人気ブログランキング |
<   2016年 02月 ( 30 )   > この月の画像一覧
鹿児島県指宿市山川 砂蒸し温泉
指宿市には温泉が多い
元湯は市営で300円
b0183351_21512464.jpg

湯船は二つ
ぬるいのと熱いの
いずれも形状は同じ
湯の栓があり自由に湯を調節できる
湯が岩を伝いおりて浴槽に注ぐ
近隣の住民は月額4000円で自由に入れる
将棋の駒形の許可証を下げる
大きさは飛車の駒をもう少し大きくした程度
元湯からだらだら道を降りると海岸
潮風がほてった体にちょうどいい
指宿一番のおすすめの湯
山川の砂蒸し温泉はころがり落ちるような海に面したところ
噴気を轟音を立ててあげる横を抜けてころげおちそうになる坂道をおりる
b0183351_21574876.jpg

b0183351_21593925.jpg

b0183351_2251978.jpg

b0183351_2282991.jpg

この近くの砂を掘れば無料で楽しめる
青森県三沢の自衛官上がりはスコップで穴を掘り楽しんでいた
カツオ船から冷蔵庫にカツオを運搬する仕事をしていた
軽自動車で全国行脚中との由
人生は楽しみ方ひとつ
何が良くて悪いのでもない
自身が得心していればそれでいい
by jpn-kd | 2016-02-29 00:00
鹿児島県指宿市山川 砂蒸し温泉
指宿市には温泉が多い
元湯は市営で300円

湯船は二つ
ぬるいのと熱いの
いずれも形状は同じ
湯の栓があり自由に湯を調節できる
湯が岩を伝いおりて浴槽に注ぐ
近隣の住民は月額4000円で自由に入れる
将棋の駒形の許可証を下げる
大きさは飛車の駒をもう少し大きくした程度
元湯からだらだら道を降りると海岸
潮風がほてった体にちょうどいい
指宿一番のおすすめの湯
山川の砂蒸し温泉はころがり落ちるような海に面したところ
噴気を轟音を立ててあげる横を抜けてころげおちそうになる坂道をおりる
この近くの砂を掘れば無料で楽しめる
青森県三沢の自衛官上がりはスコップで穴を掘り楽しんでいた
カツオ船から冷蔵庫にカツオを運搬する仕事をしていた
軽自動車で全国行脚中との由
人生は楽しみ方ひとつ
何が良くて悪いのでもない
自身が得心していればそれでいい
by jpn-kd | 2016-02-29 00:00
鹿児島市観光振興課背信行為で1300万円の損害4
国民宿舎レインボー桜島に係る定額納付金の減額協議について
平成27年2月19日
1日時
 平成27年2月19日(木)14時50分―15時50分
 観光交流部長室
2協議者
 休暇村サービス 黒鳥社長、飯島レインボー桜島支配人
 鹿児島市 山口部長、湯通堂参事、奥主幹,担当
3協議内容
▲26年度の収支状況も厳しい、温泉の事故もあった
●桜島の噴火は災害と認識している。当初は27年度から納付金を減額する方向だったが、26年度から1080万円を上限に減額する方向で調整している。温泉は営業補償を検討している。ことらから支払うか納付金の減額のどちらかでの対応になる
▲26年度は3000万円を超えるような赤字が見込まれ減額はありがたい。27年度も以降もどのように支援してもらえるのか
●最初から納付金を減額するのは難しい、納付時期は検討し、噴火や収支状況を見ながら減額考慮、当初は26年度と同じかたちになる
▲27年度は26年度以上の支援をいただきたい
●金額は必ずしも1080万円ではない。協定は協定で尊重しなければならない
▲基本枠を崩せないは理解できる、その中で柔軟に対応してほしい。
●納付時期は年度末で一括、基本的協定内容は同じだ

こうしたやりとりが記載されている。いよいよ三月末が近づく、鹿児島市は決算書の吟味もせず、業者側のいい加減な資料により赤字だと断定しているが、税務署のように会計伝票を一枚一枚繰り、精査検討が必要、それもせずに一方的に減額すれば鹿児島市議会は黙っていない
観光交流部長山口の行為は監督責任を忌避し、部下の監査・調査不足を黙認している
また、経済局長の南も同様に責任あり
大問題に発展するので十分に精査検討を加えよ
by jpn-kd | 2016-02-28 08:48 | 行政ネタ
鹿児島市観光振興課背信行為で1300万円の損害3
さらに観光振興課は今年度も調査、検査もせず業者の一方的な話だけを信じて受かりうべき3000万円をまたも減額の見込み
その証拠は
b0183351_01476.jpg

平成27年2月17日(火)17時
レインボー桜島 飯島支配人来課(海江田対応)
2月19日(木)15時からの社長来訪を前に事前の情報提供あり
1(株)休暇村サービス 黒島社長の話
(1)27年度協定の締結は、以前の成功報酬形でないと難しい
定額納付金3000万円は無理である
(支配人に対し指定管理制度導入中、成功報酬付の管理委託に戻るのは難しいと伝える)
(2)協定を締結する場合でも、桜島噴火警戒レベルが4に引き上げられた場合には、その時点で撤退する
2飯島支配人の話
(1)昨日(2/16)公明・松尾議員と支配人が会話の際、松尾議員からは桜島の状況を考えると納付金の減額は理解できるとの発言あり
(2)防災行政無線の放送が続くようであれば、ホテルの管理運営をするのは難しいとのこと

問題をすり替えている
観光振興課が調査・検査をしないことを勿怪の幸いとして赤字だと報告書を作成
行政側の能力不足をあざ笑うように貸借対照表・損益計算書をいかげんに記載
その証拠はある
業者も悪い
がもっと悪いのは観光振興課で提出された書類にメクラ判を押した
課員に能力が欠如しているのではなかろう
上司からそうしろとソソノカサレテいるのだ
何故?
どこかで誰かが業者と癒着している
その理由は
吏員はバカじゃない、知ってて知らないフリをしろと強要されているのだ
日本救護団が突っ込まなければ、公明・松尾議員のようにごまかされるだけ
悪事が巧く運ぶように見える

天知る地知る我が知るで天網恢恢だ

by jpn-kd | 2016-02-27 00:02 | 行政ネタ
鹿児島市観光振興課背信行為で1300万円の損害2
株式会社国民休暇村サービスから平成27年3月末に以下の文面が届いた
社長黒島昭夫が国民宿舎管理業務に係る低額納付金の還付上限額の変更について(協議)
標記のことについて平成27年3月2日に鹿児島市と国民休暇村サービスの両社間で交わした「鹿児島市国民宿舎レインボー桜島及び鹿児島市桜島マグマ温泉の管理に関する協定変更合意書」第三条第二項の規定により、下記の内容について協議します。

1内容 鹿児島市国民宿舎レインボー桜島及び鹿児島市桜島マグマ温泉の管理に関する協定変更合意書第三条第一項で定める国民宿舎業務に係る定額納付金の還付上限変更について
2理由 平成27年1月以降も桜島の活発な火山活動が継続したことで宿泊者数が大幅に落ち込み、平成26年度決算の最終収支における赤字額が大幅に膨らんだため

こうした文書が交わされたが、管理者である観光振興課は赤字と主張する決算書を見るだけで、売り上げの確認、支払額の調査もせずに放任し入るべき収入を減じ鹿児島市に損害を与えた
これは担当者の背任行為であり行政監査及び住民監査請求に値する
赤字が本当に正しい数字であるかの確認をなぜしない
業者に便宜供与をする理由が何かあるのか
国民休暇村サービスと癒着はないのか
by jpn-kd | 2016-02-26 00:00 | 行政ネタ
特種 鹿児島市観光振興課背信行為で1300万円の損害
平成27年3月31日付けで観光振興課は3000万円の納付契約を変更し1300万円を放棄し市に損害を与えた
放棄理由は
桜島火山活動活発化のため利用客減少のため、国民宿舎レインボウ桜島・マグマ温泉納付金3000万円を減額し1700万円とした
そもそも
この国民宿舎レインボウ桜島・マグマ温泉の納付金とは何か、
これは桜島が平成16年に鹿児島市に編入されたとき、すでに桜島町が株式会社休暇村サービスと締結していた管理業務委託であり、この契約につき不明があると鹿児島市外部包括監査委員が平成20年度に指摘
その指摘内容は
同敷地内にある国民宿舎レインボウ桜島とマグマ温泉の売り上げ等を操作し、営業利益を多くし成功報酬を得ていた
管理業務は平成12年の開設から現在に至るまで同一業者株式会社休暇村サービスである
鹿児島市議会では平成22年2月15日に共産党の山下ひとみ議員の指摘もあり成功報酬は廃止になった
外部包括監査委員と山下議員の指摘は委託者である市が両施設の事業報告書上の数値をより精密に検証が必要だと断言した
しかし、
桜島町が結んだ契約を鹿児島市が十分咀嚼していないため不都合が生じ、それを指摘されたが鹿児島市観光振興課は抜本的解決策を講じることなく売上、支出の確認をしなかった

国民宿舎レ インボー桜島とマグマ温泉の収支
平成12年から平成21年までは3000万円から5000万円を鹿児島市に納付
これは利益が出た場合は鹿児島市に納付するという契約に基づくもの
しかし
鹿児島市議会で追及された成功報酬をやめ、平成23年度からは鹿児島市に毎年3000万円を納付することになった
ところが、
桜島の噴火が平成23年は1355件と増加し売上減少となったが鹿児島市納付金が3000万円固定化となり赤字が発生したと業者は主張
業者側は毎年赤字であると主張しその額は
平成23年度 1350万円
  24年度 2175万円
  25年度  707万円
毎年3000万円を鹿児島市に納付することは厳しいと業者は市に、平成26年度は納付額を1700万円にさせた
ところが、
鹿児島市は業者の提出した書類のみで減額に応じたが、山下議員と外部監査委員の指摘した帳簿類の精査をしていない
その証拠は
1売上確認
2支出確認
を合併以来9年間怠っていた。
収支報告書の原始伝票の付け合わせをしていない
ために、業者は経営を赤字操作が可能となった
鹿児島市に業者が提出する月次報告には売上と支出行為が記載されている
鹿児島市役所観光振興課はその売上数字が正しいのか、支出行為が正しいのかを確認することなく業者の数字を黙認し3000万円の納付を1700万円に減額し、市に多大な損害をこうむらせた
また、本年平成28年3月末には、またも、売上、支出の確認もせず、納付金減額に応じようとしている
かかる行為は鹿児島市役所が業者に国民宿舎桜島とマグマ温泉の私物化を容認していることにほかならず、観光振興課員は背任行為をしている
by jpn-kd | 2016-02-25 00:00 | 行政ネタ
同僚を見殺しにした八戸教育委員会3
教育委員会は自殺した職員を守ろうとしなかった。
青い顔をして悩んでいる職員に「組織は守ってくれませんよ、休んだほうがいいですよ」と他課の職員が告げた。
同じような悩みを抱えたためだ。
その職員は病気療養の届けを出した。
悩んでる職員に気配りをする風潮が八戸市役所にはない。
ざまを見ろというような言葉もないが、病欠を出せばあいつは病気だと陰口。
休むも立派な意思表示だ。
休まず無理したところで何になろうか。
市史の編纂が遅れようが発行できなかろうが、そんなことと一個人とは、なんら関わりがない。
ところがあるように錯覚する。
人生は思いこみと錯覚からできているのだ。
自分がやらねば、と思い込む。
自分は期待されているんだと錯覚する。
よくよく考えても誰も、そんなことを期待も希望も抱いていない。
八戸市役所は個人商店ではない。
できることしか出来なくていい。
個人商店が淘汰された。小泉規制緩和で軒並み酒屋と米屋がなくなった。
町の灯が消えた。
消した小泉は恨まれない。
それでも町は崩壊した。
誰もが諦めた。
そんなもんだ。市史が遅れても、図書館の床が吐きそうになるほど汚く汚れていても、図書館長はクビにならない。
ただ、それだけのことだ。
それだけのことに命を掛けなければならないと思いこませる組織図に間違いがある。
部下にいかに自分が有能であるかを見せようと努力する上司。
ところが、こんな言葉がある。
上司は部下を三年見てもわからない。
ところが部下は上司を三日見ればわかる。
そんなもんだ。
たしかにねちねちと訂正シールが貼ってあるとかないとかで攻めた奴も悪い。
ところが、これは枝葉の問題なのだ。
市史編纂室長の古館に能力がなく、市史編纂委員に任せきりで、確認作業をおこたり、孫引きでデーリー東北の社史を引用。出所を確認しなかった。
これこそ大問題だが、これを言わずに訂正シールを問題にした。
教育委員会に手落ちはなかった。
間違いに気づき、訂正作業に入った。
ところが、たまたま粗相で貼られていないシールがあった。
それがどうしたの?
程度の問題だ。
去年の夏、蚊にくわれたようなものだ。
訂正シールを貼る手配をしている、暫く待て、シールは送付済みで貼る貼らないは購入者や寄贈先の勝手で、直ぐに貼れ、ただちに添付せよと命令する立場にない。
言われたことは全て誠意を持ってやった。
それに文句を言うとは何事だ。と毅然とした態度をとるべきだった。
それを芝教育部長は詫び状を書くなと厳命。
一課長が書いた詫び状が八戸市役所をひっくり返すような力があるのか?
相手は、何だかんだと詫び状を要求した。
なら、書けばよかった、書かせれば死なずにすんだ。
たった一枚の詫び状を書かせずに、無念の言葉を書かせた。
罪は大きい。
追い込んだ人間も悪いが、教育委員会はもっと悪い。
組織って何だろうの言葉は、前任者の古館は自分にばかり責任を負わせてひどいじゃないかとの叫びだ。
裁判で判明したが、自殺者は古舘に逐一メールで報告をしていた。
その自殺者に古舘は言葉をかけたのか?
市長小林は前任者に責任はあると議会で明言した。
こんな上司にあたると、まともな精神も参るのだろう。
気の毒な結果になった。
誰も救えなかったのだろうか?
上司に責任はなかったのか?
ある。
悪い上司に当ると死ななければならないような羽目に追い込まれる悪例となった。
誰しも生きる権利を有する。へらへら上司なら、一年休暇をとる以外に手段はない。あいつは病気だと陰口を囁かれても、死ぬよりはいい。
人間生きていてこその人生だ。善人面した根性の悪いのが八戸市役所の中にもウロウロ。上司は部下を守らない。部下はそれなりの腹をくくるべき。
芝も松山教育長も古舘も皆辞めた。
本来、生き残り仕事を継続しなければならない職員が貧乏くじの結果死んだ。
なんだろう、なんのために死んだのか、芝が一番悪い、詫び状を書くことを禁じた。その芝は退職金を手にした。なんら反省もない。
死ぬ者貧乏だ。
この世は生き残ることに意義がある。憎まれようが疎まれようが生き残り次回を待つことだ。組織なんかない、他人に責任を押し付けるだけ。
潰されるなよ、職員。
職員部長の人柱だ。


by jpn-kd | 2016-02-24 00:00 | 行政ネタ
同僚を見殺しにした八戸市教育委員会2
教育委員会は昨今問題になってきたように、市長が任命する教育長と独立した組織であるという教育委員会との矛盾にある。
この教育委員会は人事課が職員配置をきめるが、はやかり総務部長は人事権は教育委員長だという。
議会事務局は議長の権能について説明もせず、物知らずの状態に追い込んで、議長印を持ち議長の意向も確かめず専横を欲しいままにし、市長側の言い分を御無理ごもっともと承る。
こんな民主主義を守れない議会事務局員を一掃しろと広言している。
同様なことが教育委員会にも発生している。
ここは適当委員会で、教育委員を市長の都合で選定。
かれらのうちから一人を委員長、一人を教育長に任命。
教育委員長がどうして選出されるのかは公選でないからわからぬが、これも適当委員会が選定するのだろう。
この教育委員長に教育委員会の人事権が付与されている。
教育長にはない。今の伊藤教育長には人事権などありゃしない。
祀られているだけ。
その権能を教育委員会は告げないだろう。議会事務局と同様。
しられりゃ困ることが発生するからだ。
教育委員会は教育長、教育委員の意思で動くようなそぶりを見せるが、実質は違う。
教員は大体において世間知らずだ。
その世間知らずが名誉が欲しくて教育長になるからややこしい。
その世間知らずを操るのが教育委員会。
おだて、すかして意のままにするのが仕事。
前々から言う通りに、この教育委員会にいる職員もまともじゃない。
このことは積年書き記した。
この教育委員会の職員が自殺したとき、見殺しにしたのが教育長と芝教育部長だった。
この芝氏は市民病院の事務局長をし、物流課長の中野氏を通じて職員を苛めた。
Iと言う職員が係長になった。その五月に病院の抗癌剤の本数を筆者が調べた。
数が不足しているが、三月末になると合う。
業者から四月に納入伝票を入れさせ、実際には三月末に薬品が届く仕掛けだ。
これを訊くと、Iは着任間もなく答えられず、隣の若い職員に訊く。
これが度重なり、若い職員からも、うとまれた。
上司の中野課長も苛めるで、上下から押されるサンドウィッチ苛め。
途中で、I職員は休暇を取った。
そこで薬品調査は頓挫したまま。
すると、現市議会議長の田名部和義氏から電話がかかってきた。
「あんたのおかげで親戚のIが病気になって長期休暇だ、どうしてくれる?」
「わかった。何とかする」
そこで人事課長に電話。
当該人から休暇届けが出たのを確認。
「職員を守るのが人事課の仕事だ。配置転換をしてくれ」
「中途では配転はできないので、来年四月にする」
これを田名部和義氏に伝え、親戚のI氏にも伝えてくれ、安心して休養できるだろうからと。
そして、四月になり人事課にIが何処に配属になったかを訊いた。広報統計課に転属とのことで、そこに電話した。
「I氏元気か? こんどの職場はどうだ? 快適か、それはよかった。ところで田名部氏から昨年に配転があるぞと連絡が来たか?」
「いえ、何の話ですか? そんな連絡はありあません」
議員は親戚に安心を与えるのが仕事なのか、それとも自分では配転ができないので、それは放擲し小川を攻めるのが仕事か?
まして、配転の話なら議員が人事課に頼むのが仕事だ。
自らはそれを放擲し、その伝達をしろと言われてもしない。
するしないはする人間の勝手だ。
少なくとも、自分が文句をつけ、自分が解決できない案件をバッチもカネもない男に押し付けるな。
言われたことはキチンとこなしたが、自分はI氏に教えないは、I氏を手段方法に利用して、小川への脅迫か?
ところが、これにはおまけ。
市長の小林に頼まれたか?
議会で情報公開をやたらにする者がいる。不届きだ発言を田名部氏がやらかした。
市長の小林は野党をおだてて、自民党にはできない発言をさせる。
市長小林のおだてともっこに乗るな。
市長小林は自民の二人の議員の名を上げて、これらは役所で商売をする輩だ、何かあったら教えてくれと広言して歩く。
さて、本件の行政文書開示請求は国民の権利だ。
何人を問わず開示ができる。
おかげを持ちまして筆者は日本一の開示請求王となった。
それだけ八戸は全国にさきがけて開示をする先進都市になった。
その分、小川も知識が豊富になり、今回の屋根崩落事故も原因がどこにあるかがわかった。
だから、狙われると怖い。
さて、このI氏のようにサンドウィッチ苛めに遭ったとき、小川のように外部の人間に助けられるケースはまれ。
内部で助けなければ助かるものも助からないのが現実。
それを市会議員に嘆いても、その嘆きを解かずに小川攻撃のタネにする奴もいる。
こんな場面にぶちこまれたのが、自殺した職員だった。

by jpn-kd | 2016-02-23 00:00 | 行政ネタ
同僚を見殺しにした八戸教育委員会1
昨、6月5日青森地方裁判所で自殺した八戸教育委員会職員の民事法廷が開かれた。
証人尋問で小川が呼ばれた。
地方公務員共済会が山日と小川に860万円を支払えというもの。
この法廷に出なければならない真の被告は八戸市教育委員会だ。
自殺した職員は最後の最後まで「組織とは何ぞや」と叫び続けていた。
これは原告側が提出した八戸市教育委員会が作成した、「自殺一ヶ月前からの記録」に明確に書かれていた。
確かに執拗に追求した山日も悪い。
が、この根本問題は八戸市史の記載に誤りがあることを小川が指摘。
それを教育委員会は訂正シールを作成し、売れ残りの本に貼り、寄贈先にはそのシールを郵送した。
この行為で教育委員会の仕事は済んだ。
ところが、本家本元の八戸図書館の一階にあった、その蔵書にシールが貼られてなかった。
それを発見したのが山日で、騒ぎ出した。
市長小林が坂本みちのぶ議員の質問に、前任者にミスがあれば、それは後任者が解決せずに前任者に責任があると発言。
自殺した職員の前任者は古舘、これが処理するのだと信じていたが、自殺職員に押し付けた。
教育委員会は我々は行うべきことはしたと、厳として突っぱねればよかった。
寄贈先の小中学校がシールを貼ってなかったの指摘には、訂正シールは送付してあり、その時は貼られていなくとも必ず貼ると思うので、もう少しお時間をくださいといえばよかった。
そして、これを組織として繰り返し、人を替えて伝達すればよかった。
それを、当時の教育部長の芝が放擲し、自殺職員にだけ、その対応をさせた。
それが、「組織とは何ぞや」の発言に結びついた。
組織を挙げて職員を守るのが人事課の大命題。
今までも、そうしてきた。
そしてこれからも。
職員はある意味で個人商店のようなものだ。
上には愛想よく、市民にも好かれたいと、追従笑いを見せなければ生きてはいけない。
が、上司を信ずるだけでは生きられない。
これを証明したのが、この事件だった。
原因がどこにある?
教育委員会とは? 人事課とは?
これを徹底解剖し死んだ職員の無念を晴らす。(続)
by jpn-kd | 2016-02-22 00:00 | 行政ネタ
鹿児島消防局と飛んだ食わせ物KTS開発との違法契約3
実績報告書が提出された
b0183351_1084145.jpg

新規雇用、つまり失業者がこの事業で助かったのは26人
総額で5032万円
総事業費は9134万円
b0183351_1094614.jpg

失業者26人を助けるために4100万円を余計に投入
助けるためにほぼ同額を推進費として使用
これで本当に失業者のためになったのか
ここに介在し利益を得たのがKTS開発とKPS
KPSとは市は契約を結んでなく、この会社が唐突に出たことは既に説明した
この報告書で不思議なのは人件費消費税
人件費には消費税はかからない
人材派遣を受けたことにした消費税なのか
その金額は239万円
この26人を管理するKTS開発の人件費が624万円
これは必要だ
b0183351_1011734.jpg

ところが、
管理費(事務所賃貸料、車両事務機リース料)
497万円
システム費
814万円
事業費(調査、イベント経費)
1131万円
消費税193万円

失業者に防火安全対策周知させるため市内13万6千世帯にチラシ配布、消防ページェントのイベント会場で「設置の動機づけ」の推進
その成果品を今回の情報開示では示されなかった
数字だけで91%の世帯に警報器が付いたとの説明
この契約はKTS開発と結ぶとある
しかるに、KTSは再委託をした
本契約違反であることは既でに説明契約違反を鹿児島市はどう説明するのか
また、
既に消滅したKTS、KPSに契約違反であると詰め寄ることができない
死んだ人間に債権請求はできない
TV会社の系列子会社との契約締結に市側幹部の意向が働いていないのか
もし
働いていないとするなら、消防局と癒着がなかったのか、
もし
ないとすれば、缶詰の消防官はいいようにやられたということか
そんな単純な話でもなかろう
何かがあった
が、相手が消滅では喧嘩にならない
精々墓に小便をひっかけるだけだ
鹿児島市の決算は信用できない
十分に吟味が必要だが、鹿児島市にはオンブズマンがいない
ここが盲点で役人の勝手天国だ
by jpn-kd | 2016-02-21 10:12 | 行政ネタ


ブログで行政改革をめざす日本救護団
メルマガ-まぐまぐ

メルマガ購読・解除


 

カテゴリ
タグ
以前の記事
2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
記事ランキング
検索
楽天
その他のジャンル
画像一覧