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2019年 02月 26日 ( 1 )
八戸市交通部の神明宮前バス停廃止は正しい判断だったのか1
八戸市交通部の神明宮前バス停廃止は正しい判断だったのか1
平成23年に廃止になった神明宮バス停の発端は何か?
地域エゴ、個人の利益誘導決裂か?
交通部の書類を行政文書開示請求で入手
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神明宮前バス停について 平成23年4月6日 交通部運輸管理課
日時4月4日(月)9:15
1提案 バス停前の店舗経営者XXXXからの電話
 2.内容 

「店舗1階の半分をパス待合所として、提供したい。
至った理由
パス停前用地として、提供して4ヶ月を経過したが、
①高齢者が2階店舗の階段にしゃがんだり、あちこちに用便をしたとの話を問いて、かわいそうである。店舗には、トイレもある。
②2階を借りていた店舗が3月で撤退した。
店主はXXXXとXXXを経営しているが、
写真撮影部門を2階で行う。
条件
維持管理費として負担・考えて欲しいもの
①電気代②トイレ汲み取り代
③店主不在時の見回りする人④ごみ処理どうするか
※場所使用料については、言及はなかった。

待合所の清掃管理委託の状況
(1)交通部所有の待合所
①多賀台団地待合所 年間委託料206753円(個人)
(トイレ有り)、
②旭ケ丘団地.西口待合所 年間委託料165249円(老人会)
③その他の待合所は、管理委託していない
交通部以外所有の待合所
管理委託しているものはない
基本的な考え方
〔1)神明宮前パス停
当該バス停は、運賃区界が変わることから、利用者の多いバス停であるが、夜間は、周辺の道路は、暗い。
旧バス停は,駐車場整備に伴い、暫定的に地権者の協力を得て、現在地にバス停を移設しているものである。他には、バス停の適地を見出せない状況である。
(2)利用者の利便性向上のため、民間施設を待合所として活用する初めてのケースとして検討を開始する。
①店主の意向再確認
②維持管理費の積算
③費用分担(他のバス事業者・協賛広告等)
どうして廃止になったかを追う

by jpn-kd | 2019-02-26 10:45 | 行政ネタ


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