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カテゴリ:行政ネタ( 1209 )
八戸市就労支援、年間14件で満足?3
八戸市就労支援、年間14件で満足?3
出したがらない情報、昨18日に産業労政課就職支援を訪問、求人企業は600だそうだが、積極的に資料を出さない。
説明をする時、いやいや見せる。それも上司の顔色をうかがいながらだ。事実関係を証明するには数字を出さなければ、ただの状況説明で嘘でも法螺でも何でもありだ。
年間14件しか就労できないのは妙だ。そこで突っ込んで訊いた。
▲新規求人が出た場合に、求職者にはどのように知らせているのか。
◎役所のHPで新規掲載の求人情報を確認できる。
▲それは若年層で、HPを見れない高齢者はどうなる。
◎新規求人があるかと訊いてきたときに紹介している。
▲高齢者に積極的に新規求人が出たと連絡しているのか
◎していない
▲それでは就労率が上がらない。新規求人が出た場合、☎連絡をするべきだ。
この点を改良しろ。また、ワーカーズコープに求人情報を流し、情報の共有を図れ。
◎ワーカーズコープは生活保護者の就労支援で一般求人とは違うので、この求人情報を流しても役立たない。
▲それはあんたの意見でワーカーズコープの判断ではない。自分の勝手解釈で情報共有をさまたげるな。先ずながすことだ。
市役所職員は仕事をしない理由をこじつける。それも仕事をしない理由を無理矢理探す。市民のためより自分の為を探す。悪い奴だ。

by jpn-kd | 2019-04-19 07:12 | 行政ネタ
県議田中満、わかりやすい標語、県立ガン病院を作ろう
県議田中満、わかりやすい標語、県立ガン病院を作ろう
政治家はわかり易い標語をどう並べるか
出来もしない公約は糞の役にも立たない
青森県は日本一の短命県、がんで死ぬ者が日本一多い
日本一も悪い方の日本一は情けない
おれは癌患者、市民病院で90日の余命と宣言された
が、東京の癌研に通院して2年も生きてる
八戸市には癌専門の医者がいない
判らない医者に相談してりゃ、これは死ぬ
田中満はそうした現状を回復するために、県立ガン病院を作ろうという
わかり易い
こまごましたことはどうでもいい
死ねばあちら側に行く
いいとこらしくて、戻ってきた奴は一人もいない
この世にしがみついてるから、ああも、こうもできる
死ねば何もない
田中満は言う、ガンでは死なせない
短命県を返上するにはガン病院を作ろう
その通りだ
死にたくなけりゃ、東京の癌研に行くべき
カネはかかるが死んでカネ持ってても糞の役にもたたない
ガンになると考え方が変わる
面白いものだ、死ぬのは仕方が無いが医者がいないから死ぬのは愚かだ
専門の医者にかかることだ
田中満は言う、死なせない、それにはダイナミックな改変を行う
それが政治家の仕事だと
この男も一皮むけた、いい政治家になりそうだ


by jpn-kd | 2019-04-18 07:35 | 行政ネタ
八戸市就労支援、年間14件で満足?2
八戸市就労支援、年間14件で満足?2
働く場のない人は自分の力を発揮できない。これは情けないことだ。
国の職安、今はハローワークと呼ぶそうだ。この出張所が八戸市役所内にある。
生活保護受給者に職業を斡旋する。
同じことをワーカーズコープが実践。
これは生活保護課が委託。
このワーカーズコープの活動報告書を見ると、生活保護者への職業斡旋をするために、事業所を探して歩くことがうまく出来ていない。
つまり、産業労政課が持つ300の企業の募集が伝わっていない。同じ役所内で情報の共有ができていないのだ。
これは馬鹿な話だ。手足がばらばらに動く奇妙さを痛感する。
これは単に産業労政や生活保護課だけの問題ではなく、市役所全般に言える。
この問題は事業担当を細分化したことによる。
もう少し突っ込んで言えば、役人を喰わすために、わざと仕事を細分化しているのだ。
やる気がない職員がいかにも、もったいをつけて仕事をするふりをさせる。
時間をただただ押しこかして、要らぬ給与をくれている。
それもお世のため人のためだが、市民のためではない。
仕事をしたふりをしているのが役人の過半。
こうしたやる気のない職員より、市民力を活用するべき。
それは静岡方式だ。
おせっかいさんを市が委嘱する。そのおせっかいさんは老人、この人達がボランティアで活動。
どうるるか、それは、就労希望者と寄り添う。何をしたいのか、何のために働くのかを話し合い、老人達のもつ人脈の最大利用。大企業から零細企業まで、就労希望者と共に、職場を廻り、やりたい、あるいはやれる職場を探す。
そして、一緒になって就労する。老人が働けば足手まといだが、自分が手を染めて職場を見つけた喜びが、就労者が仕事を継続できるように、見守る。
つまり、就労者を自分の家族のように思い、育てるのだ。
これが地域力だ。
これを活用せず、産業労政課は希望者のリストを持ち、人材募集の企業カードをただ眺めている。
アメリカのトランプ野郎より、まだ悪い。トランプ野郎はカードをシャッフルし、カードを配って客に賭けを促す。八戸市役所の職員はただ眺めて時間の経過を待つ。
これは食えない。食えるのは職員だけ。つまり、市民が困っても、自分は困らない。他人の痛みは百年も我慢ができる手合いなのだ。

by jpn-kd | 2019-04-18 05:52 | 行政ネタ
八戸市就労支援、年間14件で満足?
八戸市就労支援、年間14件で満足?
市役所5階に就職無料相談所がある。これは労働局と地方自治体による雇用対策協定の締結による。
概要
国と地方自治体が、一緒になって雇用対策に取り組み、地域の課題に対応するため、国と地方自治体が「雇用対策協定」を締結しています。
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【 青森県 】
・ 青森県 と青森労働局は、共同・連携の下、県民の雇用の安定と向上を図ることを目的に、「 青森県 雇用対策協定」を平成 27 年3月 30 日に締結。
・協定に基づき、 (1) 若者の活躍推進・正社員雇用の拡大、 (2) 女性の活躍推進のための積極的取組の推進、 (3) 生涯現役社会の実現に向けた雇用・就業環境の整備、 (4) 障害者・長期療養者等の活躍促進、 (5) 地方創生に向けた取組の推進、 (6) 生活保護受給者等の生活困窮者に対する就労支援の推進、 (7) 働き方改革の実現などに取り組む。
求人情報は3000件、就職希望者は2600、うまく調整できれば、企業側にも就職希望者にとっても大事な場所となるが、これがうまく機能していない。
何故だろうか?
これを逐次解明する。


by jpn-kd | 2019-04-12 08:54 | 行政ネタ
「食品ロスをなくそう」 鎌倉の児童、手作り新聞で訴え 八戸市はそうした取り組み無し
「食品ロスをなくそう」 鎌倉の児童、手作り新聞で訴え 八戸市はそうした取り組み無し
未来と将来を託すこどもたち、その自主性を重んじるのが大人の仕事だ。
八戸市教育委員会というのが頑迷固陋、実に嫌な奴が多い。
こどもたちの自主的な取り組みを見せない、知らせないという問題意識の欠如。
こどもはほめて教えろが大命題。
「可愛くば、五つ教えて三つ褒め、二つ叱ってよき人となせ」
二宮尊徳

教育の基本は「ほめ育て」です。
これは何歳になっても同じです。
習い事の教え上手な人とは、「ほめ上手」な人のことをいいます。
老いも若きもほめられれば嬉しいものです。もっとやろうとするものです。

特に幼い子供に教える時は、ほめるに限るのです。
尊徳翁は「三つほめて、二つ叱れ」と教えてくれておりますが、一切叱らずにほめても良いくらいだと思っております。

しかし、尊徳翁はほめるだけでは、そのほめられることの値打ちがわからない。だから二つは叱りなさい。二つ叱ることによって、ほめられることの値打ちが判るといっているのです。
食育月間、食育の日というのが八戸市にもある。
長者小は「給食新聞」を作成し生徒に配布、大館中は残食ゼロを目標にした。白山台中は残食量をクラスごとに計測し発表。
下長小は完食したら「はなまる完食」を一週間ごとに記録、江陽小は給食委員会が全校によびかけ残食調べを実施、残食の少ないクラスを表彰。
いろいろと取り組んでいるが、記録に残ってない、給食新聞は外部に見せないと、例によって教育委員会の隠蔽体質で、生徒達の意欲的取り組みが厚いコンクリートの蓋に閉ざされた。
そういう体質なのかね、教育委員会に行くと、職員がやる気を減ずる。

by jpn-kd | 2019-04-10 16:57 | 行政ネタ
八戸市婚活推進 子育て支援課が実施のバスツアー 成婚一組 5
八戸市婚活推進 子育て支援課が実施のバスツアー 成婚一組 5
瑞光園が気づいたおせっかいさんは、単に八戸市に留まらず全国的な問題でもあった。そして、それを地域にとりこもう、あるいはすでに取り組み成果を上げておられるところもある。
砺波市は人口5万、担当課は複数の事業をかかえる。八戸市の場合は市民活動を推進する市民連携、婚活は子育て支援、高齢者は高齢福祉課と担当が複数にわたり、その課が何をしているかを知らない。
小さな行政のほうが市民にとって便利なのかも知れぬ。
これは、妙な現象ではあるが真実だ。
さて、子育て支援課の婚活、これは民間でも実施、八戸プラザホテルも婚活をすすめるご婦人を複数抱えておられ、ブライダル事業の一翼を担っていただいてるとのこと。
昔は適齢期の人を世話するなんてことは当たり前の町内の仕事。今は時代も変わり高齢者が増加、若い人をみかけることが少ない。が、やはりおせっかいさんがいて、町内のゴミ出しや高齢者見回り、学童の通学監視などさまざまなことを担って、町内が安心安全が一番。
するとおせっかいさんを増やす、求める課が必要。各課をまたぐ課は市民連携だろう。
八戸市も人口が23万を割った。婚活も高齢者対策も待ったなし。
市民力をもっと引き出す工夫が必要。

by jpn-kd | 2019-04-09 06:07 | 行政ネタ
八戸市婚活推進 子育て支援課が実施のバスツアー 成婚一組 4
八戸市婚活推進 子育て支援課が実施のバスツアー 成婚一組 4
10年で千組を結婚に導いた愛媛県、AIとおせっかいさんを上手く利用し、驚異的な数値を叩き出した。
役人の意識の問題だ。自分が椅子を暖める間だけ、どれほど市民の為に汗を流したかが問われる。
ところが、役人の言いぐさは、それが本当に私がやらなければならないことなのかと、責任を転嫁することを至上とする。
逃げたいのだ。
子育て支援課長に、愛媛県の話をすると、それは県のする仕事で、市がやるべきことではないでしょう。
これは役人だからの言葉だ。
地域包括センターが12カ所設置され、その中に高齢者支援センターが併設され、職員が三名配備、地域固有の悩みを吸い上げ始めた。
高齢者支援センターは地域ケア会議を年六回開き、その報告書が市役所の地域包括センターに集まる。
その報告書に、このような秀逸なのがあった。
高齢者支援センター 地域ケア会議報告書 
H30年12月26日
報告者 白銀南・鮫・南浜地区高齢者支援センター瑞光園
出席者 薬剤師 理学療法士 作業療法士 管理栄養士 在宅療養相談窓口看護師 主任介護支援専門員 高齢者支援センター職員4名
テーマ 地域コミュニティーを再建していくには?
高齢者の地域作りについて こども、現役世代も集まり交流できる場所作り
住民の中にリーダー(おせっかいさん)を作る。
ボランティア育成。
施設を使い、毎月縫い物や踊り等の教室や、えんぶり・祭り・学生演奏等の行事をやっている。老人クラブの企画も展開していく予定。

ここで出て来たおせっかいさんとは何をするのか?
えひめ結婚支援センターについて
 愛媛県では、少子化の主たる要因である未婚化・晩婚化に対応するため、平成20年11月11日に「えひめ結婚支援センター」を開設しました。センターでは、企業・団体やボランティア等と連携しながら、結婚を希望する独身男女に出会いの場を提供しています。センターの運営は、県から委託を受けた一般社団法人愛媛県法人会連合会が行っています。
このボランティアがおせっかいさん、四国は巡礼に対し湯茶の接待を伝統的に実施、お接待からおせっかいに転じ、人の世話をすることに長けている。ために見合いカップルの間に入り、話を円滑に進むように誘導役を担う。
また、香川県にも同様な取り組みあり。
さらに、
人口5万人の富山県南砺市には南砺で暮らしません課(なんとでくらしませんか!)では協働のまちづくり、広報、婚活支援、定住・空き家対策に関する業務を執行中。
結婚報告
山道ご夫妻
2015年6月13日、AIP48の当初の目標であった48組目の成婚カップルになられた山道さんご夫妻。おせっ会さんがセッティングしたお見合いが、お二人の初めての出会いでした。
ここにもおせっかいさんが介在。
地域活性化、高齢者が活き活きと行動する社会、人生経験豊富で若者のために尽力したいは、老人共通の願い。この人的財産を活用するには、単に婚活ばかりでなく地域見守り、資源ゴミ有効活用などが重要。

by jpn-kd | 2019-04-08 09:57 | 行政ネタ
八戸市婚活推進 子育て支援課が実施のバスツアー 成婚一組 3
八戸市婚活推進 子育て支援課が実施のバスツアー 成婚一組 3
昨年7月に町内会長宛に子育て支援課が婚活支援員を募集の書類を発送、13人の支援員を確保。ところが委嘱状も出さず野放し。これらの人を集めての会合もなく、何を求めるのか、どの方向に行くのかも明確にせず、なんとはなしの支援員じゃ、頼まれた方も困惑。
人を集め、それなりの行動を願う。いくらボランティアであろうとも、何をどうするか、そして支援員同士の交流、情報交換なしでやる気も根気も出るはずがない。
役所のやることはこうしたことが多い。
着想はいい、が、手段方法に間違いがある。先ず、独自性の欠如だ。
絶えず他都市がどうのこうのと周囲を気にして自分のやらなければならないことを薄める。つまり、やらないで済む口実を探し求める。
だから、市民は受かりうべき権利を喪失する。福祉障がい課でそれを見た。
おいおいこれも開示する。
課長がやる気を持たないと、できないやれないで肝心の市民への奉仕をしないで終る。
これは公僕としての資質に欠ける行為だ。
子育て支援課長に愛媛県の婚活を告げた。返ってきた言葉は県がやることで市がやることでしょうか?
出来ない理由を探すでは、解決の糸口すら見いだせない。
年に一度の婚活バスツアー、クリスマスと同じだ。やってきました、終りましたで、その後がどうなったかの確認もない。
何のための婚活支援員か。
課長に伝達した愛媛県の取り組みはこれだ。
えひめ結婚支援センター AIで成婚数増加、10年で1千組
2018.12.31 08:37産経WEST
タブレット端末での検索や婚活相談に対応したえひめ結婚支援センター=松山市
 未婚や晩婚が進行するなか、愛媛県が県法人会連合会に委託して行っている結婚支援事業「えひめ結婚支援センター」が開設10年で、成婚に至ったカップル数が1千組に達した。
 センターは松山市大手町の松山商工会館にあり、平成20年の開設。センターに登録した男女会員同士の見合いや、出会いイベントを開催するなどしている。
 3年前から、会員が結婚相手を登録サイトから捜す際の検索機能に、それぞれの検索履歴を分析し「おすすめ」を表示するシステムを導入したところ、成婚の確率が飛躍的に向上した。また、交際を支援する多くのボランティアの参加や、企業の応援といったソフト面の対応も成婚数の増加につながったとしている。
 1千組達成について、同センターの岩丸裕建事務局長は「他県と比較すると、全国トップレベルの成婚数」と話し、今後について「AI(人工知能)を使った婚活システムをより高度化していく」と意気込む。
 県子育て支援課によると、現会員数は11月末で1703人(男885人、女818人)、累計で1万570人。30代が約58%を占めている。29年度は135組が成婚を報告した。
 27年国政調査で算出された生涯未婚率(50歳の時点で一度も結婚したことがない人の割合)は、愛媛県の場合、男性が22・46(全国平均23・37)、女性は14・58(同14・06)となっている。


by jpn-kd | 2019-04-06 05:52 | 行政ネタ
八戸市婚活推進 子育て支援課が実施のバスツアー 成婚一組 2
八戸市婚活推進 子育て支援課が実施のバスツアー 成婚一組 2
少子化に歯止めをかけようと国が重い腰を上げ、地方行政に指示を出した。
都道府県の婚活支援事業って?
少子高齢化と言われて久しいですね。元気な高齢者が増える一方、生まれる子どもが少なくなっています。そこには、未婚・晩婚の増加、第一子出産の高齢化、子育てと仕事の両立に対する不安など様々な要因があります。
そこで、国・自治体による少子化対策が盛んです。その一つに婚活支援事業があります。手厚い支援やユニークな取り組みで、多くの人が安心して結婚し家庭を築けるようにサポートしています。
北海道
北海道の「ハグクム」では、初めて婚活をする人に向けた、婚活の基礎的なマナーなどを学ぶことができる婚活パーティーの模擬体験などを開催しています。婚活をしたい人だけではなく子どもの婚活を応援したい親へ向けたセミナーや、団体・企業・自治体向けのセミナーなどもあります。
婚活応援フォーラムには婚活コンサルタントや少子化ジャーナリストなど多方面から講師が呼ばれ、セミナーには多くの来場者が足を運んでいます。フォーラム内では、プロのカメラマンとメイクアップアーティストによる「コンカツ・決め写真撮影会」なども行われるので、婚活の際のプロフィール写真を撮ってもらうこともできます。
青森県
青森県の「あおもり出会いサポートセンター」では、少子化への流れを変えるべく様々な婚活支援事業が行われています。「仕事場での出会いがない」という人のために、企業間婚活WEBマッチングなどもそのひとつです。
定期的に開催されている「レディオ♪でマッチング」は、プロのアナウンサーによる会話に役立つセミナーに参加することができます。「聞きだすチカラ」をどう引き出せば良いのかを丁寧に分かりやすく解説してもらえます。ラジオの原稿読みなどもセミナー内で体験することができるので、参加者同士で盛り上がることができるイベントとして人気です。
婚活イベントに参加した人たちの成婚カップルの報告も多数寄せられています。
八戸市は子育て支援課がこれを実施、ところが年に一回のバスツアー、参加者はどの程度いたのか、男20、女18。
詳しく訊いたところ、成婚には至っていない。二組が付き合いを開始したとのこと。
婚活支援員を13名集め、その集めかたは町内会長あてに婚活支援員のなり手募集。結句、12町内会から手が上がった。
町内会420、3%しか協力者がいない。

by jpn-kd | 2019-04-05 08:40 | 行政ネタ
八戸市婚活推進 子育て支援課が実施のバスツアー 成婚一組
八戸市婚活推進 子育て支援課が実施のバスツアー 成婚一組
人口減を解消するには結婚が解決策、それをいかに推進するかが地方行政腕の見せ所
愛媛県は10年で千件成婚、その秘策とは?
えひめ結婚支援センター AIで成婚数増加、10年で千組
2018.12.31 08:37産経WEST
タブレット端末での検索や婚活相談に対応したえひめ結婚支援センター=松山市
 未婚や晩婚が進行するなか、愛媛県が県法人会連合会に委託して行っている結婚支援事業「えひめ結婚支援センター」が開設10年で、成婚に至ったカップル数が1千組に達した。
 センターは松山市大手町の松山商工会館にあり、平成20年の開設。センターに登録した男女会員同士の見合いや、出会いイベントを開催するなどしている。
 3年前から、会員が結婚相手を登録サイトから捜す際の検索機能に、それぞれの検索履歴を分析し「おすすめ」を表示するシステムを導入したところ、成婚の確率が飛躍的に向上した。また、交際を支援する多くのボランティアの参加や、企業の応援といったソフト面の対応も成婚数の増加につながったとしている。
 1千組達成について、同センターの岩丸裕建事務局長は「他県と比較すると、全国トップレベルの成婚数」と話し、今後について「AI(人工知能)を使った婚活システムをより高度化していく」と意気込む。
 県子育て支援課によると、現会員数は11月末で1703人(男885人、女818人)、累計で1万570人。30代が約58%を占めている。29年度は135組が成婚を報告した。
 27年国政調査で算出された生涯未婚率(50歳の時点で一度も結婚したことがない人の割合)は、愛媛県の場合、男性が22・46(全国平均23・37)、女性は14・58(同14・06)となっている。


by jpn-kd | 2019-04-04 05:51 | 行政ネタ


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