新潟県知事教育委員会職員過労死亡 「勤務環境改善に取り組む」
新潟県知事教育委員会職員過労死亡
「勤務環境改善に取り組む」
01月10日 15時46分
新潟県教育委員会の40歳代の女性職員が今月、勤務中に突然倒れて、その後死亡したことについて、米山知事は10日の定例会見で、「非常に残念だ。同様の事案を起こさないためにも、調査を進めて勤務環境の改善に取り組みたい」と述べ、実態を明らかにしたうえで改善に取り組む考えを示しました。

県教育委員会によりますと、亡くなったのは、高等学校教育課に勤務していた40歳代の女性職員で、今月5日昼ごろ、県庁内の自席で突然、意識がもうろうとなって病院に搬送されましたが、その後、意識が亡くなり、くも膜下出血のため、8日亡くなったということです。
この件について、米山知事は10日の定例会見で、女性職員の勤務状況などを明らかにしました。
それによりますと、女性職員のひと月の時間外労働は3か月に1回のペースで、過労死ラインとされる80時間前後に達していて、先月は125時間だったということです。
この職員は2人で業務を行っていましたが、もう1人の職員が産休で休むなどしていたため、時間外の業務が集中していたということです。
米山知事は「非常に残念だ。同様の事案を起こさないためにも、調査を進めて勤務環境の改善に取り組みたい」などと述べて、実態を明らかにしたうえで改善に取り組む考えを示しました。
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by jpn-kd | 2018-01-10 20:10 | 行政ネタ
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