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八戸市役所資産税課・相続に間違いあり!
八戸市役所資産税課・相続に間違いあり!
生活保護者から相談あり。資産税課から「あなたはXXさんの土地を相続することになりました、固定資産税を払え」
生活保護を受けている身で確かに親戚にそういう人がいたが、亡くなった事も知らない、吹上の土地百五十坪を相続する権利があるから、固定資産税を払えと言われても、そんなおカネはないし、そんな土地はいらないから放棄の手続きをして欲しい。
そこで、資産税課に問うた。
法的根拠は?
明確に答えられない。
そりゃそうだ。
固定資産税は所有者が支払う。
相続もしていない人間が、相続をする権利があるから支払えは不当だ。
と、噛みついてくれた。
資産税課慌てて法令集をひっくり返すが、そんな法律はない。
今は土用丑の日、ウナギの蒲焼きが名物。
そのウナギの蒲焼きの臭いを嗅いだから、ゼニを払えとウナギや。
すると、言われた男、財布からゼニを取りだし、手のひらでチャラチャラと音立てる。
ウナギや取ろうとすると、男、
「臭いを嗅いだだけ、だから、ウナギやも音だけ手にしろ」
八戸市役所、同じ事をしていないのか?
市民の無知、弱みにつけ込んで無理無体なことをしていないのか?
資産税課長、一年経過したが、さて、どうだ。
十分勉強の時間はくれたが、結論はでたのか?


by jpn-kd | 2019-08-01 07:33 | 行政ネタ
南郷住民は小便できるようになり、ジャズ券前年より4百枚増
南郷住民は小便できるようになり、ジャズ券前年より4百枚増
南郷に島流しになった高山氏、広報ではいい写真を撮った。
初年度は確たる仕事はできなかったが、今年はジャズ券を4百枚も売上を増やした。
市長小林には来年は最後のご奉公をしてもらう、券を10枚購入してもらう。副市長は5枚、部長3枚、課長は1枚、八戸市に納入業者は2枚で赤字ゼロどころか一千万円黒字だ。
頭は帽子をかぶる所じゃない、まして頭に来る場でもない。
智恵を出すところ、南郷村時代にはできぬが、八戸市の特性に気づけば券は売れる。
気づかぬだけだ。
また、小便器は修理された。
管理者の意識一つ、これが良くなる、良くさせる原動力。便所を綺麗にしないと、そやつの心を見透かされるもんだ。


by jpn-kd | 2019-07-26 07:29 | 行政ネタ
7月19日民生協議会へ生活保護賠償請求事件訴訟・市側説明
7月19日民生協議会へ生活保護賠償請求事件訴訟・市側説明
提出資料は次の通り
生活保護廃止決定処分に係る賠償請求事件訴訟について
原告:60歳 男性
被告:八戸市(代表者 市長:小林眞)
令和元年(ワ)第62号
国家賠償請求事件 
2。事案の概要
 (1)概 要
原告は、八戸市福祉事務所長が行った生活保護廃止決定処分が原告の審査請求によ って青森県知事より取消裁決を受けたにもかかわらず、福祉事務所が原告に対する生活保護を再開するなどの処分をしないまま8か月が経過したことが、精神的苦痛を与えるものだとして、国家賠償法第1条1項に基づく損害賠償を求め、青森地方裁判所八戸支部へ提訴した
(2)本件訴訟に至る経緯
 ① 平成27年11月6日、原告(平成15年9月から生活保護開始)から、平成28年1月より兄と同居することを理由とする保護変更申請があったことを受け、原告に対し、兄の収入・資産に関する申告に必要な関係書類の提出を再三にわたり求めたが、原告はこれを拒否し続けた。
 ② 平成29年1月12日、弁明の機会を設けた際、原告が同居している兄の収入資産に関する申告の指示に従わなかったことに正当な理由が認められなかったことから、生活保護法第62条第3項に基づき、原告に対する生活保護を同日付で廃止する即日処分を行った。
 ③ 平成29年3月22日、原告は、この生活保護廃止決定処分を不服として、当該処分の撤回を求め、審査庁の青森県知事あて「審査請求書」を提出した。
 ④ 平成30年10月26日、審査庁の青森県は、行政不服審査法に基づき審理を行った結果、「廃止処分は妥当ではなく、停止処分が相当と思科される。」と判断し、「本件審査請求に係る処分を取り消す」との裁決を下した。
 ⑤ 裁決後、青森県に対して原告に対する行政処分の進め方について相談した結果、  当福祉事務所より、直接、厚生労働省へ確認するよう助言があったことから、平成31年3月12日付で厚生労働省社会・援護局保護課に対して疑義照会を行い、現在、回答待ちである。
  ⑥令和元年7月10日、原告が青森県の裁決後、当福祉事務所が原告に対する生活   保護を再開するなどの処分をしないことが原告に精神的苦痛を与えるものだとして、国家賠償法第1条1項に基づく損害賠償を求め、青森地方裁判所八戸支部へ提訴した。
 ⑦令和元年7月17日、青森地方裁判所八戸支部より八戸市に訴状が届く。
▲弁護士は仙台、損害賠償請求、生活保護は停止処分が妥当ということから、原告は地位保全の仮処分を立てるべき。さすれば、生活保護受給権は一応確保。が、県の判断は休止、これではカネは入らない。が、勝負は受給権残存を主張すべきだ。それれではダルイと弁護士判断か。
いずれにせよ、事態は深刻。
落選議員八嶋の置き土産案件、市長議会発言は受給者に寄り添うは虚偽。
議会発言励行責任あり。
さすれば、市長不信任提出案件なれど、民進はそれをしないとのこと。
市長不信任提出は前代未聞、愚脳市長でも目が覚めるが、自民多数で否決は目に見える。
民進曰く、市長不信任はハサップで国へ補助金返還、それが確定したら不信任案、こんどこそ出すというが、キンタマあるのかね。
与党じゃないんだ。野党は為政者を追求するところに醍醐味ありだ。分別ついてるのか?

by jpn-kd | 2019-07-20 13:27 | 行政ネタ
リサイクルプラザ 契約違反で2億2600万円不当支出
リサイクルプラザ 契約違反で2億2600万円不当支出
さらに特定業者に入札飛ばしで随意契約20年総計40億円!
広域事務組合の八戸リサイクルプラザ 運転管理業務委託、
広域廃棄物再利用事業協同組合に毎年2億円で随意契約で20年間出た。
廃棄物再利用事業協同組合代表は株式会社庄司興業所庄司肇。
随契理由は
【随意契約理由】
 平成12年度から稼働した八戸リサイクルプラザは、資源化ライン、破砕ライン、紙・布
ライン及び有害ごみラインからなる資源選別回収施設で、複雑な機器から構成されたプラントであるため、高度な機械、電気に関する知識と技術が要求されるものである。
 八戸広域廃棄物再利用事業協同組合は、八戸リサイクルプラザの運転に必要な重機を現に所持し、重機運転のための有資格者を多数有している。また平成12年度から当該運転管理業務を受託し、その業務を経済的・能率的にかつ誠実に遂行してきており、機器類についての知識や操作方法を十分習熟しているものである。
 また、一般廃棄物処理施設を委託する際の基準については、「廃棄物の清掃及び処分に関
する法律施行令丿第4条に一般廃棄物の収集、運搬処分等の委託の基準が示されており、八
戸広域廃棄物再利用事業協同組合は.この基準に合致しているものである。
 以上のことから、八戸広域廃棄物再利用事業協同組合との随意契約としたい。

八戸リサイクルプラザ連転管理業務委託仕様書
(総則)
第1条 本栄務委託は、本仕様書により実施するものである.
  2 受託者は.八戸リサイクルプラザの施設機能が十分に発揮できるよう契約書.仕様書.関係法令及びその他の関係書類に基づき、経済的.能率的に業務を履行しなければならない
 (重機の準備)
第7条 業務に必要な重機は、受託者が準備するものとする。
    必要な重機は、別表-1のとおりとする。
    重機の運転及び維持管理に必嬰な経費については、受託者の負担とする。
業者が準備する重機は別表で規程
それが
C。別表-1
重機の仕樣
使用場所     仕様                台数
紙・布受入ヤード  トラクタショベル(1. 9m3バケット容量)  1
紙・布圧縮梱包機 ベールクランプリフト(3,5t)        1
粗大・資源物受入ヤード トラクタショベル(1.9m3バケット容量〉
ノーパンクタイヤ仕様         3
圧縮品保管ヤード  フォークリフト(2t)           1

事業委託を出すには、その金額を積算設計しなければならない
これを委託設計書という
そこには
2億4百万円になる明細が記載されている。委託概要欄に
重機損料、重機燃料費とある
が、契約書の第7条 業務に必要な重機は、受託者が準備するものとする。
    必要な重機は、別表-1のとおりとする。
    重機の運転及び維持管理に必嬰な経費については、受託者の負担とする。
と、規程されている。
つまり、重機は受託者が準備するとあるので、その取得料を支払うのは間違い
さらに、
第7条に重機の運転及び維持管理に必嬰な経費については、受託者の負担とする。
とあるのに、市側はこれを支払った。
その証拠資料は「委託設計書」の
第 3 号明細書に記載されている
重機損料(7年償却)
 取得費 
トラクタショベル4台 単価1575万円 金額6300万
ペールクランプリフト1台単価508万     508
フォークリフト   1台単価282万     282
                   小計7090万
                 年間損料911万 残存1割、7年償却
維持費
トラクタショベル1式 単価1088万円 金額1088万 7年分見積1088万
ペールクランプリフト1式単価236万     236    見積236万
フォークリフト   1式単価236万     236    見積236万
                   小計1560万
                 年間維持費222万
 年損料              金額1134万

結論
年損料の1134万、20年分2億2600万円は支払う根拠と必要がない。
税金が無駄に使われた

by jpn-kd | 2019-07-19 08:18 | 行政ネタ
愚脳市長小林虚偽発言、本日付け朝日新聞が掲載
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愚脳市長小林虚偽発言、本日付け朝日新聞が掲載
生活保護廃止めぐり苦痛 八戸の男性賠償求め市提訴
生活保護を廃止した処分は重すぎると県が裁決したにもかかわらず、八戸市が
生活保護を再開するなどの対応をとらなかったため精神的な苦痛を受けたとして、市内在住の男性(60)が雨に対して損害賠償を求める訴えを青森地裁八戸支部に起こしたことが16日、わかった。
 訴えによると、県は昨年10月、八戸市福祉事務所が決めた男性に対する生活保護廃止決定処分を取り消すよう求める裁決をした。男性は弁護士などを通じて市に対応を問い合わせたが、厚生労働省に照会中との回答だけで、8ヵ月が過ぎたにもかかわらず連絡がないとしている。このため、生活保護が受けられるかどうかわからないまま生活を続けなければならず、精神的な苦痛を感じさせられたとして、国家賠償法に基づいて訴えたという。
 男性は「県が裁決したにもかかわらずなぜ連絡がないのか、謝罪も含めて説明してほしい」と話した。市福祉部は「訴状が来ていないのでコメントできない」
としながらも「現在も厚生労働省の回答待ち」だと説明した。
◎これを平成31年 3月 定例会-03月05日で落選議員の八嶋隆が問うた。弁明会で市側の、処分庁の職員11人が出席して行われましたが、厚生労働省援護局に問い合わせたところ、八戸市福祉事務所は全国でも最も多い人数で弁明会を行っているとのことでした。市側の出席者は異常に多過ぎるのではないか。県の行政不服審査会の諮問でも多数の職員を出して、言葉の威圧と動揺を与えられて、考える余裕さえない、無理のある状態の中で弁明を求められたと指摘しておりますが、この弁明会は適正な人数を超えていたのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
 ちなみに、申し上げれば、このときの弁明会では、所長初め出席者全員が名札をつけていなかったといいます。これは接遇向上マニュアルに義務づけられていることの義務違反だと思われます。あえて申し上げれば、地方公務員法第33条の信用失墜行為の禁止に値する行いであり、しかるべき対処が必要であると考えます。
 また、青森県行政不服審査会が八戸福祉事務所に会議録が作成されていたのかと確認したところ、八戸福祉事務所は、会議録を開示することで、誰が、何の発言かについて追及を受ければ、会議の出席者の自由な意見を徴することが困難になるとの理由から、会議録を作成していないとの回答でした。何のために書記が出席していたのでしょうか。八戸福祉事務所長が下した処分が適切であったかどうか。外部の者はもちろん、八戸福祉事務所長自身も、事後において検証することができないことにもなると思われます。八戸市情報公開条例または個人情報保護条例で外部に公開されることにはならないのですから、会議録も作成しないことの理由にはならないと思います。会議録を作成しないことによって、職員が好き勝手に言いたい放題で、失言、暴言など、職務遂行のため、職務濫用の証拠隠滅のおそれがあると考えられます。法を行使するに当たって、会議録を作成するのが責務であると思います。これは八戸福祉事務所のもとで行う会議を軽視したやり方であると指摘しておきます。
そこで愚脳市長小林は、こう答えた。
(小林眞 君)私からも重ねてお答えを申し上げます。
 先ほど来お話しありました県の取り消し裁決については、私の立場からも大変真摯に受けとめているところでございます。先ほど来、福祉部長からも御答弁申し上げましたように、今後しっかりと、国県の指導も仰ぎながら、生活保護制度の適正な運営に努めていきたいと思います。とりわけ被保護者の立場、心情に寄り添った懇切丁寧な対応に取り組んでいくということを私の立場からも申し上げておきたいと思います。
何もしなかった。八嶋が落ちてやれやれと思ったのだろうが、カネが入らない生活保護者は不満、損害賠償の手をとった。
なにも寄り添わず放置!
市長小林はハサップでも出河の嘘で一年を消費、こうした男なのよ。
他人の痛みは百年我慢が出来る奴ばら。自分たちは給料を何もせずとも手に入るが、保護費打ち切りにしたまま放置はアホの極み。新聞によれば厚労省に問い合わせ中、結果がどうなったかを訊けばすむ話だ。やる気ゼロ市長、アホ職員ひたすら放置、これじゃ市民は助からない。


by jpn-kd | 2019-07-17 10:45 | 行政ネタ
高齢者支援センター12箇所は福祉の交番
高齢者支援センター12箇所は福祉の交番
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by jpn-kd | 2019-07-17 08:51 | 行政ネタ
市民を騙した愚脳市長小林、ハサップ11億円のカネを弁済しろ
市民を騙した愚脳市長小林、ハサップ11億円のカネを弁済しろ
出河・茨島コンビでハサップ問題の一年間を無駄に過ごし、いよいよ補助金5億5千万円返還時期が接近。
国の補助金を引っ張ってくる、八戸市の負担は少なくて済む!
口癖の愚脳市長小林は八戸市職員の不誠実により、大嘘が確定し都合11億円を無駄にしてしまった。
市長の給料を全額返還し退職金から田地田畑を売り飛ばしてもおっつかない。
企業なら当然、カネ貸しは個人保証をとる。
ところが行政は失敗しようが成功しようが、特段、市長には責任がない。
タイムカードもない、市長交際費はある。タダ酒は飲み放題と至れり尽くせりが市長職の面白い所。
八戸市民は盲目で、こうした失敗をした愚脳市長小林の四選を許した。
もっとも対立候を立てられない民進にキンタマがない。
このハサップ問題、男五戸定博が鋭く追求、都度、返答しない。
愚脳市長小林は喉でも悪いのかね
へんとうせんだ。
が、愚脳市長だけに責任があるのではない。市民の代表議員にも責任あり。
失敗ハサップの予算を通したからだ。
職員、市長、議員諸君に責任はないのか?
狂った計画、結果が悪い、市の単独予算でやるならまだしも、国を欺した結果だ。
市議諸君にも責任はアル
もっとも出河・茨島ラインにはもっと責任がある
愚脳市長小林は部下にやられたというだろうが。市長は個人商店、部下だと思い込んだ錯覚、職員は組織の一員、市長はその組織外にある。
八戸市役所職員は仕事しないをモットーとする
そうした腐れ根性はもとより愚脳市長も公務員上がり、当然ご存知のはず
さて、どうする市民にかけた大迷惑
一円も返さずにはおられない筈、厚顔無恥な愚脳小林
当然、頬被りだろうて


by jpn-kd | 2019-07-12 12:52 | 行政ネタ
新時代突入、八戸市消防団携帯かスマホ所持者96.3%
新時代突入、八戸市消防団携帯かスマホ所持者96.3%
民生委員への通知は紙ベースか口頭、これは昭和の時代。
それも25地区に分類し地区会長を擁立し、彼らが毎月一回の定例会出席
その席上、各課が通知、協力要請。
戦前からの手法だ。
昨今は人類が手にした郵便に代る伝達手段を活用の時代。
インターネットを利用したデジタル文字時代。
これを駆使するには端末機器を所持しなければならぬ。
それを市役所で用意したのが市議用のタブレット、この年間維持費は240万円。
紙で通知を渡す、市議用書簡箱も不要だ。
市議には税からタブレットを供与、当然メールアドレスは開示対象。
端末機があれば、そこに同報は可能。
さて、消防団は団員自前で機器を用意。
若くなければ消防団は務まらない。
こうした端末活用で消防団員の意識を向上させ、常備消防との棲み分けを考える場を作る。
鹿児島で大雨が降り、鉄道が寸断され、土砂崩れがあった。
取り残された老婆のいることに気づく。
が、豪雨ひどく助けに行けない。
これはNHKのプロジェクトXで見せた
誰も諦めたとき、老婆を背負い杖を頼りに急坂を下りてくる男、消防団員だ。
平時に助けに行くことが決まっていた。
平然とその任務をこなした。
有難い話だ。
かほどに、一旦緩急あれば消防団の存在は頼もしい。
その消防団員が自前で機器を持つ。有効活用だ。消防本部に頼んでも大きな活用変更はのぞめない。
何故? 本部は八戸市から消防団の管理を依頼されているだけだ。
改革改変は夢のまた夢
夢すら見ないのが本部。やっかいなことを背負わされている程度の認識
ここは、消防団の管理は消防団がする。
行政は消防団員に年間2千万円のカネを出し、消防団に消防車は必要か
市民への活動奉仕は火消しではなく、地域住民の安心安全への見守りではないのか
大きく舵を取ろう、市民にとっての消防団、スマホも持たぬ形骸化した民生委員、大きな枠組みでとらえるべき。
時代の波が激変、それに応ずるのが現代人
考え直せ。


by jpn-kd | 2019-07-11 10:37 | 行政ネタ
新時代突入、八戸市消防団携帯かスマホ所持者96.3%
新時代突入、八戸市消防団携帯かスマホ所持者96.3%
民生委員への通知は紙ベースか口頭、これは昭和の時代。
それも25地区に分類し地区会長を擁立し、彼らが毎月一回の定例会出席
その席上、各課が通知、協力要請。
戦前からの手法だ。
昨今は人類が手にした郵便に代る伝達手段を活用の時代。
インターネットを利用したデジタル文字時代。
これを駆使するには端末機器を所持しなければならぬ。
それを市役所で用意したのが市議用のタブレット、この年間維持費は240万円。
紙で通知を渡す、市議用書簡箱も不要だ。
市議には税からタブレットを供与、当然メールアドレスは開示対象。
端末機があれば、そこに同報は可能。
さて、消防団は団員自前で機器を用意。
若くなければ消防団は務まらない。
こうした端末活用で消防団員の意識を向上させ、常備消防との棲み分けを考える場を作る。
鹿児島で大雨が降り、鉄道が寸断され、土砂崩れがあった。
取り残された老婆のいることに気づく。
が、豪雨ひどく助けに行けない。
これはNHKのプロジェクトXで見せた
誰も諦めたとき、老婆を背負い杖を頼りに急坂を下りてくる男、消防団員だ。
平時に助けに行くことが決まっていた。
平然とその任務をこなした。
有難い話だ。
かほどに、一旦緩急あれば消防団の存在は頼もしい。
その消防団員が自前で機器を持つ。有効活用だ。消防本部に頼んでも大きな活用変更はのぞめない。
何故? 本部は八戸市から消防団の管理を依頼されているだけだ。
改革改変は夢のまた夢
夢すら見ないのが本部。やっかいなことを背負わされている程度の認識
ここは、消防団の管理は消防団がする。
行政は消防団員に年間2千万円のカネを出し、消防団に消防車は必要か
市民への活動奉仕は火消しではなく、地域住民の安心安全への見守りではないのか
大きく舵を取ろう、市民にとっての消防団、スマホも持たぬ形骸化した民生委員、大きな枠組みでとらえるべき。
時代の波が激変、それに応ずるのが現代人
考え直せ。


by jpn-kd | 2019-07-11 10:37 | 行政ネタ
誤魔化すな、福祉政策、そんな言葉で市民を欺瞞するな4
誤魔化すな、福祉政策、そんな言葉で市民を欺瞞するな4
民生委員は自分が何をしなければならぬかが明確になっていない。
その理由は25の地区分けをし民生委員地区会長を選出し、彼らに月一回の会合を願う。
その管理を社会福祉協議会へ補助金で委託。(この出し方に問題あり)
月一回民生委員協議会、これは任意の団体会議と福祉政策主張。
民生委員は非常勤公務員、その公務員が任意に開く月一回の会議に役所が出る権限があるのか。行政が招集する会議なれば伝達事項を開陳できる。
任意団体に出席させてもらい、役所からの願い事項を伝達できるのか、その会議録の作成なく、口頭で願い事項伝達。
上意下達、行政が地方公務員各位に伝達するには文書を持ってする。
503人に伝達が困難と考え便宜的に25会長を選抜し、その会長へ地域別に分けた民生委員への報酬を手渡しさせる。
これはいかにも、民生委員を地区の民生委員会長が束ねているような図式に見える。
ここが、いかにも小役人らしい手際だ。
民生委員は個々独立した人的資源、これを活かすには民生委員会長が、彼らを掌握するのではなく、役所がするべきで、その伝達手段は現今のインターネットを使うべき。
スマホで指示、要望、養成は同報が可能。
つまり、スマホを駆使できぬような人材は資源となりえない。
スマホを持たぬ民生委員は新旧交代。入れ替えをすべき。
また、民生委員に少額のカネで依頼をせず、胸を張って私は民生委員ですと言える金員を支払え。
年間6万円はいかにも、人を小馬鹿にした額だ。最低でも年額24万円を支払うべきだ。
月額2万円は語学学習でもこの程度は必要だ。
先ず、スマホ所有者に民生委員を願う。
次に25の地区割りだが、八戸市内公民館は24。地区割りが一つ多い。
それは中居林地区、ここに公民館はない。
が、コミュニティセンターあり。
民生委員はこのコミセンを公民館とみなし、25地区割り。つまり、中居林は公民館昇格必要。
それでは拠点となる公民館に民生委員の居場所はあるのか?
ない。
拠点も与えず、非常勤地方公務員にどのように働けというのか?
昨年誕生した高齢者支援センター、ここを民生委員の拠点とする考え方もある。
これらセンターを巡回すると、係員がいないセンター複数箇所あり。
こうした場合は委託費から減額をするべき。
これらは事実関係を明らかにすれば、返還請求が可能。
人手が不足、為に不在と高齢福祉課は言う。
なれば、民生委員の居場所を作り、それの一助を願う方法も可能だ。
民生委員503、12のセンターには40人以上が顔を出せる。
役所は頭の中で物を構築、だが、現実との差がある。
それを埋めるのが智恵。
福祉政策課は拠点を作り、民生委員をスマホ保持者に替え、上意下達を徹底し使命感を植え付け、市民のために役所も民生委員も汗と智恵を出すべき。


by jpn-kd | 2019-07-08 08:07 | 行政ネタ


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