市長が読まない市長への手紙のからくり 1
市長が読まない市長への手紙のからくり 1
坂本よしひろ市議殿
発信人 救護団小川 2018/04/09

新美術館構想についておたずねします。
現在基本設計があがり、新美術館推進室は年間9万人の入館を目論んでいます。
ところが、28年度の美術館入館者数は2万3千人です。
六日町の官営本屋ブックセンターも開店当初はいくらかの売上を上げましたが、年間売上予想の3600万の三分の一にも満たない。
行政側の数字は得てしてこんなもんで、過大な数字を寄せ集めます。
これで32億円の投資をするのでは、小林体制が疑われます。
費用対効果を考えれば、効率運用が求められるのは間違いありません

美術館設置予定地は交通アクセスは最高。
また、はっちでは年間90万人の集客があります。
かつて、イトーヨーカドーが町中にあったときは年間550万人を集めたと伝えられています。
この賑わいを旧に復する努力を我々は問われています。
すると、美術館だけでなく図書館合併型の複合施設が太田市では成果を収めています。
新美術館推進室も、このデーターは掌握しています。
このほかにも、幾つもの図書館美術館複合施設の成功例があります。
また、
八戸図書館は毎年38万人が利用しています。蔵書は40万冊もあり、図書館機能は充実しているといえます。
つまり、新美術館構想通りで9万人、それに図書館が移転してくれば38万人、合計で47万人。はっちの半分を支えます。
市民を回遊させる骨子案とここでは結びつきます。
図書館開館から34年、バスが図書館のある神明さん停留所は廃止になり、交通アクセスが悪化しました。
自民市議団をまとめ、是非とも複合型美術館建設をご一考願いたく、無礼を承知でお願いいたします。

いかさま名誉市民の鈴木継男の絵を飾るために32億円は勿体ない、全国に成功例のある図書館複合型を提案、担当は高森、実によく喋る。こうした奴は実がない。目つきも胡乱だ。市民の税金を投じても使わないは情けない。
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by jpn-kd | 2018-05-16 04:25 | 行政ネタ
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