2018年 03月 08日 ( 1 )
前橋市を参考にし八戸市でも高齢者にタクシー利用支援制度を導入させよう
前橋市を参考にし八戸市でも高齢者にタクシー利用支援制度を導入させよう
群馬県の県庁は前橋市、人口は32万、ところが高崎市は35万人いる。
こうしたことは静岡市でも見れる。静岡市より浜松市が人口多し。
県庁所在地より勢いのある町はどことなく朗らかな感じがする。
さて、前橋市の例を昨日しめした。
これを仔細に見てみよう。
狙いは、
既存の公共交通機関を利用して外出するのが困難な高齢者や障害者らに、より多く外出する機会を提供しようと、前橋市は平成28年1月23日から、タクシー運賃の支援を行う。
八戸市営バスはその使命をとうに終えたが愚脳市長小林が自分が市長の冠をかぶっている間はやめないという、裸の王様論理。
市民はとうに、市営バスがその使命を終えたことを知っているが、愚脳市長小林だけが違うと思い込んでいる。
人生は誰彼の別なく思い込みと錯覚から成りたっている。
愚脳市長小林は高齢者のことなど気を配らず、自分の人気だけを気にしている小学生的プライドの持ち主。
馬鹿につける薬はないが、市民が気づき要求すれば、それを取り入れざるを得ない。
市民運動、高齢者パワーを愚脳市長小林は無視できないが、声があがらないことを奇貨とし、耳を傾ける努力をしない。
が、何処かで燃え上がる。燎原の火の如くに、市民の日々の生活の確保にタクシーの足は欠かせない。
市営バスのステップに足が上がらないという高齢者の悩みの声を、愚脳市長小林は気がつかないふりをいつまでも繰り返すことができない。
65歳以上の高齢者は八戸市には6万3千人もいる。
それでは、前橋市はこれら高齢者にどのような支援をしているのか、支援ですぞ、支援、八戸市は支援体制すら念頭にない。
これはひとえに愚脳市長小林の高齢者に顔が向いていない証拠だ。
前橋市は75歳以上の人や、65歳以上で運転免許証を持っていない人、身体障害者、妊産婦ら。
と定めている。手厚い支援だ。
この制度に登録した市民は2万人、そして実際に利用した人は22万人。
支援内容は乗車地、降車地のいずれかが前橋市内であれば、登録者が複数でタクシーに乗車した場合1人1乗車につき最大500円、1人でタクシーに乗車した場合は運賃の半額(上限1千円)を支援する。いずれもタクシー運賃内での支援とする。利用時間は午前7時から午後6時で、1人1日2回(年間最大120回)まで。

[PR]
by jpn-kd | 2018-03-08 07:57 | 行政ネタ


ブログで行政改革をめざす日本救護団 080-9850-5240
メルマガ-まぐまぐ

メルマガ購読・解除


 

カテゴリ
タグ
以前の記事
記事ランキング
検索
楽天
その他のジャンル
画像一覧