合計数
他の病院の詳細は不明だが、合計で800人が八戸市内では死ぬ。
これら、がん患者が助かるのだ。
八戸市民病院にはがん専門医がいない。
が、東京の国立がん研究所中央病院は築地、東病院は柏にある。小川は柏に通い、「地獄の三丁目から戻ってきた爺」となった。死ねばご先祖さま、生き残った上は八戸市民のみならず毎年5千人ががんで死ぬのを少しでも減らす。
残された日々をこどもとがん患者の救済に捧げる。
なに、どの道、一度は死んだのだ。
カネも不必要、死んでいくのにカネは何の役にも立たない。
がんに罹り不安の日々を過ごす人は連絡ねがう。精一杯支える。


by jpn-kd | 2019-09-27 13:27 | 癌(悪性新生物)
死に損ない爺ィの癌をぶち殺す方法12
死に損ない爺ィの癌をぶち殺す方法12
治療とお金の問題、高額医療制度、これを使ってもカネのない人は助からない。田中県議と話した東京でのガン治療ハウス、これを実現するのは、またまた、カネの問題。カネのない青森県人は助からないのか?
日本一短命県青森の汚名ははらせないのか。貧乏県青森、やはりカネの問題で助からないのか?
ここに朗報が飛び込んだ。日本一に短命県返上は可能になる。
一筋の光が差し込んだ。
それは、青森県が仕組んだ?
ちがう、民間からの支援申し込みだ。


by jpn-kd | 2019-09-19 07:06 | 癌(悪性新生物)
死に損ない爺ィの癌をぶち殺す方法11
死に損ない爺ィの癌をぶち殺す方法11
☆田中県議 そこなんです、制度や仕組みを時代に合ったように変化させていく、行政はどうしても保守的になる。でも、何もせずにいれば時代の皺がそこに寄る。つまり、時代という奴はどこかピンと張るところと、皺が寄る部分があり、その皺は弱い人に寄る。だから、そこに着目して解決できませんかと提案する、問題を投げかけるのが議員の仕事なんです。
その通りだ。
こんな話が「がん患者力」に載っていた。
2012年6月、がん患者とその家族が、治療費の負担を減らしてほしいと訴えて、都内で集会を開いた。
「経済的な理由なんかで、がん治療を断念させないで」
主催したのは、血液がんの患者を支援しているNPO法人「血液情報広場・つばさ」だ。
2010年から、民間レペルでがん患者を救うための助成基金を作り、電話相談に応じるなど、独自の取り組みを始めている。その名も「つばさ支援基金」。慢性骨髄性白血病などの血液がんを対象に、高額療養費制度の自己負担額の支払いすら困難な患者に対して、年収を調査したうえで月々2万円の医療費を助成するというものだ。
 代表の橋本明子さんは、私たちに次のように訴えた。
 「(それまで)普通の暮らしを送ってきたにもかかわらず、がんを患い、高い治療費を支払うようになったら生活していけなくなった、という方々を対象に支援しています。一番怖いのは、お金がないことで、がん治療そのものを諦めてしまうことです。それは人生を諦めるのと一緒ですそれを想像しただけでつらいのです」
「画期的な新薬が開発されて以降、その薬を一生飲み続ければ、慢性骨髄性白血病の患者の9割が救われるようになったのですが、経済情勢の悪化によって、高価な薬を使い続けることができず、治療を断念する人も少なくないことがわかってきたのです。患者さんは、がんになったという衝撃と、治る薬があるのにお金がなくて使えないという、二重の衝撃を受けるというのです」
「効果的な治療法がすでにあるわけですから、お金の問題で手を出せるか出せないか考えないといけないこと自体がおかしいんです。すべての必要な人へ、効果的な治療法を提供する。本来、それが当たり前ですよね」
カネが無いとガン治療は受けられないのか
娑婆世界はカネ次第なのか、
ガン患者は命とカネの問題に直面しなければならないのか?
命の値段なのか

by jpn-kd | 2019-09-17 09:07 | 癌(悪性新生物)
死に損ない爺ィの癌をぶち殺す方法10
死に損ない爺ィの癌をぶち殺す方法10
田中満県議がいう、日本一短命県青森、がんで死ぬ人5千人、八戸市は800人、これらを半分救いたい。それは最新がん治療を受けるべきだ。これが受けられさえすれば、半分は救える。
その生き証人が小川だ。ともかく、抗がん剤の副作用をどう抜けるかが勝負、これは命を取られるなと三回思った。それを、夏でも衣服に貼るカイロでしのぐ、ともかく食えないのでカロリーのある飲み物でしのぐ、自分をだましてでも、あれも喰ってみる、これも試してみると手探り。ともかく、寝る、余計なことを考えずに楽しかったことを想い出しながら自分を励まし、笑うことだ。
こうした日々が10ヶ月、ここを抜けるといくらか楽になるが面相は死相。
10ヶ月はがん治療の家、青森県がん患者を助ける家が東京に必要になる。青森県内のがん拠点3病院では助からないから、5千と八戸市800人の数字だ。
ともかく、この世にしがみつかないと、ご先祖様になる。
まだ、やらなければならぬ仕事あり、八戸市に毎年結婚届け820通、離婚届けは602通、母子家庭が増加だ。3千の母子家庭、食えないこども時代を経験した小川は、食えないこどもの話を見聞するたびに落涙。
道に落ちた飴、ありんこを排除し食って回虫がわいた。
惨めなこども時代を過ごしたのは大人が悪い、世間が悪い、世の中が悪い、政治が悪い、戦争はもっと悪い。
食えないこどもに食わせたい。この世にしがみついている間はこどもの貧困を根絶させたいと、私財を投げ続ける。マックスバリュさんから食材を頂戴し、母子家庭に無料配布。これをさせていただいている。
三戸、三沢、十和田、八戸市2店から集めてくる。人件費とガソリン代がかかる。が、裸になってもやり続ける。浅草に所有のマンションも売却、すでに3千万を投入。
なに、死んで地獄にカネを持っていった奴を寡聞にして知らぬ。
カネはこの世の切符さ。
市役所職員が言う、切符を切ればカネは集まると、納税通知書を奴らは切符と呼ぶ。
なるほど、娑婆世界は切符で苦労だ。
切符も苦労だが、がんで生き残るも苦労だ。
小川が助かったのは国立がん研究センターだ。
ここは二つの病院を持つ、一つは築地、もう一つが千葉県柏の東病院。
田中満県議と話す。
▲県議、東京築地じゃがん患者用ハウスは建設するのに莫大なカネが必要、千葉県柏なら安い、東病院のある柏の葉キャンパス駅、これはつくばEXプレス線にある。秋葉原から筑波に向かう線。まだ坪50万円で買える。
ここに10室の患者通院施設を作る。青森県癌患者救済ハウスだ。
最低でも200坪は必要、土地だけで1億、建物に1億、2億は必要。
さらに、がん患者を青森県から送り出すチーム、東京の新幹線で受け入れるチーム、宿泊チームと経費がかかる。
県と協議をしながら、低額で連泊し治療に備えなければ生き残れない。カネがない人は助からないのか


by jpn-kd | 2019-09-16 08:28 | 癌(悪性新生物)
死に損ない爺ィの癌をぶち殺す方法9
死に損ない爺ィの癌をぶち殺す方法9
日本一短命県青森、ガン死亡5000人、八戸市800人、全体の16%。何で死ななきゃならんのか、八戸市の場合は理解できる。拠点病院の八戸市民病院にガン専門医がいない。青森市には県立中央病院がある。が、それでも死ぬ。
青森県内のガン拠点病院は中央、弘前、十和田の三つ。だから八戸市で死ぬのは理解できる。が、青森市でも死ぬ。
小川は何で生き残ったか、それは東京の癌研で治療をしたからだ。経済的理由でガン治療を受けられないは情けない。
最初の5ヶ月は生きてても死んでいた。飯がのどを通らない。おかゆをあれこれ食べた。昨今は色々とスーパーにおかゆがならぶ。それを片っ端から喰ったが、喉を通ったのは梅干し入りだけ、湯をかけて食べるソーメンも喉を通った。
食べると吐くので便所まで這って行く。
鏡に映る己が顔が見る見る変わって行く。
これが死相だ。
見慣れた自分の顔が鏡の中で、見知らぬ自分に変わる。面白いものだと実感。
その5ヶ月を通過、治療は3週間に一度、通院し早朝に血液採取、ガンのマーカーが
3種類、これが体中を駆け巡る。
一種類だけ385もあった。健常者は5、おそるべき高さだ。
それが、今は9。他の2種類は健常者数値。
ガンは治る病気だ。
それは、カネの心配をせずに治療を続けることにある。ゼニがなくて死ななきゃならぬは情けない。
たまさか、小川は東京足立区にボロ家を所持、だから、助かった。
日本一の短命県青森、三治療病院を持つがガンで死ぬ。
優秀な医者の揃う癌研に行くことだ。
東京に家を持たぬ人には家を提供すればいい、ここに県議の田中満が気づいた。
それだ、それの推進だ。カネのことは次に解決すればいい、先ず生き残るために、最新治療を受けるべき、それには拠点になる通院できる家を探すことだ。
田中満県議は眼を輝かせて言う。
これこそ、政治なんですと。


by jpn-kd | 2019-09-15 08:47 | 癌(悪性新生物)
死に損ない爺ィの癌をぶち殺す方法8
死に損ない爺ィの癌をぶち殺す方法8
「がん患者力」主婦と生活社刊から
病院選び、医師選びにつながる情報は何ものにも代えがたい。最初の治療をどの病院、どの医師のもとで受けるかで、その後の人生をどう過ごせるかが変わってくる。再発までの期間や、再発した場合どういう選択肢があるかまで、最初に受ける治療が影響するからだ。
では、どうやって最初の病院や医師を選べばいいのか。
 集団検診や人間ドックなどでがんの疑いが指摘されると、ベルトコンベヤーに乗せられて指定された病院で確定診断が下され、手術や放射線、抗がん剤などの治療へと続く。声を上げなければ病院側の都合で予定が決まる。がん患者に仲間入りの人に、考える余裕はほとんどない。診断病名を受け入れることができず、頭の中がぼうつとした状態が続く。「告知の際、医師に何を言われたかよく覚えていない」と話す患者が多い。
患者の経済的負担を減らすために作られた「高額療養費制度」。いまや、がん患者の2人にI人が利用している。しかし、この制度を利用してもなお費用を負担しきれず、治療を断念せざるを得なくなる人が後を絶たない。
 お金の問越で追い詰められる患者たちを、「高額療養費制度」が救いきれていないとす
れば、いったい何か問越で、何をなすべきなのだろうか。
 治療費が高額になった場合一定額を超えた分は自己負担しなくてもすむが、年齢や収入により、上限額には差がある。
3段階に分けられた年収の区分だ。「一般」とされる層は年収は210万円~790万円までと幅が広い。そのため、「高額療養費制度」対象者の実に8割が、この区分に該当し、年収に600万円近い差にもかかわらず、自己負担額は同じ、月8万円余り。
年収が下限に近い患者にとってみれば、収入の4割以上を医療費が占める。重い負担だ。
厚生労働省でも、収入によってより細かく分け、さらに低所得者層については、今よりいっそう負担軽減することを検討し始めている。一案として挙がったのは、年収300万円以下の世帯については、年間の自己負担の上限額を約53万円(月額4万4400円)に抑えるというものだ。
実は、制度そのものの維持が限界に近づいている。
 現在のがん医療のように、長い期間、高額な医療費を払い続けるケースは、まったく想定されていなかった。今後も高齢化やがん患者の増加に伴い、利用者が増え続けることは疑いない。どうすればがん患者の経済的負担を減らすことができるか。
「現在のがん医療では、治療費が高額化し、従来の保険では救いきれない人たちが急増し
ています。いわば、。がんの経済難民”が大量に生まれているといえるのです。治療費の高額化が、低所得者層に限らず、がん発症の前までは経済的にある程度の余裕があった層の人々まで、治療断念に追い詰められる事態を招いていると、問題の深刻さを訴えている」と、東北大学大学院医学系研究科の濃沼信夫教授が言う。

by jpn-kd | 2019-09-13 00:00 | 癌(悪性新生物)
死に損ない爺ィの癌をぶち殺す方法7
死に損ない爺ィの癌をぶち殺す方法7
抗がん剤の錠剤を朝晩2錠ずつ飲む、こいつが悪さをする。投薬判断は体重と体積から割り出す、それが、多めだったのか5ヶ月間は吐く、下痢で悩まされた。
また、真夏で戸外はセミが鳴く気候でも冷えを感じた。
点滴部位血管は硬くなり、そこから全身にしびれがくる。点滴が終了して一年が来るが、いまだに全身が痺れている。
また、抗がん剤のせいで指紋がなくなった。窃盗をしても指紋がないので犯行が特定できにくいだろうと、自分を嗤ってごまかす。
とにかく、眠って時間をやりすごす日々が10ヶ月続いた。
2年2ヶ月経過し、これは治ったと自覚。
毎朝4時起きでTVを見る生活、夜遅くまで起きていられず9時に寝る。絶えず衣服に貼るカイロが必要、ともかく冷えとの戦い。
これらは、肉体的疲労、生きて行かれるかの精神疲労もあるが、筆者はそれは閻魔が決めると気にしなかった。
癌になると三つの疲労があり、残りは金銭的疲労だ。いくらかかるのだろう、生きていていいのだろうか等の悩みにさいなまれるようだ。
筆者は自分が稼いだカネ、何に使おうが女房・子どもが口を挟むことではないと、これまた気にしない。
が、主婦と生活社刊の「がん患者力」を読んで痛感、これを悩む人が多いのに気づいた。著者はNHK「がんプロジェクト」取材班。
病院により生存率が2倍以上の差、抗がん剤、放射線事故で専門家が極端に少ない事実、時代遅れの治療を繰り返す医師、これらに不満を持つ患者たちがネット普及で納得できる治療を求め、病院や医師を探す姿を「がん難民」と呼ばれた。
全国どこでも適切な治療を受けられるという「がん対策基本法」、この実現に国は「拠点病院」の整備に力を入れた。
拠点病院の底上げを図るため必要条件を定めた。
八戸市民病院はその拠点病院にすら入れていない。
条件を満足できないのだ。
八戸市民病院は国が定めた条件を克服した救急患者診療施設を持つがガンには無力。
五大ガン、胃がん、肺がん、肝臓がん、大腸、乳がんにはお手上げ。
八戸市民が助かるには他の病院に行く以外には助からないのが現状。


by jpn-kd | 2019-09-12 08:00 | 癌(悪性新生物)
死に損ない爺ィの癌をぶち殺す方法6
死に損ない爺ィの癌をぶち殺す方法6
死ねばこの世にいない、ご先祖様になるだけ。あの世はいいところらしく、行くと帰って来る者がいない。わかったような判らない話だ。
易者がいう、「あなたの寿命は大変によろしい、上手に使えば一生持つ」
なんだ、それは。
寿命が尽きた、お迎えが来た。あの世に行く前にこの世で、もう一もがきしようじゃないか。
90日で死ぬと言われて考え方が変わった。カネなんぞ糞の役にも立たない。死んで地獄にカネを持って行った奴はいない。
タダ、面白いから楽しいからと走ってきて後期高齢者だ。地域のために何をしたかと考えたとき、何もしていない、何もできなかったと便器と仲良くしながら思いを強くした。
抗がん剤を飲み気づいた。薬の量を微妙に変化させないと、強すぎて飯を食うと吐く。癌研からの薬を飲むが止まらない、落ち着いて、いい塩梅だと思うと下痢。
痩せる、便器と仲良くするのが10ヶ月、目方は激減。まさに骨と皮。
ここを、ともかく乗り切る。寝る、死んだふりをして寝ることだ。
最初の五ヶ月を食えそうなものを見つけて、すこしずつでも食う。食わなけりゃ死ぬ。食欲はないが、ともかく、口に物をいれることだ。
暑い日々の中、汗をかきながら眠る。癌患者には寒いより暑いほうがしのぎやすい。
季節が5ヶ月のうちに移ろう。ともかく癌患者記録を渡されるので、それに記入しながら、一日を送る。
3週間に一度の通院。これが、大変だ。這ってでも行く。癌研東病院に一日1600人からの癌患者が押し寄せる。待合で長いすに寝てるもの、車いすで押されているもの。死に損ないが、なんとか助かろうとお釈迦が垂らす一条の綱を求めて必死だ。
点滴がきつい、血管から入れるが、腕が冷えてくる。夏でも冷える富士の風穴と同じで、点滴を入れ始めると看護師が保温剤を腕に置くが、冷える。
要領が次第に判った。
患者側で対処するより他にないのだ。

by jpn-kd | 2019-09-09 08:20 | 癌(悪性新生物)
死に損ない爺ィの癌をぶち殺す方法5
死に損ない爺ィの癌をぶち殺す方法5
田中県議との対談
○は田中県議、ファミリーハウスあおもりとは何ですか?
▲は小川、ファミリーハウスあおもりは、遠くから青森県立中央病院へ通院・入院する患者さんや、入院患者の付き添いを希望するご家族のための宿泊施設です。 県所有の建物を転用、総合周産期等待機宿泊施設整備事業として県から補助を受け、NPO法人青森地域再生コモンズが平成24年7月にオープンしました。
患者さんやご家族が、遠方より来院する際の様々な負担を軽減し、安心して受診・出産・入院・付き添い等を出来る環境を整えるため、県病近くの公舎の一部を利活用し設置した施設です。 ★客室数11 あります。
○そのような施設が八戸市民病院近くに出来れば八戸圏域住民が助かるのではないかと言うことですね、気づかなかったなぁ。確かに安く泊まれれば役に立ちますね、中核都市となった八戸市の責務です。広域事務組合もここに気づくべきですけれどもね、そうした話はありませんね、これまた宿題にしてください。
▲県からの補助金が切られたガン相談支援センター、これらの復活は可能でしょうか
○実情を調査してみます、解決策はありそうですから、緩和ケア病棟も出来ます、あとは薬剤師と放射線の検証ですから策はありそうです
田向地区に総合保健センターが出来、休日夜間診療も充実、さらに病院用宿泊施設が誕生すれば便利。時代が変わり患者もガンで死ぬ率が高まる。
足下の一つひとつの問題を解決すればガンで死ぬ者を減らせるかも。それにしても日ぐれて道遠しの感あり


by jpn-kd | 2019-09-08 07:40 | 癌(悪性新生物)


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