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2016年 09月 25日 ( 2 )
八戸市市川の歴史



by jpn-kd | 2016-09-25 22:10 | 八戸市市川
写真と映像で見る八戸1

足下の地、これが何なのか、その地を踏みしめて人々は己の信ずる幸福を求めて右往左往する

それが庶民の歴史だ

このことにいち早く気づいて、土地と人間を深く見据えたのが作家水上勉

この人は鋭かった

こんなすごい人物も晩年は恐怖感にさいなまれたという

それは自分の座る椅子に誰かが座って、しきりに書き物をしている幻覚

恐ろしいと言われた

八十過ぎてまで、人間とは幸福とは絶望の根源を探られた

偉大な人物を見せてもらった

こんなすごい人物の足下にも及ばないが、水上勉とは違った角度で八戸を伝えようと思う

それは

水上氏は文字、今は映像の時代

その写真をできる限り集め、それを映像化しながら八戸はこんな町であったを伝える

結句、筆者が創刊した「はちのへ今昔」の枠に戻るだけだ

人間は限られたことしかできない

許された時間の中、どこまで写真を集められるか、これが鍵だ

それを証明する文字の世界は地元新聞「デーリー東北」がある

時代を切り取るのが新聞

その広告欄にこそ市民の情熱を感ずる

リクルートの江副が新聞は広告欄から読めと言った

八戸も新聞の広告欄を見ることで、往事の商店の隆盛を知ることができる

広告料を惜しむな、末裔が先祖の魂に触れるのは広告欄でこそ

さて、八戸第一号の信号機は三日町交差点、昭和32年の設置だ

八戸図書館にあるゼンリンの地図、最古は昭和42年

三日町交差点、さくら野側は岩手銀行八戸支店

反対側は青森銀行八日町支店

岩手と青森の県境が三日町交差点であったのか?



by jpn-kd | 2016-09-25 06:36 | 写真で見る八戸


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