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2018年 03月 07日 ( 1 )
高齢者が児童をひき殺し交通刑務所へ、防止は免許返納 1
高齢者が児童をひき殺し交通刑務所へ、防止は免許返納 1
こうした社会問題に対処せんと行政が免許返納者にタクシー券を配布、あるいはバス券を給付と様々な対応がとられたが、いずれも一年限りと尻の穴の小さい小手先細工だ。
一年だけ支援するが、あとは知らないとばかり、もう少し言えば一年で死んでくれだ。
機能不全を解消するには住民からの要求、要請を明確に行政に対して訴える必要がある。
八戸市は市営バスを有するために、このバスを維持するために毎年9億円を投入だ。
市営バスをやめればこの9億円が浮く。
内訳は高齢者福祉乗車証が4億円
   南部バスも乗車根拠なしに1億5千万円
   一般会計から繰り出しが3億5千万
都合9億円だ。
市営バスを廃止すれば一般会計からの繰り出しはゼロ
高齢福祉乗車証が5億5千万円
これをすべてタクシー乗車券給付にすればいい。
八戸市75歳以上3万人、これらに5億5千万円をタクシー乗車券として撒く。
誇大妄想と笑うな、

それを実現した都市がある。
それが群馬県前橋市、
その構想は
前橋市がタクシー通院、買い物を支援 高齢者ら対象、 群馬

 既存の公共交通機関を利用して外出するのが困難な高齢者や障害者らに、より多く外出する機会を提供しようと、前橋市は平成28年1月23日から、タクシー運賃の支援を行う。

 対象となるのは、同市に住民登録がある75歳以上の人や、65歳以上で運転免許証を持っていない人、身体障害者、妊産婦ら。乗車地、降車地のいずれかが前橋市内であれば、登録者が複数でタクシーに乗車した場合1人1乗車につき最大500円、1人でタクシーに乗車した場合は運賃の半額(上限1千円)を支援する。いずれもタクシー運賃内での支援とする。利用時間は午前7時から午後6時で、1人1日2回(年間最大120回)まで。


 支援を受けるには事前に登録申請が必要で、10月1日から受け付けを開始。申請書は同市交通政策課や市民サービスセンターなどで配布する。問い合わせは同課(電)027・898・5939。
この発想を生かし八戸も高齢者の住みやすい町にできないのか

by jpn-kd | 2018-03-07 08:50 | 行政ネタ


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