光星高校のバス横転 複数のけが人
光星高校のバス横転 複数のけが人
05月19日 19時38分
19日午前、おいらせ町で、高校のサッカー部員など35人を乗せたバスが横転し、顧問の男性教諭1人が腰の骨を折る大けがをしたほか、生徒ら複数が軽いケガをしました。

19日午前9時半ごろ、おいらせ町の町道で、八戸市の私立八戸学院光星高校のサッカー部の生徒32人と顧問の男性教諭ら合わせて35人を乗せたバスが、対向車線を越えてガードレールを突き破り、道路脇の畑に落ちて横転しました。
この事故で、サッカー部顧問の岩間達希教諭(24)が腰の骨を折る大けがをして入院したほか、生徒ら複数が頭などに軽いケガをしましたが、いずれも命に別状はないということです。
現場は、片側1車線の見通しのよい直線道路で、警察が、事故の詳しい原因や状況を調べています。
NHKの取材に対し、事故直前にバスとすれ違ったというトラックの運転手は、「対向車線を走るバスの速度が速いと感じたので、減速させて道路の端に寄せた。その後、サイドミラーで、バスが道路から落ちたのが見えた」と話していました。
一方、バスを運転していたサッカー部顧問の川村秀策教諭(38)は、学校に対し、「トラックとすれ違う際、左にハンドルを切ったあと、右にハンドルを切ったら、制御できなくなった」と説明しているということです。
八戸学院光星高校によりますと、バスは学校所有のバスで、サッカーの試合のため、試合会場のある青森市に向かっていたということです。
小野崎龍一校長は「全員、命に別状がなく、ほっとしているが、今回の事態を重く受け止め保護者会などを開き、生徒や保護者に謝罪したい」と話していました。


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by jpn-kd | 2018-05-20 05:00 | NEWS
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