図書館長、宝を宝として有効活用をできないか
図書館長宛 発信人救護団小川 2018/04/02
八戸視聴覚センターが累積した映像素材数は5803本、更に毎年買い足している。
内訳はビデオ3550本
   自主制作118
   レーザー 51
   DVD 2084本
内容は教材用からアニメまで幅広く郷土芸能、劇映画にまで及ぶ。
すでに16ミリは映写不可能となり5501番以前は視聴できないと記録にある。
映像媒体の歴史をこの所蔵に見る。
16ミリと同様ビデオも劣化し視聴に耐えなくなる。これには社会教育課が所有する変換器を使いDVDに変換保存が必要。
DVDも20年で書き換える必要があるとのこと。
宝の持ち腐れ状態が八戸視聴覚センターにある。
学校での指導教材として一般貸し出しは行っていない。
これは八戸視聴覚センターにはない機能で、図書館が有する権能だ。
昨日もとりあえずの報告で八戸駅前の図書情報センターの映像資料貸し出しは市民にとって満足の行くものであろうか。
遠くて行く気が無くなり、図書館にそれを備えることができれば、どれほど便利であるかと、何度も思った。
本当に、あの場所で良いのか、あれはJRがビルを建てたときの応援、支援策
で暗黙の了解か。それとも何年借りるという契約のもとに実施されたかは、現段階では不明だが政治的圧力があったのは間違いない。
これは昨日願ったように、図書情報センターの利用率等で利便性とその有効性が見えるだろう。
さて、図書情報センターの有効性は置いて、
幼児、学童らにとっての興味の対象であるアニメを図書情報センターは313本、視聴覚センターは831本を所蔵。
これら831本が図書情報センターと重複していないことを確認し、貸し出しが出来ないか?
宝を宝として有効活用をする、これは望ましいことだ。
また、DVD視聴機器も安価になったことから、幼児・児童に館内視聴をさせることも必要ではないか?

また、831本のアニメにビデオも含まれることから、これをDVDに変換することが必須条件になる。
市民のため、幼児・児童の情操を高めるため、視聴覚センターの資料は図書館機能の充実にとって、願ってもない好機のように思える。


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by jpn-kd | 2018-04-03 00:00 | 行政ネタ
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