2018年 09月 05日 ( 1 )
八戸観音下町内会の村八分は人権侵害 2
八戸観音下町内会の村八分は人権侵害 2
這ってでも出かけ市役所道路維持課長と面談。
するとこやつが頑張る。町内会長が街路灯をつけないのは問題無い。
町内会電灯を点ける権限を付与したのか。
道路維持課の要領に町内会及びその他の団体がつける場合は設置費用の半分を補助する。
だから、町内会長がつけないという以上設置はできない。
それに、その道路は私道だ。
おい、課長、私道だろうが公道だろうが住民がそこを道路として使用している以上、その道路には税はかからない。
つまり、私道だからと言って街路灯をつけない理由にはならない。町内会に入らない市役所職員もいる。魅力ある町内会なら誰でも入る。
入りたくない理由があるから八戸市役所職員も加入しない。
更に言えば、町内会に入れない理由もある。それは生活保護受給者だ。生きていく上での最低なカネ。それで露命をつなぐ。こうした人々が多い。
生活保護受給者で65歳以上の独居老人は八戸市に1700名余おられる。こうした人々を置き去りにしていないのか?
もう一度、町内会長と相談しろ。
町内会が電灯料を支払っているのではない。
街路灯に八戸市は毎年1億2千万円を支払っている。
これは街路灯は八戸市の物だということ。
町内会の所有物なら町内会が電灯料を支払う。それならば町内会費を支払う義務も発生する。
しかし、八戸市の物の認識があるから市は電灯料を税で負担だ。
街路灯を設置する際にだけ、補助金を出す。
街路灯設置業務に対して補助を出すと規程しているが、町内会を介入させなければいい。
街路灯は市のもの、設置にだけ町内会に補助、それをやめ、全部市が出せ。
さすれば、こうした人権侵害も起きない。
よく考えろと言ったところ、後日、道路維持課長から連絡あり。
町内会長は設置しないという。
そこで、今設置している街路灯をLEDに変える時、その住民の建物の方向に光が行くように位置を変える。
いかにも役人らしい対応だ。
大したもんだよ、問題解決のフリをしているだけだ。
抜本的解決にはならない。
ま、この問題はまた発生することだろう。
その時には任意団体である町内会の意義と意味を再度考察だ。



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by jpn-kd | 2018-09-05 07:40 | 行政ネタ


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