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八戸市交通部の神明宮前バス停廃止は正しい判断だったのか2
八戸市交通部の神明宮前バス停廃止は正しい判断だったのか2
平成23年4月12日
神明宮前バス停について(交渉経緯)
4月6日阿部敏彦主査からXXXXへ
「四月11日(月)13:30に伺うことで了承を得た」
4月10日(日)10;00頃
県議会議員選挙の投票会場でXXXXX「見るにも来ないし、まかせっきりで何もしない」帰り際、出口で「憤慨している」と言って帰った。
4月11日(月)13:30~14:20
XXX
①神明宮バス停は以前、銭湯「不老湯」の場所にあった。その後、「XXX」(直近のバス停を自分の店舗前に誘致した。
②駐車場にするからと言って今度はバス停を移動させるのは身勝手ではないか。
③バス停利用者が困っているので、自分の店舗一階を待合所として提供してよい。
④以前、来店者が車を停めてていて、バスにクラクションを鳴らされた。その際、乗務員が「そんな所にバス停を置かなければいいのに」と言っていた。
南部バスも含め、乗務員に厳重注意すると説明した。
{条件}
次の内容を交通部で負担して欲しい。
①一階店舗の間仕切り工事
②電気・水道・下水道使用料金
③トイレくみ取り料金
④待合所用の賃料(固定資産税も高いので)
⑤クリーニング取次店への来店用の駐車場借り上げ2台分
{交通部}
①見積もり額を出して部内で検討したい。
②間仕切り工事見積もりのため再度来店する。

by jpn-kd | 2019-02-28 07:28 | 行政ネタ
八戸市交通部の神明宮前バス停廃止は正しい判断だったのか1
八戸市交通部の神明宮前バス停廃止は正しい判断だったのか1
平成23年に廃止になった神明宮バス停の発端は何か?
地域エゴ、個人の利益誘導決裂か?
交通部の書類を行政文書開示請求で入手
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神明宮前バス停について 平成23年4月6日 交通部運輸管理課
日時4月4日(月)9:15
1提案 バス停前の店舗経営者XXXXからの電話
 2.内容 

「店舗1階の半分をパス待合所として、提供したい。
至った理由
パス停前用地として、提供して4ヶ月を経過したが、
①高齢者が2階店舗の階段にしゃがんだり、あちこちに用便をしたとの話を問いて、かわいそうである。店舗には、トイレもある。
②2階を借りていた店舗が3月で撤退した。
店主はXXXXとXXXを経営しているが、
写真撮影部門を2階で行う。
条件
維持管理費として負担・考えて欲しいもの
①電気代②トイレ汲み取り代
③店主不在時の見回りする人④ごみ処理どうするか
※場所使用料については、言及はなかった。

待合所の清掃管理委託の状況
(1)交通部所有の待合所
①多賀台団地待合所 年間委託料206753円(個人)
(トイレ有り)、
②旭ケ丘団地.西口待合所 年間委託料165249円(老人会)
③その他の待合所は、管理委託していない
交通部以外所有の待合所
管理委託しているものはない
基本的な考え方
〔1)神明宮前パス停
当該バス停は、運賃区界が変わることから、利用者の多いバス停であるが、夜間は、周辺の道路は、暗い。
旧バス停は,駐車場整備に伴い、暫定的に地権者の協力を得て、現在地にバス停を移設しているものである。他には、バス停の適地を見出せない状況である。
(2)利用者の利便性向上のため、民間施設を待合所として活用する初めてのケースとして検討を開始する。
①店主の意向再確認
②維持管理費の積算
③費用分担(他のバス事業者・協賛広告等)
どうして廃止になったかを追う

by jpn-kd | 2019-02-26 10:45 | 行政ネタ
交通部が神明宮前のバス停を廃止した理由が間もなく解明さる
交通部が神明宮前のバス停を廃止した理由が間もなく解明さる
聴聞では市営バス担当者はクリーニング屋から苦情、また駐車場利用者からバスのために車を出しにくいという理由からバス停を廃止したという。
図書館長はバス停がなくなったのは大変利用者に不便をかけると言われた。
そのときはフフンと聞いていたが、癌患者で死に損ないとなると、確かに十三日町から歩かなければならず、雪道では転倒し、腹が立ったので、この問題を徹底解明する。
行政文書開示請求は人類の権利、八戸市在住だとか国籍も問うことなく誰でもが開示請求をし、役所が保管する文書を見ることができる。
当然、市営バス管理の交通部も書類を保管し、請求があればこれを開示しなければならない。
その開示が来週2月26日と決定。
洗濯屋の苦情がどういうものなのか、またバス停を廃止しなければならに正当性があったのか、焦点はここに絞られている。


by jpn-kd | 2019-02-23 07:08 | 行政ネタ
警察署で現金8500万盗難 死亡した警部補を書類送検へ 広島
広島警察署の保管現金盗難は警部補が盗んだ
現金8500万盗難 死亡した警部補を書類送検へ 広島

2019年2月21日 9時19分

おととし、広島市の警察署で、詐欺事件の証拠品の現金8500万円余りが盗まれた事件で、警察は、この詐欺事件の捜査を担当し、その後、死亡した30代の警部補を窃盗の疑いで書類送検する方針です。

おととし5月、広島中央警察署で、会計課の金庫に保管されていた詐欺事件の証拠品の現金8572万円が盗まれているのが分かり、警察は、内部の関係者の犯行とみて捜査していました。

捜査関係者によりますと、この詐欺事件の捜査を担当し、盗難の発覚からおよそ4か月後に自宅で死亡しているのが見つかった30代の警部補が関わったとして警察は、窃盗の疑いで書類送検する方針です。

警部補は複数の同僚に多額の借金があり、盗難が発覚した前後に相次いで返済していたということです。

これまでに、盗まれた現金は見つかっていません。警察は、警部補が死亡する前、複数回にわたって事情を聞きましたが、盗難への関与を否定したということです。

by jpn-kd | 2019-02-22 07:30 | NEWS
日本救護団は作戦を誤り方向を転換する
日本救護団は作戦を誤り方向を転換する
決算書から八戸市役所の不行き届きを調べ、こうした点が良くないと暴いてきたが、これではサザエの蓋が閉まるばかり。少しも改善にならない。
外部の人間が八戸市役所の行き届かないことを嘆くは容易。が、慨嘆しても事態は変わらない。
市長小林は箱物を作りに作ったが、はっちを見ても年間3億円の維持費がかかる。新美術館も同様、更にスケートリンクは5億はかかる。
元より財布は1000億円しかなく、生活保護で60億、保育園関係で90億と固定費があり、箱物を維持するカネの捻出は困難。
こうした市長の考えを変えるのは議会、予算承認をしなければいいが、承認した以上同罪。ハサップ問題も補助金返還は必至。
大きな問題を市民が変革を望んでも、これはムリな話だ。そこで、転換、改善ができそうなところから改善を願うが、余計なことを言うなと態度を変更せず、市民を脅す、無視すると職場の異動が近い人物ほど露骨だ。
仕事が増えることが嫌で嫌で仕方が無い。だから、無視する、聞いたふりをし時間の経過をひたすら待つ。
台風の過ぎ去るのを待つ姿勢にも似ている。まして、小川は癌になりステージ4、間もなく死ぬとほくそ笑んだ役人も多かろう。
が、死ぬまでやる。
どっぷり市役所に漬かっていると、市役所の常識は市民の非常識。
やはり改善が必要。
怒鳴って歩いて悪かった。
正しいことを言ってる爺ィだが、言い方が気に入らないとの声もある。
産業労政課担当の働く市民への金銭貸し出し、これに所得制限がある。利用者数が少ないことから、制限ハードルを下げられないかの検討を願った。
回答が来た。執行するのは役人、実施願いは市民がする。
言い方を変え怒鳴るのを止め、役人と一緒に改変改革を願うことにした。
小川真 様

年収要件の下限である150万円については、ろうきんの自治体提携融資における
共通ルールであり、当市のみ個別に引き下げることはできないとのことです。

一方で、他自治体の制度を独自に調べたところ、三重県津市をはじめ東海エリアの
複数自治体で、年収要件に上限を設定していることがわかりました。
(前年度税込年収が150万円以上400万円以下)

そのため、できるだけ年収が低い方に優先的に制度が活用されるよう、年収上限の
設定なども含め、引き続き東北労働金庫と協議してまいります。

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 八戸市 商工労働観光部 産業労政課
 雇用支援対策グループ 大村
  〒031-8686 八戸市内丸一丁目1番1号
  TEL:0178-43-9038(直通)
  FAX:0178-43-2256
  E-mail:sangyo@city.hachinohe.aomori.jp
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by jpn-kd | 2019-02-21 07:15 | 行政ネタ
四月開店新荒町のマックスバリュにバスの乗り入れなし
四月開店新荒町のマックスバリュにバスの乗り入れなし
新荒町のバス停は複雑、六日町から来て参議の滝沢求氏の事務所前を通過し、日赤経由八戸駅行きは左折し停留場がある。
同様に六日町から来てウルスラ、裁判所経由八戸駅行きは右折して消防団屯所前に停留所。
わかりにくいこと甚だしい。
新設なるマックスバリュの中に、新荒町のバス停をつくり、双方のバス停を一つにできないかを探ると、①マックスバリュの面積が小さい、②出口側に信号機を設置し莫大なカネがかかる、③交通部がウンと言わないで、この案はポシャ。
現在考えられるのは八戸高校の通りの停留所を二メートルマックスバリュの協力を得てへこまし、25米の停留所案が進行中。
まだ、案の状態。
交通部長の村岡氏がいる間は何を言っても聞く耳もたぬ。こうした人物も八戸市役所にはおられる。
何を言ってもダメから入る思考の持ち主だ。市民がどうのより、何もしないのが上策だと思える人間性は、何のために人間に生まれたのかね。
権限も能力も持ち備えた人間ながら残念な話だ。

by jpn-kd | 2019-02-19 05:57 | 行政ネタ
八戸市職員と人事課への最後通牒
八戸市職員と人事課への最後通牒
掲示板に様々書き込んでくださる方々が多く、感謝申し上げます。
話題にも上らぬようでは日本救護団が標榜するブログを通じての行政改革の影すら見えない。
しかし、先週、たった一回しか八戸市役所を訪問しなかったが、来た、怒鳴った、何処の課などとのタイムリーな書き込みがあり、これは八戸市役所職員しか知り得ない情報。
市役所職員は専念義務あり、また、ネットを役所のPCで自由に見れる人間は限られている。役所のPCを勝手に使えば記録から処分される。
• 職務専念義務への違反
公務員法や就業規則には、就業時間中は労務に専念しなくてはいけないといった内容の職務専念義務についての言及があるはずです。スマートフォンの使用や居眠り、私用のメール、ネットサーフィンなどを就業時間内に行うことで、本来の業務が滞り生産性が低下する可能性があるため、職務専念義務に反していると判断されやすいです。
• 企業財産の私的利用
会社のパソコンを利用したネットサーフィンや私用メールは、企業財産の私的利用という企業秩序違反行為であるため許されないという考え方もあります。
懲戒処分の種類
前述のような勤務中の禁止行為を社員が行い、悪質性が認められる場合には、懲戒処分を下すことができます。懲戒処分とは、使用者が従業員の企業秩序違反行為に対して処罰を行うものです。具体的には以下のような種類があり、下に行くにつれて重い処分となっています。
戒告
口頭での反省を求めるものです。
譴責
書面での反省を求めるものです。
減給
賃金を一定額減額するものです。居眠りしていた時間分の賃金を払わないという場合はノーワークノーペイの原則に基づいているので、減給とは異なります。
出勤停止
一定期間従業員に就労を認めないというものです。出勤停止期間には賃金が支払われません。一般的には1週間から1か月の出勤停止が命じられることが多いようです。
降格
役職・職位・職能資格などを引き下げるものです。
解雇
従業員を解雇するものです。
弁護士と打ち合わせ、本件は刑事、民事(損害賠償)で訴追予定。過去に記載したものを除去する時間を与える。2月23日午前零時まで。
それまでに処理されない場合は告訴、記録をたどっての損害賠償を請求する。


by jpn-kd | 2019-02-18 00:00 | 行政ネタ
八戸市無縁仏年間33体、西霊園保管庫に4
八戸市無縁仏年間33体、西霊園保管庫に4
エンディングノート配布は増えている
東京都狛江市、神奈川県厚木市、埼玉県鶴ヶ島市、埼玉県北本市、愛知県豊川市、滋賀県守山市、大阪府堺市南区、府中市、鎌倉市、茅ヶ崎市、渋川市、越谷市、栃木市、横浜市磯子区、杵築市志木市、愛知県半田市、広島県、宮崎県宮崎市、鹿児島県垂水市、長野県須坂市、茨城県筑西市、長野県小布施町、高山村、栃木県足利市、徳島海陽町、府中市などが配布しています。
これを生活保護課は受給者に配布し、管理をすれば無縁塚に入れる数は減少する。
年間13体の独居老人の孤独死を防ぐには地域包括センターの力を得なければならない。
八戸市は高齢福祉課がノート配布はしないと決定。生活保護課が独自に推進する必要あり。
現在西霊園保管庫に
は160体の引き取り手のない骨がある。
昭和57年までは江陽の高明寺が火葬場を持ち、引き取り手のない骨を無縁塚に葬った。57年以降は市営火葬場が出来、高明寺が行った葬儀をしなくなった。
葬儀には二つの意味あり、一つは死者への供養、もう一つが死者との告別。
市営火葬場になり、僧侶による供養が欠落し、生ゴミのように焼かれ告別だけが残った。身よりのない生活保護者、独居老人はエンディングノートがないので、何処に連絡したらいいか判らず、生活保護課員が一人、葬儀の執行を見届ける。
供養も告別もない。
これは人間の尊厳を無視している。せめて僧侶の供養だけはしてやろう。
そのためにNPO法人沙羅双樹の会を立ち上げた。年間生活保護者葬儀60体、独居老人、行旅人死亡13体、合計73体。
折角立ち上げたNPO法人沙羅双樹の会が執行した葬儀は1件。
死者を供養し今生は生活に苦労されたが、来世は元気で活躍し、人のお世話にならぬよう、人のお世話をするように、そして報いを求めぬようと力強く送り出してやる義務が生きている者にはある。


by jpn-kd | 2019-02-17 16:37 | 行政ネタ
八戸市無縁仏年間33体、西霊園保管庫に3
八戸市無縁仏年間33体、西霊園保管庫に3
行政提案型市民協働事業「エンディングノート」作成

大和市と千葉市も展開
横須賀市のこの事業は、全国の自治体からの視察が相次いだというように注目を集めました。全国で導入が検討され、神奈川県では大和市が2016年に横須賀市と同様の事業を開始しています。また、千葉市は2018年からイオンライフと連携して、お葬式だけでなく相続の準備まで含めた相談サービスを開始しました。千葉市の事業は、高齢者だけでなく終活を考える人全般に対して範囲を広げたサービスのようです。
広がるためには広報が鍵
一人暮らし高齢者は情報弱者でもあります。そのため、事業化されているサービスを知らずに孤独死を迎えてしまうというケースが横須賀市でも見受けられるようです。いかにして知らしめられるかが重要なポイントですね。横須賀市では、ミニ集会の開催、口コミ流布等による周知を展開しているようですが、今後は葬儀社だけでなくIT企業との連携も必要になるのではと筆者は考えます。高齢者を情報弱者から脱却させるアイディアが求められますね。多死社会を迎えつつある日本ですから、行政と民間の知恵を融合することで、一人でも多くの高齢者がきちんと弔ってもらえる環境が整ってほしいものです。


by jpn-kd | 2019-02-15 08:46 | 行政ネタ
八戸市無縁仏年間33体、西霊園保管庫に2
八戸市無縁仏年間33体、西霊園保管庫に2
行政提案型市民協働事業「エンディングノート」作成
神奈川県横須賀市が先駆
2015年7月に「エンディングサポート事業」をスタートした横須賀市が先駆事例だと思われます。横須賀市と市内の葬儀社とのアライアンスによるサービスで、主な対象者は経済的に余裕のない一人暮らしの高齢者です。その内容は、高齢者は契約すると生前に葬儀社を選択することができ、宗教や寺社の指定も含めたお葬式の方法、納骨先、自分の死を伝えてほしい遺族などの希望を登録することができるというものです。さらに、生前は市と葬儀社が連携して訪問することで孤独死を防ぐとともに、要介護状態となることの発見に努め、死後は市が納骨までを見届けるというサービスです。
横須賀市の導入背景
横須賀市は、この10年間で増えてきた無縁遺骨を問題視していました。遺族が分からないため預貯金を引き出すこともできず、市が公費で火葬を行い無縁納骨堂に納めてきました。ある時、孤独死を迎えた高齢者が『自分の最後の預金で(無縁でも)仏にしてほしい』と記した遺書が発見されたこともあり、一人暮らしで身寄りのない高齢者(市民)の生前意思を聞くべきだという機運が高まり、議員政策提案の結果3年がかりで実現したということです。ちなみに、経済的に余裕がない一人暮らし高齢者以外にも、癌の余命宣告を受けた人、重度の知的障害者を子どもに持つ親、生涯未婚で子どものいない人などにも柔軟に対応するそうです。
課題を抱えるのは横須賀市だけではない
同様の課題は全国の自治体が抱えています。自治体にとれば、孤独死を迎える高齢者が増えるほど行財政への負担が増えることになるという問題もありますが、筆者は市民をきちんと供養したいという行政サービスの意識が高まっているのでは、と推察しています。

by jpn-kd | 2019-02-14 07:43 | 行政ネタ


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