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2016年 10月 03日 ( 1 )
抜けた部下のために市長小林、またまた大失敗

八戸市役所、またも自分が定めた条例違反

行政が定めた条例を行政が守らないで誰が守る

建たない田名部組のビルを建てさせろ

それは、市役所が条件を呑めばすむ

八戸市には、

○八戸市市民による地域のまちづくりの推進に関する条例がある。その規則は平成20年3月28日規則第17号で定められ、それを町づくり文化部が、また破った。

その6条違反だ。

第6条 条例第11条第1項の規定によりまちづくり協定の締結を申し出ようとする者は、まちづくり協定締結申出書(別記第5号様式)に次に掲げる書類を添えて市長に提出しなければならない。

() 条例第10条第1項のまちづくり計画の内容を記した書類

() 条例第11条第2項第1号の計画区域(以下「計画区域」という。)の住民等の3分の2以上、かつ、計画区域の面積の3分の2以上の土地所有者が同意した旨を示す書面

この(2)違反、だから刑務所に行けという話ではない。

しかし、これを守らなかったために、八戸市はビルは建たずに苦境に立った。

今年の6月25日に日本救護団は市営住宅で借りてやれと記した。

その方法が残っている。

この、計画推進業者は八日町プロジェクト、資本金200万円、代表者は田名部智之氏、田名部組の代表者も兼務。

このビルが建たないと八戸市役所は交付金を返還してもらうという。

ところが、筆者が契約書を読むと、返さなければならないとは読み解けない。

八戸市役所担当課は3億8千万円の返還請求を十月にも、八日町プロジェクトにする。

建てるという約束で解体したが、建っていないので返還せよだ。

ところが、更地にしなければ建たない。つまり業務の半分以上は成した。八戸市側の言い分には問題あり。

根底にあるのは、地面は田名部組のもの、八日町プロジェクトは開発業者。その開発業者は市に土地所有者が開発に同意した書類を出せと定めてある。

ところが、これを提出していない。市側はそれに気づかず現在まで放置。

これを放置すると田名部組に土地を売られる。

売られれば交付金で建てるビルは建たない。

経済は生き物だ、資金不足ならばビルは建たない。市側は八日町プロジェクトに保証人を要求していない。

3億8千万円を返せと迫っても、もともと資本金200万円の会社、精算をする手口がある。

八日町プロジェクトの個人保証を田名部智之氏はしていない。当然、地主の田名部組もしていない。

だから、精算されれば八戸市役所は返還請求の相手を失う

そんなことをすれば、田名部組は八戸で商売ができないという。それは八戸市の思い込みだけだ。

地主の再開発承諾書を取っていれば、その土地は売却できない。しかし、それを八戸市は怠った。そこで焦ってXなる人物をつかい、大和ハウスと交渉中。

X氏は田名部組の実際の支配者。その影響力は大きい。

その案は田名部組に土地を大和ハウスに売却させる。そして、国からの交付金を得た八日町プロジェクトの社長を入れ替えるというものだと聞いた。

その工事を田名部組にさせないそうだ。

田名部組は不動産販売業ではない。建築をしてこそ商売となる。ちょっとしたつまずきでビルが建たない。

確かに田名部智之氏は八戸市役所に今年三回しか説明にこないという。当事者能力に疑問はある、だが、それだからといって追い出されなければならないほどではない。

やることもちぐはぐ、波打氏との裁判は和解となり、双方の主張は認められず、互いに一円のカネも手に入らなかった。

こうした点もたしかにある。だが、すべてを大和ハウスにゆだねる必要はない。

地元の業者を助けろ、中央の業者は二の次だ。

ところが、追い詰められ、9月29日、田名部組は役員会議を開き、事業計画を中止するか続行するかを決めるそうだ。

が、ビルは建つ、テナントに大和ハウスのロイネットホテルを3、4、5階にテナントとして貸す。6,7,8階を市営住宅として市に貸す、これで建築資金は心配ない。

田名部組が市営住宅を言い出さないからだ。八戸市側も市営住宅で借り上げるを言わない。

互いに牽制していては駄目。この計画書を田名部組が市役所に提出すれば、市側はそれを検討する。

市も国も建てることが眼目だ。大和ハウスに土地を売却させる必要はない。田名部組の力で建設ができる。いろいろ面白くないこともあろう、だが、八戸の業者いじめて行政が立つはずもない。



by jpn-kd | 2016-10-03 00:05 | 行政ネタ


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