2018年 02月 23日 ( 1 )
農林水産部長の出河、正しい情報知らされず蚊帳の外
農林水産部長の出河、正しい情報知らされず蚊帳の外
五戸市議のハサップ事業が予定通り行かなかった場合、国からの補助金は幾ら返すのかの質問にオロオロし、妙な金額を言った。

この時、民進が理事者不統一と叫び、休憩をとればハサップ補助金は違う角度から見ることが出来た。
民進は議会での発言、休憩、動議の出し方を知らない。
山名文明も面白い角度から物をみれる少ない存在
だが、無所属は後押しがない。単発の花火と同じで事態解決の糸口にもならず、聞き置く程度の話だ。
しかし、団体となれば、ボールを蹴り回す、ボールを抱えスクラムを組み突き進むと、手段方法はいくらもあるが、民進はこれを知らない。波状攻撃、サイドから理事者不統一、暫時休憩を叫び、議会を一時閉鎖させることだ。
理事者側に緊張感がない。キンタマが縮むような緊張感を醸し出すことができなけりゃ、対立政党とは言えない
山名文明と歴然と違うのは複数が腹を合わせて、ここで誰が叫べとの役割分担が出来るということだ。自分一人でチンドンとやり理事者側の不手際を追求しても議事録に載るだけ
傍聴者はゼロ。新聞も書かないでは徒労でしかない。
得るのは自己満足だ。
これで世の中良くなるのか?
議員の視察報告書に至っては伊藤圓子は随行職員の記載した書類のパクり。
議員の資質ゼロ、自身が見聞したことを何故記載しない。
労力惜しみのババア根性丸出しだ。
さて、水産事務所の不手際が露呈。
21日の協議会の模様を新聞は書かなかった。
社会に伝えなけりゃならない事項はなかったの判断。
新聞はプレス発表を待つだけで、新聞記者根性を無くした。自身の足で調べるから面白い記事が書ける。
それを失えば牙の抜け落ちた狼でしかない。
それでは、本論の部長出河の蚊帳の外の話
水産事務所に伝えた事項が伝わっていないことを昨日確認した。
水産事務所長の磯島が意図的に出河に伝えていない。

水産事務所に問題は二点あり、一つは自賠責をかけずに業者に治療費を負担させた。
もう一つは電動フォークリフトを市場内に放置し自由に使用をさせていた。
これは安全配慮義務違反だ。
市の動産を貸し付けるには財務規則に従わなければならない。
磯島は競争入札の課長を歴任、行政財産、普通財産に分類されるを知らぬは言い訳が通らない。
これは磯島の手落ちだろうと、部長の出河に訊いた
すると妙なことを言ったな。
「不行き届きだった」
「不行き届きは間違いだったということか」
「いや、不行き届きだ」

それでは、
行き届かなかった。
これはどういうことか広辞苑を調べた。
行き届くとは
①あまねくゆきわたる。すみずみまで気がつく。万事に手落ちなくする。いきとどく。「―・いたもてなし」
②ある所に至りつく。
[株式会社岩波書店 広辞苑第六版]

つまり手落ちかと訊いた、手落ちじゃない、行き届かなかった。
行政用語だ。
愚脳市長小林も謝る言葉を知らない、部長の出河も同じだ。
出河は言葉に窮すると、水産事務所に訊いてくれ。
まあ、こんなもんだ。


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by jpn-kd | 2018-02-23 07:31 | 行政ネタ


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