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八戸市に保健推進員制度5
八戸市に保健推進員制度5
いちいの会の母体は家庭看護教室、21年間で937人が受講、そしていちいの会が発足、当時は350人の会員、それが現在は65人。
八戸市役所は色々と市民に健康啓蒙をしてきた。そして、いちいの会のように自発的に健康作りに踏み出した方々も出た。
八戸市は女が実力を発揮、いさばのかっちゃの言葉のように、不言実行が八戸女の魂。
これに脱帽する。
高齢福祉課に凄い女性がおられた。
一人は梅内さん、障がい福祉課長を務められた。もう一人は長谷川さん、高齢福祉課長を務めた。
生活保護を求めてきた高齢者がいて、その居宅を尋ねると猫と同居、いたるところに猫の踏んだらけ、アパートの一室を借りていた。
80過ぎておられた男性、実情を梅内さんに伝えると、当時部下だった長谷川さんと共に迅速に実地調査、ビニールの靴下を履き部屋中を査察、小川は猫の糞の臭いで入ることができない。
八戸市役所職員は凄いと驚嘆した。
梅内さんは「もっと悲惨な状況も経験してます」と平然。
頭が下がった。
小川は男を売り物にしているが、この二人の女性には負けた。
「仕事ですから」と長谷川さん。
共に定年で市役所を去った。
素晴らしい人を見せていただいた。
訴え人は生活保護を受給し特別養護老人ホームに入居された。
この二人の尽力なければ成就しなかった。
さて、健康増進課にはまだ違う市民の健康啓蒙団体があった。
それは食生活改善推進員制度だ。


by jpn-kd | 2019-05-31 08:56 | 行政ネタ
八戸市に保健推進員制度4
八戸市に保健推進員制度4
いちいの会という婦人ボランティア団体がある、
八戸市家庭看護教室を終了した人々があつまり、看護学習を継続するとともに、ボランティア活動を通して、互いに助け合い、健康で住みよい環境づくりに役立つことを目的とする団体。
八戸市役所本館ホールのからくり時計はこの団体の寄付による。
家庭看護教室というのは、今は廃止となり、こうした健康作りに目覚める人々を増やす制度はない。
人数こそ66人と少ないが、この人達に、参加していただくのも一つの方法。
八戸市内24公民館、ここは地域の人々の教養、健康講座、中には本の貸し出しもされている。人々が集まる工夫に館長は智恵を絞る。
はっちで勉強をする高校生をよく見る。また、まちにわでも散見する。町中だけでなく地域公民館も学習の場にできないのだろうか、幾つも公民館に対する疑問もあり、人々がもっと気楽に公民館に来れるような仕掛けが大事だ。
保健推進員やOG看護師、さらに、このいちいの会員たちに、地区公民館に時折寄っていただき、健康相談を受ける拠点とする。
こうした全市的取り組みは八戸市役所健康増進課の仕事だ。
死ねば終りだ。癌患者の小川は余命90日と宣言され、初めてこの世にいる喜びを知った。
75年も生きて初めて知った喜びだ。健康ほど大切なものはない、耳慣れた言葉だったが、深く理解が出来なかった。
何も知らずに生きてきたもんだ。
八戸市は市民のために様々な制度の中、市民にサービスを展開。
中には錆び付いた制度もある。それには看護協会やいちいの会などの新しい血を入れ込み、より良い制度に磨きをかけるといい。
いちいの会のように講座で習得した知識を生かそうとする、気高い精神の持ち主が八戸市にもおられた。
有難いことだ、尊いことだ。
ナイチンゲール精神、八戸市民の中に見た。

by jpn-kd | 2019-05-29 06:07 | 行政ネタ
八戸市に保健推進員制度3
八戸市に保健推進員制度3
保健推進員の目標は成人病予防、これを町内に告げて歩くのが仕事だ。
本日、地域ケア会議の報告書をメールで12の地域包括支援センターに送信した。
これは高齢福祉課、地域包括支援センターに一年臨時職員として12の介護施設を八戸市が選定し、地域の介護施設への利用促進を旨とする。
その12の支援センターが二月に一度報告書を八戸市役所に送信、が、八戸市役所はこれを一括把握し、12の支援センターに再送信をしない。
ために、12の支援センターは他のセンターが何を報告しているのかを知らない。
そこで、癌患者の小川がその報告書を入手し、デジタル文字にして毎日送信だ。死んだらできない、生きてるからできる、面倒だがありがたいことだ。生きているという確証を得ているからだ。
面倒な作業の中に、喜びがある。市役所職員は嫌々仕事をするが、考え方一つで楽しくなる。
さて、その報告書にこんな一文がある。
田面木・館・豊崎地区高齢者支援センターハピネスやくらが書いた。
「地域で生活を支えるにはどうしたらよいか。~生活援助の訪問回数から地域課題を見つける』
○独居のため、大雪の時の除雪が心配
 ⇒ 町内会長から、本人からの希望があれば町内で対応可能。また、向かいの方を見守り隊としてお願いしている。町内では、いつもヘルパーの車が止まっているので安心している。
町民はパトカー並の威力を持っておられるようだ。警察→パトカー 介護→ヘルパー車
子どもの登下校に交通指導員、町内健康見守りに介護の車、すると、八戸市内に600人の保健推進員がいる。これらの方々との連携も必要ではないのか。
推進員の拠点がない。
拠点は市内に400箇所もある介護施設、ここに保健推進員を配属する。
入り口に推進員の名を掲げ、推進員巡回所と書く。どうように公民館も巡回の場所とするんだ。
公民館は24、館あたり24人が配属になる。
巡回すれば、顔を出す人と出さない人の頻度が明確になる。
自分の名が公民館に大書されれば、嫌でも重い腰を上げるだろう。
そして、人の顔を見さえすれば「血圧は? 夕べ何食べたの?」と訊くことだ。
そして、必要なら手立てを教える。
ちょっとした思いつきだ。
暇が出たらば探ってみようと思ってた推進員、旧弊な制度、新しい血を入れろ。
スマホが操作できない化石人は排除し、スマホで市役所からの情報を共有できる人材を求めることだ
80歳の老人を採用するな、若い人でボランティアしてでも、健康づくりに参加したい人を集めることだ。
ここらの智恵を外部団体から貰え、青森県看護協会には2272人が登録、八戸市には何人おられるかは不明だが、この看護協会の町中健康相談室は毎週木曜日に、「はっち」で開催されている。
毎回多くの人々が相談に見えている。
小川はそれを目撃。
実に親切丁寧だ。もとより人のためになろうとする人々、これらの人的資源を最大限活用するのは、市役所の仕事だ。
この看護協会に連絡をとれ、そして、新たな組織作りを目指し、おれのような癌患者を一人でも二人でも出さないっように務めてくれ。
誰だって死にたくない。そんな悩みを抱える人を減らそう
それが推進員の仕事ではないのか?


by jpn-kd | 2019-05-28 12:22 | 行政ネタ
八戸市に保健推進員制度2
八戸市に保健推進員制度2
がんの死亡率を都道府県別でみると、青森の男性が201.6人、女性が103.0人で男女ともにワースト1。2位は男性で秋田、女性で北海道だった。東北地方で比較的死亡率が高いことについて、厚労省は「塩分の多い食習慣などが影響している」とみている。
一方、男性は長野や滋賀、女性は岡山や長野でそれぞれがんの死亡率が低かった。
全体の死亡率は、男性が486.0人(同58.3ポイント減)、女性が255.0人(同20.0ポイント減)。都道府県別では、男女ともに青森が最も高く、長野が最も低かった。
短命県の汚名を冠せられた。不名誉じゃないか、情けないじゃないか。
長野県は県民の意識が違う。行政に頼るなんて考えは持たない。自分たちが動かずにどうする。
人に助けて貰う前に自らが行動する。
気概が違う。
こうした人物が時に触れ折りにあたって出現するのが世の中の面白さだ。
須坂の保健補導員、戦後間もなく誕生、往時は結核、脳溢血に悩まされ、医師の不足、それを補う保健婦の必死の努力、一人でも多く命を救おうと尽力だ。これを見て住民が発憤。その結果日本一の長寿県。
もっとも、埼玉県越谷市が気づいた国民皆保険の制度、これが平均寿命を間違いなく延ばした。
人間の知恵、アメリカは全人類を3回半絶滅できる核を保持、ロシアは5回分だと豪語、が、よくよく考えろ、一回絶滅すれば、もう人類はいないのだ。
人間という生き物はよくよく馬鹿に生まれついている。
さて、八戸市の保健推進員制度、他都市がやっているからバスに乗り遅れるなと開始。
信念も理念もなく、ただ走る。八戸市役所にはこうした風土が根強い。
ために、本来の業務遂行より、形骸だけを保持することに躍起となる。その結果がお恥ずかしい80歳の保健推進員。
他人の心配より自分をいとえ。
この600余名の保健推進員が活躍できる場を求めることだ。
昭和30年代にはAED(心臓ショック機)はなかった。世の中は変転し素晴らしい機器が開発された。携帯電話なども考えられない時代、往時の人々なりきに必死に編み出した組織だ。
これら文明の利器利用が保健推進員になされているのか。
AED操作人口を増やそうと消防本部は力を入れ、現在4万人が講習を受けた。狙いは市民全員というから大仕掛けだ。このAEDを保健推進員が操作できるのか、講習受講者は何人いるかと、八戸市健康増進課に問うた。
わかりませーん、の答えだ。
情けないだろう、家庭に一台血圧計のある時代だ。保健推進員の智恵も機材も昔とは大違いだ。
この保健推進員と他の援助員との共存の道はないのだろうか、これを模索する。

by jpn-kd | 2019-05-25 09:32 | 行政ネタ
八戸市に保健推進員制度あれど形骸化、こんなものやめろ
八戸市に保健推進員制度あれど形骸化、こんなものやめろ
80歳の高齢者をこき使うな、15名が保健推進員として登録されている。
何で80歳を越えてまで保健推進員をしなければならぬのか、年間7千円のゼニが欲しくてやる奴はいなかろう。
市民のお役に立とうとの気概が支えている。
構成を見ると60代が279、70代219、50代96、30、40の働き盛りはゼロ、20代が2人だという。
形骸化してないのか、制度疲労を起していないのか?
八戸市のホームページで、開始の年限を調べようとしたが、漏れている。
こうした保健推進員の労苦に報いるという役人に気概がない。
市民を騙して踊らせよう、そして一年間何もなければ事足りる、こうした奴ばらの多い八戸市役所、その体質が浮き彫りだ。
青森県は日本一死亡率がたかい。
昭和46年、長野県が脳卒中死亡全国一番。
これを解決しようと長野県民が立ち上がり、今では長寿県だ。
その原動力が保健補導員制度だ。
「保健婦さん、何か手伝わせてくれないか」婦人たちの一声からはじまる保健補導員制度は、昭和20年、須坂市に合併する前の旧高甫村から始まった。 村民の健康管理のため日夜とびまわる大峡保健婦の姿を見て、村の婦人たちから「保健婦さん、何か手伝わせてくれないか」という申し出がされた。 こうして生まれたのが「保健補導員会」であり、昭和20年4月から正式に活動を始めた和29年、須坂町と周辺の村々が合併されるにあたり「一家にひとり保健補導員」を目指して、昭和33年4月「須坂市保健補導員制度」が設置された。第1期須坂市保健補導員会は154名でスタートし、第1回全体研修会は、保健補導員活動についての話し合いが行われた。 任期2年を1期として活動。その2年間に健康に関する基本的な学習を重ね、学んだことを自ら実践し、家族や地域に伝える活動を続け、市民の健康づくりの輪をつないでいる。

by jpn-kd | 2019-05-24 13:14 | 行政ネタ
八戸市介護保険施設数407、ボケ担当課従事者数把握せず2
八戸市介護保険施設数407、ボケ担当課従事者数把握せず2
介護保険導入時、介護施設従事者はゼロ
それが産業と成り多くの若者を従事者として取り込んだ。
一箇所10人が働いたとすれば八戸市では介護施設で働く人口は4千人はいる。
その数の把握を介護保険課はできていない。
介護施設での利用者虐待と高齢者の自動車運転事故は頻繁に報道
自宅で介護ができずに高額な入所料を支払いサービスを受ける。ところが受けたのは暴行だ。
介護をする側の労働条件の厳しさが、こうした暴行を生み出すのではないのだろうか。
介護側従業員に不平と不満が鬱積していないのだろうか。
ここの施設だけが特有な労働条件なのだろうか、他はどうなっているのだろうか?
働く側からはこうした悩みが発生
また、施設経営者からは12の地域包括センターだけが介護利用希望者を取り込んでいるのではないのか?
新しい制度が誕生すれば、問題も誕生する。
国が新たな制度を産めば基礎自治体は、それを消化するだけで汲汲とする。
先ず、制度の浸透で精一杯、発生する問題、疑問点より保険制度で請求されるカネの処理、新規施設開設などの手続きで追われる。
が、それは飽和点に達する。その間、幾つもの問題が発生しては消える。
介護施設職員の殺人などの事件が発生しない限り、実態調査などの解決策は見いだせない。
八戸市でも女ケアマネが介護施設に利用者が通っている時間にカネを盗み、刑務所に行った。
こうした事件は表面にはでない。出ないから無いのではない。
すると、介護施設の従事者がどのような悩みを持ち、どのような介護での解決法を持つのか、この知識は宝だ。
花王の紙おむつの長所、ライオンの長所など幾つも当事者が知り得た情報がある。
今はSNSの時代。これを利用し従事者相互が闊達な意見を交流できないのか。
この問題を提起した。
結句、介護保険課は拒否、断ることを仕事としているのが、ボケ介護保険課だ。
課長は現状把握すらできず、断ることを旨としている。

by jpn-kd | 2019-05-24 06:19 | 行政ネタ
八戸市介護保険施設数407、ボケ担当課従事者数把握せず
八戸市介護保険施設数407、ボケ担当課従事者数把握せず
担当課がボケだと全体把握ができない。
介護保険が誕生したのは平成12年。
大改革を国が企画。これで大きく世の中が変わった。
こうしたダイナミックな改変を実施できるのが、政権の面白みだ。
国は何を狙い、こうした制度を生み出したか?
昨日、担当部長、課長、GLと面談した。
問うた、介護保険誕生で何が変わったか?と。
は市町村の行政措置だけでは財源確保できぬため全体で少しずつ負担する保険制度導入
医療と介護の分離
専門分野を生み出し新産業の勃興
これが凄かった。介護産業の従事者数は増加したと思われるが、ボケ介護保険課は調べていない。
八戸市の平成12年度65歳以上人口は5万4千人、今は6万8千と増加、人口の3割をしめるのが高齢者だ。
当時は施設数も171、今は407と3倍に増加。
施設への保険給付費も増加67億が182億円、およそ3倍だ。
介護職は汚くきついと悪条件で、低賃金だと言われる。
それでも不平も言わずに若い人が腰をいためながらも働いてくださる。尊い行為だが、どうも報われていない気がする。
介護施設での利用者殺人事件、窃盗など妙な事件も多発だ。
そうした介護施設特有の不平不満、利用者への対処方法があるはずと、八戸市内を12に分けて地域包括支援センターが登場。
一年間の活躍で、介護現場、高齢者対応の悩みが浮き彫りになってきた。
それは各支援センターが提出する地域ケア会議報告書だ。
八戸市内で従事者1万人とも言われる巨大な産業である介護産業。が、従事者数の把握ができていない。
この従事者間の情報の共有、これこそSNS時代で、無料で取り組める。
400の介護施設に12の地域包括支援センターが作成した報告書の開示と共有、これが必要ではないのかと、担当課長と面談したが、ラチが開かない。

by jpn-kd | 2019-05-23 08:44 | 行政ネタ
「食品ロス削減推進法案」が衆議院本会議を通過しました
「食品ロス削減推進法案」が衆議院本会議を通過しました

一般社団法人全国フードバンク推進協議会では、本法案の成立に向け長期間に渡って積極的な政策提言活動を実施しており、先週の衆議院の委員会及び本会議も傍聴して参りました。食品ロス削減推進法案には、食品ロスの削減に関する項目のほか、フードバンクと行政との連携の強化、行政からフードバンクへの支援、食品の寄付に伴う責任のあり方に関する調査、検討など、フードバンク活動への支援も盛り込まれています。5月14日(火)には、衆議院の消費者問題に関する特別委員会にて、法案が全会一致で採決されました。            2019年5月14日(火)衆議院 消費者問題に関する特別委員会での採決また、5月16日(木)の衆議院本会議では、土屋品子消費者問題に関する特別委員長より、法案の趣旨説明の後、採決が行われ全会一致で可決し、衆議院を通過しました。2019年5月16日(木)衆議院本会議衆議院TVインターネット審議中継(13時12分~) 法案の成立まで、残すところ参議院の委員会、本会議のみとなりました。

by jpn-kd | 2019-05-22 07:09 | 行政ネタ
間違いだらけのハサップ、市長小林進退問題9
間違いだらけのハサップ、市長小林進退問題9
男、五戸定博市長ハサップ失敗で進退問題を問い詰める。

約4億円を投じて建設した製氷施設ですが、年間4700万円ほどの売り上げ目標に対し、いまだ実績がありません。今後どのような対策を行うのかお伺いいたします。
出河
製氷施設についてお答え申し上げます。
 荷さばき所A棟の製氷設備については、出荷時のスカイタンクへの注入のほか、沿岸で操業する定置網漁船や小型底びき網漁船への供給を目的に整備したものであります。このうち、沿岸で操業する漁船については、計画策定時16隻が操業しておりましたが、現在7隻にまで減少しており、実際にシャーベット氷を利用しているのは1隻にとどまっております。
今後は、計画で対象とした漁船への利用促進を図っていくほか、関係者らと協議しながら、対象外の漁船への供給や市場内での鮮度保持への活用等についても検討してまいりたいと考えております。

五戸市議 3点目として、最後に市長にお伺いいたしますが、A棟について今後3年間の実績において、目標を達成できなければ、補助金5億5000万円の返還が生ずる可能性があることが示唆されております。この事業は市長の大きな政策の柱の1つに位置づけております。仮に補助金返還という事態が生じた場合、どのような対応と責任をとられるのか、御所見をお伺いいたします。
愚脳市長小林
返答無し。
愚脳市長小林は喉を患っている。
その証拠は?
へんとうせん

by jpn-kd | 2019-05-20 05:19 | 行政ネタ
間違いだらけのハサップ、市長小林進退問題8
間違いだらけのハサップ、市長小林進退問題8
男、五戸定博市長ハサップ失敗で進退問題を問い詰める
愚脳市長小林
次に、8、水産行政についてのウ、市長として補助金返還への対応についてお答え申し上げます。
 荷さばき所A棟については、将来の日本の水産業のあるべき姿を見据えながら、生産流通の効率化や品質、衛生管理の高度化を図り、安全安心で高品質な水産物を消費者へ供給することを目指した先駆的な事業として計画したものであります。しかしながら、改革型まき網漁船への移行や、仲買人によるスカイタンクの準備が進まなかったことなどから稼働が低迷し、順調に進んでいるとは言えない状況となっております。今後、利用率の向上に取り組み、今年度中に策定する改善計画の達成を目指し、補助金返還に至らないよう努めてまいります。
 私からは以上でございます。
具体的な話にならず、出河にバトンタッチだ。
◎農林水産部長(出河守康 君)私からは、8、水産行政についてのハサップ対応型魚市場A棟についてのア、今後の利用率向上対策についてお答え申し上げます。
 まず、今後の利用率向上対策についてお答え申し上げます。
 A棟については、水揚げ実績等がその事業計画を大きく下回ったことから、今年度中に改善計画を策定し、国に提出することとなっております。このため、市場関係者で構成する荷さばき所A棟稼働率向上検討会において、利用率向上の課題や対策案について検討してまいりました。主な課題といたしましては、A棟で水揚げする漁船をふやすこと、水揚げ時間の短縮を図ること、A棟で水揚げすることによる魚価向上の3点が挙げられております。
 これらの対策といたしまして、まず1点目の漁船をふやすことについては、これまでA棟が対象としてきた冷海水のみで鮮度を保持できる改革型まき網漁船に加え、対象漁船を氷を搭載した漁船まで拡大してまいります。2点目の水揚げ時間の短縮については、市がスカイタンクと呼ばれる容器を準備し、これで出荷することにより、トラックの到着を待たずに水揚げできるため、入札前から水揚げを開始することで、漁船の拘束時間の短縮を図ってまいります。3点目の魚価の向上については、外気や人の手に触れることのない高度衛生管理による出荷やシャーベット氷による鮮度保持をPRするほか、A棟サバのブランド化を図ることで魚価の向上につなげたいと考えております。また、これらの対策について、漁船側へ周知するとともに、利用率向上に向け、引き続き荷さばき所A棟稼働率向上検討会で検討し取り組んでまいります。
▲ 出来たのか、出河が言うような魚価の向上については、外気や人の手に触れることのない高度衛生管理による出荷やシャーベット氷による鮮度保持をPRするほか、A棟サバのブランド化を図ることで魚価の向上につなげるが。
何もしない事が上策、何もしなくとも給料は手にできる、何かすれば忙しい、結果が悪ければ問われると、逃げる今年か考えていないだろう。出河!
何か効果が上がったのか、手にする成果はあったのか?

by jpn-kd | 2019-05-19 05:30 | 行政ネタ


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