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愚脳市長小林虚偽発言、本日付け朝日新聞が掲載
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愚脳市長小林虚偽発言、本日付け朝日新聞が掲載
生活保護廃止めぐり苦痛 八戸の男性賠償求め市提訴
生活保護を廃止した処分は重すぎると県が裁決したにもかかわらず、八戸市が
生活保護を再開するなどの対応をとらなかったため精神的な苦痛を受けたとして、市内在住の男性(60)が雨に対して損害賠償を求める訴えを青森地裁八戸支部に起こしたことが16日、わかった。
 訴えによると、県は昨年10月、八戸市福祉事務所が決めた男性に対する生活保護廃止決定処分を取り消すよう求める裁決をした。男性は弁護士などを通じて市に対応を問い合わせたが、厚生労働省に照会中との回答だけで、8ヵ月が過ぎたにもかかわらず連絡がないとしている。このため、生活保護が受けられるかどうかわからないまま生活を続けなければならず、精神的な苦痛を感じさせられたとして、国家賠償法に基づいて訴えたという。
 男性は「県が裁決したにもかかわらずなぜ連絡がないのか、謝罪も含めて説明してほしい」と話した。市福祉部は「訴状が来ていないのでコメントできない」
としながらも「現在も厚生労働省の回答待ち」だと説明した。
◎これを平成31年 3月 定例会-03月05日で落選議員の八嶋隆が問うた。弁明会で市側の、処分庁の職員11人が出席して行われましたが、厚生労働省援護局に問い合わせたところ、八戸市福祉事務所は全国でも最も多い人数で弁明会を行っているとのことでした。市側の出席者は異常に多過ぎるのではないか。県の行政不服審査会の諮問でも多数の職員を出して、言葉の威圧と動揺を与えられて、考える余裕さえない、無理のある状態の中で弁明を求められたと指摘しておりますが、この弁明会は適正な人数を超えていたのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
 ちなみに、申し上げれば、このときの弁明会では、所長初め出席者全員が名札をつけていなかったといいます。これは接遇向上マニュアルに義務づけられていることの義務違反だと思われます。あえて申し上げれば、地方公務員法第33条の信用失墜行為の禁止に値する行いであり、しかるべき対処が必要であると考えます。
 また、青森県行政不服審査会が八戸福祉事務所に会議録が作成されていたのかと確認したところ、八戸福祉事務所は、会議録を開示することで、誰が、何の発言かについて追及を受ければ、会議の出席者の自由な意見を徴することが困難になるとの理由から、会議録を作成していないとの回答でした。何のために書記が出席していたのでしょうか。八戸福祉事務所長が下した処分が適切であったかどうか。外部の者はもちろん、八戸福祉事務所長自身も、事後において検証することができないことにもなると思われます。八戸市情報公開条例または個人情報保護条例で外部に公開されることにはならないのですから、会議録も作成しないことの理由にはならないと思います。会議録を作成しないことによって、職員が好き勝手に言いたい放題で、失言、暴言など、職務遂行のため、職務濫用の証拠隠滅のおそれがあると考えられます。法を行使するに当たって、会議録を作成するのが責務であると思います。これは八戸福祉事務所のもとで行う会議を軽視したやり方であると指摘しておきます。
そこで愚脳市長小林は、こう答えた。
(小林眞 君)私からも重ねてお答えを申し上げます。
 先ほど来お話しありました県の取り消し裁決については、私の立場からも大変真摯に受けとめているところでございます。先ほど来、福祉部長からも御答弁申し上げましたように、今後しっかりと、国県の指導も仰ぎながら、生活保護制度の適正な運営に努めていきたいと思います。とりわけ被保護者の立場、心情に寄り添った懇切丁寧な対応に取り組んでいくということを私の立場からも申し上げておきたいと思います。
何もしなかった。八嶋が落ちてやれやれと思ったのだろうが、カネが入らない生活保護者は不満、損害賠償の手をとった。
なにも寄り添わず放置!
市長小林はハサップでも出河の嘘で一年を消費、こうした男なのよ。
他人の痛みは百年我慢が出来る奴ばら。自分たちは給料を何もせずとも手に入るが、保護費打ち切りにしたまま放置はアホの極み。新聞によれば厚労省に問い合わせ中、結果がどうなったかを訊けばすむ話だ。やる気ゼロ市長、アホ職員ひたすら放置、これじゃ市民は助からない。


by jpn-kd | 2019-07-17 10:45 | 行政ネタ
高齢者支援センター12箇所は福祉の交番
高齢者支援センター12箇所は福祉の交番
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by jpn-kd | 2019-07-17 08:51 | 行政ネタ
市民を騙した愚脳市長小林、ハサップ11億円のカネを弁済しろ
市民を騙した愚脳市長小林、ハサップ11億円のカネを弁済しろ
出河・茨島コンビでハサップ問題の一年間を無駄に過ごし、いよいよ補助金5億5千万円返還時期が接近。
国の補助金を引っ張ってくる、八戸市の負担は少なくて済む!
口癖の愚脳市長小林は八戸市職員の不誠実により、大嘘が確定し都合11億円を無駄にしてしまった。
市長の給料を全額返還し退職金から田地田畑を売り飛ばしてもおっつかない。
企業なら当然、カネ貸しは個人保証をとる。
ところが行政は失敗しようが成功しようが、特段、市長には責任がない。
タイムカードもない、市長交際費はある。タダ酒は飲み放題と至れり尽くせりが市長職の面白い所。
八戸市民は盲目で、こうした失敗をした愚脳市長小林の四選を許した。
もっとも対立候を立てられない民進にキンタマがない。
このハサップ問題、男五戸定博が鋭く追求、都度、返答しない。
愚脳市長小林は喉でも悪いのかね
へんとうせんだ。
が、愚脳市長だけに責任があるのではない。市民の代表議員にも責任あり。
失敗ハサップの予算を通したからだ。
職員、市長、議員諸君に責任はないのか?
狂った計画、結果が悪い、市の単独予算でやるならまだしも、国を欺した結果だ。
市議諸君にも責任はアル
もっとも出河・茨島ラインにはもっと責任がある
愚脳市長小林は部下にやられたというだろうが。市長は個人商店、部下だと思い込んだ錯覚、職員は組織の一員、市長はその組織外にある。
八戸市役所職員は仕事しないをモットーとする
そうした腐れ根性はもとより愚脳市長も公務員上がり、当然ご存知のはず
さて、どうする市民にかけた大迷惑
一円も返さずにはおられない筈、厚顔無恥な愚脳小林
当然、頬被りだろうて


by jpn-kd | 2019-07-12 12:52 | 行政ネタ
新時代突入、八戸市消防団携帯かスマホ所持者96.3%
新時代突入、八戸市消防団携帯かスマホ所持者96.3%
民生委員への通知は紙ベースか口頭、これは昭和の時代。
それも25地区に分類し地区会長を擁立し、彼らが毎月一回の定例会出席
その席上、各課が通知、協力要請。
戦前からの手法だ。
昨今は人類が手にした郵便に代る伝達手段を活用の時代。
インターネットを利用したデジタル文字時代。
これを駆使するには端末機器を所持しなければならぬ。
それを市役所で用意したのが市議用のタブレット、この年間維持費は240万円。
紙で通知を渡す、市議用書簡箱も不要だ。
市議には税からタブレットを供与、当然メールアドレスは開示対象。
端末機があれば、そこに同報は可能。
さて、消防団は団員自前で機器を用意。
若くなければ消防団は務まらない。
こうした端末活用で消防団員の意識を向上させ、常備消防との棲み分けを考える場を作る。
鹿児島で大雨が降り、鉄道が寸断され、土砂崩れがあった。
取り残された老婆のいることに気づく。
が、豪雨ひどく助けに行けない。
これはNHKのプロジェクトXで見せた
誰も諦めたとき、老婆を背負い杖を頼りに急坂を下りてくる男、消防団員だ。
平時に助けに行くことが決まっていた。
平然とその任務をこなした。
有難い話だ。
かほどに、一旦緩急あれば消防団の存在は頼もしい。
その消防団員が自前で機器を持つ。有効活用だ。消防本部に頼んでも大きな活用変更はのぞめない。
何故? 本部は八戸市から消防団の管理を依頼されているだけだ。
改革改変は夢のまた夢
夢すら見ないのが本部。やっかいなことを背負わされている程度の認識
ここは、消防団の管理は消防団がする。
行政は消防団員に年間2千万円のカネを出し、消防団に消防車は必要か
市民への活動奉仕は火消しではなく、地域住民の安心安全への見守りではないのか
大きく舵を取ろう、市民にとっての消防団、スマホも持たぬ形骸化した民生委員、大きな枠組みでとらえるべき。
時代の波が激変、それに応ずるのが現代人
考え直せ。


by jpn-kd | 2019-07-11 10:37 | 行政ネタ
新時代突入、八戸市消防団携帯かスマホ所持者96.3%
新時代突入、八戸市消防団携帯かスマホ所持者96.3%
民生委員への通知は紙ベースか口頭、これは昭和の時代。
それも25地区に分類し地区会長を擁立し、彼らが毎月一回の定例会出席
その席上、各課が通知、協力要請。
戦前からの手法だ。
昨今は人類が手にした郵便に代る伝達手段を活用の時代。
インターネットを利用したデジタル文字時代。
これを駆使するには端末機器を所持しなければならぬ。
それを市役所で用意したのが市議用のタブレット、この年間維持費は240万円。
紙で通知を渡す、市議用書簡箱も不要だ。
市議には税からタブレットを供与、当然メールアドレスは開示対象。
端末機があれば、そこに同報は可能。
さて、消防団は団員自前で機器を用意。
若くなければ消防団は務まらない。
こうした端末活用で消防団員の意識を向上させ、常備消防との棲み分けを考える場を作る。
鹿児島で大雨が降り、鉄道が寸断され、土砂崩れがあった。
取り残された老婆のいることに気づく。
が、豪雨ひどく助けに行けない。
これはNHKのプロジェクトXで見せた
誰も諦めたとき、老婆を背負い杖を頼りに急坂を下りてくる男、消防団員だ。
平時に助けに行くことが決まっていた。
平然とその任務をこなした。
有難い話だ。
かほどに、一旦緩急あれば消防団の存在は頼もしい。
その消防団員が自前で機器を持つ。有効活用だ。消防本部に頼んでも大きな活用変更はのぞめない。
何故? 本部は八戸市から消防団の管理を依頼されているだけだ。
改革改変は夢のまた夢
夢すら見ないのが本部。やっかいなことを背負わされている程度の認識
ここは、消防団の管理は消防団がする。
行政は消防団員に年間2千万円のカネを出し、消防団に消防車は必要か
市民への活動奉仕は火消しではなく、地域住民の安心安全への見守りではないのか
大きく舵を取ろう、市民にとっての消防団、スマホも持たぬ形骸化した民生委員、大きな枠組みでとらえるべき。
時代の波が激変、それに応ずるのが現代人
考え直せ。


by jpn-kd | 2019-07-11 10:37 | 行政ネタ
誤魔化すな、福祉政策、そんな言葉で市民を欺瞞するな4
誤魔化すな、福祉政策、そんな言葉で市民を欺瞞するな4
民生委員は自分が何をしなければならぬかが明確になっていない。
その理由は25の地区分けをし民生委員地区会長を選出し、彼らに月一回の会合を願う。
その管理を社会福祉協議会へ補助金で委託。(この出し方に問題あり)
月一回民生委員協議会、これは任意の団体会議と福祉政策主張。
民生委員は非常勤公務員、その公務員が任意に開く月一回の会議に役所が出る権限があるのか。行政が招集する会議なれば伝達事項を開陳できる。
任意団体に出席させてもらい、役所からの願い事項を伝達できるのか、その会議録の作成なく、口頭で願い事項伝達。
上意下達、行政が地方公務員各位に伝達するには文書を持ってする。
503人に伝達が困難と考え便宜的に25会長を選抜し、その会長へ地域別に分けた民生委員への報酬を手渡しさせる。
これはいかにも、民生委員を地区の民生委員会長が束ねているような図式に見える。
ここが、いかにも小役人らしい手際だ。
民生委員は個々独立した人的資源、これを活かすには民生委員会長が、彼らを掌握するのではなく、役所がするべきで、その伝達手段は現今のインターネットを使うべき。
スマホで指示、要望、養成は同報が可能。
つまり、スマホを駆使できぬような人材は資源となりえない。
スマホを持たぬ民生委員は新旧交代。入れ替えをすべき。
また、民生委員に少額のカネで依頼をせず、胸を張って私は民生委員ですと言える金員を支払え。
年間6万円はいかにも、人を小馬鹿にした額だ。最低でも年額24万円を支払うべきだ。
月額2万円は語学学習でもこの程度は必要だ。
先ず、スマホ所有者に民生委員を願う。
次に25の地区割りだが、八戸市内公民館は24。地区割りが一つ多い。
それは中居林地区、ここに公民館はない。
が、コミュニティセンターあり。
民生委員はこのコミセンを公民館とみなし、25地区割り。つまり、中居林は公民館昇格必要。
それでは拠点となる公民館に民生委員の居場所はあるのか?
ない。
拠点も与えず、非常勤地方公務員にどのように働けというのか?
昨年誕生した高齢者支援センター、ここを民生委員の拠点とする考え方もある。
これらセンターを巡回すると、係員がいないセンター複数箇所あり。
こうした場合は委託費から減額をするべき。
これらは事実関係を明らかにすれば、返還請求が可能。
人手が不足、為に不在と高齢福祉課は言う。
なれば、民生委員の居場所を作り、それの一助を願う方法も可能だ。
民生委員503、12のセンターには40人以上が顔を出せる。
役所は頭の中で物を構築、だが、現実との差がある。
それを埋めるのが智恵。
福祉政策課は拠点を作り、民生委員をスマホ保持者に替え、上意下達を徹底し使命感を植え付け、市民のために役所も民生委員も汗と智恵を出すべき。


by jpn-kd | 2019-07-08 08:07 | 行政ネタ
水産事務所なにもせずに一年、出河改善計画嘘4
水産事務所なにもせずに一年、出河改善計画嘘4
最大の嘘はハサップさばのブランド化だ。
A棟サバのブランド化を図ることで魚価の向上につなげたいと考えております。
この解決策はA棟サバの八戸市による一括買い上げだ。
これを水産事務所職員に伝達したが、そんなことはできないと否定。
が、これこそがブランド化の原動力だ。
その証拠を見せる。
徹底した品質維持の取り組みがブランドにつながる大分県漁業協同組合佐賀関支店
地元の漁業者が獲った魚は、仲買業者4社によって買い取られ市場に出ていたが、買い取り価格について1980年代前半から漁業組合員の不満の声が大きくなり、1988年に佐賀関町漁協が買い取り販売事業に乗り出すこととなった。これがブランド化への取り組みの端緒となった。1989年から大分県の助成金を得て、県外で関あじ・関さばの販促キャンペーンを開始し、1989年福岡中央卸売市場、1990年北九州中央卸売市場、1991年東京・築地市場および全国漁業協同組合連合会(全漁連)、1992年大阪・大阪中央卸売市場およびホテルニューオータニにおいて試食会などを行った。とくに1991年の全漁連で行った飲食店・デパート・マスコミを対象とした試食会が好評で、それまで1㎏あたり500円程度であった関さばの価格は、10倍の1㎏5,000円にまで急上昇した。
その原動力は大分大学の望月教授の論文
一般のマサバは季節による脂肪量の変動が大きいとされているが、関さばは年間を通じて脂肪が程良い量で一定していることを1991年、日本水産学会で大分大学望月聡教授が発表。八戸市もこの先例にのっとり、広告界の雄、電通にブランド化作戦を3千万円で発注し、アリバイを作るべきだった。
自分たちはこのように努力をしました。
成果が上がろうが上がるまいが努力をしたことを説明する責任と義務がある。
出河、茨島はこれを放棄。
何もせずにただ一年間、腕あぐらをして穀潰しに徹底。
市民をだますな、市民ができないことを税金を払い、実行していただく。
それ以外に市民は手立てをもたぬ。
なにもせずに一年を過ごしたと知れば、市民の落胆は押してしるべし。
三千万円の税を投入し、このように日経新聞に八戸さばの広告を三回出しましたなどの、アリバイ作りを何故できなかったのか?
それは一重に出河無策、茨島あたりきょろきょろの様子見だ。
悪いのが水産に集まったものだ。


by jpn-kd | 2019-07-07 00:00 | 行政ネタ
水産事務所なにもせずに一年、出河改善計画嘘3

水産事務所なにもせずに一年、出河改善計画嘘3

水産事務所に行政文書開示請求をし、取得した資料に基づき、出河計画案の嘘を暴いている。もとより抜本的解決策はない。なにしろ、相手は魚だけに役所が税金を切符をきって集めるような訳にはいかない。

不明な点を明確にしろと言ったが、何も返答がないので記載。

さて、出河嘘計画の続きだ。


改善計画項目 漁船の拘束時間の短縮

 当初、A棟専用タンクは買受人が準備することとしていたが、その準備が進まなかったた

め、市が準備して入札やトラック配車を待たずに接岸後直ちに水揚げを開始できるようにし、拘束時間の短縮を図る。

 【実績】

 ・7月に500個のスカイタンクを追加整備し、水揚げ体制を整えた(当初から市が購入し  た300個に加え、合計800個。これにより、箱の返却が遅れても1日に約520トンまで対応)。

幾つ使えたのか?

一日520トンを満足できた日が一日でもあったのか?


改善計画項目 バックアップ体制の充実

 7月から水揚げ作業員8名により、習熟訓練と試運転を行った。

水揚げ作業員というのはシルバー人材センターから派遣、まるっこ素人、その作業した日にちは?

疑問を投げても回答をしてこない。


 また、本水揚げの際には、搬送、製氷設備メーカーの技術サポート員も配置した。

 【実績】

 万全の体制で臨んだと考えていたが、実施には、船型毎にホースの設置方法が異なり、水

揚げ用ホースの損傷が発生した。改善するために不測の日数を要したものの、船型に合わせ

た長さにホースを分割するなどして対応済み。


改善計画項目 A棟サバのブランド化

 荷捌き施設A棟から出荷したサバをプレミアムサバとしてブランド化する

 【実績】

 A棟稼働率向上検討会の中で、八戸前沖さばブランド推進協議会と連携し、プレミアムハ

戸前沖さばとしてブランド化する方向で検討している。


改善計画項目 利用漁船の誘致

 A棟のフィッシュポンプで水揚げすることによる作業労力軽減などの優位性、利便性を船主・船頭にPRし漁船の誘致を図る

 【実績】

 漁期前に茨城県、千葉県の船主と東京都の北部太平洋まき網漁業協同組合連合会を訪問、さらに、地元で開催された船頭会でのA棟PR資料の配布、船頭、廻船問屋を対象とした説明会を実施したことにより、初利用した漁船が7隻あった

・平成29年5月25日~26日  茨城県・千葉県 計15社、東京都 1団体を訪問

・平成29年8月5日      八戸市で開催された船頭会でPR資料配布

・平成29年10月10~11日   船頭・廻船問屋に対しA棟PR説明会開催

が挙げられております。

 これらの対策といたしまして、まず1点目の漁船をふやすことについては、これまでA棟が対象としてきた冷海水のみで鮮度を保持できる改革型まき網漁船に加え、対象漁船を氷を搭載した漁船まで拡大してまいります。

2点目の水揚げ時間の短縮については、市がスカイタンクと呼ばれる容器を準備し、これで出荷することにより、トラックの到着を待たずに水揚げできるため、入札前から水揚げを開始することで、漁船の拘束時間の短縮を図ってまいります。

3点目の魚価の向上については、外気や人の手に触れることのない高度衛生管理による出荷やシャーベット氷による鮮度保持をPRするほか、A棟サバのブランド化を図ることで魚価の向上につなげたいと考えております。

また、これらの対策について、漁船側へ周知するとともに、利用率向上に向け、引き続き荷さばき所A棟稼働率向上検討会で検討し取り組んでまいります。

意気込みは素晴らしいが何もしなかった。



by jpn-kd | 2019-07-06 14:45 | 行政ネタ
介護施設用腰痛防止ロボット八戸市サステクノ開発
介護施設用腰痛防止ロボット八戸市サステクノ開発
高齢者支援センター巡回中、市川の寿楽荘で職員が腰痛で困ってるとのこと。
たまたまTVを見ていると八戸市の企業が腰痛防止ロボット、身体に装着して重いものを腰に負担をかけずに持ち上げる装置を開発したと報道。
フーン、凄いことをやる頭脳が八戸市にもあると感嘆。
ところが企業名を教えない。商工課に行って訊くとサステクノだと教えてくれた。
そこで介護保険課に行き、ロボット導入の実績を問うと、28年度に4施設が厚労省の補助制度を利用して導入。
その使い勝手が報告書として上がったという。
その報告書をサステクノに見せろ。
そして、既に導入済の施設にサステクノのロボットを使用させ、良かったら購入を促せと要求。何だか嫌々返事をする。八戸市職員は他人の痛みは百年我慢ができる手合い。
もっと親身になれ。
若い人が介護施設に就職しても、きつい、汚い、かっこ悪いで辞めるという。
残った人員で腰に負担をかけながら作業だ。
それが解消されるは福音。
導入するといい。機器は僅か15万程度、全員が装着すれば1万台は普及。
皆で智恵だし現在抱える悩みの解消だ。
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by jpn-kd | 2019-07-06 11:27 | 行政ネタ
誤魔化すな、福祉政策、そんな言葉で市民を欺瞞するな3
誤魔化すな、福祉政策、そんな言葉で市民を欺瞞するな3
先ず、民生委員の報酬は普通交付税で439人分国から来る。
5万9千円に八戸市が千円足し前する。
つまり民生委員に八戸市が出すのはたったの千円、盛岡市は1万円を出している。
八戸市内の民生委員数は503人
439人しか国は認めない。多い分は八戸市の持ち出し。
それでは、八戸市503人分の報酬は個々人に払い込まれず、なんで地区の民生委員会長に振り込まれるのか?
法律で地区会長に振り込まなければいけない訳ではない。
この仕掛けは503名の民生委員を一堂に会するには部屋の問題もある。地区会長を集める手段方法は正しい。
ここで、市役所側がいくつかの協力要請をするが、口頭伝達。正しく503名に伝わるのか?
文書配布なれば、それなりに伝わる。口頭伝達、議事録作成はなく、メモ書き程度。
これで民生委員を正しく管理していると言えるのか?
先ず、問題の第一は民生委員の居場所がない。
民生委員は25地区分類、これと等しい数が公民館。
民生委員の居場所を公民館にするか、高齢者支援センターにするか、この居場所の確保なく業務をこなせるのだろうか。
これを提案してくれと、高齢福祉課に伝達、7月2日に会長協議会で口頭説明あり。
先ず、居場所の確保、伝達方法は次回解説。


by jpn-kd | 2019-07-05 13:37 | 行政ネタ


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