建たない八日町の田名部組のビル、八日町PJは解散し事業譲渡
建たない八日町の田名部組のビル、八日町PJは解散し事業譲渡
新聞が報道した。
建つはずのビルが6年も建たないじゃ、事業主体の八日町PJ、資本金わずか200万円、もとよりこんな情けない事業主体に3億6千万円もの補助金を出す馬鹿がいるはずもないんだが、居たんだよなあ、ソレが愚脳市長小林。

田名部組の社長智之は若いが見所があると、肩入れしたのが大間違い。見所だか読みどころだか判らぬが、もとより補助金目当てで手を上げただけ、それに肩入れした愚脳市長小林、担当課はゴーサインで疾走、町中で住居一体型の商業ビル、これを複合型と呼び、国の補助金が出るとばかり、それやれ、これやれでひた走り。
八戸市も国と同額の補助、補助を受ける主体はこの八日町PJのように小資本でも経験実績がなくとも出せるというご都合主義。
これをうまく利用、ところが建たない、建てる気がないんだから口先だけで、建たない建ちます建てば建て、立てば歩めの親心、ならぬあだ心(実じつがなく移りやすい心広辞苑)。
田名部組がまさにこれ、設計図まで国の補助金で書かせ、八日町PJが建設をするべく、建築会社に入札をさせたが不調に終った。最終的には田名部組が建設するだろうの大方の予想を裏切り、田名部組も金額的に逢わないので辞退? 事態はそんな悠長な話ではない。
八日町PJの社長は田名部組社長の田名部智之、田名部組の社長も同じ田名部智之。それが八日町PJを解散し、やはり資本金200万の新会社を設立し、そこに事業を継承する。
魂胆は何?

国の補助金で設計図を書いたが、田名部組もその金額では建たないと辞退。新たに建築をしてくれる所を探したのが広島のMSメーカーのマリモ。
ここにポイントがある。八日町PJとマリモの間で建築に協力をする協定書を結んだ。
その八日町PJが解散し、新会社が発足し事業継承をしたというが、マリモから建築をするという契約書を取り交わせなかった八日町PJ。
新事業主体がそれを取り交わせるのか、八日町PJの赤字の原因は、マリモの子会社の設計屋への設計料1500万円、その他経費。
国の補助金で書いた設計図は反故になり、新設計図が必要になった。
それで、マリモの子会社に頼み、ようよう設計図は仕上がる。これは約定通りだ。
が、マリモがすんなり建築に入るとも思えぬ。
何かの裏魂胆があり、事業継承、それも田名部智之から田名部智之へだ。
行政は事業主体変更はあることだ、それは不適格事項ではないので、変わらず支援はするとのこと。
ま、お手並み拝見、それにつけても建つ建つといって6年、嘘もでたらめも良く続くもんだ。

また、行政もこんな小資本の会社に巨額な税金を投入した。
これは行政の不手際。

議会もこれを追求できない悩みあり。民進は田名部マサヨ、元より田名部組は田名部マサヨ一族のもの、為に追求ができない。また、自民は愚脳市長小林を責めることになるので、これまた出来ない。
出来ないと出来ないとがぶつかり合い、建てることが出来ないけれど、黙認、容認。
二元制の議会は機能を果たしていない。おかしな町だよ、八戸市。市民置き去り、老人捨て去り、市民に建たない原因の説明もない。


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by jpn-kd | 2018-03-11 00:00 | 行政ネタ
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