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市役所の宝40名、彼らは実に優秀、中でも高齢福祉課長中里氏は抜群2
市役所の宝40名、彼らは実に優秀、中でも高齢福祉課長中里氏は抜群2
筆者も後期高齢者、おまけに癌患者だ。
八戸市民病院に通ってたら、もう死んでいた。市民病院には癌専門医がいない。
癌の恐ろしいのはサラ金の追い込みと同じ、級数的な利率と同じに、がん細胞が増殖。
カネ勘定の出来ない奴からむしり取る、それと同じでがん細胞はトイチの割りで増えていく。これが厄介。
助かりたければ専門医、東京の癌研をすすめる。八戸ではみすみす命を亡くす。
医者が知らない、無知ほど恐ろしいことはない。
市役所も同じだ。自分たちの仕事が、どのように市民に作用するかが判らずに、給料欲しさのため働く人間には、自分の仕事はおろか、自分の生まれてきた使命すら判らぬだろう。
ところが、八戸市役所48、AKB48と同じで八戸市役所40、この優秀な人材はすること、やらなければならぬことに目覚めている。
人は会えば判る。目に光りのある人間は人生が楽しい。夜の明けるのを今か今かと待つ。
八戸市内に飛び出した包括センターに寄せられた、或いは職員が出向いて得た情報、これをどう捌くか。
市内400の介護施設に、こうした悩みが寄せられた、と教えれば、「あ、それは私も経験したことがある」と、介護専門職ならすぐ判る。
この得がたい情報を共有し、包括センター同士、介護施設までインターネットで情報公開。
それに八戸市のHPを使う。
紙にインクをなすりつけて、配布する時代はとうに終った。
今は瞬時に判る時代だ。
中里課長は各課を回り、HP掲載手続きを実行中。良いことはすすめるべきだ。
役所が情報をコントロールする時代じゃない。
取捨選択は市民が決める。どんどん情報を公開し、八戸市は今こうした悩みを解決しているを見せることだ。
八戸市役所解体新書、情報の可視化、透明化をはかる。
八戸市民病院では癌患者は助からない、なぜなら癌の処置に対して無知だから。
行政の改革は課長の決断、処理処置を知り、その解決への権能を持つ。
八戸は変わる、こうした優秀な、今を知る人材こそ、まさに世の中を変えることのできる救世主なのだ。
禅宗の教えにある。
万物(ばんもつ)おのずから功(こう)あり、当(まさ)に用(よう)と処(しょ)とを言うべし
人材登用、権能の付与、それをどう捌くかこそ、課長に与えられた大命題だ。

by jpn-kd | 2019-03-17 04:13 | 行政ネタ
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