4月29日、行政不祥事
4月29日、行政不祥事
女性にセクハラメール 厚労省健康局長に戒告処分
4月27日 15時32分
厚生労働省は、福田祐典健康局長が、女性職員にセクハラにあたるメールを複数回、送ったと認定し、27日付けで戒告の懲戒処分を行いました。
厚生労働省の福田祐典健康局長は、女性職員に、セクハラにあたると疑われるメールを複数回、送ったと報じられ、厚生労働省が調査していました。

その結果、福田局長が、去年秋ごろからことし2月にかけて、女性職員に送ったメールの中に、食事に誘うなど、セクハラにあたる内容が複数、含まれていたことが確認されました。

これを受けて、厚生労働省は「率先してセクハラ防止に取り組む立場の幹部職員としての責任などを考慮した」などとして、福田局長に対し、27日付けで戒告の懲戒処分を行うとともに、セクハラ防止に関する研修を受講させると発表しました。
県議会議長政務活動費から祝儀
04月26日 18時01分
政務活動費の収支報告書から書き換えられた領収書が見つかり、18万円あまりを返納した新潟県議会の金谷国彦議長が、このうちの一部を、公職選挙法で禁止された、選挙区内の催しの祝儀にあてていたことが、NHKの取材でわかりました。

新潟県議会の金谷国彦議長は、政務活動費の収支報告書に複数の書き換えられた領収書を添付していたことが明らかになり、18万2400円を返納しています。
NHKが調べたところ、このうちの一部が、選挙区内の催しの祝儀にあてられていたことが新たにわかりました。
平成28年1月に選挙区の田上町で開かれた団体の催しでは、「御祝」と書かれた祝儀袋で主催者に現金1万円を渡し、このうちの2500円を政務活動費から「研修費」として支出していました。
公職選挙法では、選挙区内の催しで祝儀を渡すなどの寄付行為を禁止しています。
NHKの取材に対し、金谷議長は、政務活動費から祝儀を支払ったことを認め、「商工会議所や組合の催しにそれぞれ1万円を祝儀として渡した。適切ではなかった」と話しています。
上越の殺人放火 元介護職員起訴
04月25日 17時36分
ことし2月、上越市のアパートの部屋に火をつけ、1人暮らしの70歳の女性を殺害したなどとして、元介護職員の男が殺人や放火などの罪で起訴されました。

起訴されたのは、上越市に住む元介護職員、清野敬史被告(43)です。
起訴状などによりますと、清野被告はことし2月、上越市春日野のアパートで1人暮らしをしていた秋山多喜さん(当時70)に睡眠導入剤を混ぜた飲み物を飲ませて眠らせるなどしたうえ、部屋に火をつけて殺害したとして殺人や放火などの罪に問われています。
秋山さんの死因は一酸化炭素中毒で、手を縛られていたということで、検察はわいせつ目的だったとみています。
検察は、清野被告の認否について明らかにしていません
窃盗容疑で逮捕の職員を懲戒免職
04月27日 18時19分
職場のパソコンなどを盗んだなどとして逮捕された、県立がんセンター新潟病院の47歳の男性職員について、新潟県は27日付けで懲戒免職としました。

懲戒免職されたのは、県立がんセンター新潟病院の経営課、堀川亮主査(47)です。
堀川主査は、平成27年度から28年度にかけて、病院に保管されていたパソコンやPHSなど23点を盗んだほか、貸与されたノート型パソコンを無断で病院から持ち出して紛失したということです。
また、去年5月から6月にかけて、患者向けの非常食として病院に保管されていた缶詰も盗んだということで、被害額はおよそ45万円に上っています。
堀川主査は、盗んだパソコンなどは換金せず自宅や職場のロッカーに置いていたということです。
県は「公務員としての信用を失墜させた」などとして27日付けで、堀川主査を懲戒免職としました。
県職員の残業は午後8時までに
04月26日 12時00分
栃木県は、率先して働き方の改革に取り組む必要があるとして、来月1日から職員は原則、午後8時以降は、残業せずに退庁する取り組みを始めることになりました。

栃木労働局の調査で県内の事業所で働く労働者1人あたりのおととし1年間の労働時間は、およそ1800時間と全国平均を70時間ほど上回っています。
取り組みは、長時間労働の是正を求める行政として、県が率先して働き方の改革に取り組もうと始めるもので、緊急時を除いて、職員は、原則午後8時以降残業せずに退庁し、午後10時には庁内の照明をすべて消すとしています。
その上で担当者が職員の退庁時間やパソコンの起動記録などを定期的に確認し、改善が見られない職場の管理職には指導や助言をするということです。
このほか、すべての部署に対して会議時間の短縮を促すほか、全職員にアンケート調査を実施して業務を効率化するため、具体的な方法や意見を募るということです。
福田知事は「翌日の業務への影響を考えると深夜まで及ぶ長時間労働の是正は不可欠だ。どのように仕事をこなし時間内に退庁できるのか、今後も議論をして取り組みを進めていきたい」と話しています。
飲酒事故 飯田市職員を懲戒免職
04月27日 15時19分
飯田市の診療所の男性職員が先月、酒を飲んで車を運転したうえ当て逃げ事故を起こしたとして、飯田市はこの職員を懲戒免職処分としました。

懲戒免職の処分を受けたのは、飯田市立高松診療所の63歳の男性技士です。
飯田市によりますと、この職員は先月19日、飯田市内の市道で信号待ちをしていた乗用車に追突する事故を起こしましたが、警察に届け出ることなくそのまま走り去ったということです。
職員は翌日に警察から事情を聴かれたあと、その2日後に市に報告しました。
職員は市の聞き取りに対し、この日は勤務終了後、市内の飲食店でウイスキーや焼酎を合わせて7杯ほど飲み、その後帰宅するため車を運転していて事故を起こしたと話しているということです。
追突された車には6人が乗っていて、このうち1人がむち打ちで現在も通院していますが、軽傷だということです。
飯田市の市立病院ではおととしと去年、研修医と看護師が酒気帯び運転の疑いで相次いで検挙されています。
飯田市の寺澤保義総務部長は「被害に遭われた方には大変申し訳なく思っています。再発防止に努めてまいります」と陳謝しました。
世田谷区職員が区営住宅不正入居
04月24日 17時29分
東京・世田谷区の2人の職員が、収入面で区営住宅の入居基準を満たしていないにもかかわらず、10年以上にわたって不正に入居していたことがわかり、世田谷区は2人を停職の懲戒処分としました。

懲戒処分を受けたのは、世田谷区の北沢総合支所の主事で51歳の男性職員と、保育担当部の主事で53歳の男性職員の2人です。
世田谷区によりますと、2人は収入面で区営住宅の入居基準を満たしていないにもかかわらず、不正に入居していたということです。
いずれも届け出をせずにすでに入居していた親族と同居をはじめ、入居者に義務づけられている収入報告では親族の収入だけが報告されていたため、世田谷区は不正に気づけなかったとしています。
ことし2月中旬に区議会議員からの情報をきっかけに不正が発覚したということで、不正に入居していた期間は北沢総合支所の男性職員が12年8か月、保育担当部の男性職員が16年8か月に及ぶということです。
世田谷区は2人の職員をそれぞれ2か月と、1か月15日の停職の懲戒処分としました。
世田谷区の保坂展人区長は、「区民の信用・信頼を損なう事態となり責任を痛感している。今後職員の規律の確保に取り組んでいきたい」としています。
山梨市採用「異なる成績一覧」
04月27日 21時13分
山梨市の職員採用試験を巡る汚職事件を受けて、採用試験の実態を調べている市の調査委員会は選考の際、男性や市内に住む人を優先して採用し、合格発表後の情報公開に備えて本来の結果と異なる成績一覧表を作成していたとする中間の調査結果をまとめました。

採用試験をめぐる不正の再発防止に向けた山梨市の調査委員会は27日、市議会の全員協議会でこれまでの調査結果を報告しました。
それによりますと平成28年度の面接や小論文による2次試験で、合格ライン付近の受験者について災害など緊急時に対応する職員として男性や市内に住む人を優先する方法で採用していたということです。
そして合格発表後に受験者から情報公開を求められた場合に備え本来の得点や順位とは異なる成績一覧表を作成していたとしています。
調査委員会は男性や市内に住む人を優先したことについては「男女平等の観点から疑問はあるが、裁量の範囲と考える」としながら再発防止策の検討課題にしたいとしています。
一方、本来の結果と異なる成績一覧表の作成については不適切な行為が確認されたとしていて、引き続き調査を進めています。
女性にわいせつ行為か 教諭逮捕
04月26日 15時06分
先月、横浜市で市内の小学校に勤務する教諭の男が、面識のない20代の女性にタクシーの相乗りを持ちかけ、降りたあとに胸を触るなどのわいせつ行為をしたうえでけがをさせたとして、強制わいせつ傷害の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、横浜市青葉区にある市立小学校に勤務する教諭、秋山研三容疑者(25)です。
警察によりますと、秋山容疑者は先月5日の午前1時すぎ横浜市旭区の路上で、20代の女性の胸を触るなどのわいせつ行為をしたうえでひざなどにけがをさせたとして、強制わいせつ傷害の疑いが持たれています。
秋山容疑者は、横浜市内の駅近くでタクシーを待っていた女性に「相乗りしませんか」と声をかけて一緒に乗り込み、女性が車から降りた際、急に一緒に降りたということです。
警察の調べに対し、容疑を認めているということです。
横浜市教育委員会によりますと、秋山容疑者は市内の小学校で1年生の担任をしていたということです。
横浜市教育委員会の北部学校教育事務所は「極めて遺憾であり、今後、事実関係を踏まえたうえで厳正に対処します」というコメントを出しました。
対応中警察官 一時拳銃奪われる
04月21日 09時30分
20日夜、愛知県豊橋市の飲食店でけんかの通報を受けて対応に当たっていた男性警察官が腰のベルトに携帯していた拳銃を男に奪われました。
拳銃は同僚の警察官がすぐに取り戻し男はその場で逮捕されました。
20日午後10時50分ごろ豊橋市山田町の飲食店で「複数の男がけんかをしている」と警察に通報がありました。
豊橋警察署の警察官2人が現場に駆けつけて対応にあたりましたが、警察によりますとその際、1人の男が29歳の男性警察官に体当たりしたうえ警察官が腰のベルトに携帯していた拳銃1丁を奪ったということです。
現場にいた同僚の警察官が男の手を押さえすぐに拳銃を取り戻したということで、男は公務執行妨害の疑いでその場で逮捕されました。
逮捕されたのは、住所・職業いずれも不詳の谷山諭容疑者(49)で、警察によりますと調べに対し容疑を否認しているということです。
拳銃は腰のベルトと紐でつながったままでしたが、実弾5発が入っていたということで、豊橋警察署の角野純清副署長は「遺憾に思う。
今後、このようなことが起きないよう訓練を徹底します」とコメントしています。
大山町元課長 起訴内容認める
04月26日 19時52分
大山町の元課長がうその文書を作るなどして担当する事業の経費を繰り返しだまし取った詐欺などの罪に問われている事件の初公判が開かれ、元課長は「間違いありません」と述べ起訴内容を認めました。
(61)被告は町の委託事業を担当していた平成26年と平成27年、業者に対し、うその文書を作るなどして事業に関する経費あわせて350万円余りを自分が管理する口座に振り込ませてだまし取った詐欺などの罪に問われています。
きょう(26日)はこのうち現金90万円をだまし取ったとされる事件の初公判が行われ、福留元課長は「間違いありません」と述べ起訴された内容を認めました。
検察側は冒頭陳述で「被告は業者に対し、現金を自分が管理する口座に振り込むよう指示したものの、町の公金口座に振り込まれたことから、誤って納付されたという、うその文書を作って現金を自分の口座に移し替えた。だまし取った金は交際していた女性との旅行費などに使っていた」と主張しました。
岡山市議の政務活動費で監査請求
04月25日 18時59分

平成28年度に岡山市議会議員に交付された「政務活動費」のうち5つの会派の議員に支払われた1200万円あまりについて不適切に使われたか、正しく使われたか検証できないとして、岡山市の住民グループが市に対して議員に返還させるように求める住民監査請求を行いました。
住民監査請求を行ったのは、岡山市の「市民オンブズマンおかやま」で25日は、5人のメンバーが岡山市役所を訪れ、請求書を提出しました。
政務活動費は、議員の調査研究などにあてられるもので、岡山市議会議員の場合、議員報酬とは別に1人あたり月に13万5000円が支払われています。
請求書によりますと、目的がきちんと説明されていなかったり、乗車時刻が不明だったりするタクシー代が前年度より大幅に増加していることや、高級菓子店で数千円を支払っているケースがあるなど、5つの会派に支払われた1279万1781円について不適切に使われたか、正しく使われたか検証できないとして、市に対し、議員に返還させるよう求めています。
「市民オンブズマンおかやま」の光成卓明代表は、「タクシー利用が多いのは、飲食をしたあと乗車しているケースなども含まれているのではないかと思われる。議員は政務活動費の財源が市民の税金であるということを改めて考えてほしい」と話しています。
観光施設元支配人の職員を停職
04月24日 19時01分
美作市が運営する観光施設の支配人だった53歳の男性職員が、委託していた業務の契約や支払いの手続きを放置したとして、停職1か月の懲戒処分を受けました。
停職1か月の懲戒処分を受けたのは、この春まで、美作市が運営する観光施設、「大芦高原国際交流の村」で支配人を務めていた53歳の男性職員です。
美作市によりますと、この職員は去年4月からことし2月にかけて施設の中にある温泉の浄化槽などの維持管理を委託していた5つの会社との契約や支払いの手続きを放置していたということです。
これによっておよそ960万円の支払いが遅れたということです。
職員は、「家庭の問題を抱えていたうえ、ほかの業務が忙しかった」などと話しているということです。
また、美作市はことし2月、市立大原病院から患者を別の病院に搬送する際、不適切な発言をしたとして、美作市消防署大原出張所の42歳の男性の消防司令補を減給の懲戒処分にしたことを明らかにしました。
藍住町議長が酒気帯び運転の疑い
04月25日 17時10分
藍住町議会の議長が、町内で酒気帯び運転をした疑いで今月15日に警察に検挙されていたことがわかりました。

酒気帯び運転の疑いで検挙されたのは、藍住町議会の奥村晴明議長(68)です。

奥村議長や警察によりますと、奥村議長は、今月15日の午後7時ごろ、藍住町役場近くの町道で自分の車を運転していたところをパトロール中の警察官に呼び止められ、調べたところ、基準を上回るアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで検挙されました。

奥村議長はこの日、所属する労働組合の京都への日帰りバス旅行に参加し、昼食のときと帰りのバスの車内で缶ビール2本と少量の焼酎を飲んでいたということです。

そして町役場の近くでバスを降り、自分の車で家に帰ろうとしていたということです。

奥村議長は「これくらいなら大丈夫という甘い考えだった。議会にも支持者にも申し訳ないという気持ちで、近いうちに議長を辞職することを考えている。議員の職については支持者や議会とも相談して進退を決めたい」話しています。
奥村議長は、平成4年に藍住町議会議員に初当選して現在6期目で、去年12月からは2度目となる議長を務めています。
福山市に懲戒免職取り消し命じる
04月25日 21時13分
おととし酒気帯び運転で警察に検挙され、上司にうその報告もしていたなどとして懲戒免職になった福山市の元職員が、処分の取り消しを求めた裁判で、広島地方裁判所は「裁量権を乱用した違法なものだ」などとして福山市に処分の取り消しを命じました。

福山市南部環境センターに勤めていた岡田文登元職員(64)はおととし、酒を飲んだ翌日に自家用車を運転した際、酒気帯び運転で検挙され、その後、上司に速度超過で免許停止になったなどとうその報告をし福山市から懲戒免職の処分を受けましたが、前日のアルコールが残っていた認識はなく過失はないなどとして処分の取り消しを求めていました。
25日の判決で、広島地方裁判所の小西洋裁判長は「警察官の飲酒検知に抵抗するなどした事情もうかがえず、元職員が故意ではなく、重大な過失はないと主張している点は信用できる」と指摘しました。
その上で「軽い過失を区別せずに免職とした市の判断は妥当ではなく、うその報告をした元職員の態度は悪質と言わざるを得ないもののその後は事実を認めて反省していることなどから市の処分は市長の裁量権を乱用した違法なものだ」などとして、福山市に処分の取り消しを命じました。
判決を受けて福山市は会見を開き、藤井康弘総務部長は「市の主張が認められず遺憾です。今後、判決の内容を精査し対応については控訴を含めて検討していきたい」と述べました。
福山市に懲戒免職取り消し命じる
04月25日 21時13分
おととし酒気帯び運転で警察に検挙され、上司にうその報告もしていたなどとして懲戒免職になった福山市の元職員が、処分の取り消しを求めた裁判で、広島地方裁判所は「裁量権を乱用した違法なものだ」などとして福山市に処分の取り消しを命じました。

福山市南部環境センターに勤めていた岡田文登元職員(64)はおととし、酒を飲んだ翌日に自家用車を運転した際、酒気帯び運転で検挙され、その後、上司に速度超過で免許停止になったなどとうその報告をし福山市から懲戒免職の処分を受けましたが、前日のアルコールが残っていた認識はなく過失はないなどとして処分の取り消しを求めていました。
25日の判決で、広島地方裁判所の小西洋裁判長は「警察官の飲酒検知に抵抗するなどした事情もうかがえず、元職員が故意ではなく、重大な過失はないと主張している点は信用できる」と指摘しました。
その上で「軽い過失を区別せずに免職とした市の判断は妥当ではなく、うその報告をした元職員の態度は悪質と言わざるを得ないもののその後は事実を認めて反省していることなどから市の処分は市長の裁量権を乱用した違法なものだ」などとして、福山市に処分の取り消しを命じました。
判決を受けて福山市は会見を開き、藤井康弘総務部長は「市の主張が認められず遺憾です。今後、判決の内容を精査し対応については控訴を含めて検討していきたい」と述べました。
”公金盗み”市職員懲戒免職
04月27日 19時17分
福岡市は、職場の金庫から出張経費などとして保管されていた現金1万2000円を盗んだとして、34歳の男性職員を懲戒免職処分としました。

懲戒免職となったのは、福岡市の港湾建設部工務課の34歳の男性職員です。
福岡市によりますと、男性職員は、去年12月、休日に職場を訪れ、出張経費として金庫に保管されていた公金と課の親睦会費、あわせて1万2000円を盗んだということです。
翌朝、別の職員が、金庫からお金がなくなっていることに気づき、職場内で聞き取りを行ったところ、この男性職員が名乗り出たということです。
職員は市の聞き取りに対して、「出張でお金を使ってしまい、個人的な飲み会の費用が足りないと思い、一時的に借りるつもりでお金をとってしまった。魔がさしたとしかいえない」と話したということです。
市は、この職員のほかに上司2人を、金庫に施錠していなかったとして、文書訓戒としました。
一方、市は、男性職員から全額が返却されているとして、警察に被害届は出さないということです。
市は、このほかにも、ことし2月に、飲食店で酒に酔って客ともみあいになった29歳の職員を、減給1か月の懲戒処分にしました。
福岡市総務企画局の久田章浩人事部長は、「職員の不祥事で市民の信頼を損ねたことを深くおわびします。今後の再発防止を徹底したい」と述べました。
福岡市では、平成29年度、不祥事が相次ぎ、2人が懲戒免職となるなどあわせて21人が懲戒処分されています。


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by jpn-kd | 2018-04-29 00:00 | 行政ネタ
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