鹿児島市議のぐち英一郎視察報告続2
地方分権
①権限の委譲 霞が関、国会の持っている権限を自治体へ移すこと 今まで国や国会で決めていたことを「これからは議会で決める」ことである。市長はあくまでも提案者
②関与の廃止 箱ものに関わる費用について地方債(借金)を発行したい旨を、ひとつづつ国や県にもっていく。税務局、銀行などの金融機関へもって行く際にも、国、県にお伺いをたてることを廃止する
これからはルールを決め自治体で実行する
範囲外は国がチェックする
これを進める過程で「国のチェックがなくなると不安だ」と地方からの声がある
自治体で自分で決めるのだ
にも関わらず縛って欲しいはマゾだろうか
最終的に決定は議会、当然仕事の分量は増大する
刷新が必要だ、鹿児島市も鹿児島県も
これからの10年を先見性を持ち歩むことは極めて難しいだろう
鹿児島市長の森氏は「市民の参画と協働」を多用する
当局は事業推進に当たり実効性の乏しい「パブリックコメント」を盾にする
議員は勢力分布で行政から軽視され続け、とても「二元代表制」などとは言いがたい
全国各地から自治体の議員が集まった研究会で、鹿児島市の在り方が必ずしもベストではない、ということを確信した
提言しても追及しても無所属の言葉ははぐらかされる
どのようにすれば、市民と具体的に現実的に本気で協働の鹿児島市を作れるのか
議員は町内会ではない
議員の言動が実効性を持つ行政に作り替えるための学びをさらに重ねていきたい

○こののぐちは面白いところに着眼
しかし、政務調査課を使嗾するところに間違いあり
根本的に官吏は見えないところで、我が利を得る
外郭団体にカネを預けそれを適宜に飲食に使う
その隠れ蓑が観光協会だ
那覇市も観光協会を使い国からの交付金を乱費
支払った証明は観光協会にあり、那覇市にはない
間違いなく支払われたと言葉で証明
そんなものは糞の役にも立たない
立証は物証による
つまり、証拠の書類だ
こうした外郭団体をどう洗うか
その他、役所内にある事務局の団体
このカネは官吏が管理する
このカネが不透明
印紙、切手の受け払いを調べれば帳簿が合わない
つまり、誰かが勝手に費消した
それが、
そのまま引き継がれる
この外郭団体の飲食費に問題あり
行政に特別会計があるように、役所内、役所外の外郭団体への補助金、負担金こそが諸悪の根源だ
これらを政務調査課を通して調べれば、泥棒が泥棒を捕まえるようなもの
好結果は期待できるはずもない
補助金が何の役にも立たない例は貯蓄組合
こんな戦後まもなくの制度が70年経過しても残存
これらはずべてが飲食に費消されている
これは納税課の予算
ゼロにすべき
そして、そのカネをどこに使うかを考えるべき
それにつけても、孤軍奮闘のノグチ
手段方法を身に着ければ鹿児島の爆弾男になるだろう
無所属の強みは暴露の一点だ
市長の不正、官吏のズル
これを暴くのは数字だ
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by jpn-kd | 2016-01-03 13:36 | 行政ネタ
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