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八戸の児童・生徒にスクールバスを
南郷村は自前のスクールバスを所持、それを三八五に委託運転させている。バス賃は無料。このバスを使って中学体育大会に出かける。
イチゴの市川は父兄がバスを有料でチャーターして出かける。バスをタダで使っているのを見て憤慨。
観光客に傘を貸す蕪島、ウミネコのフンでの被害もフン害、市川住民は怒ったナ、くそ、五千の住民が欲しくて南郷村と合併したが、弊害も多く、不要な道路や建物を整備、このバス問題も発生。
このバスも学校統廃合の産物、「日本救護団」の第二方面部長の言うように、住民側が音を上げて学校閉鎖を願う。こうしたことを言われる前に教育委員会は考慮するべき。ここ教育委員会は他人がどれほど困ろうと、関係なーいと知らぬ顔、ところがどうだ、新聞に出て自分たちの能力不足を露呈。
さて、このように学校の統廃合が叫ばれるようになれば、当然学区が広がり、子供の足では歩けない。すると路線バスの利用。
南郷村のスクールバス利用者50名、これらから年間一万円を徴収、八戸市内の小中学生二万人、これらから全路線バス利用年間一万円を徴収すると2億円、これで、子供たちは日曜日に友達とこどもの国へも水産科学館、児童科学館へもいけるようになる。美術館、博物館、問題だらけの縄文館へも行けるが、動きの少ない所へは行かないだろう。子供は動くものには興味を示す。
路線バスの系統図が頭に入り、公共交通への認識も深まる。この第一歩が路線バスの有償開放、これから増大する老人自動車免許返納者への対策として、年間二万円コース、三万円コース(年齢別)の導入も考えなければならない。何処でも手を上げたらバスに乗れる町にしたいもんだ。
手を上げて路線バスに乗り込もう、手を上げず路線バスに轢かれるな。
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by jpn-kd | 2010-09-29 07:19


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