消防行政は正しく機能しているのか7
消防行政は正しく機能しているのか7
火災に関しての調書は予防課が作成する。
この予防課に野沢俊雄が管理する蕪島神社の建築確認申請が出た。40年も査察に行かず、増築も見逃した建物、当然防火管理者も置かず出火した。
増築部分から出火したと思われるがどうだ?
判らないの返答。

この予防課の能力で出火原因が特定される。
新築する蕪島神社の防火管理者は選定されたのか?
建物が建っていないから防火管理者の選定は必要ない。
それはその通りだが、野沢俊雄には防火管理者を置くという意識がないから、龍前から防火管理者を選任し講習会等へ参加させるべき。
その必要はないと返答あり。
ま、それも正しいのかも知れぬが、寄付を仰ぎ新築へと運んだが火災に対する備えを予防課が説かないは問題がある。
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さて、
消防官は消防学校で鎮火作業、救急活動の作業実務を習得する。当然、事務方作業である火災報告書等はこのように書けの教本を手に勉強。
消防庁刊行の新火災調査教本があり、詳細に教える。
予防課はそれをもとに入念に作成。
ところが、この書類の開示を担当するのは総務課、ここが不開示、黒塗りをするため、市民の財産である公文書の保存はあれど、中身を見ることができない。
神社仏閣はマンションの管理人と同じ宮司と住職がいる。固定資産税は減免、市民としての資格に欠ける。当然、管理が問われ新築・増築の手続きはしなければならなかった。
建築指導課も消防も、それを見逃したための出火だ。
予防課はおそらく、このように作成したと思われる書類が火災調査教本にはある。
が、見ることができないのは、消防官の行政文書開示の意味と意義に無知のためだ。
我々には知る権利があり、それを行使しているだけだ。
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by jpn-kd | 2018-06-13 07:09 | 行政ネタ
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