鹿児島市議電力会社自由選択を視察
丸紅などが手を挙げた電力会社自由選択を平成23年に市議団が視察
結果、3割弱が安くなった
青森県八戸の市長の小林が一部漁業者と結託しハサップ対応の岸壁を整備
そこに、その漁業者のみが所有する漁船を接岸、人の手を介さずサバを水揚げする
その製氷機が、これまた専用でシャーベット
ところが、この氷は転用がきかない
接岸する船は年に二回程度
製氷機は止められず無駄なカネが捨てられた
その額年2千万円
これに注目し農水部長に低減検討を願った
当初、この自由選択を願ったが、市役所は東北電力と相談しアンペア数を下げた
結果、半額となった
東北大震災のとき、民主の枝野がアンペア数を下げろと国民に要請
電力会社と個々の契約は建物中のすべての電灯、モーターをフル稼働させた状態でアンペア契約をさせる
そんな状態はまず出現しない
その仮想の電力を賄うために発電をする
ために不要な電力を必要とし、原発の登場だ
それが、東京電力のバカのためにいまだに放射能を垂れ流している
結局、原子力に対しては人類は無力だ
ロシアはコンクリートで覆った
が、
日本は放置だ、法治国家が聞いて呆れる
放置国家か、痴呆国家でしかない
それでも、東京五輪を開催する
外国人を被災させるのか
なにもしないのが最善の策ではないはず
だが、政府は何もしない
さて、
この鹿児島市議の視察は示唆に富んでいる
しかし、
視察報告を見る官吏はいない
鹿児島市は電力会社自由選択をしたのか?
来年これも検証する
議員の意見を聞こうとする態度を官吏が持たずに、改善も改革もない
まして、鹿児島県議と異なり、市議は報告書を立派に作成する
宝の持ち腐れにせず、我が町にどうしたら取り入れられるかを真剣に考えるべき
市議の視察、恐るべし
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by jpn-kd | 2015-12-28 09:56 | 行政ネタ
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