ヤドカリ人生野沢俊雄について考える1
ヤドカリ人生野沢俊雄について考える1
人生は不思議なところで、自分の力で家を建てたり買ったりするが、出来上がったところにいつの間にか入り込み、さも、自分が建てた、あるいは買ったような顔をして人生を押し渡る手合いがいる。
それは住職や神官、これらはマンションの管理人のような浮き草人生で、総代が嫌な奴だと認めると、管理人をやめて出ていかなけりゃならない厳しいもの。
ところが、どう間違えるのか勘違いをするのか判らないが、時折こうした不心得の住職や神主を見る。
今回は野沢俊雄の蕪島神社丸焼け事件から、野沢の来し方を探ってみる。
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平成27年11月5日、デーリー東北はこのように報じた。
燃えさかる炎、鳴り響くサイレン。5日未明に発生した火災で、社殿は無残に崩れ落ちた。
午前四時半ごろ。けたたましいサイレンとともに目がさめた。記者の自宅は蕪島から車で5分。八戸消防本部の情報サービスに電話すると、鮫町鮫で建物火災というアナウンスが響く。「蕪島付近だ」カメラとノートを手に急いで現場に向かった。
4時50分頃。赤色灯が激しく反射し、蕪島をパトカーと消防車が囲んでいる。険しい表情で行き交う警察署員と消防署員。頂きにある神社を見上げると、本殿から真っ黒な煙が出ていた。火の気は見えない。
ドカーン。5時6分。大きな音がした方へ向かうと、敷地奧にある本殿付近からオレンジ色の火が噴き出していた。シャッターを切ると同時に、「水だ!水!」という声が聞こえた。勢いは止まらず。火は瞬く間に拝殿をのみ込んで行く。
大きな鳥居をくぐった。境内へと続く参道は無数のホースで覆われ、放たれた水が次から次へと階段を下っていく。消防署員が全速力で駆け上がっていった。
5時10分。境内は火の海だった。必死の消火活動もむなしく、至る所から噴き出す炎に顔が熱かった。
振り向くと、呆然と立ち尽くし、警察署員から状況説明を受ける野沢俊雄宮司(65)と妻の寿代(64)がいた。
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この火災現場に既に野沢俊雄は立っていた。
デーリー東北新聞27年11月10日で、野沢は「漏電納得しない」
野沢宮司は9日の会見で、出火原因について「漏電の可能性があるのではないかと報道されているが納得していない」と語った。「神社についているのはLED電球2個だけ。電気の専門家に聞いたら、火災が起きるまで(時間が)かかるのではないかと言われた」などと述べた。


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by jpn-kd | 2018-05-05 08:06 | 蕪島神社焼失事件
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