図書情報センターで子供たちの失われた15年と税金10億円無駄遣い1
図書情報センターで子供たちの失われた15年と税金10億円無駄遣い1
新幹線が来ると浮かれた。
駅ビルをJRが建てた。誰も借りないので八戸市に泣きついた。
中里市政は無茶なことをやった。
① 支所を開設
② 観光案内所新設
③ 図書情報センター開設だ。

世の中は映像の時代、八戸市図書館にない機能、映像資料を集め貸し出す。これを八戸駅に設けたことで子供たちにとって15年が泡と消えた。
子供たちが大好きなアニメ、これが図書情報センターに490本あり。
同様に三八視聴覚センター所有のアニメは697本
八戸市は合計1187本のアニメを有する。
ところが、図書情報センター利用率は右肩下がりだ。
、平成21年は9万人、29年は6万7千人。さらに図書情報センターの家賃、管理委託で7000万円を必要とする。
つまり15年間で10億円以上が使われた。
失われた15年一歳の子は中学生になった。
アニメを見る権利を八戸市は奪った。

図書館にアニメがありさえすれば、ワンピース、ピカチュウなども見れた。
これら人気作は三八視聴覚センターが所有するが、貸し出しをしていない。
教育委員会は視聴覚資料収集のため戦後から今日まで4億5千万円を投じた。
これら映像資料を図書館を通じて貸し出せと要望するが、教育委員会は貸さないと明言。
子供たちはアニメを見る権利がある。教育委員会は収蔵した映像資料を見せる義務がある。
それも拒否するなら三八視聴覚センターの存在理由を問われる。

今一度繰り返す。
図書情報センターは八戸駅にあるため、子供らは単独で視聴に行くことが出来ない。図書館には年間38万人の利用がある。
子供たちは良い情操教育を受ける権利がある。そして八戸市はそれを助長するだけの資料を持つ。
が、気の毒な智恵の足らない八戸市役所職員たちのために、宝を宝として子供たちの手許に届けてやることができない。
情けない話だ。


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by jpn-kd | 2018-05-24 07:12 | 行政ネタ
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