2018年 03月 09日 ( 1 )
前橋市を参考にし八戸市でも高齢者にタクシー利用支援制度を導入させよう2
前橋市を参考にし八戸市でも高齢者にタクシー利用支援制度を導入させよう2
前橋市の高齢者タクシー乗車支援対策は全国的にも画期的なとりくみ。
免許返納者の足がなくなることから、全国的に行政が一年限りのタクシー利用券を出す支援策は時折見るが、前橋市のように恒常的な支援は初で手厚い。
高齢者の交通事故加害者で小学生などが犠牲になる事故が多発。
前橋市は行政として何が出来るか、何をするべきかを見定めた支援策で、まさに時代の先取りだ。
先ず、この支援制度利用には登録が必要。
2万人が登録し、利用者延べ人数は22万人になる。決算額は1億8千万円。
この程度の金額で高齢者の足の確保が出来るなら、支援策は多大な効果とその有効性を示した。
八戸市でこれを導入するには市営バスを廃止しなければ、この支援策の財政確保にならない。

八戸市は同じ路線を南部バスと競合しながら維持。それも年々効率の悪い路線を削減。
これは、同じ皿の餌を二匹の犬がいがみ合いながら食う図に似たり。
南部バスに路線を譲り、八戸市営バスを廃止すれば、5億5千万円が浮く。
ということは、八戸の場合はこれを資金源とすれば65歳以上の高齢者にまで、支援幅を拡げることが可能となる。
23万市民のために税金を使うべきで、愚脳市長小林の体制維持のために、市営バス存続を狙うべきではない。
限られた税金、それが本当に23万市民のためになるのか、また、市民は声を上げ、こうして欲しい、こうなれば便利になるとの要求・要望を明確にすることだ。
黙っていては叶うことさえ叶わぬことになる。
他都市で出来て八戸市でできないは、成せば成る成さねば成らぬ何事もで、やる気と根気があれば、少しずつだが我が町八戸を改革・改変は出来る。
高齢者に便利な町、高齢者を助け、高齢者に元気を与える町になるには、声を上げ行政に不便を訴えよう。


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by jpn-kd | 2018-03-09 06:56 | 行政ネタ


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