坂本よしひろ協議会の前に各会派集め水産事務所の説明させたはガス抜き
坂本よしひろ協議会の前に各会派集め水産事務所の説明させたはガス抜き
経済協議会が水産事務所問題で紛糾するのは必定。
自民はそれを回避すべく水産事務所の肩持ちで、21日の経済協議会先回りで実情を説明させ、問題紛糾の火だねを消そうと躍起。
そんなに、こそこそすることはない。
元より、水産事務所の対応の悪さは歴然で言い訳も夕焼けも、しもやけもできない。
大体、協議会を愚弄し事件を報告しないは議会軽視だ。

事件は11月11日に発生、当然、この月に報告は可能だ。
次いで12月、1月と協議会報告をせず無視。
そんな馬鹿野郎の集団を擁護する与党自民も気の毒だが、坂本よしひろの手口は姑息。
2月19日各会派を議長応接室に集め水産事務所から説明をさせた。
堂々と協議会を待てばいい、それを得たり顔、得意顔で各会派を集めるは愚かだ。
自民は与党なりに愚脳市長を守るべく水産事務所擁護に廻るが、坂本よしひろの所に水産事務所長の磯島は頭を下げ、事件を事前に知らせていたのか?
それはない。
水産事務所だけじゃない、八戸市職員は隠すことを先ず考える。
次にどうしようかとオロオロし、結句、愚策を採る。

これが、坂本よしひろに先ず相談すれば、こうした愚行には陥らない。
坂本は自民会派の長、それにすら水産事務所は相談にも行かない。つまり、職員は坂本よしひろ如きに、との魂胆なのだ。
市民の代表が議会に集まり、その与党の長すら何が起き、それが致命傷か軽微な怪我かも判らない。
結句、何期勤めても職員は市民の代表である議員の長老に相談はしない。
議員を軽く見ているのだ。坂本よしひろも長すぎる。そろそろ若手と交替するときが来たのだ。ところがご本人がそれに気づかぬは愚か。
しかし、議員諸君には調査権がある。若手議員はこれを駆使すべきだ。

職員が相談できる議員になれ、坂本は出来なかったが、若手は出来る。
職員の事務執行に対して議員は調査権を持っていると青森市は規定しているのだ。
ところが、水産事務所は毎月の協議会に出すべきか出さぬべきかの判断もつかずに、坂本に相談すらない。
野党の存在を煙たいと思うなら、与党に力を貸して貰う以外に方法はない。
ところが与党議員すら眼中に無く野党に尻尾を摑まれる。
野党はここぞとばかりに攻める。
守る職員、ラグビーと同じでスクラム組んでの力業、レフリーの与党を味方につければきわどいところで笛を吹く、あるいはゴールを認めないなどの奇妙奇天烈な技を見せる。
が、民主主義はこんなものだ。麻生副総理を見ろ、ゴールしてもしていない、佐川問題で騒ぐのは立憲民主党の差し金だ? 証拠はあるのか? それでも国会では通る。
理屈の次元が違うのよ。
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by jpn-kd | 2018-02-20 00:00 | 行政ネタ
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