2018年 02月 08日 ( 2 )
観光協会への業務委託は八戸を悪くするだけ 2
観光協会への業務委託は八戸を悪くするだけ 2
八戸駅に観光プラザがある。

抗がん剤治療に癌研に通院し新幹線通院し二月三日の土曜日に観光プラザを覗いた。
800年の歴史を有する八戸を代表する冬の祭り「えんぶり」、これをどのように紹介しているのかと観光プラザに足を踏み入れると、嫌々仕事をしているから顔つきが暗い。
いらっしゃいませも会釈も挨拶も無い。
何しに来たんだという顔つきだ。

ここは観光課が観光協会に年間1438万円で業務委託をしている。
委託者に業務を頼んで良かったと思われる仕事をするのが受託者の仕事だ。
いい仕事をしよう、させて貰おうの意気込みがあれば、自ずと態度に表れるものだ。
八戸の人々は町中で知人に逢えばにこやかに談笑している。
ところがどうだ、この観光協会の従業員は嫌々やっているから顔つきが暗い。
シャンソンの大御所ピアフの歌に「バラ色の人生」というのがある。人生は考え方次第でバラ色にも暗黒、暗澹ともなる。
雇用をして貰える期間は短い。誰も雇ってくれない年齢になって初めて「あ、働ける時が過ぎた、もっと一生懸命働けば良かった」と気づく。
遅きに失した。
これが観光協会の職員だよ。
負託に応える。これが契約社会の根源だ。
それが観光協会にはない。だから押される。こんな奴らに仕事を頼むな。
観光協会が八戸を悪くしている。遠来の客に悪印象を与えるな。
接遇を学べ、素養のない奴を窓口に置くな。
もっと言えば、観光協会は業務委託を受けるな、資質が欠如しているんだ。
観光協会はユートリーに移転だ。家賃は上がる。採算が取れるのか?
自分で己が首を絞めている。哀れなザマだよ。
えんぶりが目と鼻に来た。観光プラザにえんぶりのチラシは?と問うた。
あそこだと、指さして教えた。
今は映像の時代、えんぶりの映像を流す、人形を飾るなど幾らも手段方法はある。
どうなっているんだと、観光課に聞いた。
それは観光課がやることだという。
つまり、歓呼協会職員は夏祭りだろうが冬まつりが来ようが、いつもと同じ暗い顔つきで、棚にあるパンフレットを指さすだけ。
立派な態度だ。
さて、観光課から観光プラザにこんなことをすると回答が来た。
平成 30 年 2 月 7 日
観 光 課 作 成

はちのへ総合観光プラザ等における「八戸えんぶり」PR展示について

1 概 要 八戸の冬を代表する祭りである「八戸えんぶり」を効果的にPRし、祭りに向けた 機運を醸成するため、はちのへ総合観光プラザ及び JR 八戸駅東西自由通路に「八戸 えんぶり」PR展示を行う。 2 展示内容 ・「八戸えんぶり」のDVD放映 ・今年のえんぶりポスターを、館内入り口付近に掲示 ・ユートリー展示山車で使用していた太夫の等身大人形の展示 3 展示期間 平成 30 年 2 月 9 日(金)~平成 30 年 2 月 23 日(金)ごろ ※「八戸えんぶり」DVD放映とポスターの掲示は、2 月 7 日(水)より開始 ※太夫の人形展示は、固定設置作業が完了しだい展示開始

4 展示場所 はちのへ総合観光プラザ内(DVD 放映、ポスター、太夫人形展示) JR 八戸駅東西自由通路(「はちこ」ブース付近)(太夫人形展示)

5 費用 えんぶり太夫人形の設置費(搬出入作業及び固定作業) 50,000 円程度
市民が苦情を言う前に担当課は気づけ、時は休み無く消えゆく
松尾芭蕉が言う。
月日は百代の過客にして行き交う年も又旅人也と。我々老人は滅び若者に期待するが、その若者もまた滅び、月日は百代の過客
芭蕉は素晴らしい言葉を残された、
人生は何を考えたかではなく、何をしたかが問われる統一テストでしかない。




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by jpn-kd | 2018-02-08 10:23 | 行政ネタ
図書館の本がなくなる原因はこれだ
図書館の本がなくなる原因はこれだ
図書館長が現状を吐露

小川 真 様

2/6のメールでの照会に回答いたします。

①入り口の警報器は作動しているか。
→ 2階は貸出禁止資料(郷土資料・参考図書)を置いており、貴重資料が多いため出入口には無断持出防止ゲートを設置しています。
1階は未設置となっております。

②平成26年出版の日本文学全集の5巻・6巻はなぜないのか。
→ 平成26年出版の日本文学全集は刊行途中であり、5巻・6巻は欠落巻ではなく、今後刊行され次第納品になるものです。
1巻から順次刊行されるものではないようです。

・先般送付しました全集一覧中、入手可能な4種の全集の欠落巻については、発注をいたしました。
・欠巻の要因は、不正持出し、部分収集、発注忘れ等によるものです。現在、数年かけて刊行されるものは、発注忘れのないよう
  全巻予約購入しています。また、寄贈等で全集を受入れする場合は部分収集にならないよう注意しています。
・不正持出しの対策は、2階の本については貴重資料、高価な資料が多いため、昭和59年の開館当初から持出防止システムを導入
  しているものです。
・1階への導入は、経費面から見合わせています。ゲートや磁気テープ購入(本40万冊へのテープ取付作業は含まず)で2,000万円以上と
試算されます。現在の図書館システムはバーコード対応式ですが、ICタグ対応式のシステムに変更する際には、資料の1点1点にICタグ装備作業が発生するので、その際に無断持出防止システムも一体的に導入するのが効率的と考えています。
2/7  八戸市立図書館長 22-0266



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by jpn-kd | 2018-02-08 03:12 | 行政ネタ


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