癌患者爺ィの死に物狂い 今年はえらいお世話になりました3
癌患者爺ィの死に物狂い 今年はえらいお世話になりました3
八戸図書館蔵「ソウル・オブ・マネー」から

☆お金から自由になるには バーバラの新しい選択
60代後半の女性バ—バラは、ニユーイングランド家の5代目にあたる財産相続人でした。家族のメンバーは、この財産に仕えるために、この財産を守るために、この財産を代表するため,に存在していました。
彼らの洋服、学校、友人、結婚の選択でさえも、この財産を受け継ぐ者としてのあり方を尊重することが求められました。パ—バラと彼女の二人の姉妹にとつて、この財産相続はある種の「呪い」をもたらし、アルコール依存症の形で現れていた。
私が1990年代はじめにパーバラに会ったとき、彼女はアルコール依存症から回復しつつあるところでした。そして、同じような中毒症やその他の問題に直面している彼女の3人の成人した子どもたちを助けようと奮闘していた。
財産にしがみつこうとする子どもたちに対し、それを散財してしまうのではないかという怖れから、パ—パラは子どもたちにお金を与えたことがなく、財産は彼らにすでに大きなストレスを与えていた。バーバラとの最初の会話は、彼女がハンガープロジヱク卜(貧困問題)への寄付に関心を持ったことがきっかけでした。
そして、彼女は最初の寄付を匿名にしました。なぜなら、彼女の家族が、究極的に「自分たちのお金」とみなしているものを寄付することによって彼らが怒ることを知つていたからだ。
次に、彼女の良い関係の意見が高まった結果、彼女は自分の活動と寄付について家族に知らせることにした。この大胆な行動は当初の予想通り、全員の怒りを引き起こした。
彼女は辛抱強く、家族との対話を続け、その結果一人、また一人と、家族も自己中心的な人生の外に歩み出て、より大きな世界の経験へと足を踏み出した。彼らは、自分自身が誰かの役に立つ、生産的で世界に変化を起こすことのできる人物だと言う意識を持つようになった。
彼らの人生の変容は、目覚ましいものだ。パーバラは、家族のお金のエネルギ—の流れを変えることに成功した。お金は彼女自身が選択したエネルギーを運びながら、素晴らしい癒しのエネルギーを循環させた


by jpn-kd | 2019-01-02 09:53
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