人気ブログランキング |
八戸市民病院妻の死に目に会えずは職員の手抜き
八戸市民病院妻の死に目に会えずは職員の手抜き
デーリー東北新聞「こだま」欄に死に目に会えなかった無念さが掲載された。
これは市民病院の欠陥露呈だ。
面会手続きは年間680万円での業務委託。
受託者は一般社団法人八戸市アールアール厚生会、八戸市役所退職職員団体。
ここが面会業務を執行、以前面会に行くと、デブの女が居丈高で、手続きをうるさく言う。
あまり妙な言い方のため、市民病院職員かと聞いたところ、そうだ、何か文句でもあるかと問い返された。
「諸君等は市民病院の職員ではない。受託者で民間団体、偉そうに言うな」と文句を言ったことがある。
インフルエンザが流行しているからと、面会手続きを偉そうに言ったのだろう。
手続きに15分もかかれば、急ぎ病棟に行っても間に合わなかった。
目と鼻の先にいて間に合わないは病院側の不行き届き。
これには原因が二つある。
危篤重篤な患者の場合、病棟は受託者にそれを伝え、手続きなしに病棟へ急ぐことができる
が、これが機能しなかったのは
①病棟がアールアールに伝達しなかった
②アールアールが知らせを受けていたが失念し、通常手続きをさせた。
が、患者の家族は必至に緊急性を伝える
つまり、アールアールが緊急性を聞きながら、偉そうに手続きを強要したことによるのだろう。人の痛みは百年我慢ができる手合いだ。こうしたヤツバラが世の中を悪くする。よくいるんだ、八戸市役所内にもうようよいる。
人の命はただの一つだ。
その今際のきわに会えなかった無念を判るか? 
市民病院は猛省をしろ。
失った妻の命は戻らない、情けない話だ。

by jpn-kd | 2019-03-22 17:54 | 行政ネタ
<< 八戸市交通部は親切に教えろ、バ... 食品ロスをなくそう」 鎌倉の児... >>


ブログで行政改革をめざす日本救護団
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
メルマガ-まぐまぐ

メルマガ購読・解除


 

カテゴリ
タグ
以前の記事
記事ランキング
検索
楽天
その他のジャンル
画像一覧