4月8日全国のNEWS
女性の胸触った疑い 道職員逮捕
04月06日 18時21分
胆振総合振興局の40歳の男の職員が5日夜、室蘭市内の飲食店で女性従業員の胸を衣服の上から触ったとして、道の迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、胆振総合振興局林務課の主査で、室蘭市高砂町の片桐誠容疑者(40歳)です。
片桐主査は5日午後10時すぎ、室蘭市内の居酒屋で20代の女性従業員の胸を衣服の上から触ったとして、道の迷惑行為防止条例違反の疑いが持たれています。
警察によりますと、片桐主査は午後6時過ぎから同僚3人と2時間飲み放題コースを2回続けて利用して酒を飲み、従業員の女性が隣のテーブルを片付けていたところ二の腕や胸を触ったということです。
店がやめるよう注意したところ、「やっていない」と聞かなかったため警察に通報しました。
片桐主査は駆けつけた警察官に「えん罪だ」などと述べていましたが、警察署で話を聞いたところ、「酔って女の子の体を触った」と容疑を認めたということです。
一緒に飲んでいた同僚3人は「騒ぎになるまで気が付かなかった」と話しているということです。
胆振総合振興局は職員の逮捕を受けて山口修司局長が記者会見を開き、「本当に申し訳ない。職員への厳正な対処はもちろん指導を徹底したい」と謝罪しました。
また高橋知事は6日の記者会見で、「本当に誠に遺憾で道民に深くおわびしたい。その場にいた3人の同僚らが周りにいて気づかなかったのかどうか、今後、事実関係を把握し厳正に対処していかなければならない」と述べました。
高齢者施設レストランで地域交流
04月06日 19時04分
室蘭市の高齢者施設で、料理を通じて施設の利用者と地域の人たちが交流する期間限定のレストランが開店しました。
レストランが開店したのは高齢者施設「おたがいサロン」です。
施設に通う70代から90代のお年寄り40人と地域の住民との交流の機会を作るため、先週から今週にかけて期間限定のレストランを開きました。
シェフは日替わりで、イタリアンレストランと製菓店が調理を担当した日は、お年寄りも食べやすいように鶏肉の煮込みや豆腐とトマトのサラダ、ベーコンのスープなどがメニューです。
レストランが営業を始めると、地域の人たち10人が次々と施設にやってきて、施設の利用者と同じテーブルでランチを食べながら会話もはずみました。
初めて施設にやってきた70代の女性は、「今までこういう施設があることを知りませんでした。きっかけがないと来ることもないのでよかったです」と話していました。
施設の藤田美智代代表は、「地域の方々にたくさん来てもらえました。利用者のみなさんもいろんな人と会話ができ喜んでいると思います。また企画したい」と話していました。
教諭 道育成条例違反容疑で逮捕
04月06日 08時13分
札幌市内の学校に勤務する27歳の男性教諭が10代の少女に対しいかがわしい行為をしたとして北海道青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、札幌市内の学校教諭で、札幌市東区に住む中野恭輔容疑者(27歳)です。
警察によりますと、中野容疑者は、5日夜、札幌市白石区内の路上にとめた車の中で、10代の少女に対し、下半身を触るなどのいかがわしい行為をしたとして北海道青少年健全育成条例違反の疑いがもたれています。
別の事件で付近をパトロールしていた警察官が職務質問をしようと車に近づいたところいかがわしい行為が確認されたということで、中野容疑者は、調べに対し、容疑を認めているということです。
道警2人懲戒処分 緊急会議も
04月05日 18時23分
道警本部は、酒気帯び運転をした警部補とスーパーで食料品を万引きした警部の2人をそれぞれ停職の懲戒処分としました。
警察官の相次ぐ不祥事に道警本部の和田本部長は幹部らに対し、信頼を回復するためには仕事を通じて実績を積み重ねるしかないと訓示しました。
懲戒処分を受けたのは、道警旭川方面本部に勤務する50代の男性警部補と、道警本部に勤務する40代の男性警部の2人です。
道警本部によりますと、旭川方面本部の警部補はことし2月、酒気帯びの状態で自家用車を運転し、自宅からおよそ4キロ離れた勤務先まで出勤していたということで、5日付けで停職3か月の懲戒処分としました。
また道警本部の警部は先月、札幌市内のスーパーで刺身や焼き鳥などおよそ2100円分の食料品を万引きしたとして、5日付けで停職1か月の懲戒処分としました。
2人はいずれも依願退職を申し出ているということです。
道内では先月にも岩見沢警察署に勤務する巡査部長がスーパーで万引きして逮捕されたほか、去年7月にも美深警察署の当時の副署長がホームセンターで万引きし懲戒処分を受けるなど警察官の不祥事が後を絶ちません。
こうした事態を受け道警本部は5日、幹部ら400人を集めて緊急の会議を開き、和田昭夫本部長が、「道民の期待と信頼を著しく損ねたことは誠に遺憾で道民の皆様に深くおわび申し上げます。損なわれた信頼を回復するためには仕事を通じて実績を積み重ねるしかない」と訓示しました。
ひとり暮らし高齢者にあんパン
04月04日 18時45分

北見市でコンビニエンスストアを経営していた男性が、地域に恩返しをしたいと、ひとり暮らしのお年寄りにあんパンなどをプレゼントしました。
お年寄りにあんパンを贈ったのは、北見市端野町で3年前までコンビニエンスストアを経営していた蛯子武さん(71歳)です。
蛯子さんは、地域の人たちへの感謝を込めて、6年前から毎年、「あんぱんの日」とされる4月4日にプレゼントしています。
4日は、地元のボランティアや社会福祉協議会の職員など7人が、ひとり暮らしをしている市内のお年寄りおよそ70人の自宅を訪問して、あんパンを配りました。
お年寄りたちは、「ありがとう」などと言いながらうれしそうな表情で受け取っていました。
あんパンを受け取った粟木稔さん(81歳)は「毎年あんパンをもらえるのを楽しみにしています」と話していました。
また疋田房子さん(86歳)は「ひとり暮らしは寂しいのでこうして家に来てもらえることがうれしいです」と話していました。
あんパンをプレゼントした蛯子さんは「私が元気な間は続けていきたい」と話していました。
水道料金値上げ 釧路市の現状
04月02日 18時25分

3月、札幌市清田区で水道管設備が腐食して8000戸余りが断水するなど、全国で水道管の老朽化が問題となっています。
こうした中、釧路市は水道管の更新費用をまかなうためなどとして4月から水道料金を20%近く値上げしました。
釧路市によりますと水道管を更新する目安はおよそ40年とされていますが、市内の水道管のうち27%にのぼる316キロの区間がすでに更新の時期を過ぎています。
市は更新費用をまかなうためなどとして、4月から18年ぶりに家庭用や業務用などすべての水道料金を値上げしました。
平均で19点5%の値上げとなり、家庭用で標準的な、1か月で20トン使う契約では月に3868円とこれまでより643円増加します。
道内では4月から千歳市や士別市など少なくとも4つの市と町で値上げされました。
また北見市などが今後値上げすることを決めているほか、根室市でも検討が進んでいます。
値上げの背景には水道管の老朽化に加え、人口の減少による収入の落ち込みがあります。
釧路市が水を供給しているのは、おととしで18万8000人余りと、ピーク時からの30年余りで15%減少し、水道料金による収入もピーク時に比べ14%落ち込んでいます。
こうした課題に各自治体が直面しています。
釧路市内の水産加工会社、マルハニチロ北日本釧路工場では魚や缶詰などを洗い流す際に毎日500トンにのぼる水道水を使っていますが、値上げ分を商品の価格に上乗せできず、年間でおよそ600万円負担が増えるということです。
平野浩美工場長は「水道代が上がったからといって商品の価格を上げるのは消費者の理解を得られない。企業努力で何とかするしかない」と話していました。
釧路市では、4年後再び値上げが必要かどうか検討することにしていて、釧路市上下水道部の今野和行次長は「このままでは事業が継続できず、大変な負担をおかけしますが、安全安心な水を安定的に供給するためにご理解してほしい」と話しています。
財布を盗んだ高校教諭を逮捕
04月01日 08時05分

紋別市のコンビニエンスストアで、客の男性が落とした現金の入った財布を盗んだとして、那覇市の高校教諭の男が、窃盗の疑いで逮捕されました。
男は「財布は拾ったが現金を盗んでいない」と容疑を一部否認しているということです。
逮捕されたのは那覇市古波蔵に住む高校教諭の下地成人容疑者(50歳)です。
警察によりますと下地容疑者は、31日午後0時20分ごろ、紋別市港町にあるコンビニエンスストアの駐車場で、客の男性が落とした現金およそ5万円が入った財布を盗んだ疑いが持たれています。
通報を受けた警察が、店の防犯カメラの映像や車のナンバーから下地容疑者を割り出し、男性の財布を持っていたことから1日未明、逮捕しました。
財布は現金が入っていない状態だったということで、下地容疑者は調べに対して「財布は拾ったが現金を盗んでいない」と容疑を一部否認しているということです。
警察で当時の状況を詳しく調べています。
“青森県産”ドローンの工場公開
04月05日 19時23分

県内企業として初めて産業用の小型無人機=ドローンの量産を始めた弘前市の会社が、5日、工場の内部を初めて公開しました。

県内企業として初めてドローンの量産を始めたのは、大手精密機器メーカーの子会社で、弘前市に本社や工場がある会社です。
5日、工場の内部を初めて公開し、視察に訪れた三村知事を前に、担当者が稲の収穫時期を診断することなどができる“青森県産”のドローンを実際に操縦してデモンストレーションを行いました。
このあと三村知事は、“県産”ドローンの特徴の1つになっている、タブレット端末を使ってあらかじめ設定したルートを飛ぶ「オートフライト」と呼ばれる操作方法を体験し、完成度の高さに驚いていました。
この会社では、今後、顧客のニーズに合わせて改造できる汎用性の高いドローンも開発する予定だということです。
三村知事は「すごい先端技術が青森で生まれたことに驚いている。福祉分野や農林水産業など、さまざまな分野で活用できるのではないか」と期待感を示していました。
“県産”ドローンを開発した「キヤノンプレシジョン」の野村義矢社長は、「ドローンは人口が過密でない地域の方が、相性がいい。農業問題や人口減少問題に役立てたい」と話していました。
医療用麻薬管理の元薬局長を送検
04月04日 19時44分

大崎市や仙台市の病院で薬を管理する立場にあった元薬局長が医療用麻薬を自宅に持ち帰ったとして、東北厚生局麻薬取締部は麻薬取締法違反の疑いで元薬局長を仙台地方検察庁に書類送検しました。

書類送検されたのは、仙台市太白区の長町病院や大崎市の古川民主病院で薬を管理していた58歳の元薬局長です。
東北厚生局によりますと元薬局長は去年8月、長町病院でモルヒネ塩酸塩など医療用麻薬が含まれる錠剤などを不正に自宅に持ち帰った疑いが持たれています。
また、大崎市の古川民主病院の薬局長だった時も平成19年ごろから麻薬を職場の机の引き出しに入れたり、その後になって自宅に持ち帰った疑いがあるということです。
調べに対し「院内の調査を逃れるために自宅に持ち帰った」と容疑を認めているということです。
去年8月、宮城厚生協会の調査で不正所持が明らかになり、元薬局長が東北厚生局に出頭したということで、宮城厚生協会の湯田正孝常務理事は「医療用麻薬を適正に管理しなければいけないなか、裏切ってしまうような行為が行われてしまい、申し訳ない」とコメントしています。
東北厚生局麻薬取締部は、男の後任の古川民主病院の薬局長だった男性2人と宮城厚生協会についても管理を怠ったとして書類送検しています。
官製談合 佐渡市主任を懲戒免職
04月04日 17時37分

佐渡市が発注した配水管工事をめぐり、入札予定価格を事前に漏らしたとして官製談合防止法違反などの罪に問われている市の主任について、佐渡市は4日付で懲戒免職にしました。

懲戒免職の処分を受けたのは、佐渡市総務課の信田薫主任(41)です。
佐渡市などによりますと、信田主任は上下水道課に勤務していた去年9月、佐渡市が発注した配水管工事の設計をめぐり、コンサルタント会社の幹部に入札予定価格を事前に漏らしたとして官製談合防止法違反などの罪で起訴されました。
先月26日の初公判で起訴された内容を認め、市の聞き取りに対して「重大なことをしてしまい、責任を感じ、反省している」と話しているということです。
佐渡市は、公務の信用を著しく失墜させたとして、信田主任を4日付で懲戒免職にしました。
佐渡市の三浦基裕市長は「市民の皆様の信頼を著しく損なうもので心からおわび申し上げます。信頼を回復するために、公務員としての自覚、法令順守を徹底するよう取り組みます」とコメントしています。
那珂市が誤って預金差し押さえ
04月03日 11時24分

那珂市は市民税と県民税を納める義務を果たさなかったとして、水戸市にある企業の預金を差し押さえた際に、誤って、別の企業の口座を差し押さえていたことがわかり、2日、県庁で記者会見を開き、謝罪しました。

那珂市によりますと水戸市の企業がおととし10月から去年8月にかけての11か月間、市民税と県民税あわせて6万4000円を滞納していたことから先月2日、金融機関の口座からこれに該当する金額を差し押さえました。
ところが、この預金が預けられていた金融機関の窓口に「那珂市から覚えのない預金の引き落としがあった」という問い合わせがあったことから、市が確認したところ、水戸市にある同じ名前の企業の預金を誤って差し押さえていたことがわかりました。
那珂市は2日、県庁で会見を開き、海野徹市長が「絶対にあってはならないことが起きてしまった。市民の信頼を損ないかねないことで大変残念で遺憾だ。関係者のみなさまにおわび申し上げる」と謝罪しました。
那珂市は誤って預金を引き落とした会社に金を返還するとともに、会社の名前や所在地などの確認を徹底し再発の防止に努めるとしています。
免許返納アドバイザー委嘱式
04月05日 12時45分

春の全国交通安全運動を前に、群馬県警察本部は、運転免許証の自主返納について考えてもらおおうと、返納を経験した高齢者を「アドバイザー」にして、高齢者の返納の相談に応じてもらうことにしました。

前橋市にある県民広場では5日、運転免許証の自主返納の相談を受ける「アドバイザー」の委嘱式が行われ、代表の6人が委嘱状を受け取りました。
委嘱されたのは運転免許証を自主返納した県内の高齢者38人で、警察では、アドバイザーの経験談などを通じて、高齢者に返納について考えてもらいたいとしています。
警察によりますと県内の去年1年間の死亡事故のうち、65歳以上の高齢のドライバーによる死亡事故がおよそ3割を占めていて、ことし1月には前橋市で高齢のドライバーが高校生2人を死傷させる事故が起きるなど、高齢者の事故防止が課題となっているということです。
委嘱された飯野達男さん(87)は「究極の事故防止は免許返納だと思っているが、まずは運転に気をつけるよう呼びかけたい」と話していました。
群馬県警察本部交通部の都築誠統括官は「運転を不安に思っている人は警察やアドバイザーに相談してほしい。アドバイザーは今後も増やしていきたい」と話していました。
残業原則禁止で13%減 豊島区
04月05日 06時35分

長時間労働の見直しに向けて、東京・豊島区が夜7時以降の残業を原則、禁止した結果、去年1年間の残業時間は全体で13%余り減り、今後、行政サービスの向上も合わせてどう取り組むかが課題となっています。

長時間労働を見直すため、豊島区は去年1月から夜7時以降の残業を原則、禁止し、庁舎内を一斉に消灯しています。
その結果、区によりますと、およそ2000人の職員の去年1年間の残業時間は、合わせて15万8800時間余りで、前の年と比べて13.6%減りました。
職員1人当たりの1か月の残業時間も、衆議院選挙の対応などで増えた月はあったものの、平均6.7時間と、前の年より1時間余り減ったということです。
豊島区は「一定の効果があったと考えている。ただ、区の意思決定をするための会議などに無駄がないか調べたい」として、さらなる残業時間の削減を目指す方針で、今後、行政サービスの向上も合わせてどう取り組むかが課題となっています。
柏原市職員をわいせつで懲戒解雇
04月04日 17時54分

大阪・柏原市役所で生活保護担当をしていた30代の男性職員が、おととしから去年にかけ、生活保護受給者の女性にわいせつな行為をしていたことがわかり、市は4日付けで、この職員を懲戒解雇の処分にしました。
懲戒解雇の処分を受けたのは大阪・柏原市役所の30代の男性職員です。
柏原市によりますとこの職員は生活福祉課で生活保護の担当をしていた、おととしから去年にかけて、複数回にわたって、訪問先の女性にわいせつな行為を行っていたということです。
市が女性からの連絡をうけて発覚したということで、調査に対し、男性は事実を認めているということです。
柏原市では4日付けで、この男性職員を懲戒解雇の処分にしました。
柏原市は「被害者の方や市民の皆様に深くおわび申し上げます。公務員としてあるまじき行為であり、2度と同じようなことが起きないよう綱紀粛正につとめてまいります」とコメントしています。
強制わいせつ疑い中学校教諭逮捕
04月04日 17時08分

京都府内の路上で帰宅途中の女子中学生に抱きついたなどとして、東大阪市の中学校の教諭の男が、強制わいせつの疑いで警察に逮捕されました。
逮捕されたのは、東大阪市立上小阪中学校の教諭で、奈良市に住む谷村和広容疑者(39)です。
警察によりますと、谷村教諭は去年6月、京都府内の住宅地の路上で、帰宅途中だった女子中学生に後ろから抱きつき、服の上から胸などを触ったとして強制わいせつの疑いが持たれています。
警察が、周辺の防犯カメラの映像などを調べた結果、谷村教諭が関わった疑いが強まったということで、調べに対して「間違いありません」などと、容疑を認めているということです。
警察は、勤務先から奈良市の自宅に戻る途中、現場に立ち寄ったとみて詳しく調べています。
現場周辺では、去年6月以降、同じような手口で10代から20代の女性が体を触られる被害が数件確認されていて、警察は関連を調べています。
東大阪市教育委員会は「事実が確認できしだい厳正に対処したい」としています。
選挙公報ミス再印刷で320万円
04月05日 07時08分

おととし行われた参議院選挙で、候補者の主張などを載せる選挙公報が、徳島県のミスによって再印刷が必要となり、費用が320万円余計にかかっていたことがわかりました。

これは徳島県が契約した弁護士が行った平成28年度の「包括外部監査」でわかりました。

それによりますと、おととし行われた参議院選挙の徳島高知選挙区の選挙公報を作成するにあたり、徳島県選挙管理委員会は、3人の候補者の主張などを載せた原稿を集めました。

このうち1人の候補者の原稿が決められた枠を超える大きさだったため、委託を受けた印刷会社は全員の原稿を縮小して選挙公報35万8000部を印刷したということです。

県選挙管理委員会では原稿は拡大や縮小をせずに掲載すると説明していましたが、印刷後に全員の原稿が縮小されていることに気づき、結局、選挙公報を再印刷し、費用が320万円余計にかかったということです。

県選挙管理委員会によりますと、原稿を枠の中に収めることを担当者が十分に説明していなかったということです。

また、刷り直した結果、印刷会社と当初結んだ契約より支出の予定額が増えましたが、決済済みの文書の金額を砂消しゴムで消して、書き換えていたということです。

これについて、県選挙管理委員会は「再印刷の費用がかかってしまい申し訳ない。今後はこのようなことがないよう、努めていきたい」と話しています。
観光協会と徳島新聞を外す
04月05日 18時19分

累積赤字が問題になっている徳島市の阿波おどりを巡って、新たな運営体制を検討している徳島市のプロジェクトチームの会合が開かれ、これまで主催者だった徳島市観光協会と徳島新聞社は新たな運営組織のメンバーには含めず、市が事務局を担当するという案を承認しました。

徳島市は、4億円を超える累積赤字を抱える阿波おどりの運営の改善に向けて新たな体制を構築するため、市の幹部で作るプロジェクトチームで検討を進めていて、5日、市役所で2回目の会合を非公開で開きました。

その結果、予算や事業計画などを扱う新たな「実行委員会」は商工会議所や青年会議所など7つの組織で、また関係団体の意見を調整する「運営協議会」は踊り手の団体のほか警察署や消防局など25の組織でそれぞれ構成し、2つの組織とも事務局は徳島市が担当するという案を承認しました。

その上で、早ければ今月23日に2つの組織の初会合を開くことなどを決めました。

一方、徳島市によりますと、これまでの主催者の徳島市観光協会は、市が委託した調査団から、今後も阿波おどり事業を続けるのは極めて困難だ、と指摘されていることなどから、また、同じく主催者の徳島新聞社は現時点で責任の所在を明らかにしていないことから、いずれも新たな組織のメンバーには含まれていません。

会合のあと徳島市の観光政策を担当する須藤浩三理事は「阿波おどりの運営組織の新たな枠組みが決まったので、今後は開催に向けた情報発信などを強化したい」と話しています。
巡査長を窃盗容疑で書類送検
04月06日 12時35分

県内の交番に勤務する30歳の巡査長が公用のバイクからガソリンを抜き取って自分のバイクに入れたとして窃盗の疑いで書類送検されました。
広島県警は減給の懲戒処分にし、巡査長は辞職しました。

書類送検されたのは県内の交番に勤務する30歳の男の巡査長です。
警察によりますと今年1月、交番の車庫にとめてあった公用のバイク4台から給油ポンプでガソリンあわせて2リットルを抜き取り、自分のバイクに入れたとして窃盗の疑いが持たれています。
ガソリンの減りが早いことに同僚が気づき、警察が勤務する警察官に話を聞いたところ、巡査長が容疑を認めたということで「自宅に帰る際、自分のバイクがガス欠だったためガソリンを抜いた。あわせて数回やった」と話しているということです。
広島県警は6日、書類送検するとともに減給10分の1、6か月の懲戒処分にし、巡査長は辞職しました。
政近利久首席監察官は「職員への指導を徹底し、再発防止と信頼回復に努めます」とコメントしています。
また、広島県警は今年2月、知り合いの女性の体を触ったなどとして強制わいせつなどの疑いで逮捕し、その後、不起訴になった30代の巡査部長を6日付けで停職3か月の懲戒処分にし、巡査部長は辞職したということです。
捜査関係者によりますと警察のこれまでの調べに対し容疑を大筋で認めていたということです。
広島県警で懲戒処分を受けた警察官などは去年は4人でしたが、ことしはすでに6人に上っています。
不祥事が相次いでいることについて広島県警の監察官室は、
「職員に対する指導をより徹底し再発防止に努めるとともに、
県民の安全安心に向けた取り組みを推進して信頼回復に努めたい」としています。
財布盗んだ疑い 高校教諭を逮捕
04月01日 18時20分

北海道紋別市のコンビニエンスストアで、客の男性が落とした現金が入った財布を盗んだとして、那覇市の高校教諭の男が、窃盗の疑いで逮捕されました。
男は「財布は拾ったが現金を盗んでいない」と容疑を一部否認しているということです。

逮捕されたのは那覇市古波蔵に住む高校教諭の下地成人容疑者(50)です。

警察によりますと、下地容疑者は、31日午後0時20分ごろ、紋別市港町にあるコンビニエンスストアの駐車場で、客の男性が落とした現金およそ5万円が入った財布を盗んだ疑いが持たれています。

通報を受けた警察が、店の防犯カメラの映像や車のナンバーから下地容疑者を割り出し、男性の財布を持っていたことから、1日未明、逮捕しました。

財布は現金が入っていない状態だったということで、下地容疑者は調べに対して「財布は拾ったが現金を盗んでいない」と、容疑を一部否認しているということです。

警察で当時の状況を詳しく調べています。
小林市職員を脅迫容疑で逮捕
03月31日 11時15分

知り合いの女性に複数回にわたって脅迫する内容のメールを送ったとして、小林市職員の47歳の男が逮捕されました。

逮捕されたのは小林市須木総合支所の地域振興課で主幹を務める西橋浩昭容疑者(47)です。

西橋主幹は今月27日から30日にかけて、小林市に住む知り合いの30代の女性に「あなたの体をめちゃくちゃにしたい」などという内容のメールを複数回にわたって送ったとして、脅迫の疑いが持たれています。

警察によりますと、今月27日に被害者の女性から相談があり、捜査を進めていたということで、調べに対し、西橋主幹は「脅したことは間違いない」と供述し、容疑を認めているということです。

警察がメールを送った理由など、詳しいいきさつを調べています。

職員の逮捕について、小林市は、「現在、事実を確認中で、コメントできない」としています。
宇美町職員 消防団の金着服か
04月06日 19時56分

宇美町の役場職員が、管理していた町の消防団の活動資金などおよそ900万円を使い込んだ疑いがあることがわかり、職員の処分などを検討しています。

不正の疑いが明らかになったのは、宇美町総務課の30代の男性職員です。
町によりますと、職員は町の消防団の預金口座や現金を管理していましたが、3年ほど前から着服を繰り返し、使い込んだ総額はおよそ900万円にのぼるとみられています。
消防団の複数の口座に、活動資金や預金などが保管されていたということで、先月、消防分団の関係者から「資金が振り込まれない」と町に連絡があり、町の調査で不正が発覚したということです。
町によりますと、職員は、聞き取りに対し着服を認めたうえで、「借金があった」などと話しているということです。
宇美町は、職員の処分や警察への被害届けを検討しています。


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by jpn-kd | 2018-04-08 00:00 | 行政ネタ
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