八戸市立新美術館建設疑惑 4
八戸市立新美術館建設疑惑 4
市役所職員は正当に装うことは巧みだ。
美術館長山田の魂胆は正当に見せるが実は虚構で、9億円がいかにも正しい要求のように見せかける手口だった。
基本設計を設計屋に計算させた。
その積算根拠を要求せず、それが正しいと見せかけるために建築住宅課に委託発注、同じ市役所内部で正しいか正しくないかを積算もせず、合格判定。
これが長年八戸市職員が行ってきたことだ。
これは立派な市民欺しでしかない。
それでは、何故無理矢理に9億円増をしいなければならなかったのか?
これは司法権のない小川の手に余る作業だ。
が、八戸市議会がある。
百条委員会を設置し、このからくりを暴くことができる。
ここで虚偽の証言をすれば刑事事件となる。
面白い案件だ。
新美術館のプロポーザル提案価格は23億円
これが基本設計で32億円に上がった。
その根拠を調べた。
「新美術館基本設計積算根拠資料、現在保存していないようだが設計者は保有しているため提出を求め開示せよ」
すると8月30日付けの八新美第36号(資料4)で
決定内容
行政文書として保有していないため不開示とする
と、回答があった。
これは形式的に23億円が32億円になった正当な理由なく、市民の税金を9億円だましたことになる。
行政の悪質な手口。
正当だと見せかける市役所内部での委託行為。
これは前に道路建築課が同じ手口をとり、赤石という職員に間違いないという判定書を出させた経緯あり。
その後、この男は部長に昇進、ゴミ処理場屋根崩落時に全国市有物件保険から保険金が出ると交渉を開始する前から発言した。
かほどに、八戸市役所職員には仲間を妙な手口で引き込み、あたかも正当に見せかける手口がある。

これは、市民が八戸市職員は正しく業務を執行しているだろうとの信頼を損ねる行為だ。
市民、市議を騙すな、23万市民の目は節穴ではない



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by jpn-kd | 2018-09-18 06:45 | 行政ネタ
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