1月8日デーリー東北一面TOP記事 要援護者を訪問、顔合わせは日本救護団が仕掛けた

18日デーリー東北一面TOP記事

要援護者を訪問、顔合わせは日本救護団が仕掛けた

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八戸市消防団と民生委員 災害時対応スムーズに

地震や洪水などの災害が発生した際、自力避難が困難な高齢者や障害者ら「災害時要援護者」の支援体制の充実に向け、八戸市,は昨年10月から年末にかけて、市消防団員と民生委員が合同で要援護者の自宅を訪問する初めての取り組みを行った。市によれば、全市的な実施は珍しいという。市民の日常生活をサボー卜する民生委員と、万が一の場合に地域を守る消防団の連携を強化し、支援する側が日頃から要援護者と「顔合わせ」しておくことで、有事の際のスムーズな対応につなげる考えだ。(三浦千尋)

デーリーの記者で、この三浦さんの文章は心を打つものが多い。女性が真剣に生きることへの取り組み方を色々取材、そのどれもが女性らしい視点でゆるぎない生きることへのひたむきさが溢れる。得難い記者だ。

さて、

この仕掛けは日本救護団積年のもの、それを解説。

これには長い時間を費やした。まず、福祉政策課にデジタルマップの作製を願った。予算がないというのに、県からの500万の補助を得てゼンリンのマップから災害時要援護者の在宅地図を作製してもらった。今から6年も前になるだろうか。

そして、この地図と消防救急指令の地図と連携を願いそれが成就。そのままリンクできずに消防は手作業入力。

水道企業団断水事故の際は池本氏が福祉政策課長、要援護者宅に水を供給。12件しか回れなかった。

八戸市役所には優秀な人材は多いが市民の為に汗を出す者が少ない。小川は縦横に市役所内を動き、消防団を管轄する防災危機管理課に願い500万の予算確保、民生委員は福祉政策、巡回してもドアを開けてくれない家もあるの嘆きを聞き、水道企業団と交渉し4500本のペットボトルを寄付ねがった、1500の災害時要援護者への配布だ。

消防団の管理は本来は八戸市がしなければならない。

が、消防本部が管理する。警防課がそれを担う、水道・福祉政策・消防団が動き始めた。

結果が新聞に載った。

八戸市役所の癌と褒められる日本救護団小川は死ぬ前にお役に立つ

ま、その他にも幾つかあるが、自分で褒めると男が下がるから言わない。
by jpn-kd | 2019-01-10 13:18
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