八戸でも独自自転車保険を作れと5年前から提唱すれど聞く耳持たぬ八戸市役所
世田谷区が自転車事故の独自保険
八戸でも独自自転保険を作れと5年前から提唱すれど聞く耳持たぬ八戸市役所

05月03日 05時53分
都内で自転車の事故が最も多い世田谷区は、区民や区内に通勤・通学している人を対象に、自転車事故を起こした際に最高で1億円を相手側に賠償する傷害保険を設け、加入の呼びかけを始めました。
これは世田谷区の保坂展人区長が2日の記者会見で明らかにしました。
世田谷区によりますと、去年1年間に区内で起きた自転車事故は847件と都内で最も多く、交通事故全体に占める割合も37%と全国平均のほぼ倍となっています。
自転車による事故では、高額な賠償の支払いを命じられるケースもあるということで、区は区民などを対象にした独自の交通傷害保険を設け、加入の呼びかけを始めました。
年間の保険料は1000円から3300円まであわせて6つのコースがあり、事故でけがをしたときなどに最高で600万円の保険金が受け取れるほか、自転車の事故で相手にけがなどをさせた場合は最高で1億円が補償されるということです。
加入できるのは区民のほか区内に通勤・通学している人で、ことしの申し込みは来月22日までとなっています。
保坂区長は「自転車を使用する際に事故を起こさないマナーの徹底も必要だが、自分が加害者になるかもしれないという意識も持って保険に加入してほしい」と話しています。

-------------------- 内容 --------------------

小川 真 様

平成30年5月6日にホームページからお問い合わせいただいた「世田谷区が自転車事故の独自保険」について、次のとおり回答いたします。
 昨今、自転車を運転中に相手にけがをさせたり、死亡させた場合に高額な賠償を命じる判決が相次いでいることから、自転車保険が果たす役割 は重要となってきております。
 現在、主に自転車トラブルが比較的多く、冬季も自転車の利用がある関東や関西の都市部の自治体において、自転車保険の加入を義務付ける 内容を含んだ条例を制定する自治体が増えてきており、中でも、交通事故全体に占める自転車事故の割合が高い一部の自治体において独自の 自転車保険を設けている状況です。
 当市に状況につきましては、大きな事故が起きたときの被害者及び加害者の負担を考え、市HPを通じて自転車保険への加入促進を図るとともに、自転車事故の未然防止を図るため、小・中学校などで交通安全教室等を開催し、自転車の基本的なルールや正しい乗り方のほか、交通ルール及び 交通マナーなどについて指導しております。
 今後とも、他都市の動向を見守るとともに、関係団体とも協力し、交通安全教室や街頭広報等の啓発活動を通して、自転車保険の加入促進、及び 交通事故の未然防止を図って参りたいと考えております。


☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★==☆=★==☆
八戸市 市民防災部 くらし交通安全課
〒031-8686 青森県八戸市内丸1丁目1番1号
  TEL 0178-43-2111
     消費生活相談グループ(内線2553,2554,2556,2557)
     防犯交通安全グループ(内線2551,2552)
FAX 0178-43-2256
  e-Mail kurashikotsu@city.hachinohe.lg.jp
☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★==☆=★==☆
やる気ゼロ、市民の為を思っていない。他都市が導入するが、我々はやらないと言っているだけ。
それが市民の為か? 交通指導で事故がゼロになるのか?


[PR]
by jpn-kd | 2018-05-11 12:00
<< ヤドカリ人生野沢俊雄を考える6 三日町朝市開催についての確認事... >>


ブログで行政改革をめざす日本救護団 080-9850-5240
メルマガ-まぐまぐ

メルマガ購読・解除


 

カテゴリ
タグ
以前の記事
記事ランキング
検索
楽天
その他のジャンル
画像一覧