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2018年 03月 10日 ( 1 )
前橋市を参考にし八戸市でも高齢者にタクシー利用支援制度を導入させよう3
前橋市を参考にし八戸市でも高齢者にタクシー利用支援制度を導入させよう3
八戸市役所にくらし交通安全課というのがある。消費者センターもここに含まれ、ここには有能な職員が配備されている。
この課が八戸タクシー協会に昨年11月、高齢免許返納者に何か出来ないかを考えて欲しいと要請。
八戸タクシー協会は、これをタクシー会社に値引きをしろと受け取った。が、担当課は他の行政では一年に限りタクシー割引券などの支援をしているため、何か案がないかとの発言だったようだが、高齢者こそ経営の生命線だと主張するタクシー会社もあり、突然の割引案、それも業界に負担して欲しいは経営圧迫だと反発。
そこで、担当課に訊いたところ、決してそういうことではなく、あくまでも参考意見だと逃げた。
叩き台ならば、それなりのことを説明し、他都市の具体例を示し、また、前橋市の例なども示すべき、それを何の資料解説もなく、いきなりの割引案は業界圧迫ととるのも致し方がない。
すると、このくらし交通安全課だけが高齢者の足の確保を考えるのではなく、バス路線検討の都市政策課、高齢福祉課(高齢者福祉乗車証担当)と三つの課にまたがるのが見える。
これらの課で協議が必要になるのは間違いない。
が、まだその協議の煙も見えない。
高齢者の免許返納は待ったなし、社会問題となり75歳以上の免許返納数は急増している。
足がなくなり、出歩く回数が減れば不便ばかりでなく、健康にも悪い。
町中に買い物に出る、あるいは医療機関に通うなど高齢者特有の利用もあろう。これら高齢者に他都市は支援策を打ち出した。
八戸市も各課にまたがる協議を行い、支援策を模索すうべき時こそ来たれり。


by jpn-kd | 2018-03-10 00:00 | 行政ネタ


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