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おもしろ半分八戸散歩7

八戸菊祭り
踊る人の輪に知人
今年も元気で踊ってる
当たり前が当たり前じゃなくなる瞬間
by jpn-kd | 2010-10-31 13:47
B級グルメ
本日のnikkeiプラス1に「食べに行きたい ご当地グルメ」なる記事が有った。
1.富士宮やきそば
2.甲府鳥もつ煮
3.帯広豚丼
4.タコライス(沖縄)
5.黒石つゆやきそば
6.宇都宮ぎょうざ
7.ひるぜん焼そば
8.今治焼豚玉子飯
9.室蘭やきとり
10.冷たい肉そば(山形河北町)

番外の専門家おすすめの味として、会津若松市の「ソースかつ丼」や名古屋の「エビフライサンド」
長崎市の「トルコライス」等をあげている。

B級グルメ上位常連のせんべい汁が無いではないか!
しかし、虫眼鏡が必要な小さい活字で調査の方法が書いてあり、「農山漁村の郷土料理100選」は除くと有る。
それにはどんなのが有るかというと、いちご煮、せんべい汁(青森)
わんこそば、ひっつみ(岩手)
きりたんぽ、稲庭うどん(秋田)等で、せんべい汁は除かれていた。
もし除かれていなければ、これまでの実績から、黒石つゆやきそばよりは上位に入ったのではないか。全国紙での宣伝になっただけに非常に残念。

当団団長の分析だと、炭水化物系と肉系に大別される。
これからのトレンドとしては肉系が人気になるのではとの事。

そういえば、先日の金賞は甲府鳥もつ隊だった。
当地にはシャモロックが有る。
せんべい汁の進化バージョンとか、肉系の新人気ブランドを待望する。
第2方面部長
by jpn-kd | 2010-10-30 16:17
医良法人  [人と逢い良き医に足る]
    緒方洪庵 医戒
医の世に生活するは、人の為のみ。己の為に非すと言うことを、その業{なりわい}の本旨とす。
安逸を思わず。名利を願みず、ただ、己を捨てて、人を救わんことを希うべし。人の患苦を寛解する外、他事あるものに非す。病者に対しては、唯、病者を診るべし。貴賎貧富を顧みることなかれ。
それは兎も角、・・・・・
最近の病院、医院の待合室は、ほぼ満員。高齢者が多く、女性八割、男性二、の割合に思われ、中に若い女性の患者がいると妙に待合室が明るくなるという。物理的に一日に診療する患者数は決まるので医師側は、時間枠を決めて予約制をとるところがある。時間枠を作成し、一人の患者に要する時間を割り出して予約制が定まる。予約の時間が遅れるのは、一人を診る時間割のミスか、急患が入った時だろう。だが、急患が入らなくても、遅れる時はある。それでも患者は頭を下げて医者の前で椅子に座る。予約時間より三十分以上遅れるときもあるが、ごく、普通に診療は続く。携帯電話で時刻を気にしてる人がいる。震撼には若干、手間取るようだが、旧患は、計算された持ち時間でほぼ、終了する。意志は患者から質問されるのを好まない。時間がもったいないのだ。現代は時は金なり、では無く、秒は金なり・・・・なのかもしれない。医師はあまりしゃべらないのが普通で、看護師が代弁する。精算して帰るときは「お大事に」と優しい声で送る。大きな病院では病の重い患者は、医師から「大丈夫ですよ」と、優しく肩をたたかれて感激し、「頑張りましょう」と握手を求められ感涙する。なんと優しい先生だろう。患者は心理的に特効薬をいただいた気分に浸る。多数の患者は、そういう医師はテレビではよく観るとい云う。医師の優しい言葉は薬を凌駕することもある。「江戸仕草」と言う言葉がある。所謂、気配りである。市民病院に未払いがあり少々遅れて送金した人がいた。「わざわざの御送金有難う御座いました云々」の手紙が領収証に添えられ、ペンでの数行の文面が、慰めになったという。書く文字はパソコンと異なり、情があり、タッチング的に感じたことだろう。多くの患者を診察し、施術したりで、医師は多忙だ。一人一人の患者への気配りは難しい。が、それ相応の利益が伴うから止むを得ないことだろう。待たされても、診療時間が短くても、感謝して、満足して、この先生に診てもらってよかったと、患者におもわれる、更なる知恵を絞ってみては如何なものだろう。かつてこんな川柳があった。
老人は 死んでください 国のため
当時の厚生省を皮肉った句で、全国の高齢年金受給者は怒りを結果的には選挙で報復した。中国の戦場から生還した元兵士は、「拾った命で長生きすることは、悲しいことです」と涙を滲ませた。この川柳は現代、姿を変えて医師に向けられた。
老人は 生きてください 医者のため
この句は医師の顰蹙をかった。医師の陣は、ある意味では聖域だが、聖域にも蔭は存在する。清流に枕して耳を洗い、患者の影の声を拾うべきだ。こう、ほざいた人がいたが、的を射たような気がしないでもない。
看護師の評判もよく、慈愛に満ちたドクターがいた。廊下を歩いてるとき、ふと、老婆と看護師の会話を耳にした。
         「そんなこと先生に話したら・?良い先生だもの」
             「話そうとしても、先生が怖くて」
ドクターは患者への接し方の難しさを、思い知ったという。相談室を設けている医院がある。有能で雄弁な看護師がこれにあたるが、訥弁でもドクターの一言が勝ると、患者たちは賢く考えている。医師側の合理化と患者側の希望とは、ますます溝が生じていくだろう。そんな矛盾が続きながらも医薬分業のように近代化の波はいよいよ高く押し寄せてくる。多くの高齢者は、明日の無事を祈りながら、夜、早々と床に就く。
by jpn-kd | 2010-10-29 18:02
おもしろ半分八戸散歩5

使用料と利用料
指定管理制度に欠陥
どこをどう治すべきかを問題提起
by jpn-kd | 2010-10-28 08:16
良識
当団団長が、八戸のうんこの二重運搬の無駄を発見、指摘した。

八戸のうんこは二つ有った。
一つは、下水道施設が未整備の地区のうんこ。これはバキュームカーで汲み取られ、他町のうんこと供に下長の処理場まで運ばれ、処理される。
もう一つは、下水道施設整備地区のうんこ。下水道と繋がっていれば、沼館の処理場まで流れて処理される。繋がっていないうんこはバキュームカーで下長の処理場へ一旦運ばれる。
しかし、ここは下水道未整備のうんこが来る処だから、来るなと仲間外れにされる。
そこで、止む無く、又又バキュームカーで汲み取られ、沼館の処理場へ運ばれ、めでたく最終処理。
この下長から沼館への運び賃が年間約1500万円なり。
最初から沼館へ運ぶか、下長で処理すれば、この運び賃は不要となると、団長は指摘している。
この運び賃は八戸市が負担しているが、さかのぼれば、八戸市民の貴方達が収めた税金ですぞ。

さて、来年度の予算案策定の季節である。
この運び賃が、来年度も予算計上されるかどうか、良識が問われる。

第2方面部長
by jpn-kd | 2010-10-27 15:52
おもしろ半分八戸散歩

人に歴史あり
いきなりババァになりません
人生の曲がり道くねくね
ようようたどりついたらババァになります
そんな人生をその人の好きな曲にのせて
ふりがえります
それぞれの秋
by jpn-kd | 2010-10-27 07:32
日本赤十字社地方自治体を資金源に9
●この文言に違反
ところが、八戸赤十字病院長藤原豊は八戸市の定めた要綱の第3に違約し、日赤(日本赤十字社)の資金繰計画書(第2号様式)を添えて市長に提出しなければならない、とあるが、藤原豊の提出したのは、平成15年度八戸赤十字病院資金繰計画書で、要件を満たしていない。
 藤原豊が故意に提出しなかったのを担当課は黙認したのか気付かなかったのかは不明なので、再度開示請求をして、関係書類を精査すると、貸付要綱を製作したのは、勿論八戸市であり、その提出すべき書類を(2号様式)でさだめていた。その2号様式(証拠2)には、日赤八戸病院の資金繰り表と記されていた。
つまり、八戸市が作成した貸付要綱に誤りがあり、それをそのまま気がつかずに通し、5億円の金を8年間も返したり貸したりしていた。必須条件を満たしていない貸付は違法であるが、即、貸付行為を中断する事態には至らない。
 貸付中断行為は日赤に違約条項に合致するものがあればの話で、八戸市側が要求したものを、八戸日赤病院が提出したもので、なんら違約には当らない。
 これは八戸市側の間違いであるが、今度は日赤側の失態が露呈。
(貸付金の交付及び借用証書の提出)
第6 2日赤(日赤本社の意)は前項の規定により貸付金の交付を受けようとするときは、市長に借用証書(第5号様式・証拠3)を提出しなければならない。
 このように規定しているにも関わらず、これを提出したのは日赤本社ではなく、これまた、日赤八戸病院である。日本赤十字社は特別法で存在を証明されているが、日赤青森県支部、八戸地区などは存在を示す登記はされていない。任意団体でしかない。
 さらに、この八戸赤十字病院も同様に登記されておらず、その存在を示すものは何もなく、八戸市と八戸赤十字病院だけが、その存在を認めているだけで、いわば認知されていない私生児の扱いとなっている。
すると、この(第5号様式)にはどのように記されているかが問題になる。それを見ると、借入人の住所・氏名・代表者の下は空欄になっており、この書類に関しては日本赤十字社が借り人を誤認し、八戸赤十字病院院長が借用したと書類を作成した(証拠4)。
 この作成行為が不適当であるからと、貸付を中断できない。なぜならば、
(貸付決定の取消し及び繰上償還)の規定には、
第7 市長は、日赤が次の各号の一に該当する場合は、貸付けの決定の全部若しくは一部を取り消し、又は貸付金の全部若しくは一部の繰上償還を請求するものとする。
(1)虚偽その他不正な手段により貸し付けの決定を受けたとき。
とあるが、虚偽ではなく、錯誤であると日赤はひらきなおるだろう。不正とはいえないので、これまた貸付は続行されるが、日本赤十字社本社は、借入証書をさかのぼって提出する必要がある。
 日本赤十字社は青森県知事、日赤青森県支部長を代理人をと定めるときに、印鑑証明を添付した。つまり、日本赤十字社は実態はあるが、登記など第三者が証明するもののない、日赤青森県支部、同八戸地区、並びに日赤八戸病院は印鑑証明の発行ができない。
 代理人を定め、借入行為を代行させたとしても、借用人は日本赤十字社であるから、一般通念どおりに、借用書を作成し、それに日本赤十字社社長が記名捺印し、印鑑証明を添付しなければ、正当な貸付行為とはならず、八戸市はずさんな貸付を行っていると糾弾されても抗弁はできない。
 わずかな金でも借金は借金、それも5億円に上る市民の税金を、いいかげんに貸付られては困る。
八戸市役所に、そうした書類を作成する能力がなければ、これは外部から、専門知識を持つ、公認会計士、司法書士、税理士などに報酬を支払い指導を受けるべき。
 しかしながら、八戸市役所は不祥事続きのため、弁護士は専任しても、それ以外の専門職を顧問などの契約はしていない。この書類不備の事件が昨年もゴミ処分場で発生し、紛糾したことがあった。
 そのときも市議から専門職に相談する体制を早急に整えよと、指摘されながらも、いまだにそれは実現されていない。
 役所は何もしないことを、最善の解決方法であると盲信しているが、自分たちに処理能力がないにも関わらず、それに気付かないため、不具合のある契約書を作成し、後年それを指摘され当惑するが、すぐに配置転換で喉元過ぎれば熱さをも忘れるで、学習能力に欠ける。
 また、提出された八戸赤十字病院の経営を示す資料から長期短期借り入れ金額は百億円を超しており、病院経営はかなり困難な状況にある。医師不足のため新患拒否、休診も多く外来診療収益は減っている。
 また、昨年、当方(「日本救護団」)が生活保護を受給させた患者が、手術を受け、手術は成功したと、報告を受け、その翌日死亡した。こうした医療ミスが頻繁に起きているとの噂もあり、八戸市内にある「オンブズマン」も、その詳細な医療ミスの記録を所持していると言われる。
 八戸市役所は8億円の補助、5億円の貸付の見返りに、職員の天下り先を、日赤八戸病院の事務長職に求めず、市民のための税金を使うべきで、日赤ばかりに加担する必要はない。
 八戸市役所の決算書に、単年度貸付のため、この日赤に対する貸し金は計上されておらず、市民の眼をごまかす処理で、同様にJR東日本への新幹線乗り入れ時、駅前ホテルをJR子会社が建設、ここへ、八戸市が出張所を借り、保証金5億円を入れたが、この金も決算書には計上されていない。
 地方行政は一般企業会計とは程遠い仕組みになっており、それを市民は気がつかない。こうした、役所の体質に、うまく食らいついているのが、日赤であった。
 
by jpn-kd | 2010-10-27 07:16
おもしろ半分八戸散歩4

自主防災が町内会にできつつある
松園町での大規模地震を想定した訓練模様
by jpn-kd | 2010-10-26 16:01
日本赤十字社地方自治体を資金源に8
●この貸付に八戸市が作成した契約書に不備あり
 日本赤十字社はこの借り入れに際し、委任状を作成し、それに社長の藤森昭一の記名と社印がおされ、印鑑証明が添付された。それには医経第118号の3と分類番号がふられ、委任状、私は、日本赤十字社青森県支部長木村守男(青森県知事)を代理人と定め、八戸赤十字病院における施設設備整備資金として、八戸市と別紙添付の「平成15年度八戸赤十字病院改築等整備資金貸付要綱」(証拠書類1)に基づき、下記により八戸市の貸付金交付に関する一切の権限並びに復代理人を選任する権限を委任する。
平成15年4月8日
東京都港区芝大門一丁目1番3号
 日本赤十字社社長、藤森昭一

1・借入金額は、500,000,000円とすること。
2・借入金の借入期間は、平成15年4月15日から平成16年3月31日までとすること。
3・借入金の借入利率は、無利子とすること。
4・借入金は平成16年3月31日までに必ず償還すべきものであること。
5・本委任状による借入は、1回限りとするものであること。
以下余白
そして、青森県支部長、木村守男は青支事第153号の2、委任状で、私は、日本赤十字社社長藤森昭一より別紙平成15年4月8日付医経第118号の3の委任状のとおり八戸赤十字病院における施設設備整備資金として、5億円を借り入れするにあたり八戸赤十字病院院長藤原豊を復代理人と定め八戸市の貸付金交付の関する一切の権限を委任する。
平成15年4月10日
青森市長島一丁目3番1号
日本赤十字社青森県支部
支部長 木村守男(以下余白)
八戸市はこの貸付にあたり要綱を作成。
その文書には平成15年度八戸赤十字病院改築等整備資金貸付要綱
  (この要綱の趣旨)
第1 市は、この要綱の定めるところにより日本赤十字社(以下「日赤」という。)に対し、八戸赤十字病院改築等整備資金を平成15年度の予算の範囲内において貸付けすることにより八戸赤十字病院改築等整備事業の円滑化を図り、もって市民の医療の確保向上に寄与するものとする。
(貸付金の金額、貸付利率及び償還期日)
第2 市が貸付ける八戸赤十字病院改築等整備資金(以下「貸付金」という。)の貸付額、貸付利率及び償還期日は、次のとおりとする。
(1)貸付額500,000,000円
(2)貸付利子 無利子
(3)償還期日 平成16年3月31日
(貸付けの申請)
第3日赤は、貸付金の貸付を受けようとするときは、貸付申請書(第1号様式)に、資金繰計画書(第2号様式)を添えて市長に提出しなければならない。
by jpn-kd | 2010-10-26 15:15
おもしろ半分八戸散歩3

消防には二色、一つは常備消防、もうひとつが消防団
八戸に独居老人3821人、大災害時には消防団が安否確認
地域に火災発生のときは地域住民が安否確認
by jpn-kd | 2010-10-25 18:28


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