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タグ:八戸一の市政通 ( 18 ) タグの人気記事
市議の仕事15
市役所は既定の路線を走り、それを途中で変更したがらない。しかし、時代は流れ人心も移ろいやすく、時機に応じた変化は当然必要となる。田向土地組合の地元スーパー出店を拒否し、大手に許可を降ろした不公平は糾弾されてしかるべし。
資本主義の世の中で、応札した価格が一番を取るべきで、他に考察の余地はない。これを不服とした理事者が複数名辞任。これは理事長の中村氏に対する憤懣が爆発したもの。中村氏は行政から多額の援助を得て区画改良、途中で断念すれば行政の持ち出しが返らないとしきりに言うが、区画断念は八戸市だけではなく、他の例もある。
いかにも、ご都合主義な発想だが個々人が何を考えても法律には違反しない。ところが区画組合という準公的な立場の者が一等応札を拒否し、適当な理由で他のものを選んだは法律に違反する。
心ある理事者は辞めた。官憲の調査が入れば不透明な事態はあからさまになろう。まして情実を挟む何かがあれば、これは逮捕間違いない。区画組合だ、任意団体だなどの安易な考えは通らないのがこの世の掟。
さて、市議はこうした不正、あるいはきな臭いものを見つけたときは事実関係を明らかにする調査権は有さないが、事態解明のために動くことができる。任意調査だけに法的権限はないが、それでも、どのような仕組みになっているかは探ることは可能。
そして、区画組合に与することなく市民目線で是々非々を論ずることだ。行政から多大な区画費用を捻出させた責任は当然組合にある。
公明正大な処置をしたのなら何等恥じるところもなかろう。また、議員諸君はこうした折に接待は受けてはならない。証拠の写真でも撮られれば命とりになる。湯茶の接待も受けない。ペットボトル持参で調べることだ。
市議は新聞を読んで妙だなと思ったら調べること。とにかく足で稼げ。
これで一応、こうすれば八戸一の市政通の話は終る。議会でダンマリ、居眠りをしてでも報酬欲しいは情けないぞ。我こそ八戸の為に仕事をさせてもらうの覚悟を持て。
by jpn-kd | 2011-07-04 17:09
市議の仕事14
定例会で一般質問に立つ、これは市側にこのような考え方があるが。どう思うかを問いただす好機、市側の認識外のことであれば精査予約、うすうす感じていたが、今後参考にするの問題意識薄弱、市側の意見に沿った質問を求めることもあるが、これは八百長に近い。
しかし、ままある。
すると、市長寄りの会派がこれをすると思うが、わざと変化球を投げさせ、無所属に頼むこともあり。ここらが市長小林のビンボール。
なかなかシタタカ。
何もしなくてもシタタカ、したかったか? もしたたかに近い。
すると、政策は全て市側にあるのかの問題に撞着する。
震災で市長の小林の無理やり推し進めた第三魚市場は大被害、ハサップ関連施設も壊滅、さらに27億円を投入するという。
ところが閉鎖しようと考えた第二魚市場(小中野)はさしたる被害なし。
これに着目したのが五戸市議、存続すべきの質問、市側もこれは検討すると約定。が、履行するちは言わぬ。ここが問題。
五戸市議は自然エネルギー法を首相が首の代りに出した法案、これが可決すると、民間資本で自然エネルギー利用のモデルが必要になる。それに手を上げている企業あり、年間37万人が来る蕪島、ここが被災し便所撤去費用が計上された。
蕪島に入る車を制限し、鮫観光案内所跡地の「道の駅蕪島」を作り復興の旗印にする。この鮫観光案内所からマリエントにかけては市有地。八戸水産界の復興のシンボルとして「道の駅」を創設し、活魚販売、ワカメなどの水産品直販所を地元八戸の水産関係者提供できれば、民間の力の源となる。
南郷にも道の駅がありますが、その販売成績は農産品だけでも大きな額に上ります。またレストラン売上げも相当額で、その運営は民間会社に委ねている。
この施設は南郷村時代に行政が立てたが、この蕪島道の駅は民間資金を活用し、その実現をねらうPFI方式で実施。
菅政権では自然エネルギーへの転換を柱に、原発に頼らないエネルギーの確保、このPFI方式の道の駅も太陽光を使用し、電気を生産しながら電力会社から電気を買うことなく営業する。そのPFI方式の出資をする会社は、自然エネルギの太陽光パネル製造販売会社であり、観光と自然エネルギーの一体化をねらう。
市側は市有地を無償で20年間供与し、民間会社はその建設費を負担し、その運営は民間会社に委ね、指定管理などの費用は発生しない。
これは市側にない情報を市議が把握し、その実現可能性が大なる場合は市に一般質問ではなく、政策提案、つまり議員提案をするべき。
ここにこそ、議員と理事者側が並列する。そして、市民のためになるかが検討され、市の予算を使わず実現可能ならば、職員と企業が討議すればいい。
大事なのは全ての予算を理事者側に委ねることなく、議員諸氏も予算・決算に関われることだ。
by jpn-kd | 2011-06-30 12:05
市議の仕事13
議会事務局が設定した議会日程にそい、議事を運営するのが仕事だと錯覚しているが、そこにこそ根源的な間違い、役人根性がある。
なにもない平穏無事を喜ぶのは小口金融の質屋のオヤジ、それと同様に何もしないで給料を得ようという下司下劣な精神が服を着ているのが役人。自分たちが一番議会運営を知っている、議員は無能だと思い込んでいるから、議長の権能についても言及しない。すれば総入れ替えで年に四回の場所をこなせばいい、相撲取りだって昨今は年六場所。
八百長もあり、ところが議会事務局はやる気がない。八百長よりまだ悪い。
こうした腐った空気が支配しているのが一番は教育委員会、二番が議会事務局、三番が行革と並ぶ。
議員が市側の説明に納得しないできない場合は多々ある。そのために市側は頭を冷やし冷静な判断を求められる。それが休憩だ。それでもゴリ押しをしてきた場合には緊急動議で、充分な判断をさせるために、大幅な休憩をとる。それが24時を廻れば議会日程は延長になる。議長の判断がここにある。そのために議会事務局の人事権は議長にある。
それが専権事項、それを形骸化し新議長からの任命書も得ず、図々しくも悪賢くも自分の席だと思い上がって着座を決め込む。これは法律違反!
会期日程は議長が決める。委員会日程は委員長が決める。議会事務局が決められる事項などは一つもない。ところがどうだ、市議に権能を教えず、それら事務処理は歴代事務局が専横してきたと、法にも条例にもないことを押し捲る。
これに否やを唱えた市議もいたが、変わり者の烙印を議会事務局は押した。実名を挙げるか? 一人や二人の首は差し出すことになるぞ。
黙ってやるところは黙る、それも仕事だ。
しかし、過去の事跡、事例を議事録を読みまくることもせず、自分たちこそ最善は思い上がりだ。世の中は知らないことだらけ、議会事務局が青くなった議会が幾つもある。過去を知らずして現在がわかるはずもない。
不勉強!
もっと努力しろ。こうした事務局に活を入れるのが市議、パトロールして歩くことだ。課長の名、部長のいい加減を見て歩き、我ここにありを知らしめることから始まる。
by jpn-kd | 2011-06-29 10:49
市議の仕事12
八戸市役所の助役は空き水産工場の案内を発信しないという。南三陸町の業者は伝手で八戸の業者の工場を共同利用させてもらった。
貸した方も被災者、互いに痛みを知る。八戸の業者の父の言葉が重い。「自分だけがいい思いをしようとするな。何かを我慢すれば人を助けられる」
人のために自分に犠牲を強いても奉仕の精神は尊い。八戸助役の奈良岡は空き工場の情報を発信すれば人からそしりを受けると尻ごみだ。
業者は痛みを知るが行政マンは他人の痛みは百年我慢ができる。だから動かない。こうした態度は人ではない。人の皮はかぶっていても、人でなしと呼ぶ。
さて、こうした八戸市を動かす三役、市長、助役、収入役の考え方を改めさせるにはどうするか、幾ら言っても彼等三人はわからないだろう。
これらに対して物言いはは二つある。議会での一般質問でブレーキをかけてくれる。
市長はどう思うのか、助役は空き工場の情報を発信しないと力むが、それが本当に水産界のためになるのか、答弁を願う。こう斬り込む。
市長の小林は「助役と同じ考えで、市側から積極的に情報を発信する立場にない」
こう返答したとする。
「今の答弁は東北津波で甚大な被害をこうむった業者を見殺しにするというのか、空き工場の情報を発信する立場にないというが、市川の水産加工団地に八戸市の予算が投入されなかったのですか、市民の税が投入され、それが百%利用されていない。空きがある、そこを自由に使ってください、そうすれば明日からでも仕事ができますよ、現にデーリー東北新聞の昨日付けの記事にも宮城県の業者が八戸にきて、工場に寝泊りしながら、復興への夢を実現しよう、明日の糧を得るために、たまたま知り合いだった八戸の業者に泣きついた。八戸の人は心が広い、困った時はお互いだ、どうぞ、一緒にやりましょう、狭いところでも片付けてなんとか共に立ちましょうと努力をする。
ところがどうだ、市長の考えは業者の苦労は当然だ、市民の税金を投入した加工団地が空いていても、それを利用してくださいの情報発信は市側の仕事ではないという。これは納得できない、人である以上、困った人には手を差し伸べるのは当然だ。まして、八戸市が税金を投入して作った団地、この情報は市側が積極的にやらずして誰がやる、納得できない、再答弁を願う」
こうゴネル。
ああでもない、こうでもないと理屈と口紅はあとから付けるが、「納得できない、納得できる説明ができるまで休憩に願う」と議長に下駄。
紛糾する、ガンとしてきかない。夜中になる、それでも蹴る。十二時を過ぎても納得しない。会派の政調会長がウロウロする。翌日持ち越しにはしない。
ここまで書いて議会事務局に電話、すると時間制限で打ち切りとするの回答。
これは誤答だ。 続
by jpn-kd | 2011-06-27 15:53
市議の仕事11
醍醐味は色々ある。置かれた立場で異なりもする。
市長の醍醐味は830億円の金を自由に使うことにある。市議の醍醐味は市長の尻押しをして自分の延命を図ることではない。
市長に与するのではなく、市長の金の使い方に釘を刺す、あるいはその執行をとめることにある。首長とて全能ではない。間違いもあれば勘違いもある。まして時宜のあった金の使い方をしなければ市民からスカンを食う。是川の山奥に人も通わずカラスしか行かないようなところにつまらぬ建物を建て、それで観光客を呼ぶは寝言。寝言は寝てから言え、うわごとは病気になってから言え。
こうした愚挙を放置するから、教育部長の佐藤はアメリカまで行って偉そうに飛行場まで迎えに来い?
泉山一族はタクシー会社じゃない、タクシーを経営しているのは八戸一の逸物を持ったと噂された信一氏、働きすぎて亡くなった。同じ泉山でもちょっと違う。飛行場に着いた館長と元部長は「私は言葉がわからない、迷子になったらなんとしょう」で電話をかけて迎えに来い。お前が用があってアメリカまで行ったんだべ、だば、自分から行ったらよかべ。
ところが野口雨情で、タクシーの運転手に行き先が告げられない。おいおい、それでアメリカまでよく行く気になったもんだナサ。
八戸高校で同期だったというが、同期の桜は鶴田浩二の世界、余りこれを振り回すと鼻つまみ。それをやらかした。ボタンの掛け違いの上塗り。
まあ、こうした新聞種にもならないところに真実が隠れているのヨ。
八戸市役所の部長だ課長だなんて名刺一枚で何処でも誰でも逢えるなんて錯覚している千葉という課長もいるが、こいつは使えない、これが今企画課長だけに、この一年は仕事にならない。昨今は悪人事が多い。こいつだ、中国まで行ってタカヤと連れションしてきたのは。実に情けない。
首長も部下にどんな糞がいるかを知らないところに問題があるが、周りにイエスマンばかりを置くとこうした人事になる。つまり市長の小林は最近態度がデカイのさ。だから、こうした悪人事を好人事とする。
さて、市長は間違いを犯す。それを糾弾するところに醍醐味を感じているのが「日本救護団」。市長が誰でもいい、自民も民主も関係ない。首長は間違いを犯す、それを糾すを信条とする。その手先の部・課に出向いて金の流れを調べる。それには決算書を読めなければならない。企業会計と役所のいいかげん会計とは異なり、最初は面食らうことばかりだが、一年も経過すると誰でもが読み解けるようになる。
すると、その金の流れに不信を抱く、これに対しては住民監査請求げできる。ところが、決算書は9月議会の承認を得なければ作成されない。つまり、三月末から半年引き伸ばす。これには理由がある。決算書の金の使い道に不審があっても、一年内に文句を言わなければならないと規定。つまり役に立たないのヨ。続
by jpn-kd | 2011-06-24 00:12
市議の仕事10
委員会で充分な議論がつくされないときは委員長報告はどうなるか。市側はともかく実行中の案件はそのまま通して欲しい。そのために各委員個々に頭を下げて歩く。
よろしくならがいいが、この案件には触れないで欲しいをやらかす。正々堂々の論議を市側は好まないのだ。追求されれば自分の立場が危ういなどでは露骨。
また、これを議員諸氏は人が良いのかめでたいのか容認する。別に自分の懐が痛むわけでもないと、先送りに同調、しかし、これは税のムダ遣いである。今処理できるものを先送りすることは時間の空転、人件費の無駄。
福島原発と同じで世界から委員が派遣されれば、いやいやでも資料は出す。国民にはでたらめを並べて大丈夫です。
大丈夫ならお前が福島に行き、ホースを担いで建屋に入れ。自分は行かないから大丈夫ですだ。八戸市役所も同じ。見つからない判らない、判っても判らないふりをしてくれと頼んで歩くのだから始末が悪い。
さて、議員が議会で出来る最大の見得は、緊急動議、この一語に尽きる。
委員長報告の通り決しますで、チャンチャンと終るが、委員長が報告を終えたら、緊急動議を出せばいい。今の報告は審議が充分尽くされていないので委員会に差し戻せといえば紛糾。納得しろと会派が迫るが、納得できない、休憩を要求すればいい。
ああでもない、こでもないと色々と迫るがガンとして拒否すれば夜中になる。議会事務局は困る、だからこそ、議長が事務局長を選任できる仕組みだ。
何でもいい、今の答弁では納得ができないと強硬に出て、妥協案を蹴ることだ。これは市民のためにならないと頑張ればいい。
議会は合法的ケンカの場、議会制民主主義は少数派の意見は採決で葬られるが、議会を止めることは充分可能だ、ここにこそ議員の最大の花道がある。
前代未聞の珍事を議場で引き起こすことだ。バッチがある者しかできない見得だ。
これもせず、ただ居眠りをして報酬を得るのは人として情けない。幾人も見て来た。八戸市議会はモウロクジジイの集まりだったこともあった。
起きていても寝ているような奴もいる。頭は帽子をかぶる所ではない。活用こそ大事。
by jpn-kd | 2011-06-22 06:39
市議の仕事9
委員会での論議の前に、各委員に資料を開催1週間前に配布すべき。そうでなくては委員が疑問を持ったとき、担当課へ出向いての調査ができない。
もっとも、こうした予備時間を与えたとしても、委員がそれに気づくかは別問題。しかし、市側としては当然の措置、それをさせたくなく委員長にも諮らずに委員会日時を勝手に決め、それを実行するは越権行為。
かかる委員会は無効である。しかるに、それを咎める者がいないを勿怪の幸いとする不埒議会事務局。彼らは糾弾されてしかるべし。また、かかる事務局員を一掃しないかぎり、議会本来の意味も意義もなく、彼らの手口に載せられ、議長はいい加減にあしらわれている。ところが議長たるや、黒塗り専用乗用車をあてがえられただけで舞い上がり、地に足がつかずに、とうとう登りつめたと錯覚・誤解。そんなのは序の口で権能はもっと違うところにあるが、議会事務局はそれをひた隠しにしてきた。
今回、「日本救護団」がブログにこれを記したが、市議諸君はこれを読んでいるか大いに疑問だ。六月議会の舞台に舞い上がり、足元がよろけているのが実情。
委員会、協議会、本会議の意味も知らずにただ居眠りをこく場と勘違いしていないのか。「日本救護団」に寝ていると書かれた市議は今回の選挙に出馬せず消えた。議場傍聴で指を指して寝ている議員を糾弾すべし。寝てて報酬が得られるはずもなく、市民はそれほど甘くはない。
市議は委員会の重要性を再認識するところから始まる。
by jpn-kd | 2011-06-21 06:35
市議の仕事8
本会議は形式的なもので、大半は委員会で決定され、委員長が報告するだけ。すると、その委員会での討議が充分かが問題になる。
議会事務方は仕事をしないのをモットーとするから、委員長の意向を聞かずに、自分たちの都合をもって委員会の日程を決め、それを委員長に報告することなく、会議を開く通知を委員にだす。
委員長に不都合があれば副が執務すればいい。つまり、議長も形式的なものだのあなどりが、人事権を付与された議長の手足をもぐように、不勉強をいいことに、それを伝達せず、議長は自分たちの予定した通りに動けばいいと決めこんでいる。
議長もそれを知らずに歴代がそうされていますからと、軽く押し切られる。しかし、法がある以上、その有効活用を考えるべき。
つまり、事務局の総入れ替えだ。緊張感が欠如しているから、へつらい職員が多くなる。
委員会は形式的ではない。しかし、事務局は委員会当日に議題、議案を配布する。理事者側は当然それについては知っているが、市議はその当日までそれを知らない。
そして会議、5分で終ることも多い。これで論議したといえるのか。知らない案件で妙な発言をし、無知をさらけだすこともないと、無発言、あるいは確認ですと、どうでもいいような発言をする。これは伊藤・田名部議員に多く見る。自分の存在を忘れないでね発言だ。
事前にチラシを配布せず、スーパーの店内で買い物をする際に見るのと同じでは、安いものにしか眼がいかない。事前に新聞折込で丹念に品定めを主婦でもする。しかし、その主婦の真似さえ議会事務局はさせない。そしてごり押しで委員会を押し切る。
これをさせなかったのが、昨年末の「はっち」駐車場、市役所田湯は協議会にも諮らず、委員会へ駐車場問題を持ち込もうと画策、この首謀者は部長の大岡、言うまでもなく市役所駐車場を無料使用させる案件、手順を踏めば議員全員協議会で市役所側はこのようなことを目論んでいると説明、これが予備知識、ところが委員会は事前説明なしにいきなり本論に持ち込む、それも案件は当日配布されるペーパーで知る。これでは充分な論議にならない。
市役所はこうした汚い手を平気でつかい、議員諸氏から賛同をいただいたと平然。知らないことを好都合として論議の時間を与えないだけ。その席上で委員であるところの市議が気がつけば良し、気がつかなければ案件は審議なしに可決。
市議は異議なしが得意だけに、委員会を停止させ、精査の時間をどのように取らせるかが問題。市議以外の傍聴も許可されるが、発言はできない。
委員に、これには問題が隠されていると伝達できなければ、委員の大方は知らずに過ごす。
ここが市役所のずるく汚い手口、たまたまこの案件に興味を持った「日本救護団」がこれを阻止に出て、めでたくブチ壊した。
大岡・田湯・風張らの手口は巧妙でずるがしこい。今後も充分に監視すべき。
by jpn-kd | 2011-06-18 15:15
市議の仕事7
議会事務局のいい加減な処理で明確になったのは、議員は選挙に落ちればタダの人、事務局員は落選はないから高見の見物、クビにならない限り安泰だと思っているが、新議長誕生なら、その権能で自分たちの職場追放もある。しかしこれを正しく議長職に伝達していない。山内が事務局長時代に、これを追求したが、途中でやめた。
その咎めが今噴出、議長は議会事務局員を入れ替える権限を持つ。事務局長は部長待遇だけに議員報酬と同額を得る。
新議長誕生と同時に、議会事務局長を落選した仲間議員をつけると、二年間は報酬を得ることができる。仲間救済にはもってこい。
それでは総務部人事課からの押し付け局長はどうなる?
どうもならない、どこか適当なところにタライ回しをすれば済む。この妙手妙案に気づかない議員連も愚かだ。
市長の可愛い友達を監査委員長につける。これは月給50万円、市長が勝手に人選、これと同様な権能が議長職に付与されていた。議会運営円滑化に必要な人材であると議長が認め任官状を出せばいい。
うまい仕組みだが80年間の八戸市政で誰も気づかないは愚か愚か。それほどまでに市議諸君は地方自治法を読み解いていない。
また、議会事務局職員も不勉強で「日本救護団」に嘘を教えた。その咎めが出た。いいか、市役所職員はその任務遂行をもって給与を得る。それをいい加減にして自分の勝手解釈で嘘を教えても、法がどうなっているかを調べれば明確になる。
わからないことは時間を貰って調査すればいいが、追い込まれて嘘で逃げるな。間違い聞き違いは世の中おうおうにあるが、給与を得ているものがいかにも真実らしいデタラメを言うな。それを鵜呑みにした者が物笑いの種。
議長は議員総意で選出された重職、それなりの重みと権能がある。その権能を伝えず、ただ部屋を与えるだけではないと、大館市議が議長当時に教えた。今から三年前になるか。その痛さを充分味わったはずだが、たかが一匹狼の「日本救護団」、月夜に丘に登って吠えるしか能がないとあなどるな。
言われた言葉の重みを充分に理解できないから、この体たらく。出来ないならさせる方法はある。法に訴えればいい。
かつて市長の交際費をチョンボした職員を検察庁に訴えたことを忘れてはいまいナ。「日本救護団」が気に入らなければ街宣活動ばかりでなく、法律違反で告訴・告発も辞さない。
市役所職員から一度たりとても饗応を受けたことがない。この件については追求しないでくれと哀訴されやめたことはあるが、金品・饗応を受けたことは一度もない。
理不尽なことは容認できない。またする気もない。
市長は縄文館開設セレモニーで泉山一族をテープカットに招待、実際、あの膨大な泉山コレクションを展示できなければ、市長の面目丸つぶれ、それを悪いほうに手助けしたのが佐藤部長とスダレはげ頭の名前も忘れたが、縄文館長になった男だった。そのこんがらがった糸を解いたが、礼の言葉もない。そうした利口と世間常識の足りないのが八戸市職員、こうした無能・愚劣の輩を御していくのが市議の仕事、そう容易ではないが、市議ももっと問題意識を持ち、委員会に臨むべき。
by jpn-kd | 2011-06-15 08:30
市議の仕事6
五月の臨時議会で新議長が選任された。この議長職には権能がある。
地方自治法第百三十八条 の5
○5  事務局長、書記長、書記その他の職員は、議長がこれを任免する。
こう規程されている。つまり新議長は自分が議長として存分な仕事をするには人事刷新の権能が付与されている。事務局長を替え、書記長を入れ替えることができるが、歴代の議長はそれをしない。その原因は議会事務局がこれを議長に教えないことによる。
現体制の議会事務局職員の任免状は四月一日づけでこれを得ていると言うが、新議長が選任された以上、前の任免状は反故、新たな任官状を必要とするが、それを怠っている。
つまり、今の事務局は正規な職員ではなく、前任議長が免官手続きを怠った上に立脚し、それでよしとしている。事務遂行権限を有していない。
山内事務局長時代に、新議長にこれを指導しろと伝えたが、いい加減に話を聞くから、突っ込まれてボロを出す。
行政の処分に不服を唱えて、この人事をひっくり返すか。八戸市役所が法を遵守しないことを世間に露呈するのか?
それは愚かだ。万人は法のもとに平等であり、その法を守らなければならない。議会事務局は別組織で、総務部人事課の権限の及ばないところにあると、従来主張してきた。
ならば、議長が交替する都度、任免状が出ていなければならない。
自分たち市役所職員の勝手解釈、法律無視は許されない。議会事務局が独立した組織で、人事課の権限の及ばないところなら、議長職をまっとうさせるべく、任免状を出させるべき。そして、不埒な嘘を教えるような職員は解任するべき。
議会事務局は議事進行に関わる質問を受けたとき、自分が判断できないなら、上司に代われ。それをせず勝手解釈で嘘を教えるでは、給料に見合う仕事をしていない。
ボケをかますな。議会に居るときこそ、地方自治法を勉強する好機、それを茶坊主のように議員の機嫌を伺うな。事務局の仕事は媚びへつらうことではない。自覚しろ。
by jpn-kd | 2011-06-14 14:05


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