2018年 07月 22日 ( 4 )
八戸駅総合観光案内プラザ、観光協会の賃金は10年前と同じ
八戸駅総合観光案内プラザ、観光協会の賃金は10年前と同じ
市議会の議事録から、坂本みちのぶ市議の質問に答えたハヤカリ、今は年収800万円の代表監査だ。
平成21年 9月 決算特別委員会-09月09日-01号
◎早狩 総務部次長兼人事課長 お答えをいたします。
 職種によってはすべて同じでございます。例えば一般事務補助につきましては、アルバイト、臨時職員とすれば、1日当たりの単価、日額については同じでございます。ちなみに、平成20年度の単価で申し上げますと6510円でございます。
 以上でございます。
10年一昔、中国語通訳を6500円で使うは不当千万。
観光協会長塚原は人を安く使うことばかりを考えるな、人を安く使うは自分を安くしていることでしかない。


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by jpn-kd | 2018-07-22 12:01 | 行政ネタ
八戸市役所残業時間ワースト950
八戸市役所残業時間ワースト950

所属名 補職名 氏名 合計
901 事務局物流施設課物流グループ 主事 船水 健司 0147
902 看護局西5病棟 看護師 野月 美里 0147
903 財政課 主査 三戸 祝和 0146
904 収納課 主事 野澤 大介 0146
905 生活福祉課 主事 小野 由記 0146
906 下水道建設課 技師 高松 悠汰 0146
907 道路維持課 主事 石橋 裕也 0146
908 看護局救命救急センター(看 看護師 内澤 龍太 0146
909 教育総務課 副参事 高橋 宣子 0146
910 産業労政課 主査 赤石 航 0145
911 環境政策課 主査 河村 智恵 0145
912 看護局南病棟(精神) 看護師長 大山 実 0145
913 看護局救命救急センター(看 主任看護師 西川 健 0145
914 是川縄文館 主査 金澤 匡志 0145
915 収納課 副参事 上野 博信 0144
916 中央卸売市場 主幹 加藤 僚子 0144
917 介護保険課 主幹 古舘 恵子 0144
918 看護局東5病棟 看護師 橋本 和季 0144
919 看護局西5病棟 看護師 塚根 茉美 0144
920 看護局救命救急センター(看 主任看護師 栗原 久美子 0144
921 看護局救命救急センター(看 看護師 石澤 拓 0144
922 博物館 主事 滝尻 侑貴 0144
923 健康づくり推進課 副参事 秋山 幸子 0143
924 看護局東4病棟 看護師 小林 親奈 0143
925 看護局西7病棟 看護師 西村 友里 0143
926 看護局救命救急センター(看 看護師 下田 久美子 0143
927 資産税課 主事 野沢 祐美子 0142
928 収納課 主査 渡辺 智喜 0142
929 国保年金課 主査 三浦 那穂 0142
930 道路維持課 主幹 松村 修一 0142
931 診療局臨床検査科 技師長 田代 博美 0142
932 診療局臨床工学科 主任臨床工学技士 花田 香 0142
933 看護局東3病棟 看護師 関川 美咲 0142
934 看護局西5病棟 看護師 平野 かなえ 0142
935 広報統計課 主事 鈴木 榛菜 0141
936 スポーツ振興課 主事 藤井 駿 0141
937 事務局医事課医療情報管理グループ 副参事 瀧川 証人 0141
938 診療局放射線科 診療放射線技師 竹洞 真衣子 0141
939 看護局東3病棟 看護師 髙島 幸子 0141
940 看護局西7病棟 看護師 伊藤 早由 0141
941 看護局救命救急センター(看 看護師 柴沼 瑞穂 0141
942 運輸管理課旭ヶ丘営業所 整備主任 谷口 一浩 0141
943 スポーツ振興課 主査 小渡 洋介 0140
944 秘書課 副参事 皆川 貴司 0140
945 看護局西7病棟 看護師 曲澤 絵美 0140
946 看護局救命救急センター(看 看護師 東野 ゆかり 0140
947 看護局救命救急センター(看 看護師 佐々木 由季 0140
948 広報統計課 副参事 掛端 真裕美 0139
949 秘書課 主査 百瀬 浩城 0139
950 水産事務所 主査 秋山 亜沙美 0139



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by jpn-kd | 2018-07-22 08:11 | 行政ネタ
八戸地域広域市町村圏事務組合は機能しているのか2
八戸地域広域市町村圏事務組合は機能しているのか2

人間失敗したなと想った瞬間にこそ、反省、自省の念にかられる。野沢俊雄もそうだ。この時を逃さず指導すればすんなりと胸に落ちる。
なんたって行政には罰金を科す権限がある。地方行政は国と違い面識のある住民を対象とするだけに、法だけを頼りとせず、矛先が鈍るきらいあり。そこが良い点でも悪しき所でもある。
しかし、火災は防げる。
初期消火こそ大事、それには防火管理者を選任し、その管理者に消防知識を植え込み、避難訓練、消火器の適切配置などをさせる。
本来消防がしなければならないこと、それが数が多いので民間人に消火活動をさせようというもの。
何、消防の手間惜しみでしかないが、出火させない、火事を未然に防ぐは民間人の仕事でもある。
だからこそ、この防火管理者は大事だ。
野沢は出火した恐ろしさに慄えた。ここが一番のポイント、その好機を捕らえることが消防はできなかった。
担当に人生経験と智恵が不足していた。
学校で覚えるのは知識、智恵ではない。
智恵とは臨機応変。
時代と置かれた環境を見ることでしかない。
まだ、野沢に督励はできる。スプリンクラーは設置したのか、消火器は何本設置しなければいけないのか、避難訓練はどうするべきか、消火栓は神社の下にある。防火槽を神社境内に設置するなど、色々と野沢に指導するべき。
それは建物が建つ前にしなければならない。
にも関わらず、建物が建ってないから防火管理者を選任できない。
馬鹿か、利口不足か寝不足か?
まともじゃないぞ、消防官、傍観するのが仕事じゃない。

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by jpn-kd | 2018-07-22 08:08 | 行政ネタ
大相撲名古屋場所 関脇 御嶽海が初優勝
大相撲名古屋場所 関脇 御嶽海が初優勝

2018年7月21日 17時58分

大相撲名古屋場所は14日目の21日、関脇 御嶽海が栃煌山に勝って13勝1敗として、千秋楽を待たずに初めての優勝を果たしました。初土俵から21場所での優勝は、昭和33年に年6場所制が定着して以降では歴代3位のスピードです。

名古屋場所は13日目を終えて関脇 御嶽海が1敗で単独トップに立ち、豊山と朝乃山の平幕2人が3敗で追う展開でした。

御嶽海は14日目の21日、栃煌山と対戦し寄り切りで勝って1敗を守り、13勝1敗として千秋楽を待たずに初めての優勝を決めました。

今場所は3横綱・1大関など幕内で優勝経験のある6人のうち5人が休場する異例の事態となりましたが、御嶽海は鋭い出足から一気に前に出る素早い相撲で初日から11連勝するなどして白星を重ねて場所を引っ張りました。

関脇が優勝するのは、平成27年夏場所の照ノ富士以来およそ3年ぶりです。

御嶽海は平成27年春場所に幕下10枚目格付け出しで初土俵を踏んでからわずか21場所での初優勝で、昭和33年に年6場所制が定着して以降では輪島、琴光喜に次いで出島と並んで歴代3位のスピードです。
およそ30秒 声詰まらせる
御嶽海は「うれしいです」と発したあと、およそ30秒ほど声を詰まらせました。

このあと、「今場所は前に出ようという気持ちがあったので体がよく動いた」と振り返ったうえで、「優勝するとは思わなかった。周りの声援を聞いて優勝しないといけないという感じになり、なんとか勝てた。目標の勝ち越しとふた桁勝利を達成でき、さらに優勝もしたのでいうことない」と心境を語りました。

そして所属する出羽海部屋の力士が38年ぶりに優勝したことについては「久々の優勝で部屋を盛り上げたいと思っていたのでよかった」と話しました。
母マルガリータさん「感謝でいっぱい」
御嶽海の地元、長野県上松町の公民館には初優勝の瞬間を見届けようと御嶽海の母親の大道マルガリータさんや地元の人などおよそ100人が集まり、取組を前にマルガリータさんは「ドキドキします」と話しました。

取組が始まるとお手製のうちわを大きく振って大きな声援を送りました。

そして御嶽海が栃煌山を破り初優勝が決まると、会場に集まった人たちは大きな歓声を上げながら、一斉に飛び上がったり隣の人と握手をしたりして初優勝を喜んでいました。

また地元でお祝いの時などに歌う木遣り唄をアレンジして歌って喜びを表していました。

母親の大道マルガリータさんは「優勝するなんて信じられません。こんな気持ちは初めてです。感謝の気持ちでいっぱいです」と話していました。

地元の68歳の男性は「本当にうれしいです。激しい稽古が報われてよかったと思います。御嶽海は地元に元気を与える存在です」と話していました。

別の女性は「とにかくけがをしないように祈っていましたが御嶽海のおかげで暑さが吹き飛びました」と話していました。
長野出身 御嶽山にちなむしこ名
御嶽海は長野県出身の25歳。

しこ名は4年前に地元で噴火災害のあった「御嶽山(おんたけさん)」にちなんで付けられ、「地域を勇気づけたい」との思いが込められています。

大学時代は学生横綱とアマチュア横綱の2冠に輝くなど活躍し、平成27年の春場所、幕下10枚目格付け出しで初土俵を踏みました。

その年の九州場所で、初土俵から所要4場所、昭和以降では2番目のスピードで新入幕を果たしました。

鋭い出足と力強い突き押しが持ち味で幕内でも順調に番付を上げ、平成28年の九州場所には昭和以降で5番目に並ぶスピードで小結に昇進しました。

去年春場所から9場所連続で三役を務め、上位でも安定した成績を残し続けていて、「大関候補」と期待されていましたが、先場所まで三役でのふたけた勝利は1度もなく、特に中日以降、後半戦での失速が課題とされていました。

今場所は中盤以降も安定感が際立ち、12日目には大関 高安に際どい相撲で敗れ初黒星を喫したものの、翌日の13日目には立て直して大関 豪栄道に完勝するなど成長ぶりを示していました。
後半戦の失速を克服
今場所、御嶽海が見せた快進撃の大きな要因は、持ち味の鋭い出足や前に出るスピードが、これまで以上に際立っていたことです。

低い立ち合いから鋭く踏み込んで相手の上体を起こし、得意の突き押しや浅くまわしを引いての寄りで一気に前に出て勝負を決めるなど、相手に十分な体勢を作らせない、スピードのある相撲で白星を重ねました。

御嶽海が所属する出羽海部屋の関係者は、御嶽海は先場所の夏場所以降、しこをこれまでよりも入念に行うなどして下半身の強化に重点を置いた結果、安定した下半身が出来上がり、鋭い踏み込みや前に出る圧力につながっていると指摘しています。

さらに、同じ出羽海一門の栃ノ心が大関昇進を果たしたことも、同じ「大関候補」と期待されていた力士として刺激を受け、「負けていられない」と対抗心を燃やしながら場所に臨んでいました。

こうした中で今場所は、相撲の取り口だけでなく精神的な成長も見せています。

三役昇進以降の御嶽海は、後半戦での失速が課題とされていましたが、今場所は中日8日目以降も日に日に集中力が高まり、14日目までの黒星は大関 高安に行司軍配差し違えの末に敗れた際どい一番だけでした。

初黒星を喫した翌日、13日目の大関 豪栄道との一番には「気持ちだけはしっかり余裕を持っていた」と気落ちを切りかえて冷静に臨み、優勝争いのプレッシャーの中でも白星を挙げました。

ただ今場所の快進撃は、いずれも優勝経験のある3横綱と1大関が休場し、番付上位との対戦が少なかったことも大きな要因の一つです。

今後、大関昇進を目指す御嶽海にとって、横綱・大関が復帰する可能性の高い来場所でも白星を重ねていけるかどうか、真価が問われることになります。
出身地は古くから相撲盛ん
御嶽海の出身地 上松町は、岐阜県との境の木曽地域にある豊かな森林が広がる町で人口はおよそ4600人です。

かつては江戸と京都を結ぶ中山道の宿場町として栄え、江戸時代から良質な「木曽ヒノキ」を産出して、切り出された木材の集積地としても重要な役目を果たしてきました。

近くには4年前の噴火で死者・行方不明者63人を出した御嶽山もあり、御嶽海のしこ名の由来となりました。

御嶽海はかつて、御嶽山の噴火災害について「亡くなられた方やその遺族の分まで頑張らないといけないし、そのために付けられた『御嶽海』なのかなと思う」と話していました。

上松町がある木曽地域は古くから相撲が盛んで、御嶽海も小学1年生から相撲を始め、木曽の相撲クラブで稽古を重ねました。
208年ぶり!長野出身力士の幕内優勝
長野県出身の力士の幕内での優勝は、年6場所、15日制となった今の制度では初めてです。

それ以前では江戸時代の1810年、文化7年の10月場所で西の大関だった現在の東御市出身の伝説の力士、雷電為右衛門が7勝1敗1分1休で優勝に相当する結果を残したという記録が残っていて、この記録に基づけば実に208年ぶりとなります。

御嶽海は雷電について、ことし4月に雷電の出身地の東御市で開かれた春巡業で「相撲の中でいちばん強いと言われる人に少しでも近づきたい。『見ててほしい、力を貸してほしい』とお願いして、『頑張る』と誓ってきた」と話していました。

雷電は去年が生誕250年の節目の年で、東御市での記念式典に出席した子孫の関賢治さんは「雷電は大関だったが、御嶽海関には雷電を通り越して横綱になってほしい」と期待を表していました。
大関 雷電は歴代最高勝率の最強力士
信州が生んだ伝説の大関 雷電為右衛門は江戸時代中期の名力士です。

最盛期には身長1m97センチ、体重172キロという恵まれた巨体と怪力を生かし、無類の強さを発揮したと言われています。

当時、番付上の最高位だった大関まで昇進し、通算成績は254勝10敗、勝率は9割6分2厘と、歴代最高の勝率を誇った史上最強の力士と伝えられています。
出羽海親方「ほっとした」
師匠の出羽海親方は「ほっとした。これ以上ハラハラしないですむので、きょう決めてくれてよかった」と笑顔を見せました。

今場所の相撲内容については「立ち合いの踏み込みがいいから常に先手を取ることができている。うまく一番一番に集中することができていたのではないか。三役でふた桁勝利をしたことがなかったので、まずはふた桁と思っていたが、まさかここまでいい成績を残せるとは思わなかった」と話しました。

出羽海部屋の力士が優勝するのは38年ぶりで、現在の出羽海親方が4年前に部屋を継いでからは初めてで、出羽海親方は「38年ぶりと言われても自分の入門する前のことでよくわからないが、部屋を継いで自分の弟子が優勝したことを本当にうれしく思う」と喜んでいました。
藤島審判副部長「大関昇進へ一発の怖さを」
幕内後半戦の審判長を務めた日本相撲協会の藤島審判副部長は「きょうも集中し、厳しい表情だった。今場所は相手によって相撲の取り口を変え、それがすべてはまったと思う」と評価しました。

大関昇進への課題については「器用さはあるが一発の怖さがほしい。力強さ、立ち合いからの馬力が出てくると上も見えてくる」と話していました。
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by jpn-kd | 2018-07-22 07:27 | NEWS


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