人気ブログランキング |
カテゴリ:NEWS( 88 )
天の配剤、三八五創始者泉山一族の孫次男坊に異色の才
天の配剤、三八五創始者泉山一族の孫次男坊に異色の才
世の中は面白い、それは、こちら側に居ることが大前提、筆者小川は胃がんステージⅣ、肝臓に転移し余命90日宣言さるも、国立癌研究センターでの投薬で、三年生きてる。
死を目前にすると人間考え方が変わる。カネなんざ糞の役にも立たぬ。こうした考えで見ると世の中見えぬものが見えるようになった。
一番は世の中は少しも留まらず、常に流れている。誰も手を染めることのできなかった八戸駅西口開発。それがゼビオのアリーナ開設で大きく変わる。時代の曲がり角を大きく越した。
小川にはそれが見える。仏教界では秘仏のご開帳、十年に一度、あるは二十年に一度、一般に見せる儀式あり。まさに、小川の身体の中で、それが出現。見えぬ先が見える、それも映画の如くに音を立て、色鮮やかに展開していく。
不思議なものだ。ゼビオのフラットアリーナ外壁に電光掲示板と大型プロジェクターが市の予算5千万円で設置。この活用は技量のある者でしか出来ぬ。小川は電光掲示板は「心の灯台」にすべきと主張、「失敗してもいいんだ、人間だもの、挽回する明日が、そのために来るんだ」などの、NEWSを流すのではなく、心の中を流れる語句に明日を生きる力を得る。これは考えたが、動画を映し出す力は無く、どのように利活用すべきか?
ところが、デーリー東北新聞がそれを教えた。
三八五創始者泉山一族の孫次男坊が異色の才をもち、1月18日、淀山車組の壁面を利し三社大祭の動画を大型プロジェクターで映し出す。
才能がある人間が、どこからともなく集まる。これを天の配剤と呼ぶ。この次男坊、己が才能を信じ東京で起業。今回の才能披瀝に寄付を集め淀山車組で実演。どれほどの才でどれだけの感動を与えるのか、見物(みもの)だ。
この次男坊の才を愛で、西口アリーナの電光掲示板と大型プロジェクターの管理をして貰えぬかとスポーツ振興課長に願った。ゼビオ側と共に実演を見て判断とのこと。また、「まちにわ」にマルチスクリーンあり、この利活用も泉山次男坊に願えないかとはっち館長にも願った、スポーツ振興課長と連動しながら実演を見定めたいとのこと。
小川に言わせれば「まちにわ」はライブ劇場、八戸圏域のタレントを集め踊って歌ってお笑いもある場にする。これは可能だ。公民館で講座の講師、これにタレント性あり。これらを中心に2時間のライブショウ、また、千葉学園のバトンショウ、八戸市内のダンス教室対抗社交ダンス選手権、八戸市内500のカラオケ店対抗カラオケグランドチャンピオン大会などなど。見たい聞きたい参加したい企画は立てればいい。その具現化に才能ある人物が欲しい。まさにうってつけの人材登場か?
かく言う小川、抗がん剤副作用でヘモグロビン減り、歩行困難をきたし休み休みでないと歩けず東京の自宅から動けぬ情けなさだ。が、死に損ないの爺ィでも有為転変の世を見定める力あり。ガンになったお陰だ。
小川は自分の目では見れぬが、多くの人の目で確かめ、次男坊が東京でも八戸でもしっかりと根を下ろすことが出来るように皆で応援して欲しい。


by jpn-kd | 2020-01-17 05:26 | NEWS
他都市市議騒動
女性の机を物色、土下座謝罪の富山市議が「自己改革を…」議員続行表明 “甘すぎる”怒りの声殺到
今年7月、富山市議会事務局に不正に立ち入り、女性職員の机を物色したうえ書類などを盗み見ていたことが明るみになった木下章広議員が、市議会議員を続けていく意向を表明。その態度に怒りの声が殺到している。
 木下市議は昨年11月からほぼ毎週事務局に不正に立ち入り、女性職員の机を物色していた。さらに、2017年には女性職員に対し、私的なメールを送り続けていたことも判明。全国から「気持ちが悪い」「議員の資格があるとは思えない」などと批判が殺到する。富山市議会は事案発覚後、糾弾決議案を可決し、議員辞職を促していた。

「病気」実はタイへ渡航 姫路市議がうそ認め謝罪「知人見舞うため」
毎日新聞社2019年12月21日 18:00
兵庫県姫路市の井川一善市議(49)=自民党・3期目=が20日の市議会議会運営委員会を「通院」と偽った理由で欠席し、実際にはタイに渡航していたことが21日、分かった。井川市議は毎日新聞の取材に「長年お世話になった人を見舞うためだった。海外だったので気がひけて、うその内容を申告してしまった」と説明した。
 井川市議によると、16日付で「病院で検査をするため」と記した議運の欠席届を議会側に提出。19日、内縁の妻や自身の家族が経営する会社の社員夫婦と共にタイに渡航した。帰国は22日の予定。井川市議は「議運の日程の確認が不十分なまま、渡航日程を決めてしまった。議運は代理出席が可能なため、甘く考えてしまった。大変申し訳ない」と謝罪した。

by jpn-kd | 2019-12-22 08:22 | NEWS
伊調選手がんばれ、八戸は皆で応援するよ
伊調選手がんばれ、八戸は皆で応援するよ
五輪の道が断たれたとデーリー東北が告げた。
伊調選手がんばれ、八戸は皆で応援するよ_b0183351_09333945.jpg

懸命に努力してきたのを我々八戸人は見てきたよ
どれほど励まされたことか
中学卒業で中京に出て、必至の努力で五輪四連覇、前人未踏の世界的快挙
国民栄誉賞、26人が授賞、長島茂雄、美空ひばり、渥美清、森繁久弥、それに並んだ。
郷土八戸の誇り、日本の宝だ、それがいまめげている、皆でもらった力を返そう。
伊調選手がんばれ、あなたのことを我々八戸人は決して見捨てはしない

by jpn-kd | 2019-12-04 09:34 | NEWS
韓国日本製品不買運動 日本が韓国ホワイト国除外原因
韓国日本製品不買運動 日本が韓国ホワイト国除外原因
「米国はCIA(中央情報局)を中心に、北朝鮮やイランに、どこから核・生物化学兵器の開発に必要な戦略物資が流れたのか、徹底的に洗ってきた。韓国の存在が浮上し、ホワイトハウスは激怒している」
朝鮮やイランに、韓国から第3国経由で戦略物資が流れていたら、米国をはじめ、自由主義諸国は放置しない


by jpn-kd | 2019-08-03 08:39 | NEWS
警察署で現金8500万盗難 死亡した警部補を書類送検へ 広島
広島警察署の保管現金盗難は警部補が盗んだ
現金8500万盗難 死亡した警部補を書類送検へ 広島

2019年2月21日 9時19分

おととし、広島市の警察署で、詐欺事件の証拠品の現金8500万円余りが盗まれた事件で、警察は、この詐欺事件の捜査を担当し、その後、死亡した30代の警部補を窃盗の疑いで書類送検する方針です。

おととし5月、広島中央警察署で、会計課の金庫に保管されていた詐欺事件の証拠品の現金8572万円が盗まれているのが分かり、警察は、内部の関係者の犯行とみて捜査していました。

捜査関係者によりますと、この詐欺事件の捜査を担当し、盗難の発覚からおよそ4か月後に自宅で死亡しているのが見つかった30代の警部補が関わったとして警察は、窃盗の疑いで書類送検する方針です。

警部補は複数の同僚に多額の借金があり、盗難が発覚した前後に相次いで返済していたということです。

これまでに、盗まれた現金は見つかっていません。警察は、警部補が死亡する前、複数回にわたって事情を聞きましたが、盗難への関与を否定したということです。

by jpn-kd | 2019-02-22 07:30 | NEWS
救急車の死亡事故 宮城 気仙沼市長が謝罪
救急車の死亡事故 宮城 気仙沼市長が謝罪

2018年12月28日 19時41分

27日、宮城県内の三陸自動車道で救急搬送中の救急車がトラックに追突し、救急車に付き添いで乗っていた女性が死亡し、5人がけがをした事故を受けて、消防本部を運営する宮城県気仙沼市の市長が記者会見し、「亡くなられた方とご家族に深くおわび申し上げます」と謝罪しました。

27日午後、宮城県登米市の三陸自動車道で、救急搬送中の救急車が道を譲ろうと左側に寄っていたトラックに追突し、救急車に付き添いで乗っていた50代の女性が死亡し、搬送中だった男性など合わせて5人がけがをしました。
救急車は気仙沼市と南三陸町が運営する消防本部に所属していて、警察が事故の原因を詳しく調べています。
この事故を受けて28日、気仙沼市の菅原市長が記者会見し「亡くなられた方とご家族に深くおわび申し上げます。市民の生命身体を守る救急隊が事故を起こし、あわせておわび申し上げます」と謝罪しました。

そのうえで、遺族と面会し、「このような被害者を二度と出さないでほしい」と求められたことを明らかにしました。

消防などの聞き取りに対して、救急車を運転していた消防隊員は「事故当時のことはよく覚えていない」と話しているということです。

消防本部は今後、関係者に聞き取りを行い、再発防止策をまとめることにしています。

by jpn-kd | 2018-12-29 00:00 | NEWS
NHKが言った。警察犬きな子
NHKが言った。警察犬きな子
知らなかった、NHKには教えられることが多い。
“失敗にめげず” 警察犬「きな子」の像 完成
2018年12月9日 15時12分
警察犬を目指して失敗と挑戦を繰り返す姿が多くの共感を呼んだメスのラブラドールレトリーバー「きな子」の像が、ふるさとの香川県丸亀市に完成し、除幕式が開かれました。
• • • • • • • “失敗にめげず” 警察犬「きな子」の像 完成
2018年12月9日 15時12分
警察犬を目指して失敗と挑戦を繰り返す姿が多くの共感を呼んだメスのラブラドールレトリーバー「きな子」の像が、ふるさとの香川県丸亀市に完成し、除幕式が開かれました。
香川県丸亀市生まれのきな子は、たび重なる失敗にもめげず、7度目の挑戦でようやく嘱託警察犬に合格し、2年間活動しましたが、去年3月に老衰のため息をひきとりました。

このひたむきさを語り継ごうと、地元の有志がインターネットを通じて事業に必要な資金を募るクラウドファンディングを呼びかけた結果、460円万円余りが集まり、このほど丸亀駅前にきな子の像が完成しました。

9日は除幕式が行われ、クラウドファンディングを呼びかけた太田早千予さんが「くじけそうになったときは、きな子に会いに来て勇気をもらってください。きっと天国から応援してくれると思います」とあいさつしたあと、幕が外されると、集まった人たちから大きな拍手が起こっていました。

会場には、きな子の娘や孫、合わせて4頭も駆けつけてファンと交流していました。高松市から来た小学6年生の女の子は「何回失敗しても、めげずに頑張るきな子が好きでした。これから何回も会いに来たい」と話していました。
元警察犬 きな子が教えてくれたこと
久田
「多くの人に見送られてから、ひと月以上が経ちました。」
各地のイベントに現れた、ラブラドールレトリーバー。
行く先々で、大人気。
「きな子」という名の元警察犬です。
警察犬を目指していた頃の「きな子」です。
ちょっとおっちょこちょい。
実は、7度目の挑戦でようやく合格した犬なんです。
何度失敗してもあきらめない姿が共感を呼びました。
しかし今年(2017年)3月、14歳で天国へ旅立ちました。
今も、きな子の生き様に励まされる人が少なくありません。
きな子のファン
「警察犬という立派な犬の中にも、こういう犬もおるんやって。
不器用でも生きていけると教わった。」
和久田
「『きな子』は、香川県警の警察犬として行方不明者の捜索活動などを行い、活躍しました。
人間でいうと90歳近くの大往生でした。」
高瀬
「先月(4月)、この時間に『きな子』と、その子どもたちの奮闘ぶりをご紹介しましたが、今日(1日)は、『きな子』に心を寄せる人たちの物語です。」
きな子が教えてくれたこと “信じること”が成長のカギ
年、きな子の訓練を担当した、川西智紗(かわにし・ちさ)さんです。
ちょうど13年前、「きな子」と出会いました。
動物の飼育や訓練を学ぶ専門学校を卒業し、最初に担当したのが「きな子」でした。
駆け出しのころの川西さんと「きな子」の映像が残っています。
訓練士 川西智紗さん
「さがせ!
全然、におってないじゃないか!
さがせ!」
「きな子」に厳しい口調で指示を出す川西さん。
「犬を服従させることが重要だ」と教えられていました。
しかし、「きな子」は叱るとすぐに萎縮し、川西さんは行き詰まってしまいました。
「きな子」とどう向き合えばいいのか。
当時の訓練日誌には、その迷いが綴られています。
指示に反応しない。
証拠品を探しても分からない。
いったい自分には何が足りないのか
訓練士 川西智紗さん
「やっぱり(訓練士の)見習いって、何も知らない、何もできない状態。
自分のことでいっぱいいっぱいだったなっていうのが大きい。」
川西さんは、徐々にきな子との接し方を変えていきました。
失敗しても、褒め、黙って見守る時も必要だと考えるようになりました。
「きな子」と川西さんが挑んだ3度目の試験です。
嗅覚を試す試験で失敗した「きな子」に、川西さんは…。
訓練士 川西智紗さん
「よう、さがしたね。」
その後も失敗を重ねながら、挑戦を続けたきな子と川西さん。
7度目の挑戦で、念願の警察犬に合格しました。
訓練士 川西智紗さん
「いろいろ試行錯誤して、経験させてもらったので、きな子に教えてもらったことは、すごく大きいと思う。」
きな子が教えてくれたこと “見守ること”の大切さ
「きな子」と川西さんの関係から「子育てのヒント」をもらった人がいます。
香川県に住む、鎌田数代(かまだ・かずよ)さんと、高校生の涼葉(すずは)さんです。
生まれつき体が弱く、心臓に病気があった涼葉さん。
医師からは、「いつまで生きられるかわからない」とも言われました。
数代さんは心配するあまり、つい口出しばかりしていました。
鎌田数代さん
「やっぱり神経質になっていたことはある。
“どうしよう、また入院したら”という気持ちは常にあった。」
そんな親子に転機となる出来事がありました。
小学1年生の涼葉さんが、「バレーボール部に入りたい」と言い出したのです。
数代さんは、入部を認めようとしませんでした。
鎌田数代さん
「やはり、心臓。
体が弱いというのが、常に私の中にあるから、すぐに(入部を)止めよう止めようとしていたから。」
の体を気遣うばかりで、思いをくみ取ってやれなかった自分。
自己嫌悪に陥っていた時に、数代さんは映画やテレビを通して「きな子」と出会います。
失敗を重ねてもあきらめない「きな子」と、それを黙って見守る川西さんの姿に、目を奪われました。
鎌田数代さん
「犬と訓練士ではなくて、それが子どもと親の関係に通じるって。
体が弱いけれども、それも涼葉なので、やはり親はそれを受け入れて、その中で見守ってやる、信じてやる。」
晴れてバレーボール部に入った涼葉さん。
はじめは、体が一番小さく補欠扱いでした。
しかし、学校での練習に加え、家でもトレーニングに励み、チームに欠かせない存在になっていきました。
娘の頑張る姿を、数代さんは陰でじっと見守り続けました。
数代さんが、大切にしているものがあります。
涼葉さんが小学校を卒業する時に渡してくれた手紙です。
鎌田数代さん
「“バレーをさせてくれてありがとう。他にも試合の応援に来てくれてありがとう。お母さんの励ましの言葉で色々乗り越えることができたよ”って。
“本当にありがとう”って。」
先月、涼葉さんは高校2年生になりました。
高校に入ってからは1日も休むことなく、学校に通っています。
娘を信じ、見守ることの大切さ。
数代さんが「きな子」と川西さんから教わったことです。
鎌田数代さん
「べったりにならずに少し距離を置いて、この子が決めたことを後押ししてやれるようにしていきたい。」
高瀬
「訓練士の川西さんが、最初『さがせ!』と言っていたのが、「さがせ」というふうに変化したのも印象的でしたけれど、川西さんにしても、先ほどのお母さんにしても、きな子から発せられるメッセージをしっかり受け止めようとしたという、その優しさというのがあったんだなと思いました。」
和久田
「きな子の愛らしい姿に癒されたり、あきらめない姿に励まされたり、きっと見る人の立場によって、さまざまなものを、きな子が残してくれたんだなと改めて感じました。」

by jpn-kd | 2018-12-09 17:29 | NEWS
遺留金横領事件で高山市長謝罪
遺留金横領事件で高山市長謝罪
12月04日 21時17分
遺留金」と呼ばれる、死亡した身寄りがない男性の所持金800万円余りを着服したとして、岐阜県高山市の職員が逮捕された事件で、4日、市長が記者会見を開き、市民に謝罪するとともに、チェック態勢を強化する考えを示しました。

高山市福祉課の職員、富本成結容疑者(32)は、11月、死亡した身寄りのない88歳の男性の所持金の一部、860万円余りを市の金庫で保管せず着服したとして、3日、業務上横領の疑いで逮捕されました。
これを受けて、4日、高山市の国島芳明市長が記者会見し、「行政への不信感を持たれる事態が起きてしまったことをおわび申し上げます」と謝罪しました。
その上で、今後、ほかの自治体の例を参考にするなどして、身寄りがないまま死亡した人の「遺留金」と呼ばれる所持金や、遺品の取り扱いについて規則を作り、チェック態勢を強化する考えを示しました。
遺留金は自治体が国庫に納めますが、相続人の有無を確認する作業が必要なため、自治体が保管するケースが増えていて、市によりますと、富本容疑者は平成28年に中途採用され、遺留金の保管業務を担当していたということです。


by jpn-kd | 2018-12-05 13:12 | NEWS
売電終了で太田市が買い取り検討
売電終了で太田市が買い取り検討

11月29日 18時16分

来年11月以降、家庭用の太陽光発電などの電力を買い取る国の制度が終了することを受けて、太田市は地元の電力会社と連携し、売電期間を終えた家庭の電力を買い取って小学校などに安く販売する取り組みを進めていく方針を固めました。

太陽光発電など家庭用の再生可能エネルギーの電力を固定価格で買い取る国の制度は来年11月以降、順次、終了する予定です。
こうした中、太田市は3年前に市が一部を出資して設立された電力会社、「おおた電力」と連携し、売電期間が終わった家庭の電力を買い取る取り組みを進めていく方針を固めました。
買い取った電力は、東京電力よりも安い価格で市内の小学校などの公共施設や企業などに販売したいとしています。
運用を始める時期や価格については今後、検討していくことにしています。
太田市企画政策課は「電力の地産地消を進めて、環境に配慮したまちづくりを進めるとともに、住民の負担を少しでも減らせるよう取り組んでいきたい」と話しています。

by jpn-kd | 2018-11-30 16:55 | NEWS
八戸高専生自殺図る 対応調査へ
八戸高専生自殺図る 対応調査へ

11月29日 17時25分

去年、八戸市の高等専門学校に通っていた男子学生が、「教師に裏切られた」などと書かれた遺書を残して自殺を図っていたことが分かり、学校を運営する国立高等専門学校機構は、調査委員会を設置して当時の学校の対応に問題がなかったか調べることにしています。

去年6月、八戸市にある八戸工業高等専門学校の当時3年生だった男子学生が高さ30メートルの橋の上から飛び降りて自殺を図りました。
男子学生は、病院で手当を受けて一命をとりとめましたが、脊髄を損傷し下半身不随になりました。
その後、学校を自主退学したということです。
学校や男子学生の母親によりますと、当時、男子学生は恋愛のもつれから友人の家族とトラブルになり、学校に相談を持ちかけていたということです。
男子学生が自殺を図る直前に書いた遺書には相談を持ちかけていた教師の実名が記され、「教師は真実を知りながら、僕のことを裏切った」などと書かれていました。
学校を運営する国立高等専門学校機構は、男子学生の両親からの訴えを受けて第3者による調査委員会を設置し当時の対応に問題がなかったか詳しく調べることにしています。
八戸工業高等専門学校の圓山重直校長は、「学生を守れなかったことを非常に残念に思う。2度とこのようなことが起きないよう再発防止に努めていく」と話しています。
自殺を図った元学生の母親は「学校側はいまだに息子に対して直接謝罪をせず、事実関係の説明もしてくれていない。学校の対応が自殺を図った一因となっていることに憤りを感じており、調査委員会に対しては、正直に事実を話してもらいたい」と話しました。

by jpn-kd | 2018-11-30 16:40 | NEWS


ブログで行政改革をめざす日本救護団
メルマガ-まぐまぐ

メルマガ購読・解除


 

カテゴリ
タグ
以前の記事
2020年 01月
2019年 12月
2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
記事ランキング
検索
楽天
その他のジャンル
画像一覧