八戸市郷土情報発信館「はっち」で公文書改ざん

八戸市郷土情報発信館「はっち」で公文書改ざん
はっちにショップ、カフェ、物作りなどのテナント13あり。
ショップ、カフェは各々最低売上を設置し、それ以下は退店しろの契約条項あり。
開館は平成22年2月、それ以降の各店の売り上げを店名黒塗りで出させた。
ショップの欄とカフェを入れ替えた数字を提出してきた。
これは改ざんだ。
売上数値を捕らえられないように、入れ替えをしたがエクセルで入力中にこれが発覚し、はっちの安原館長にそれを糺した。
入れ替えを認めた。
行政は開示請求が出たら正しい文書を見せなければならない。
改ざんした文書は法律違反だ。
こうしたとき、行政不服審査請求が出来る。八戸市は審議委員会があり、そこで究明
することになる。
職員は軽い気持ちでやるのだろうが、法律違反、公務員忠実義務違反で懲罰の対象だ。



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by jpn-kd | 2018-04-19 00:00 | 行政ネタ
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