同僚を見殺しにした八戸市教育委員会2
教育委員会は昨今問題になってきたように、市長が任命する教育長と独立した組織であるという教育委員会との矛盾にある。
この教育委員会は人事課が職員配置をきめるが、はやかり総務部長は人事権は教育委員長だという。
議会事務局は議長の権能について説明もせず、物知らずの状態に追い込んで、議長印を持ち議長の意向も確かめず専横を欲しいままにし、市長側の言い分を御無理ごもっともと承る。
こんな民主主義を守れない議会事務局員を一掃しろと広言している。
同様なことが教育委員会にも発生している。
ここは適当委員会で、教育委員を市長の都合で選定。
かれらのうちから一人を委員長、一人を教育長に任命。
教育委員長がどうして選出されるのかは公選でないからわからぬが、これも適当委員会が選定するのだろう。
この教育委員長に教育委員会の人事権が付与されている。
教育長にはない。今の伊藤教育長には人事権などありゃしない。
祀られているだけ。
その権能を教育委員会は告げないだろう。議会事務局と同様。
しられりゃ困ることが発生するからだ。
教育委員会は教育長、教育委員の意思で動くようなそぶりを見せるが、実質は違う。
教員は大体において世間知らずだ。
その世間知らずが名誉が欲しくて教育長になるからややこしい。
その世間知らずを操るのが教育委員会。
おだて、すかして意のままにするのが仕事。
前々から言う通りに、この教育委員会にいる職員もまともじゃない。
このことは積年書き記した。
この教育委員会の職員が自殺したとき、見殺しにしたのが教育長と芝教育部長だった。
この芝氏は市民病院の事務局長をし、物流課長の中野氏を通じて職員を苛めた。
Iと言う職員が係長になった。その五月に病院の抗癌剤の本数を筆者が調べた。
数が不足しているが、三月末になると合う。
業者から四月に納入伝票を入れさせ、実際には三月末に薬品が届く仕掛けだ。
これを訊くと、Iは着任間もなく答えられず、隣の若い職員に訊く。
これが度重なり、若い職員からも、うとまれた。
上司の中野課長も苛めるで、上下から押されるサンドウィッチ苛め。
途中で、I職員は休暇を取った。
そこで薬品調査は頓挫したまま。
すると、現市議会議長の田名部和義氏から電話がかかってきた。
「あんたのおかげで親戚のIが病気になって長期休暇だ、どうしてくれる?」
「わかった。何とかする」
そこで人事課長に電話。
当該人から休暇届けが出たのを確認。
「職員を守るのが人事課の仕事だ。配置転換をしてくれ」
「中途では配転はできないので、来年四月にする」
これを田名部和義氏に伝え、親戚のI氏にも伝えてくれ、安心して休養できるだろうからと。
そして、四月になり人事課にIが何処に配属になったかを訊いた。広報統計課に転属とのことで、そこに電話した。
「I氏元気か? こんどの職場はどうだ? 快適か、それはよかった。ところで田名部氏から昨年に配転があるぞと連絡が来たか?」
「いえ、何の話ですか? そんな連絡はありあません」
議員は親戚に安心を与えるのが仕事なのか、それとも自分では配転ができないので、それは放擲し小川を攻めるのが仕事か?
まして、配転の話なら議員が人事課に頼むのが仕事だ。
自らはそれを放擲し、その伝達をしろと言われてもしない。
するしないはする人間の勝手だ。
少なくとも、自分が文句をつけ、自分が解決できない案件をバッチもカネもない男に押し付けるな。
言われたことはキチンとこなしたが、自分はI氏に教えないは、I氏を手段方法に利用して、小川への脅迫か?
ところが、これにはおまけ。
市長の小林に頼まれたか?
議会で情報公開をやたらにする者がいる。不届きだ発言を田名部氏がやらかした。
市長の小林は野党をおだてて、自民党にはできない発言をさせる。
市長小林のおだてともっこに乗るな。
市長小林は自民の二人の議員の名を上げて、これらは役所で商売をする輩だ、何かあったら教えてくれと広言して歩く。
さて、本件の行政文書開示請求は国民の権利だ。
何人を問わず開示ができる。
おかげを持ちまして筆者は日本一の開示請求王となった。
それだけ八戸は全国にさきがけて開示をする先進都市になった。
その分、小川も知識が豊富になり、今回の屋根崩落事故も原因がどこにあるかがわかった。
だから、狙われると怖い。
さて、このI氏のようにサンドウィッチ苛めに遭ったとき、小川のように外部の人間に助けられるケースはまれ。
内部で助けなければ助かるものも助からないのが現実。
それを市会議員に嘆いても、その嘆きを解かずに小川攻撃のタネにする奴もいる。
こんな場面にぶちこまれたのが、自殺した職員だった。

[PR]
by jpn-kd | 2016-02-23 00:00 | 行政ネタ
<< 同僚を見殺しにした八戸教育委員会3 同僚を見殺しにした八戸教育委員会1 >>


ブログで行政改革をめざす日本救護団 080-9850-5240
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
メルマガ-まぐまぐ

メルマガ購読・解除


 

カテゴリ
タグ
以前の記事
記事ランキング
検索
楽天
その他のジャンル
画像一覧