人気ブログランキング |
<   2010年 09月 ( 37 )   > この月の画像一覧
百歳事件を他人事とする八戸市役所
八月、日本を吹き荒れた百歳以上の高齢者の生存不明、これは年金詐取事件へと発展した。
人は必ず死ぬ、これは真理で不平も不満もいえない。が、その時期が人により異なる。
生きたいと思ってもそれがかなわない幼い命を幾つもみた。可哀想だった。
人に嫌がられながらも生き続ける筆者のようなイジワル爺もいる。八戸はどうか、百歳以上の生存者を把握しているのかと、高齢福祉課に行った。今調べている、そして、全調査を終了したと聞かされた。それでは今度百歳になる人々はどうなるのかと聞いた。「日本救護団」のブログ今年の8月3日号でも、それを記している。
そのとき、77人が百歳になると教えられた。今年度百歳になる人の元へは今回は行かず、敬老の日に木杯の授与があるから、そのときに確認すると言われた。9月は間もなく来ると納得した筆者が甘かった。人は信用するものではない。
信用の言葉はニンベンは人、旁は言う、つまり人の言うのを用いるが信用、筆者は高齢課員が敬老の日に、百歳木杯を授与しに行くと勝手に思い込んだ。
ここが間違い。社会問題になっているから、当然、これを機に木杯を手渡ししながら調査すると信じたアタシが馬鹿なのヨ。
高齢課は老人会連合会にそれを取りにこさせ、自分たちで31人の新百歳に面会しなかった。
デカは事件現場を百遍回るという、自分の目と耳で事態を把握しようとの精神がそれをさせる。ところがどうだ、高齢課は下請けに出し、自分の足を使わない。これは情けない。人のすることではなかろう。三浦哲郎は79歳で没した。百はまだまだ遠かった。生きてることは喜びじゃないのか、親戚縁者が百歳を国が祝う木杯を前に集い、賀宴を張るのが日本人の心じゃなかったか。
それを、自分の足を動かすことなく、手渡し終了しましたとの、町内会の言葉を用いて長寿オメデトウだと。めでたいのは高齢課の職員の頭の中だ。
by jpn-kd | 2010-09-30 07:43
八戸の児童・生徒にスクールバスを
南郷村は自前のスクールバスを所持、それを三八五に委託運転させている。バス賃は無料。このバスを使って中学体育大会に出かける。
イチゴの市川は父兄がバスを有料でチャーターして出かける。バスをタダで使っているのを見て憤慨。
観光客に傘を貸す蕪島、ウミネコのフンでの被害もフン害、市川住民は怒ったナ、くそ、五千の住民が欲しくて南郷村と合併したが、弊害も多く、不要な道路や建物を整備、このバス問題も発生。
このバスも学校統廃合の産物、「日本救護団」の第二方面部長の言うように、住民側が音を上げて学校閉鎖を願う。こうしたことを言われる前に教育委員会は考慮するべき。ここ教育委員会は他人がどれほど困ろうと、関係なーいと知らぬ顔、ところがどうだ、新聞に出て自分たちの能力不足を露呈。
さて、このように学校の統廃合が叫ばれるようになれば、当然学区が広がり、子供の足では歩けない。すると路線バスの利用。
南郷村のスクールバス利用者50名、これらから年間一万円を徴収、八戸市内の小中学生二万人、これらから全路線バス利用年間一万円を徴収すると2億円、これで、子供たちは日曜日に友達とこどもの国へも水産科学館、児童科学館へもいけるようになる。美術館、博物館、問題だらけの縄文館へも行けるが、動きの少ない所へは行かないだろう。子供は動くものには興味を示す。
路線バスの系統図が頭に入り、公共交通への認識も深まる。この第一歩が路線バスの有償開放、これから増大する老人自動車免許返納者への対策として、年間二万円コース、三万円コース(年齢別)の導入も考えなければならない。何処でも手を上げたらバスに乗れる町にしたいもんだ。
手を上げて路線バスに乗り込もう、手を上げず路線バスに轢かれるな。
by jpn-kd | 2010-09-29 07:19
日本人の良き伝統を踏みにじるこども家庭課
中心市街地活性化の切り札として、46億円かけてハコモノを建てた。それが「はっち」だ。
この四階部分にこども家庭課がこども「はっち」をつくる。年間2万8千人の利用を見込む。ここから利用料百円をふんだくる。つまり年間280万円を予定している。
この利用者数は達成できない。
①八戸の年間出生数が1900人を割っている。それでも就学前の6年間をかけると、11400人、それが親と同伴で倍の22800人、その他が6千人くるだろうと見込む。
②育児相談に来た人からも百円を徴収する。市役所で相談すると無料、「はっち」だと有料は問題あり。つまり育児相談者はゼロ。
八戸市役所の施設、美術館、博物館、縄文館、水産科学館は就学前のこどもは無料。
児童科学館は三歳から有料、子供の国は親と同伴でも有料。ところがJRは伝統的に就学前は無料だ。電車がタダで、もとにしか戻らない子供の国の遊具が有料は妙だ。子供を伝統的に大事にしてきたのがわが国の習俗、風習だ。
八戸市役所は営利事業か? 税金だけで足らずに悪しき慣例を生み出すのか? それが勤めか? 
新井田のアイススケート場も就学前の子供から料金徴収だ。こうした条例は改めろ。悪しき慣例を長く引きずるな。
今回のこども「はっち」で、他の施設を点検する機会に恵まれた。反面教師はこれをさす。条例で決めたなら、条例を改変すればそれですむ。良いことをするのをためらうな。八戸市役所は何処を斬っても同じ答えが出るようにするべき。Aが有料、B,Cは無料では統一制がない。こども「はっち」は保育園ではない。受益者負担の原則はここには働かないのだ。
by jpn-kd | 2010-09-28 12:22
国政調査
私の世帯全員は、10月1日までは、現状維持を図らねばならない。
不慮の事故や何らかの不測の事態で、急死や入院もしてはならない。
国勢調査が行われる日までは。正確性を狂わさない為に。

本日の日経春秋のコラムでは、国勢調査ではなく、民勢調査だろと五木寛之氏が言った話が載っている。
春秋氏は「マークシートを塗りつぶしながら」とも書いてあるから、国勢調査蘭を本日28日前に書いているらしい。

我が家に来られた国勢調査員の方は「10月1日を期して」国勢調査が行われる云々と説明していかれた。私には、この「10月1日を期して」の意味がよく把握出来なかった。
忘れるよりは早い方が良いと考え、早速記入開始。説明書にも「10月1日を期して」と書いてある。出来あがったので、封筒を読むと、調査員への提出は10月1日以後、郵送は10月7日までに投函と書いてある。郵送は1日以降とはどこにも書いていない。
当初、調査員に渡す予定だったが、郵送に決め、ポストに投函。
調査員が改めて訪問されないように、その旨電話すると「10月1日を期しての調査だと説明したハズですが」と困惑したような返答。
確かによくよく考えてみれば、「10月1日を期して」というのは、10月1日を基準で書くという事。1日以降でないと書けない建前なのだ。そこで冒頭のように1日までは現況を維持しなければならないのだが、気になり、国勢調査コールセンターに電話して確認。
「全く問題有りません。国勢調査へのご協力、有難うございました」との返答に一安心。

しかし、優秀な天下の日経紙の中でもエリートの春秋氏ですら、1日以前に調査票を書いている。
1日基準が優先されるのではなく、調査票作成が優先ならば、調査員全員にも趣旨を徹底させるべき。であれば、我が地区担当の調査員氏も困惑しなかっただろう。
もし、1日の方を優先するので有れば、「10月1日を期し」の表現ではなく、もっとわかりやすい表現にすべき。

第2方面部長
by jpn-kd | 2010-09-28 10:14
番屋小学校
今日のデーリー東北の記事に驚愕。番屋小学校の児童数が3名だけで、来年は2名だけになるという。
これでは、集団教育は出来ないと考え、4キロ離れた図南小への統合をPTA側が要望したという内容。
八戸「市」に児童数3人の学校が存在した事すら知らず、びっくり。
更に驚くのは、PTA側からの申し入れだった点。
松山隆豊教育長は「地域の声を重く受け止める」そうだが、たった3名の小学校を何故看過していたのだろうか、はなはだ疑問。
私は根城小卒業だが、当時笹子分校が有り、年に数回は本校に来て、一緒に行事を行う機会が有った。番屋小の児童はどんな行事でも3人だけ。ゆとりは有るかもしれないが、3人では「集団」とは言えないだろう。大人数の中学校に入った時のとまどいはいかばかりだったか。
地域住民が数回にわたって番屋小の将来について議論し、臨時PTA総会で統合の結論を出したという。それまでの労苦は大変だっただろう。
本来は教育委員会が行うべき事を、教育委員会が余りにも怠慢で、何もせずに放置したままにするので、やむにやまれず、地域住民有志が立ち上がり、PTAも参加し、統合を決めた、そういう風に、私には受け止められた。

第2方面部長
by jpn-kd | 2010-09-28 09:40
防災訓練
26日、中居林コミュニテーセンターにて、地域の方々と消防署・消防団による防災訓練実施。
地区外住民ではあるが、団長とともに見学。
関係者、特に消防署員・団員の尽力には頭が下がる。八戸市民を守るという使命感もヒシヒシと伝わった。
頼りになる、有難い存在。大規模災害では常備消防に消火・救急をまかせ消防団は要援護者の安否確認・安全な場所への誘導を行う。これに地域の人々が役割分担を認識し、実戦さながらの訓練を全市をあげて行う必要がある。今回は三分団を中心に地域防災への意識の高い仲居林で実施された。
炊き出し訓練まで行い、地区の方々も本当に御苦労さまであった。

震度6の大地震発生を想定しての対応訓練。独居老人の安否確認も、実際に実施。市役所の地域包括センター所長と所員も軽自動車で消防車に挟まれながら要援護者宅に向かった。初めての経験で、不在者への対応などをどうするかを確認、役所の中での仕事とことなり、いざ有事となると、市役所職員だけでは手不足になり、こうした常備消防や消防団の力を借りなければならない。
三月末に街中で要援護者宅に走ったが、今回は二回目。消防団も勝手がわかったようで、動きは機敏、この中居林地区は街中とことなり、丘陵のため土砂崩れの発生が想定され、前の地震でも被害があった。こうした地域特有な被害もあり、付近住民の防災への関心は高い。
住人たちの役割分担が情報収集、罹災者支援、怪我人救護などの班に分かれ、防災本部に見立てたテント小屋の黒板に、刻々と被害状況が書き込まれ、その対策が指示となって出た。
6メートル四方の救護テントがエアーを送られ瞬く間に出来上がる。
地域の民間防災隊長からの被害状況が無線で八戸消防署に伝えられ、救急車の出動、中居林コミニュティーセンターから出火との訓練で救護車が出動と本番さながら。
けが人救助、家屋に挟まれた人の救助、土砂に埋もれた人の救助、及び救護、実際に小屋を燃やしての消火訓練、給水車出動、2階からの救出訓練、実際に車を使った車両火災消火訓練、車を専用カッターで切断しての車に挟まれた人の救助訓練、救急車も出動しての訓練である。
中居林地区という、人数は比較的小規模なのだが、訓練は大掛かりでハイレベル。
人気の「防災戦士ダッシュ119」も出動。
火災警報器の有用性や、簡単な担架の作り方も教わり、煙体験も出来た。
岩間八戸消防署長から訓練は予想以上の成果であった。大地震などでは消防だけではなかなか手が回らない、地域のことは地域で先ず守り、その後、消防の到着を待って欲しいと講評があった。
b0183351_804553.jpg
b0183351_805994.jpg
b0183351_811127.jpg
b0183351_812387.jpg
b0183351_814576.jpg
b0183351_82049.jpg
b0183351_821380.jpg
b0183351_822720.jpg


訓練に参加しなくても、見学しただけでも防災意識は高まった。もっと多くの人々に見学してもらいたかった。(訓練実施が目的で、見学者は想定していなかったかもしれないが)
地震等では、同時に多くの地区で災害が発生する。いかに(有能な)消防でも、全てには同時には対応出来ない。消防が駆け付けるまで、風呂場の水を使用したりの初期消火、車のジャッキを使っての何かに挟まれた人の救助、ジャンパーや毛布を利用しての担架でのけが人の救助、レジ袋や新聞雑誌を使った救護は、我々地区住民が、自らの手で行わなければならない。
消防が来てくれるまでの間、我々で出来る事はしなければ。
その時、この訓練をしていればベストだが、見学の有無でも対応レベルは雲泥の差となろう。

第2方面部長
by jpn-kd | 2010-09-27 01:08
観光交流センター「はっち」の駐車場
b0183351_15312158.jpg

長者まつりんぐ広場はかつては市民病院だった。ここが移転し、その跡地が広場となった。ここに駐車して街中に出かける。五分で「はっち」に歩いて行ける至便さ。
ところが、ここに駐車すると貼り紙をされる。ここの管理は名うての公園緑地課、利用者以外とあるが、何の利用をさすのだろう。街中が寂れたのは有料駐車場のため。郊外型は無料で駐車、ここに差があることに気付かない者もいなかろう。交通手段が公共交通から自家用車に移った。だから、車を持たない高校生とジジババしか街にはいない。それで商業が成り立たないからシャッター街になった。
観光交流センターの駐車場にするべく、交差点改良が行われる。鋭角に曲がらなければ入れない角を削る工事だ。これは一月までに終了し、三台の大型バスを広場に止める。
せっかくの駐車場だけに、観光客も止めればいいと、「はっち」の責任者室長に面会を求めた。公園緑地課がこうした貼り紙をしているのを知っているか?
「知らない」
大型バスを「はっち」用に止める交差点改良をするのを知っているか?
「知らない」
観光客が広場に車を止めて、こうした貼り紙をされて気持ち良く利用ができるか?
「街中の有料駐車場を使え、「はっち」は広場を駐車場に利用してもらう気は無い」
広場に大型バスを止めるのはいい、観光客の乗用車はダメは理屈に合わないが?
「広場には観光客以外も止める」
観光客は他県ナンバーで直ぐにわかろう?
「他県ナンバーの市民もいる」
これは屁理屈だ。
ここらからこの女と話しても無駄だと悟った。女を怒鳴りつけても手柄にならないから話をやめた。
するとどうだ、「ご心配をいただきありがとうございます」本音「余計な心配をするな、自分の頭のハエでも追いな」だ。有難うヨ。
このように八戸市役所は他の課が何をしでかしているか知らない。全体的に町が、市がどのように動くべきかを誰も連携づけて考えない。考えることを放棄しているように思える。こんな事を言えば余計な心配をするなと、他の課から言われるから、それなら黙ろうが基本で身に滲みているのだ。だからチグハグなことを仕出かす。
それにつけても長者まつりんぐ広場の利用って何なんだろう。小便するだけか、それなら便所を修理しろ。便所だけであんな広大な場所は必要なかろう。
by jpn-kd | 2010-09-26 15:32
長者まつりんぐ広場便所内破壊
b0183351_844721.jpg
同所に便所が三ヶ所あり、長者山よりの内部壁を破壊された。用便には問題はないが、このまま修理せずに放置するでは管理能力を問われる。
便所破壊を公園緑地課長に伝達するも、業者に発注したと回答。昨日修理が完了したかを見に行ったが、やはりそのまま。
公園緑地課に問うと、まだ業者に見積もり依頼をしていない。部材を何にするか検討中だという。この公園はシルバー人材センターに管理を願っている。当然、破壊行為を文書で通知しているはず。何時から破壊されていたかと問うと、三月か四月との返事。
半年も放置するは許せない。内部に防犯カメラを設置し、トタンで壁を覆うなどの処置を施すのが管理をする担当課の仕事。それもせず、放置は能力の欠如を露呈。これでは464ある市役所の施設管理はおぼつかない。ともかく仕事をしたくない奴ばら、壊れようが腐ろうが我関せずじゃ、市民の税金は生きていない。どうすれば役人が本気になるのか、全部が全部そうではないが、結句、課長がボケで部下のやる気を潰すを見る。新八戸市役所を設立し、やる気のある人だけを集め、旧市役所を解体する。この意気込みでなければ八戸市民の行政ではなく、職員のための行政でしかない。
b0183351_8441635.jpg

by jpn-kd | 2010-09-25 08:44
三浦哲郎文学館は何処に建立?
八戸市は郷土の偉人、三浦哲郎氏の文学館建立に消極的である。
このままでは、一戸町に建立もあり得ると団長が危惧している。
何故か?
三浦哲郎氏の菩提寺は一戸町の広全寺。葬儀もそこで執り行われた。
一戸町の馬淵川には「忍ぶ橋」なる新しい橋が架かっている。橋名の揮豪は三浦哲郎氏である。
三浦哲郎氏は八戸市名誉市民であるとともに、一戸町名誉町民でもある。
その名誉町民受賞の際にこう言われたという。
「私は、八戸生まれの八戸育ちで、いわばこの土地にとってはよそ者でございます。私たちの一家がこちらにお世話になるようになってからもう随分になります。けれども、私自身は長く住んだことが無いせいですか、こちらを自分の郷里とそういう風に語るには、正直に申しまして、なにか遠慮がちでありました。しかし、これからは、一戸町を自分の郷里だと、そういうふうに語り、また、自分の文章にそう書けることを大変うれしく思っています。」
三浦哲郎氏は、八戸への想いを語ってくれてもいるが、一戸町をも郷里だとも語っておられる。
三浦哲郎文学顕影協議会会長の立花義康氏が、八戸市を諦め、一戸町が熱意をもって誘致すれば、どうなるだろうか?
せっかく、文学館に適切な建物が出来、利便性も良い場所なのに、残念な事である。
第2方面部長
by jpn-kd | 2010-09-23 16:24
三浦哲郎の文学館は出来なかった
市長は重要性は認識していると言ったが、認識と実行は別物。八戸では名誉市民も口だけで、敬う心はゼロ。
弘前市の名誉市民初代若乃花は、市民が千円運動をして二万人が賛同、立派な銅像が建った。亡くなったとき、市役所は市旗を半旗にして弔意を示し、そして記帳台を設け、多くの市民と故人を偲び、お別れの心を示した。
心の中は誰も見ることが出来ない。行動でしか自分の意思を表明することができない。
市役所はそれを助長する手立てを講じた。ところが八戸市はボケで、半旗どころか反旗をひるがえして、三浦文学を認めようとしない。愚かなことだ。市長は子々孫々に渡り無能を嘲笑われることだろう。
その時は一瞬、それを見逃せば末代までの恥辱となる。まして、観光交流センターが間もなく建つ、この瞬間を見逃さず、フロアーの半分でも文学館にするべきだった。
するしないはする人間が決める。それは市長の小林だ。この男に心がなかった。一戸に三浦哲郎文学館が建つようになるだろう。
三沢にたいして縁のない寺山の文学館が建つように、三浦文学は岩手県に持ち去られる。
八戸人に心がないのではない。為政者の市長の小林にそれが欠落している。
新たに予算を必要とするわけではない。今建築中のものに手直しをするだけ、それができぬは怯えている。戦になりおじける、怯えるでは勝負にならぬ。
市長は万難を排し、部下を督励し、市民の財産生命を守るを旨とする。津波が来ても迅速に動かず、オロオロオタオタでは笑止。
こうした市長を頂くわれわれに先を見る目がなかっただけだ。
来年が三浦哲郎の芥川賞受賞五十年で、記念事業を顕彰会がする。それの尻馬に八戸市役所も乗るといい訳だけは上手だ、三浦の友人も高齢化、どこまでできるか、人は一代、役所は末代、ここに永続性があるのだが、利口の足りない奴ばらとは口がきけぬ。それにつけても、八戸市民はこの期に、三浦文学を読み直しされている。その図書館からの貸し出し数は「日本救護団」だけが発表。その追悼展も間もなく終了だ。人の噂も七十五日、よく言ったもんだ。
by jpn-kd | 2010-09-23 08:01


ブログで行政改革をめざす日本救護団
メルマガ-まぐまぐ

メルマガ購読・解除


 

カテゴリ
タグ
以前の記事
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
記事ランキング
検索
楽天
その他のジャンル
画像一覧