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カテゴリ:こどもふれあい食堂( 2 )
南部町字剣吉の農家の柳久保様より、渋柿をたくさん頂戴しました。
南部町字剣吉の農家の柳久保様より、渋柿をたくさん頂戴しました
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南部衆は気がいい人達が多い。NPO法人沙羅双樹の会の職員の平さん。この人の人間力でフードバンク事業が大きく伸びた。
個性、持ち味と人物を評価する物差しは色々とある。
が、大事なのはどうしたら他人に自分を判ってもらうかだ。
平さんは特段に会話力、伝達能力がすぐれているわけではない。
どちらかと言えば話下手。ところが。この人は真剣に伝達しようと努力。
それが相手の心を打つ。
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平さんは言う。NPOの仕事はわらしべ長者ですねと。
我々NPOには資金はない。一円の資本金がなくとも法人が立ち上げられる。
その認証は県なり中核市の首長が決める。
時代が進み政府の施策が少しずつ庶民が求めるものとの違いが出て来た。
日本人はやれゆけ、それ行けのバブル期を経験し未曾有の好景気を見た。
ところが、弾けた。
途端に元気を失った。
富が裕福な所にあつまり、貧富の格差が生まれ、まともに働いても食えない時代。
餓死者まで出た。
困窮者が貧困を恥じる気風がある。
それは間違いだ。
食えない、生活が苦しい、それは当たり前のことだ。
声に出して叫ぼう、助けてくれ。
SOSは権利だ。行政がそれを吸い上げられない。そこにNPOが活躍する場がある。
頭を下げ困窮者のために食材を集め、食べられない人に提供する。
それをダイレクトに農家さんに伝える。
平さんは言う。我々は無価値なわらしべ一本しか持たぬ。でも、それを人々に訴えると、米や野菜や果実に代わる。
それは人々の善意だ。それを子供達、生活困窮者に届ける。
何、貧困は病気なんだ。いつかは必ず治る病気なんだ。
二十年も経てば子どもたちも立派な大人になり、自分の足で歩いていける。
今だけをやりすごせればいい。
どうぞ、訴えてください。こめをくれ、野菜が欲しい、お菓子が食べたい。
45-3344です。
腹が痛い、歯が痛い、そんなときは医者にかかる。貧困はNPOを頼りとするといい。
我々はいつでもできる限りの力添えをする。孤独で寂しい老人は電話をください。
夜中に健康不安を持つ人には緊急通報装置を役所と交渉し取り付けします。
理事長はじめとし、我々は弱者救済のためにおります。



by jpn-kd | 2018-12-09 09:22 | こどもふれあい食堂
こどもふれあい食堂百軒目標11
こどもふれあい食堂百軒目標11
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農家さまからフードバンクにご支援続々
三沢市の粒ヶ家地様より、フードバンク事業に提供とキャベツをしこたま頂きました。
東京東急田園都市線に二子玉川という駅あり、これをにこたまと若者は呼ぶ。
東京にこたま、三沢の粒ヶ家地様はしこたまです。
早速、こども食堂と母子家庭にお届けです。

by jpn-kd | 2018-11-15 14:30 | こどもふれあい食堂


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