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産業労政課の労金経由働く人への貸付け制度機能せず
産業労政課の労金経由働く人への貸付け制度機能せず
八戸市が拠出する2500万円、その三倍を貸し付ける制度あり
ところが借り手0が三年続いた。
以前は商工課も同様な制度を八戸信金と実施
ところが低金利の時代に突入し、八戸信金自体が低金利商品を開発、この制度は形骸化し廃止。
労金だけが残った。
これは労働者向け、金利は1.5%と低い
貸付け条件は保証人不要、前年の給料収入が150万以上
母子家庭はこれを満足できない
ハードルを低くし、貸付けをしてくれと要求。
担当が今検討中。
条令改変ではない、運用の弾力化だ。
制度があって利用がないは理不尽
貸付け係が制度疲労を見落とさず適切に改変すべき
困窮者を救って欲しい
癌患者爺ィ死ぬ前にお役に立つ


by jpn-kd | 2019-01-29 20:33 | 行政ネタ
八戸市高齢福祉課始動開始、買い物難民救済2
八戸市高齢福祉課始動開始、買い物難民救済2
私も後期高齢者、買い物は毎日する。雪道で転ぶのが嫌で、三時になると出かける。
買い物をしてるうちに、買わなければならなかった物を買わずに帰ってきた。
こうした時、事前に電話注文で買い物を取りそろえて、サービスカウンターに出してもらえないかとユニバース類家店に頼んだが、そのサービスは出来ないと拒否された。
するしないは、する側が決める。拒否されても不平も不満も言えない。
私の家からスーパーは近い、それも二軒もある。
が、足下が雪ですべり、抗がん剤の副作用でふらつき、歳はとりたくないが、歳をとった分だけ、いいことも悪いことを見せつけられた。
自分が高齢者になり高齢者特有の悩みを知った。
そこで、また、お節介で厄介で八戸市役所の癌と誉められる爺ィの出幕だ。
武士と生まれた悲しさは、狭い道を拡げて通るが、おのが稼業、聞かぬうちはまだしものこと、聞いたからには、庶民の難儀を救うため、国・県・地方行政を斬って斬って斬りまくり、生活弱者・障害者及び高齢者の救護にあたり明るい社会を打ち拓く
まるで芝居。
この台詞は白井権八、人生は芝居だ。笑って泣いて転げては立ち上がる。
それでいいんだ。
こう思いこんで力んでいたが、地域包括センター長が解決の一助となる策を考案された。
何も癌患者爺ィが力むことはない。頭を低くしてお願いすればいいのさ。
ところが出幕と力む、力んでチビ糞もらす、もらす前に若い人達にご理解を頂き、願いを成就させて戴け。
わかっちゃいるけど、力む。馬鹿な生まれよ、馬鹿は死ななきゃ治らない。
皆様ご寛容の程。


by jpn-kd | 2019-01-28 06:53 | 行政ネタ
八戸市高齢福祉課始動開始、買い物難民救済1
八戸市高齢福祉課始動開始、買い物難民救済1
NHKが「発見青森深世界」という番組で買い物難民を報道。
郡部ばかりでなく都市部、青森市と八戸市でも発生。
八戸市の82歳の高齢の婦人が近くのスーパーに買い物に行き、雪道転倒肋骨骨折。
それ以来、杖を突き買い物カートを引きずっている映像を見せた。
深く胸に刺さった。
こうしたこともあろうと認識はすれども先送りしていた
恥ずかしかった。
デカイ口を叩くが、糸口すら考えていなかった。
そこで商工課に問うた。
市内で買い物を運んでくれるスーパーはあるのかと。
イトーヨーカドー、ユニバース、セブンイレブン、セプドール、類家の生協、サンデー。
その内のユニバースに問い合わせた。
ネット・スーパー事業といい、小中野店を拠点とし柏崎から鮫までを縄張りとして配送。
会員になる必要あり、月額580円で何度でも利用可能。
電話をかければ商品配送、転んで肋骨折ることもない。
骨折って叱られる傘屋の小僧などの冗句もあるが、お年寄りで骨折は気の毒千万。
そこで、高齢福祉課に相談。
地域包括センター長が市内12の高齢者支援センターに企業の配達利用案内のチラシを置く。それで周知を図ると決定。
八戸市高齢福祉課、物事を前向きにとらえておられる。
有難いことだ。感謝申し上げる。


by jpn-kd | 2019-01-24 15:20 | 行政ネタ
郷土の偉人、西有 穆山生誕200年は再来年、大法輪閣が出版
郷土の偉人、西有 穆山生誕200年は再来年、大法輪閣が出版
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湊小学校の校長を務めた伊藤勝司氏、西有に魅せられ、この人物を追求、そして「西有 穆山という生き方」をまとめられた。
伊藤氏の偉大な点は自分の研究を上梓すべく、大法輪閣という出版者社に持ち込み原稿。ここは仏教界の文藝春秋。
ここから本を出せるのは珍なる出来事だ。
出版社が惚れ込んだ。この原稿は世に出すべきだと、出版に至った。
地方小学校の元校長、その人を虜にし定年退職後の時間を全て注ぎ込んだ西有とはどんな人物なのか、是非とも皆さんに知っていただきたい。
廃仏毀釈の時代、寺の山門前に鳥居を置け、明治天皇を頂点にし、神道がその上にあるという天地が逆さになったような津波のなか、若き西有たちが動いた。曹洞宗という宗門に限らず、仏教界が大揺れに揺れた時代。
この変革の波に逆らい、各宗派から続々と英才が集まる。
にしあり ぼくざん・笹本万吉は文政4年八戸に生まれ、明治維新の激動の中、仏教は新しい時代にこうあるべきだと尽力。
人々に親しまれる仏教はと曹洞宗の英知を集め、新しい経典を編纂、僧侶の読経が聞く者の心を捕らえるものにすべく、道元禅師の『正法眼蔵』から文言を抜き出し新たな経をつくるべきと若手に提唱、そして出来上がったのが「修証義」。
時代に負ければ仏教が滅びる、絶望は全てを無にし、希望は全てを産む種。
人は置かれた境遇境涯の中で生きる。
負ければダメ、現在は不正解だと、正解を求める努力を藤田氏は西有を通じて我々に問いかける。
生誕200年に向け西有顕彰会の会長駒井庄三郎氏ら市民に広める事業を検討中。

by jpn-kd | 2019-01-23 07:07 | 郷土の偉人
八戸市役所の頭脳、逸材の男、癌になり辞職
八戸市役所の頭脳、逸材の男、癌になり辞職
八戸市役所に40人の逸材がおられる。物事を正確に把握し判断力に優れた人物。
あとは十把一絡げ、その人物が突然辞職。
何の話も聞かされてなく、どうして、なんで、サヨナラの一言もなく去ったのか。
左腕をもぎ取られた思いをしばらく抱いた。
こちらが思うほど、相手は思っていない。これが現実。
癌患者爺ィになって知り得た事がある。
それは必ず形あるものは壊れるということ。
それが、八戸市民病院で余命三ヶ月の宣告。
何をしに、この世に生まれたのかの根源をつきつけられた。
何も考えずに、昨日も元気、今日もなんとか生きてると日々を送りに送った。
馬齢を重ね、市役所は市民に役だっているのかの探求で10年を過ごした。
解決できたこともあるが、いずれも小さなことの積み重ねで、市役所からは厄介者と呼ばれた。
形が消える前に、自身が幼い頃食えない時を過ごし、道ばたのあめ玉を蟻を追い払って食った。回虫が湧いた。
芋俵が配給を待ち野積みになっていた。俵の隙間から手を入れて盗んで食った。どこにいちじくがあり柿がなると頭の中にあり、よその家の物も自分の物だった。
そんな、子ども時代と同じように腹をすかせてる存在を知り、なんとかしなければと思って、今日も市役所を廻る。
そんな折り、声をかけられた、突然姿を消した逸材男だ。
大腸癌になり辞職とのこと、生きていたんだ、良かったと思った。人はこの世にいさえすれば、何かの役に立てる。
優秀な頭脳を市民のために役立ててもらえる。有難かった、嬉しかった。
元気そうで何よりだ。
死ぬまでは生きている。何を考えたかではなく、何をしでかしたかが問われる。
一粒の麦、もし死なずばただ一つにてありなん、死なば多くの実を結ぶべし。
死ぬまでが勝負、互いに残りの時間は見えた。
死に物狂いでやるだけだ。


by jpn-kd | 2019-01-19 13:37 | 行政ネタ
お寺さま、母子家庭からの嘆きに応えさせて頂きました

お寺さま、母子家庭からの嘆きに応えさせて頂きました

お寺さまは住職というだけあって、一処にとどまり動くことがない。当然お寺さま自体が諸処方々に配給する手段を持たない。

そこでNPO法人沙羅双樹の会が、それを代行させていただいている。

母子家庭から知人を通じて嘆きが来た。

理事長が面談中で癌患者の死に損ない爺ィが嘆きを聞いた。

母子家庭で二人の子育て中、長女が障碍を持たれる。ただでさえシングルマザーで悩みは多い。それに更に負荷がかかっておられる。

それに負けずに生きていかなければならない。

太宰治が言う、「世間とはあなたでしょ」、この方も世間から障碍児を抱えていると後ろ指。

それが苦になり、言葉の端々に「すみません」が出る。

理事長が面談を終え、嘆きを聞き、お寺さまからの菓子、果実、餅などをお渡しした。

その後、「親爺、あの人痩せて手足がカサカサしてたのを見ましたか?」

「いや、気づかなかった」

「世間から苛められ続けたからスミマセンを繰り返す、自分の食べるのを減らして、子供達を養育しておられる、気の毒な話です」

癌患者爺ィは気づかなかった。

理事長はポケットを逆さにしてマネーを絞り出し、肉と米をその日の内に紹介してくださった知人と共に、その家に届けた。

シングルマザーは玄関口で米と肉を持ち泣きながら帰る理事長と知人を見送った。

翌朝、また泣きながら知人に礼の電話があったと言う。

裸になってもNPO法人沙羅双樹の会は生活困窮者を救う。

武士と生まれた悲しさは、狭い道を拡げて通るが、おのが稼業、聞かぬうちはまだしものこと、聞いたからには、庶民の難儀を救うため、裸になっても尽くすのが小川家の精神。

困ったら尋ねてください。電話453344

17ヶ寺のお寺様の篤志はこうして活かされてます。

八戸市内に46ヶ寺が存在。八戸仏教会が団結すれば、もっと多くの母子家庭に幸せを運べます。
by jpn-kd | 2019-01-18 07:55 | 母子家庭
八戸市立高等看護学院存続の危機
八戸市立高等看護学院存続の危機
看護学校に行きたい高校生がいる
八戸市高等看護学校に問い合わせた。すると、ここは准看護師の免許を持たないと入学できないという。
受験者は何人いたのかと問うた。
50人定員に35人受験、これでは学校経営はできない。
原因はと訊くと准看後学校が八戸市内に一校がなくなったという。
看護師になるには准看護師資格を持たずとも受験できる。
大学、3年制短大、看護学校・養成所(3年制、4年制)がある。
八戸市立高等看護学院は2年制と変則、准看護師しか受験できないのが問題。
八戸市の特殊性を考えず、このまま走れば閉校は間近。
3年生の看護学校にならなければ、高校卒業生を受け入れができない。
問題点を洗い出し、教育制度を改めないと廃校となる。


by jpn-kd | 2019-01-17 20:19 | 行政ネタ
郷土の誇り、えんぶりがまた来る
郷土の誇り、えんぶりがまた来る
成人式で小泉進次郎氏が言った。
「横須賀を離れて日本に飛び出せ、そうすれば横須賀の良さが判る」
言葉が足らずなのか、放送局のテープカットのせいか、イマイチ判らぬが大体こんな意味を言ったようだ。
八戸市には誇れる祭りが二つある。
夏祭りの山車、冬祭りのえんぶりだ。
小雪の降りかかって見物人が寒さで背中を丸め、そこをえんぶり組がやってくる。
手平がねの音、太鼓の響き、鼻水垂らしてえんぶりの往くのを眺める。
今年も生きて、この響きを聞いた。
これを他都市で聞いたらどんな、心持ちになるだろうか。
あ、えんぶりだ、まさか、ここでえんぶりの囃子が聞ける訳はない、でも、やはりえんぶり囃子だ。
こう思ったら裸足で駆けて、音に近づこうとする。
これが八戸魂だ。
ふるさとは遠きにありて思ふものそして悲しくうたふもの、室生犀星の詩だ。
訃報が来た。東京で一人暮らしをした八戸市の友人が孤独死。誰に見とられることなく死後一週間経過し発見された。友人の手帳に連絡先が書かれ、そして、その通知を受けた。
死ぬときに、えんぶり囃子が聞こえていたろうなあ、工藤というえんぶり囃子の名人だったよ。少なくともオレはそう、信じていたのさ。
えんぶり囃子が小雪の降りかかる寺横町に流れる、間もなく、工藤がこよなく愛し、えんぶり組の属し、太鼓を巧みに叩いた、あの姿が目に浮か。死んだ工藤もあの、ゆかりのえんぶり組の中に混じっていることだろう。
工藤、お前の奮闘したえんぶり組のDVDを市民に見せたくて、八戸市役所の社会教育課に頼んだよ、そしたら結果が来たので、読んでくれ。オレは精一杯努力したけど、今年のえんぶりには役に立たない。勘弁してくれ。お前の訃報にふれ、それでもオレは精一杯やったよ。
小川真様

 えんぶりDVDの活用状況のお問い合わせについてお答えいたします。
 今年度は、2月1日(金)開催予定の「家庭教育研修会」(定員300人)の開始前の時間に、翌日開催の「民俗芸能の夕べ」のPRを兼ねて、えんぶりのDVDを上映し、受講者に視聴していただく予定です。
 また、来年度は、公会堂文化ホールで開催する「市民大学講座」(今年度の同ホールでの受講者数は2,952人)の開始前(開場から講演が始まるまでの1時間の間)に、えんぶりを含む民俗芸能のDVDを上映し、受講者に視聴していただきたいと考えております。
 公民館での上映につきましては、今年度は、公民館講座の内容が既に決定しているため、新規の講座としてのDVD上演は困難ですが、来年度に向けて、講座を企画する公民館主事の研修会(1月16日開催)で、収蔵DVDを紹介する予定です。
 さらに、来年度の公民館におけるDVD上演を促進するため、今年度は、公民館への貸出用として、パソコンに接続できる小型スピーカー1組を購入予定です。
 以上、よろしくお願いいたします。

by jpn-kd | 2019-01-15 17:11 | 八戸市興隆案
八戸市図書館返却催促せず二年放置
八戸市図書館返却催促せず二年放置
図書館でコピーをすると、いちいちコピー申し出でをする。住所氏名連絡先電話番号を記載させる。
多くの図書館は申し込み不要、八戸市図書館は職員の仕事づくりのためにこれを行う。
書かせた書類を綴り棚に放り投げる。
著作権の問題が発生したときに役立てるという。
過去に一度もそうした問題は発生してない。
仕事のために仕事をする。馬鹿な職員が自分たちの仕事を増やすために、役に立たないことをする。
ただでさえ人数が少なく、土日の図書館は5時で閉館。
休日くらいゆっくり本を見させろ
さて、
地域通貨の話を探した。NHKが発行した本にそれがあり、貸し出しを希望。
なんと、二年前から貸し出したままになっていた。
督促を忘れたためだ
本来の仕事忘れて、コピー申し込み書保管管理など愚にもつかぬことにうつつを抜かすな
図書館職員の本来の仕事は貸し出し。
それも履行できず、図書館職員と言えるのか?
当該本は返却要請したという。
原因は借り人の転居だという。
返却遅延管理不行き届き!

by jpn-kd | 2019-01-14 13:49 | 行政ネタ
町の噂 秋山・大館市議共に不出馬か?
町の噂 秋山・大館市議共に不出馬か?
滝沢求参議の新年会席上で秋山市議が倒れたとのこと。
脳梗塞などの話もちらほら、市議選は出れないだろうと噂の花。
別の筋からは秋山氏は日赤でリハビリ中、軽いので別状はないとの情報もあり。
ま、いずれ明確になろう。
さて、大館市議は三沢の古牧温泉の便所で雪隠詰め、本人は介護ないと社会の窓も閉められぬとの噂あり、チンチンが出ているのか、出っぱなしなのかは見たことないので判らぬが、あの状態で出馬は他の市議に迷惑をかけるだけ、出るな出るなの声しきり。
そうなると、デーリー東北の予想からでは二人不出馬となれば、無投票でチャンチャン。
さて、どうなりますやら。


by jpn-kd | 2019-01-12 06:10


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