2018年 01月 31日 ( 2 )
4割超の世帯に影響か 新潟 佐渡の断水
4割超の世帯に影響か 新潟 佐渡の断水
1月30日 4時12分
新潟県佐渡市で、水道管が破損して広い範囲で断水している問題で、市内ではスーパーマーケットで水が品切れになるなど、市民生活への影響が広がっています。
新潟県佐渡市では、厳しい冷え込みで住宅の水道管の破損が相次ぎ、29日夜7時半の時点で全世帯の4割を超える1万世帯余りが断水していると見られています。

このためスーパーマーケットなどで水や食料品が品薄になり、佐和田地区のスーパーでは、29日朝から水を買い求める客が増えて、わずか数時間で売り切れたということです。

また、すぐに食べられる総菜やパンなどもほとんど売り切れて品薄状態となっていますが、次の入荷の時期は未定だということです。

スーパーマーケットの本間英一郎店長代行は「足りないものを早く仕入れたいのはやまやまですが、どの店も商品をほしがっているので、なかなか難しいです」と話していました。

また断水の影響で市内では消火栓が使えなくなっているほか、病院や特別養護老人ホームの一部で入院患者や入所している高齢者が入浴できないなどの影響が出ています。

佐渡市は水道管の破損状況の把握を急いでいますが、現時点で復旧の見通しは立っておらず、30日も19か所の給水所を設けて住民への対応にあたることにしています。


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by jpn-kd | 2018-01-31 00:17 | NEWS
8代目桂 文楽 出囃子 野崎

8代目桂 文楽(かつら ぶんらく、1892年(明治25年)11月3日 - 1971年(昭和46年)12月12日)は、東京の落語家。本名、並河 益義(なみかわ ますよし)。自宅住所の住居表示実施以前の旧町名から、「黒門町(くろもんちょう)」「黒門町の師匠」と呼ばれた。
落語における戦後の名人のひとりといわれ、2歳年上の5代目古今亭志ん生と併び称された。志ん生の八方破れな芸風とは対照的に、細部まで緻密に作り込み、寸分もゆるがせにしない完璧主義により、当時の贔屓を二分する人気を博した。
出囃子
近松半二作の人形浄瑠璃(後に歌舞伎化)『野崎村』の『野崎』
最後の高座
高座に出る前には必ず演目のおさらいをした。最晩年は「高座で失敗した場合にお客に謝る謝り方」も毎朝稽古していた。
1971年(昭和46年)8月31日、国立劇場小劇場における第5次落語研究会第42回で三遊亭圓朝作『大仏餅』を演じることになった。前日に別会場(東横落語会恒例「圓朝祭」)で同一演目を演じたため、この日に限っては当日出演前の復習をしなかった。高座に上がって噺を進めたが、「あたくしは、芝片門前に住まいおりました……」に続く「神谷幸右衛門…」という台詞を思い出せず、絶句した文楽は「台詞を忘れてしまいました……」「申し訳ありません。もう一度……」「……勉強をし直してまいります」と挨拶し、深々と頭を下げて話の途中で高座を降りた。


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by jpn-kd | 2018-01-31 00:00 | 忘れられない芸人


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