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2019年 10月 02日 ( 3 )
木村書店を救おう、本が売れず青息吐息、時代は本離れ更にTRC問題1
木村書店を救おう、本が売れず青息吐息、時代は本離れ更にTRC問題1
老舗の木村書店、70年の歴史、小中野・湊の文化を支えた。
ここが赤字経営で青息吐息、なんでこうなったかと言うと、図書館、小中学校の図書室への本の納入ができなくなった。
八戸市23万都市、それなりの文化を市民が育ててきた。音楽にもせよ、美術もしかり、また自費出版においては、本屋が力を貸している。イキチ書院には出版部があり地方文化の発信を担った事実もある。
これら書店が困窮、本が売れない、図書館・学校への本の納入ができない。
どうして?
蔵書管理がPCに変わった。国がこれを推進。
全国的に3社がしのぎを削った。
八戸市は東京のTRCが受託。
そこに問題がある。蔵書のバーコード付け、管理システムの納入。
例えば、固定資産税課はパスコからPCの管理体制を作ってもらい、それで税納入をすすめる。ま、大体メンテを除けば毎年の仕事はない。
ところが、本は毎月納入の仕事あり。
都度、バーコードを貼り、PCに入れ込む。
このため、東京の業者TRCと縁がきれない。
すると、ここで、TRCは東京にいるため、直接本の納入ができない。
ために、図書館、学校図書は市内の業者を使う。
トンビに油揚の話だ。
平成14年に市内の本屋とTRC、教育委員会が話し合い。
合意書を交わして、この体制が発足。
それから17年、生まれたばかりの赤ん坊も高校へ行く歳月。
ネット時代と世の中大きく様変わり、本を見ずにスマホを見る。
漫画や本もスマホで見れる。
ここまで大きく世の中が変わるとは誰も予想ができなかった。
が、商売は牛のよだれというごとくに、細く長く続けることに意義あり。
ところが、途絶えてしまう。
赤字を補填するために、市内本屋も智恵を絞り、小林市長に哀訴。
そこで、ブックセンター内の作業にカネイリ、イキチ、木村の連合軍を使用し、年間1100万円を出す。三社で割れば340万程度。
この対策でも助からないほど傷口が拡がっている。
本屋は脱皮をしなければ存続ができない。
つまり、TUTAYAのように、本だけでなく映像へと、転換する必要があった。
これを実践した本屋があった。工大の近くの「宝島」がそれ。


by jpn-kd | 2019-10-02 14:54 | 行政ネタ
姿の見えない民生委員、居るといえば居るが、民生委員を考える追補4
姿の見えない民生委員、居るといえば居るが、民生委員を考える追補4
移住・転出、市内引っ越しした場合に、市役所の戸籍課に住民登録の移動変更手続きを行った者は、年に四回の頻度で、その情報が一覧表として地区単位の民生児童委員に回覧される。民生児童委員は、自分が担当する地域の変更情報を住民福祉台帳に登録する。新規に台帳力-ドを作成することもあれば、世帯内で死亡や転出者データを抹消するだけのこともあるし、出生とかに伴って既存カードの世帯内に追加記載する場合もある。
これほど煩瑣な仕事を年間6万円で押し付ける。
行政は間違ってる。人をタダで使うことしか考えていない。
民生委員の中には気になる独居老人宅を訪問するたび、カップ酒を持参する人もおられる。当然赤字だ。
それでも使命感を持ちやるのだが、行政がその努力を認めない。だから、辞める人が出る。
誰も、自分の仕事に誇りを持つ。
それ無くして永続はしない。
人は誰かの為になっているという、思い込みにもせよ、それなくしてタダ生きていてもつまらぬ。福祉政策は民生委員を管理しているフリをする。
改革、改変ができるところに面白みがあるが、それに気付かぬふりをして時間を稼ぐのが八戸市福祉政策課。
英国に鉄の女、サッチャーがいた。
政策推進課の職員にも似た考えを持つのが英国労組。
イギリスは、資本主義経済、が労働組合強く、労働者権利が守られていた。
 「ゆりかごから墓場まで」と手厚い社会保障の国としてイギリスは模範的。
社会保障充実で、一所懸命働かずとも、そこそこ生活できる。社会保障制度の高さがかえって勤労意欲の低下を招き、経済を停滞させた。「英国病」とか「イギリス病」と呼ばた。
 イギリスで蒸気機関車から電気機関車に切り替わったとき、蒸気機関車には釜がないから石炭を釜に入れる必要がない。従来は運転手、その横で石炭を釜に放り込む人と二人必要。
不要な人員は職場転換、労働組合が石炭配り職をが守る。石炭の釜焚き係として採用されたのだから、その身分は守らなければいけない。ということで、配置転換もなければ、リストラもされない。彼らは電気機関車になっても、釜焚き係としてずっと乗務していた。もちろんやることはありません。運転手の横にただ座っているだけ。これで給料が保障された。(池上彰「世界を変えた10人の女性」から
 サッチャー以前のイギリスというのは、そういう国。それを改革したのがサッチャー。
八戸市役所の福祉政策民生委員係とどこが違う。


by jpn-kd | 2019-10-02 07:10 | 行政ネタ
高山元延市議に期待、死産、産後ケアにメス2
高山元延市議に期待、死産、産後ケアにメス2
高山議員は市民病院へ出向き死産の対処を聞いた。
家族への配慮が足りないのではないかと疑問を持たれた。
小川が問うた。
▲家族の心の負担を軽減するには、病院側で措置が出来ないか
高山議員
○それも一つの方法です
▲実は私は25歳の時死産を経験、東京に在住していたので都立病院が家族に代り焼き場へ搬送し、骨にし家族の気持ちがおさまるまで保管していただきました。どうして八戸市はこれができないのでしょうか
○八戸市民病院に出向き、現状は物あつかいで、そこは改善しなければならないと、病院事務局長も言っておられた。そのような処置がされていたことは、改善しなければならないと認識はされていました。
▲一切費用はかかりませんでした
○いずれにせよ、病院が焼き場へ搬送するには業者に頼むことになりますから、病院側がその費用を負担したのでしょう。それが出来るのかも考えなければなりません。もう少し考えさせてください。
▲妊娠すると母子手帳を発行し、保健師が妊婦に寄り添います。出産届けを出すと産後ケアで保健師が指導に入るが死産はそのまま放置され、落胆した母親への寄り添いがありません。健康づくり推進課の働きが停止しています。
○それは難しい問題、死んで生まれた場合、普通分娩の場合、保健師の寄り添い、これも調査しますので時間をください。僧侶として死産で墓に入れたい、そこで読経し家族に落胆しないで、また、次の子が産まれてくるんだからと慰めていましたが、私の僧侶としての勤めも、遺族家族に寄り沿いが足りなかったなぁ。宗教家として大きな問題を突きつけられた気がします。これは、八戸市仏教会でも相談しなければならない、勉強させてください。


by jpn-kd | 2019-10-02 05:56 | 行政ネタ


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