<   2018年 02月 ( 36 )   > この月の画像一覧
八戸消費者センター有能、プロパンガス基本料金調査
八戸消費者センター有能、プロパンガス基本料金調査
癌になり東京で癌研センターに通院治療一年、余命90日が一年も生き延びた。
なに、これだって蝋燭の消える前の明るさだよ。
このまま行くと思い込ませる閻魔のいたずらだ。
折角生きてるから、残りの時間は欠食児童生徒に食材を無料で配る仕事で残りの日々を消し込みたい。
ま、それも出来るとの思い込みだがね。
さて、中止していたプロパンガスを再開栓しようと、プロパン会社に電話した。三軒とも基本料金は1800円だという。
これは談合だと思い、消費者センターに電話。すると、職員がプロパンガス協会に連絡。
高い基本料金は2000円安いところは1200円だという。

差があるところから談合ではないと解説してもらった。
が、よくよく考えると、プロパンガスの基本料金でカセットボンベが一月使える。
何も基本料金を支払い、さらに、使用料を払うのは愚かだ。
何となく、当たり前だと思い込まされている現実。
少々面倒だが、プロパンガス業者に踊らされる必要なんてまるでないのさ。
昔は、夏に木を割り、蒔として軒先にずっしりと積んだものだ。労力を惜しまなかった。
が、今は便利が不便をもたらす。
年金暮らしの爺ィになり、カネの尊さを味わっている。
ちょっとした努力でプロパンガス業者に踊らされずに済む。
世の中は本当に爺婆のためになっているのか?
今一度考える時が来た。
それにつけても、消費者センター優秀な職員が揃っておられる。


[PR]
by jpn-kd | 2018-02-28 07:46 | 行政ネタ
八戸市議会議会事務局大ボケ 3月議会一般質問日程表上がらず
八戸市議会議会事務局大ボケ 3月議会一般質問日程表上がらず
本日十時より市議会開催、ところが、議会事務局は一般質問の日程表をHPに掲載せず。
馬鹿野郎だ。一般質問の内容で傍聴を決めるが、開催当日になっても日程表を上げられないは怠慢の極みだ。

今議会は水産事務所長の磯島の普及期届き、つまり怠慢により人身事故の発生に対処が
できなかった。
この不手際にこそ、全ての原因があり、それはとりもなおさず職員が規定、規律を守らない体質にこそある。
議会事務局も同様だ。
会期が決まり市民の代表の議員何を質問するかは最大の関心事。それを発表できないは大ボケだ。
市民を愚弄するな、議会に関心を持たない市民ばかりじゃない。
猛省せよ。

[PR]
by jpn-kd | 2018-02-27 08:11 | 行政ネタ
八戸市行政財産目的外使用は正しく執行されているのか?
八戸市行政財産目的外使用は正しく執行されているのか?
行政管理課が執行する行政財産目的外使用。
飛ばない糞電波を垂れ流す八戸の低性能FMラジオのビーは市役所屋上にアンテナを上げたが、これは行政財産目的外使用。

これは短期に限ると総務省が通達を出している。
しばらく、この行政財産目的外使用の実態を調査だ。
参考
各都道府県総務部長 殿 総行行第107号 平成25年6月26日
(財産管理担当課・市町村担当課扱い)
各指定都市総務局長 殿
(財産管理担当課扱い)
総務省自治行政局行政課長
行政財産の目的外使用許可について
行政財産は、公用又は公共用に供する財産であることから、地方自治法第238条の4(昭和22年法律第67号)第1項において私権の設定が制限されていますが、同法第238条の4第7項において、当該財産の用途又は目的を妨げない限度においてその使用を許可す
ることができることとされております。
この許可期間については、将来当該財産を本来の目的に使用したとき、直ちに原状回復又は使用関係の是正が困難となり、ひいては行政財産の本来の用途又は目的を妨げる結果ともなるような長期継続的使用の許可ができないものである(昭和38年9月10日付自治事務次官通知)とされていますが、どのような場合が、用途又は目的を妨げない限度であるかは、具体的事例により個別的に判断することとされています(同通知)


[PR]
by jpn-kd | 2018-02-26 07:57 | 行政ネタ
議員が“私物化”? 福祉施設で何が
議員が“私物化”? 福祉施設で何が
2月22日 18時13分
長崎県議会の議員が理事長を務める社会福祉法人が、運営する施設で働く職員から毎月の給料日などに職場で寄付を集めて議員に献金をしていたことが、NHKの取材で明らかになりました。複数の職員や元職員が「職を失うのが怖くて断れなかった」などと証言する寄付集めは、20年以上前から続けられていて、職員から集めた寄付はおよそ2億円にのぼると見られます。取材を進める中で見えてきたのは社会福祉法人が議員に“私物化”され、政治活動に利用される実態でした。
(長崎放送局記者 馬場直子 安井俊樹)
同じ肩書の個人献金
今回の取材の端緒は去年8月にさかのぼります。

長崎県の「政治とカネ」の実態を調べようと、県内の政治団体が毎年選挙管理委員会に提出している収支報告書のチェックを始めました。日々の取材の合間を見つけては、インターネット上で公開されている収支報告書を読み込んで、おかしな支出入がないか確認を進めました。

そして9月7日の深夜、議員の後援会などを中心に調べていた記者のページをめくる手が止まりました。ある団体の収支報告書に違和感を覚えたからです。

「なぜ、個人献金をした人がほぼ全員同じ肩書なのだろうか」

収支報告書には、献金をした人の名前や住所、そして献金額に加えて肩書も書かれています。

一般的には「会社役員」や「自営業」の肩書が多いなか、この団体に個人献金をしたほぼ全員のおよそ100人がみな「施設職員」だったのです。
集まった金額は平成27年の1年分だけでもおよそ950万円。地方議員でこれだけ多額の寄付を集める人はほとんどいません。

団体の代表の名前を確認すると、長崎県議会の宮内雪夫議員(84)の名前がありました。宮内議員は当選12回を数える大ベテランで、県議会議長を2度経験し、自民党長崎県連の副会長も務めています。
長崎県佐世保市に本部を置く社会福祉法人「長崎博愛会」の理事長でもあり、特別養護老人ホームなど3つの施設を運営しています。
もしかして、と思い、寄付した複数の人の名前を調べると、やはり宮内議員が理事長を務める社会福祉法人が運営する施設の職員と一致しました。およそ100人の「施設職員」はおそらくその施設で働く人たちだろう、と推測しました。

しかしここである疑問が湧きます。

福祉・介護分野の現場で働く人の人材確保の必要性が指摘される一方、他の産業に比べて給与水準が低く、処遇改善は大きな政策的課題となっています。それなのに、毎月数千円、年額にして10万円近くになる献金を自分から進んで行うでしょうか。

ーーもしかすると何か断れない事情があってしかたなく寄付しているのかもしれない。

疑問をもった私たちは詳しく調べてみることにしました。
毎月決まった日に
まず収支報告書を改めて詳しく調べると、およそ100人の「施設職員」が毎月同じ日に寄付をしていることがわかりました。さらに7月と12月には、2回寄付をしています。
毎月の給料日とボーナスの支給日に寄付を集めている可能性があると考えました。しかし、政治献金は本来個人の自由な意思に基づいて、自分が好きな時に、好きな額を寄付するものです。違和感は強まる一方です。

さらに県の公報で過去の寄付を確認すると、この団体が平成7年に設立され、これまでに2億円以上の個人献金を集めていたことがわかりました。

寄付をした職員に事情を聞いてみる必要がある。

私たちは取材を始めました。収支報告書に記載があった氏名や住所から電話帳などを使って電話番号を調べ、1人1人電話をかけました。

こちらの姿が見えない電話の取材では警戒されてしまい、思うように話を聞くことができませんでした。これではらちがあかないので、実際に寄付した人の家を訪ねることにしました。
意に反して
宮内議員の法人の施設がある佐世保市は、長崎市からは高速バスで1時間半ほどの距離にあります。施設の職員の自宅はさらに車やバスを乗り継いでいかなくてはなりません。日中は働いている人が多く、片道3時間かけて行っても誰にも話を聞けなかったという日もありました。

突然の衆議院の解散もあり、選挙の取材の合間を縫いながら関係者の聞き取りを行いましたが、実際に職員や元職員に会って取材の意図を伝えるうちに、寄付について詳しい証言をしてくれる人がでてきました。

「施設では幹部職員らが給料日に封筒を配って寄付を集めている」
「みんな払っているのでとても断れる雰囲気ではない」
「10年以上前から寄付を払わされている」
「事情もよく分からないまま寄付の申し込み書を書かされた」
「仕事を失いたくないので、しかたなく納めていた」
「寄付が遅れると幹部に催促された」

取材に応じてくれた職員や元職員は、時折施設の運営のあり方に強い憤りを見せながら、寄付集めの実態を証言してくれました。
政治資金規正法では、雇用関係などを利用して不当に意思を拘束して寄付をあっせんすることが禁止されています。

証言の通りなら法令に違反する可能性があると考え、さらに多くの関係者にあたりましたが、20人近い人が意に反して寄付をしていたと証言しました。
職員が議員秘書に
問題は寄付だけではありませんでした。

取材の中で、ある施設職員が実質的に議員秘書として活動しているという情報が複数の関係者から得られました。SNSでその職員のアカウントを発見しましたが、肩書が「宮内雪夫後援会秘書」となっていて、選挙活動の写真なども投稿されていました。
そこでこの職員の勤務実態を可能な限り目視で確認すると、施設にいるはずの職員が朝7時すぎに後援会事務所に出勤してきて、そのまま夕方6時までずっと事務所にいるという状況が続いていることが確認できました。この職員の職場は、福祉施設ではなく、後援会なのではないかという疑問が強まりました。
社会福祉法人の運営費のほとんどは介護報酬で賄われています。そのほとんどは保険料や公費などが原資。使用する目的は限られています。しかし、職員が議員秘書として活動しているのならば、宮内議員の法人は、施設の人件費を議員の秘書給与に充て、法人の資金を流出させていたことになります。
“私物化”の実態
さらに施設の職員は宮内議員の政治活動にも動員されていました。

私たちは、職員を議員の後援会活動に従事させるために地域ごとにグループ分けした体制表や、後援者を回る際の対応マニュアルなども独自に入手しました。

職員らは、休みの日に後援者の自宅を回って選挙の投票の依頼をさせられたり、県議会議員選挙の選挙期間中に宮内議員の自宅に集められて支持を呼びかける電話かけをさせられたと証言しました。後援者のあいさつ回りのノルマをこなせず、施設で幹部から注意されたという人もいました。

特別養護老人ホームや障害者支援施設の本来の業務に従事する中、貴重な休みを選挙運動にとられ、肉体的にも精神的にもつらかったと打ち明ける人もいました。

法人が理事長であり県議である宮内氏に“私物化”され、「団体ぐるみ」で政治活動が行われている実態が浮かび上がってきたのです。

証言した職員らは「このままでは職場環境は悪化するばかりで、施設を利用する高齢者や障害者に影響が出かねない」と、なんとかして施設の運営のあり方を変えてほしいと訴えました。
法人側が寄付集めをやめる
ことし1月、佐世保市にある社会福祉法人の本部を訪ねました。
取材に応じたのは、理事長の宮内県議ではなく3人の施設の園長と法人の事務局長で、法人側は、職員からの寄付集めについて「強制ではない」と回答し、寄付集めをやめる気配は、感じられませんでした。

これでは取材に協力してくれた職員や元職員の思いに応えられません。私たちは、職員らの声を代弁する気持ちで、取材でつかんだ詳細な事実を示し、社会福祉法人として改善しないのか問いました。

施設長らは「今の話を聞くと、いちばんいいのは寄付集めをやめることだ。理事長にもそう伝える」と回答しました。

理事長の宮内議員は、直接取材に応じようとしませんでしたが、今月7日、県議会で記者が“直撃”すると「対応は弁護士に任せている」としつつも「寄付集めはもうやらない」と答えました。

また、法人側は、寄付のほかに、施設の職員が勤務時間のほとんどを議員の秘書としての活動に充てていたことも認め、今後は法人として政治に関することには一切関わらないという考えを示しました。
「企業・団体ぐるみ選挙」見直しを
一連の問題について、法人側は一貫して「強制ではない」と主張しています。

しかし、NHKの取材では、職場での立場が悪くなるのをおそれて、寄付集めをはじめとする団体ぐるみの政治活動にしかたなく従っていた人が大勢いたことが分かっています。

雇う者と雇われる者とでは立場が違います。強い脅しのようなことがなくても、雇われる側は組織内での自分の立場を心配して、自由な意思決定ができなくなる実態が今回の取材で浮き彫りになったのです。

政治とカネの問題に詳しい神戸学院大学法学部の上脇博之教授は、「政治団体が社会福祉法人を悪用しているケースだ」としたうえで「職場の関係を悪用して強制的に寄付をさせているように思われる。政治資金規正法に触れるか、そこまでいかなくても政治的道義的に問題があったと考えるべきだ」と指摘しています
社会福祉法人や施設を指導監督する立場にある長崎県や佐世保市のチェック機能も厳しく問われています。

「企業・団体ぐるみ選挙」は、その問題が指摘されながら依然として続けられています。政治献金や選挙運動は、個人の思想信条の自由に深く関わります。企業や団体は、意図にかかわらず、雇用関係が人の意思を拘束する可能性があることに配慮して、職場での政治活動については慎重であるべきではないでしょうか。


[PR]
by jpn-kd | 2018-02-25 08:01 | NEWS
百石幼稚園で火災 けが人なし
百石幼稚園で火災 けが人なし

02月23日 12時47分

23日朝、おいらせ町の認定こども園で火事があり、出火元とみられる調理室が焼けました。
この火事で、けが人はいませんでした。

23日午前7時ごろ、おいらせ町沼端の「学校法人鵬学園認定こども園百石幼稚園」から火が出ているのを職員が見つけ、消防に通報しました。
消防がポンプ車など8台を出して消火にあたり、火は、およそ2時間後に消し止められましたが、この火事で、出火元とみられる調理室およそ40平方メートルが焼けました。
警察によりますと、出火当時、園には子どもや保護者はおらず、職員3人が出勤していましたが、けが人はいませんでした。
おいらせ町によりますと、この火事を受けて、園は、子どもの預かりを別の認定こども園に依頼する措置をとったということです。
警察が火事の詳しい原因を調べています
[PR]
by jpn-kd | 2018-02-24 07:19 | NEWS
鳴らないジュークボックス21 フランス国家 カサブランカ名場面
鳴らないジュークボックス21 フランス国家 カサブランカ名場面
ドイツに国を破られフランス国民は圧政に踏みにじられる
異国の地でもフランス魂は忘れない
ドイツ何者ゾ、
我らフランス国民は血を流し死体を踏み越え、戦ってきた
忘れるなフランス魂を


[PR]
by jpn-kd | 2018-02-24 05:58 | 鳴らないジュークボックス
農林水産部長の出河、正しい情報知らされず蚊帳の外
農林水産部長の出河、正しい情報知らされず蚊帳の外
五戸市議のハサップ事業が予定通り行かなかった場合、国からの補助金は幾ら返すのかの質問にオロオロし、妙な金額を言った。

この時、民進が理事者不統一と叫び、休憩をとればハサップ補助金は違う角度から見ることが出来た。
民進は議会での発言、休憩、動議の出し方を知らない。
山名文明も面白い角度から物をみれる少ない存在
だが、無所属は後押しがない。単発の花火と同じで事態解決の糸口にもならず、聞き置く程度の話だ。
しかし、団体となれば、ボールを蹴り回す、ボールを抱えスクラムを組み突き進むと、手段方法はいくらもあるが、民進はこれを知らない。波状攻撃、サイドから理事者不統一、暫時休憩を叫び、議会を一時閉鎖させることだ。
理事者側に緊張感がない。キンタマが縮むような緊張感を醸し出すことができなけりゃ、対立政党とは言えない
山名文明と歴然と違うのは複数が腹を合わせて、ここで誰が叫べとの役割分担が出来るということだ。自分一人でチンドンとやり理事者側の不手際を追求しても議事録に載るだけ
傍聴者はゼロ。新聞も書かないでは徒労でしかない。
得るのは自己満足だ。
これで世の中良くなるのか?
議員の視察報告書に至っては伊藤圓子は随行職員の記載した書類のパクり。
議員の資質ゼロ、自身が見聞したことを何故記載しない。
労力惜しみのババア根性丸出しだ。
さて、水産事務所の不手際が露呈。
21日の協議会の模様を新聞は書かなかった。
社会に伝えなけりゃならない事項はなかったの判断。
新聞はプレス発表を待つだけで、新聞記者根性を無くした。自身の足で調べるから面白い記事が書ける。
それを失えば牙の抜け落ちた狼でしかない。
それでは、本論の部長出河の蚊帳の外の話
水産事務所に伝えた事項が伝わっていないことを昨日確認した。
水産事務所長の磯島が意図的に出河に伝えていない。

水産事務所に問題は二点あり、一つは自賠責をかけずに業者に治療費を負担させた。
もう一つは電動フォークリフトを市場内に放置し自由に使用をさせていた。
これは安全配慮義務違反だ。
市の動産を貸し付けるには財務規則に従わなければならない。
磯島は競争入札の課長を歴任、行政財産、普通財産に分類されるを知らぬは言い訳が通らない。
これは磯島の手落ちだろうと、部長の出河に訊いた
すると妙なことを言ったな。
「不行き届きだった」
「不行き届きは間違いだったということか」
「いや、不行き届きだ」

それでは、
行き届かなかった。
これはどういうことか広辞苑を調べた。
行き届くとは
①あまねくゆきわたる。すみずみまで気がつく。万事に手落ちなくする。いきとどく。「―・いたもてなし」
②ある所に至りつく。
[株式会社岩波書店 広辞苑第六版]

つまり手落ちかと訊いた、手落ちじゃない、行き届かなかった。
行政用語だ。
愚脳市長小林も謝る言葉を知らない、部長の出河も同じだ。
出河は言葉に窮すると、水産事務所に訊いてくれ。
まあ、こんなもんだ。


[PR]
by jpn-kd | 2018-02-23 07:31 | 行政ネタ
坂本よしひろが気にしていた水産事務所の協議会説明
坂本よしひろが気にしていた水産事務所の協議会説明

魚市場における電動式フォークリフトについて

1 導入の経緯と概要

○ 従来の開放型荷さばき所では、フォークリフトの使用者である、卸売業者、仲買業者、トラック業者 等が自社のエンジン式フォークリフトを荷さばき所内に持ち込んで使用していた。
○ しかし、新たに整備する閉鎖型荷さばき所では、排気ガスが水産物に付着するおそれのあるエンジン 式フォークリフトを使用不可とし、電動式フォークリフトのみを使用可とした。
○ そのため、使用者の急激な負担増を避けるため、水産庁の補助金を活用し、市で電動式フォークリフ トを購入した。
A棟 B棟増築棟 B棟改築棟 C棟 計
導 入 年 度 平成 23 年度 平成 25 年度
平成 27 年度(9) 平成 28 年度(6)

導 入 台 数
( 単価)
1 台
(1,858,500 円)
6 台
(1,858,500 円)
12 台
(1,627,500 円)
15 台
(1,732,800 円)
(1,499,040 円)
34 台
導 入 費 1,859 千円 11,151 千円 19,530 千円 24,589 千円 57,129 千円
法定点検実施日 ( 年 1 回 )
H29.6.16 H29.4.8
H29.3.11 (H30.3 月予定)
1,680 千円
【保険】全ての車両において、全国市有物件災害共済会の自動車損害共済(任意保険)に加入中。
2 現 状
○ 平成 29 年 11 月 11 日午前 11:05 頃、荷さばき所
C棟内において中型イカ釣船の船凍イカの荷揚げ作 業中、市所有の電動式フォークリフトによる人身事故が発生。
○ 被害者、加害者ともに運送業者の従業員。
○ 事故後、全国市有物件災害共済会の自動車損害共済では、今回のようなケースでは補償されないこと が判明し、事故の際の不安から、現在、電動フォークリフトは使用されていない状況。
○ 当該フォークリフトは、荷さばき所内のみの走行に限定しているため、自賠責保険の加入義務はない が、事故後、被害者救済の観点から、11 月 27 日に市が自賠責保険に加入。
○ その後、使用者から自賠責保険のみでは補償が少ないとの声があり、12 月 6 日、使用者の代表者に よる協議を開催し、任意保険の加入について、各社持ち帰り、検討の上、再協議予定。
○ 早期に荷さばき所内で電動式フォークリフトを運用できる体制の整備と貸し付け手続きの適正化に 向け、協議・検討中。
ここにこそ水産事務所長磯島の行政マンとしての資質欠如が露呈。


[PR]
by jpn-kd | 2018-02-22 12:00 | 行政ネタ
坂本よしひろが集めた各派代表者会議とはどういう意味合いがある?
坂本よしひろが集めた各派代表者会議とはどういう意味合いがある?
人口四十万の枚方市はこのように規定
各会派間の連絡、調整および協議を行うために設置されています。議長、副議長および各会派の代表者をもって構成されています。
八戸市は公の会議ではない、つまり任意の集団であるので、議会事務局職員の同席は不要、すなわち、会議内容の録取はしない。つまり、記録はなく参加各派代表の記憶に留まるだけ、井戸端会議だ。
認知されていない会議、つまり、私生児会議だ。

それでは、法的にはこの会議はどういう立ち位置にあるのか、なんで八戸市はこれを公の会議と認めないのか。
順を追って記すと、地方自治法は議会を設置せよ。委員会を設置できると規定。
委員会は議員を充てる。委員会は傍聴可能。
但し、八戸市は議会運営委員会を秘密会としている。傍聴不可。
それでは、委員協議会の立ち位置は、市政に関する調査・研究を行い、常任委員会の所管区分ごとに構成される会議で、メンバーも各常任委員会と同じ。各定例月議会前に開催されるが、緊急開催もある。傍聴可。
それでは、この法的立ち位置はどうなっているのか。
地方自治法百条12項に 議会は、会議規則の定めるところにより、議案の審査又は議会の運営に関し協議又は調整を行うための場を設けることができる。
とあり、委員協議会は法が認める会議だ。ために議会事務局職員が録取。
しかし、坂本よしひろが集めた各派代表者会議は法的後ろ盾がない。参加不参加は呼ばれた人間が解釈でき、義務ではないので不参加も随意だ。
公的会議だと思い込ませるのが坂本よしひろの特有な手口なのだ。水産事務所の職員も思い込みと錯覚でフラフラと出席したのだろうが、何の拘束力も持たない。
坂本よしひろのペテンにひっかかっただけ。
坂本よしひろの尻尾を6本捕まえたので、公開すべきものはブログに掲載、憚るものもある。ために、まだ泳がせて時期を待っている。
大小取り混ぜ、いずれもへー、そんなことがあったのばかりだ。余命90日宣告を受け、3月3日のひな祭りの節句が来ると丁度一年生き延びた。小川の尻は赤鬼、青鬼が大鍋で煎られている。暑さも暑し息苦しだ。いつでもお呼びがかかる、それまでもがいている。
死人の3人連れという言葉がある。死ぬ前から共に連れていく奴を二人まで選ぶ権利あり。これに選ばれると死ぬ。
嫌な奴、気に入らない奴、好きな人間も選べるが、いずれにせよ二人までだ。亭主が死ぬ、間もなく女房が死ぬ。これがそれだ。
また、町内で葬式が出る、しばらくすると又出る。又又出るは死人(しびと)の三人連れの証拠だ。錨知盛も死人の三人連れの芝居。
さて、副市長大平のいかさま名誉市民鈴木継男の伝記事実誤認著述、これは大きな痛手だ。本気になってまだまだ秘密、隠密にしていたことを暴く。小川が気に入らぬこと、それを改めないならば暴露だ。
それでは、八戸市議会規則とはどのようなものか、それは次回掲載。

[PR]
by jpn-kd | 2018-02-22 05:56 | 行政ネタ
鳴らないジュークボックス 20グラナダ 
鳴らないジュークボックス20 グラナダ
アグスティン・ララの名曲で、1932年の作品です。サラセン文化の面影をしのばせるスペインの古都グラナダをたたえた曲ですが、作曲者のララはそれまでに一度もグラナダを訪れたことがなかったそうです。彼の幻想から生まれた作品でしたが、スペイン国はララに感謝し、彼のためにグラナダに家を建てて献上したということです。
童顔の風貌もカレーラスの懸命な歌いぶりの魅力を引き立てるものとなった。もともとの声質は軽やかなリリコであったが、やがて重く劇的な声質を必要とするスピント系の役にも進出し高い評価を得る。
病との戦い
1987年、キャリアの頂点にあったカレーラスは白血病の診断を受け、回復の可能性は10%であると宣言されたが、故郷バルセロナの病院で化学療法を受けた後、アメリカ・シアトルの病院に入院。近親者に適合する骨髄提供者がいなかったため、カレーラス自身の骨髄の自己移植が行われ、奇跡的に生還。歌手のキャリアに復活することができた。
1988年にカレーラスは、自らもかかった白血病の研究と骨髄提供者の登録の支援事業に財政的支援を行う慈善活動のため、「ホセ・カレーラス国際白血病財団」を設立した。



[PR]
by jpn-kd | 2018-02-21 00:00 | 鳴らないジュークボックス


ブログで行政改革をめざす日本救護団 080-9850-5240
メルマガ-まぐまぐ

メルマガ購読・解除


 

カテゴリ
タグ
以前の記事
記事ランキング
検索
楽天
その他のジャンル
画像一覧