八戸市役所総合保健センター推進室、隠蔽改ざん発覚、更に医師会に便宜供与か?

八戸市役所総合保健センター推進室、隠蔽改ざん発覚、更に医師会に便宜供与か?
保健センター内に休日夜間診療所設置につき調査を開始したところ、隠蔽改ざん森友問題と同様な事を発見。
夜間休日診療は開設以来平均で利用者数は一日43人程度。

物事を調べるには二つの方法あり。
一つは事象を時系列で見る。
もう一つはカネの流れにだけ着目してみる。
後者が大事だ。
今回のこの夜間休日診療もカネの流れから見ると妙な点が浮いてきた。
この制度が発足したのは昭和60年から、これを運営するのは八戸医師会。
当初は特別会計、これは平成14年度まで続行。
この制度が実に複雑でわかりにくい。
場所は根城の総合福祉会館裏、インフルエンザが猛威をふるうといきなり患者が廊下に溢れるという曰く因縁のある場所。
冬季に患者が溢れ、患者同士が感染するおそれもあるので、今回総合保健センターをつくり、検診センターも移転させようという腹。
検診センターは医師会が建て現在は青葉にある。まだ、十分に機能を果たす建物だが、愚脳市長小林は、強行に総合保健センターに移れと迫った。
その経緯は松浦という退職した男が、最初から移転ありきの交渉記録があり、市側の強行策に医師会が抵抗している様子が克明に記録されている。
さて、
患者が来る。新患者だと窓口収入がある。診察をすると診療報酬が来る。それは設置者の八戸市に入るのではなく医師会にだ。
それを一度、八戸市に入れ再度これを医師会に支払った。それも5%の消費税を加算してだ

医療行為に消費税を支払うべきなのか。
厚生省はこう言う。
公的医療保険でカバーされる医療(社会保険診療)は非課税取引です。したがって、医療機関等が社会保険診療を提供する際に、患者から消費税を受け取ることはありません。

消費税は昭和63年から導入された。八戸市の説明は嘘だ。
医師会に便宜を供与したのではないのか、それが行政のやることなのか


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by jpn-kd | 2018-04-13 06:00 | 行政ネタ
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